【魔導具師マリオンの誤解】 ~陰謀で幼馴染みの王子に追放されたけど美味しいごはんともふもふに夢中なので必死で探されても知らんぷりします
攻の王子はとりあえず頑張れと応援してやってください……w
◇◇◇
「マリオン・ブルー。貴様のような能無しはこの誉れある研究学園には必要ない! 本日をもって退学処分を言い渡す!」
マリオンはいくつもコンクールで受賞している優秀な魔導具師だ。業績を見込まれて幼馴染みの他国の王子に研究学園の講師として招かれたのだが……なぜか生徒に間違われ、自分を呼び寄せたはずの王子からは嫌がらせのオンパレード。
ついに退学の追放処分まで言い渡されて意味がわからない。
(だから僕は学生じゃないよ、講師! 追放するなら退学じゃなくて解雇でしょ!?)
マリオンにとって王子は初恋の人だ。幼い頃みたく仲良くしたいのに王子はマリオンの話を聞いてくれない。
王子から大切なものを踏みつけられ、傷つけられて折れた心を抱え泣きながら逃げ出すことになる。
だがそれはすべて誤解だった。王子は偽物で、本物は事情があって学園には通っていなかったのだ。
事態を知った王子は必死でマリオンを探し始めたが、マリオンは戻るつもりはなかった。
もふもふドラゴンの友達と一緒だし、潜伏先では綺麗なお姉さんたちに匿われて毎日ごはんもおいしい。
だがマリオンは知らない。
「これぐらいで諦められるなら、俺は転生してまで追いかけてないんだよ!」
王子と自分は前世からずーっと同じような追いかけっこを繰り返していたのだ。
アダマンタイトのおじちゃん、とうとう名前出ちゃいましたね。
おじちゃんのお料理のコツとか取り入れられたら飯旨じゃなくても美味しい!むしろこの国ならそれで充分。
アダマンタイトおじちゃんのお話説教じゃなくても長いのか?
そう言えば。
このシリーズ皆勤賞のあの御方に!ライルは挑んだんでしたっけ・・・
絶壁ルシウス様に!!
遠くから(害が絶対及ばない)安全地帯にて「よせ!やめるんだ!わざわざ死期を早めてどうする!!」と絶叫している身内や友人達。
何なら友人達は、
「すげぇ、恋って怖ぇな。あれに挑むとか正気の沙汰じゃねぇ」
とか。
一部、呆然としている方も。
「ライル!助太刀は死んでも出来ないが骨は、骨は拾ってやるからなー!」
とか。
追い込んでどうするのか、そんなセリフまで吐いてる方がいそう。
カズンがもしいたら、ヨシュアがガッツリ!ガードして何も出来ないだろうな。何なら声援すら狭量なヨシュアのだから許さないだろうし。
そしてボロ雑巾、一丁上がり!
無理ゲーですね、でもやらされるんですよ…、最終的に彼らに会う為に。
エド君可哀想。呼んだのは確かにエド君だけど討伐に行かせられてて留守なのに、アホがやった事の責任なんかとれっかー。親父がババアを放置しってからだろーーっ、と一旦ブチ切れていいと思う。ひとまず周りは置いといて…。
ダンジョンのおじちゃん印のブレンドカレー。
ここの王妃に食わせて消滅を図りたいところ!…、だが消えんのよね。
今日の晩御飯がカレーになるかどうかは神のみぞ知る。
製作者(母)の中でカレー期間が空いたのでそろそろっぽい。
BLカテゴリーなので見逃してました~(汗)聖剣の聖者ハイヒューマンのおじちゃんってあの方ですよね?こんなところへつながるなんて、思いもよらず。そして、マリオンの前世、その先輩もあの方とあの方…先が楽しみ過ぎます。
素敵な夢見て下半身が…。
ルミナスは番探しの冒険の時期なのか…。マリオン君が逃げまわらずにさっさとエド君とくっついてくれないと困りますねぇ。
本当に先輩のこと好きだったんですね…。(いや、普通に幸せになってたと思ってたよ。でも二つ名無いしなぁとは思ったけど)
生まれ変わってまた同じ人にしごかれるってどういう気分なんだろう…。
松系の薫りの叔父さん、若者育成にメラメラ(笑)。
ふ〜んエド君、また今世でも惹かれたというかずっと追っかけ回してるんですね。
マリオン君はそうじゃないかと思ってました。でもって諸悪の根源はやつか。
今世ではヴァシレウス様仕込みの防御術が伝承されて、その中の誰かから防御をきちんと教わってるに違いない。絶対にじいじが学ばせてるハズ。
ライル君、魔王様と決闘したんですか?
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
ライル君てそんなに一途というか、執念深いカンジでしたっけ😨ヨシュア君と、どっこいどっこいだったんですね╮( -᷄ ω -᷅ )╭
泣き寝入りはしませんね、ブルー男爵家。
とうとうお料理出てきたー。両方美味しそうだけど、今日は暑かったのでもっと寒い日に食べたい。乳製品で『生チーズ出るかな⁉︎』と思ったら、やっぱり出たーーーーっ。
今日姪っ子が鮭のおにぎり食べてたので、じゃがいもスライスの上に美味しい塩鮭の切り身にコショウふって、オニオンスライスのせて、生チーズのせてオーブンで焼いたの食べたい。あ、パセリもふっとく。
うっわ〜、ご両親いないんか〜。だからじいじが忙しいと連絡とらんのか、いや送ってんのに返事こないから送らなくなったが正解。
ルミナス君、すっかり兄貴分というか保護者ですな。天然羽毛で寝たらあったかいわ。
あ、側近の方意味をご理解いただけてよかったです。既にチェンジになってるって方でした。えぇ、何謎の人によって何かバグが引き起こされてなければ…。
そろそろエド君って書こうと思ったらじいじに先越された〜(笑)。
あー、アケロニアにいたら完璧布陣なのに、ばばあのせいで…。やっぱりアケロニアの陛下に奪われたお給料返却と追加の慰謝料とか慰謝料とか発明の特許料を奪われてた分の返済と慰謝料をがっぽりとふんだくってもらわないと。
エド君、ネオンブルーに鍛えてもらえばいいんじゃね。ついでにお料理の腕もあげとけばマリちゃんと仲良く冒険したりして暮らしていけるよ。もうタイアド王国捨ててしまえ〜(笑)。
あなたにおすすめの小説
あなたと過ごせた日々は幸せでした
蒸しケーキ
婚約破棄を傍観していた令息は、部外者なのにキーパーソンでした
Cleyera
【完結】転生した悪役令息は、お望み通り近付きません
カシナシ
悪役令嬢と呼ばれた侯爵家三男は、隣国皇子に愛される
木月月『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~
雪兎
僕はただの平民なのに、やたら敵視されています
カシナシ