消滅集落見付けて住んでたら異世界に行けた件

あるちゃいる

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27話

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シノ『おー茶ぁのぉ葉ぁ♪ガーリガリー♪
抹ぁっ茶ぁをー挽ぃけぇばぁ♪
サーラサラーとぉ混ぁぜぇてぇ♪』
『さぁっ!呑みねぇ!』タンッ!と、抹茶を出す

頭に水色の透明でぷにぷにした触り心地の帽子を被って背中にノームのリュックを背負った和服姿の美少女がお茶を煎れてくれている…

俺は同僚誘ってキャンプに来た3人のバイカーだ
前に一人でキャンピングカー乗って楽しかったから次は友達連れてきたんだ…美人さんに会えるかもと
温泉入りに来たら和服美少女が玄関に
大きな番傘さして床に畳敷いててな?
で、よかったらー…とフラフラと誘われて
いま、こーしてお茶を淹れて貰ってる…

呑み方は自由らしい
クイッと傾けるた…にがっ!からの爽やかぁん♡
な、なにこれ!お茶って…抹茶てこんなに美味いの⁉びっくりだわ!苦味があって一瞬ウッて成るけどその後の爽やかさはヤバイわ!っと大好評だった
    ・
    ・
    ・
少し時間を戻す…

『『お茶畑を作ったの‼』』ウンディーネとドライアドが叫んた

へー…

『ちょっと!反応悪くない!?』
えぇー…

『サラマン様も手伝ってくれたのに何その反応…万死に値するわよ?』
すると俺の足元からタコの足みたいにニョロニョロと根が伸びて来て俺を威嚇する…
(眼もないのに眼力強いな…取り敢えず)
すまん!そんなつもりは無かったんだ…
『分かってればいーのよ』
てか、サラマンは何を手伝ったんだ?
『摘み取った葉を煎って水分飛ばしてくれたの』
へぇ、やるね
『でしょ?2、3回葉の山に手を入れるだけで済んだみたいだったけど…』
ああ、まぁ火の妖精なら尚更だろ…

『そして此れがその葉だった物』と持って来た
ほぉ、結構砕かれてるじゃん
で?
『で?じゃなくて、お茶淹れてよ』とウンディーネ
え。
『私抹茶呑みたい』っと、ドライアド…
お前ら本当に勝手だよな…
『あんた筆頭でしょ?』
…わぁかったよ!淹れればいんだろ?
『『『うんうんウン』』』

はぁぁ…スゥ‥「お茶を淹れようと思う!!!!」

((((わぁパチパチパチパチー))))

いつもその反応だと嬉しい…
『それは無理ね』…ハイハイ

では、暫し待たれよ!
そう言って部屋へと帰り、和服を着て現れたコージ
『何で着替えたの?』
気分だよ気分
では、行くぞ?
『おー茶ぁのぉ葉ぁ♪ガーリガリー♪
抹ぁっ茶ぁをー挽ぃけぇばぁ♪
サーラサラーとぉ混ぁぜぇてぇ♪』
『さぁっ!呑みねぇ!』タンッ!と、抹茶を出す

『『『何それ…歌?』』』

これを歌って抹茶を点てるのが俺流だ!我が家の流派だ‼
『ほぅ…いつ出来た流派なんだ?』と親父
今に決まってる!こういうのはな?形から入るのが基本なんだよ、分かれよ
『あー、はいはい』
ハイは一回!
(((めんどくせーなコイツ)))

それじゃーシノに覚えて貰うか!せっかく出しな!


っで、冒頭に戻る
    ・
    ・
    ・
大好評じゃん!このお茶なんなの?
『そりゃウンディーネとドライアドとサラマン合作のお茶だろ?そりゃ美味いし口に入った瞬間歯石とか舌の汚れとか全部浄化されて虫歯まで直してるぞ?呑み続けると虫歯治るぞ元の歯まで』と親父

え。

『呑み込んだら疲労回復、若返り、持病少し治しぃの良い事尽くめだよ』

マジか…

『エリクサーを薄めた様なもんだからな』

え。

『人に呑ます時はもう少し薄めた方が良いな』

そーゆーことは!!!先に言え!!!!
ノマしちったじゃねーかよ!!!!
どーすんだあの三人!!!!!?

『監視付けとくよー』とシルフ

『最悪村人候補でいーんじゃん?』

軽っ!元凶の反応軽っ!

(あの人と呑んだ時楽しかったのよね…フフフ)


◇◆◇◆◇

少子化を何とかできないかな…
顎に手を当て考える人風に椅子に座る
『何とかって?媚薬でも作る?』
ウンディーネがニヤリと笑ってドライアドをみる
「ん?作れますよ?」試しますか?
『媚薬ってなぁに?』キョトンとした顔でドライアドを見るシノ

ち、ちょっとまってぇぇてぇえっ!!!!
シノにはまだ早いから!!!まだ胸も大っきく実ってないから!!!!めっ!!!!
『それなんだが…』とシルフ
『銀狼族の長にその辺の話をしてみたらな?』
ぅ、ウンウン
『うんうんっ!』食い気味のシノ

自然と大きく成るそうだ銀狼族は特にそう云うのが強くてな?野生種というか発情期に子を作ると乳を上げるのに大きく成る』
っとシルフ
『つまり…?子作りしていー「だめだめ!早い!」…なんでよ‼』
机をバーン!!お茶もバシャー!!お茶菓子ポーン!!

あーあーもーっと立ち上がり台拭きを持ってくる

『落ち着いてシノ…これ上げる』とソーッと手渡す
(ん、何これ?『媚薬上手いときに使いなね♡』ありがと!アド)

『シルー』とウンディーネ
「ん?何かね」
『発情期は何時《いつ》になりそ?』
「私はまだ『シノのに決まってんだろ』あら残念」
「実りの秋はだいたい生き物も…ね?」
『じゃー秋かぁ…頑張れ!シノ』
「ハイ!!(๑•̀ㅂ•́)و」

ちょっとちょっと!うちのシノけしかけるのヤメテヨ?
襲われるの俺なんだからね?
「『ヘタレは黙って机拭いてろ』」

雑!俺の扱い雑くない⁉

「仕方あんめ?」と親父
この親父はシルフ並に神出鬼没だな…

なんで仕方ないんよ?

「ヘタレだからな童貞ではないんだろ?」と親父
何故か母を撫でている…親のイチャラブて卑猥だよな…なんか見てらんね

それはないけど、年齢が…流石に通報レベルだろ?
と新聞を親共に掛けて隠す

『なんだい?年齢気にするタイプなのかい?若返る水飲ませようか?強引にでも…なぁ?』
(何か魔法で変な形の瓶出してるし…
あ、コイツはガチだ…)

お、俺だって決める時は決めるからまだいいです…

『ほーほーほー?何時《いつ》だ?んん?何時《いつ》する?』
迫るウンディーネ

い、う…あー、今年中には………

『言ったね?しなかったら無理矢理呑ますからな?媚薬♡強力な奴』

こんな悪そうな顔初めて見るわぁ…てくらい悪い顔してますよ?きずいてますか?気付いてください!


(しかしこれは…
墓穴か?と青褪めた)


芋煮会をしよう!

(((………………慣れて来たわね…………)))

反応薄いなぁ…

まぁいーや
役割分担はっぴょーしまぁす

ドライアドとノームは里芋、ねぎ、蒟蒻用意して

親父、シノ兎肉と卵頼むな卵は茹でて食べられる種にしてくれ

亮介、ウンディーネ。酒全般よろしく
「はーい!」と、スカート靡かせて出て行った
(亮介すっかり女装が普段着になったな…)

シルフは街の鍛冶屋からデカイ鍋買って来て地球産でもいーよ?
『んー』

サラマンは薪を炭に全部じゃないよ?

スラスラ、野菜くず出たら食べてって
(   )ゞ
(敬礼憶えたのか…文字だと分かり辛いな)

俺は東屋作るから

母さんとお義兄さんはキャンプしてる例の3人組誘ってみて

よし!じゃあチャチャッと準備よろしくねー!

(ってあれぇ…何かポカーンとしてんな?)

なしたの皆さん?

『いや…里芋とネギは大丈夫として…蒟蒻は流石にドライアドとノームじゃ倒せないわよ?』

…。異世界脳ヤ・メ・ロ!
倒す前提で話しすすめてねーからな?
地球産の蒟蒻だよ!ち・きゅ・う・さ・んっ!
何でこっちの世界住んでて異世界産の歩く野菜達想像出来んだよ!

『え。だって蒟蒻てウニョウニョしてるじゃない?』とウンディーネ
ミミズか!!!!ワームなのか!!?異世界蒟蒻キモいわ!!!
地球産はしてないから!もー本当に頼むよ?

「な、なぁ…おい…卵も地球産でいーんだよな?さ、流石にシノちゃんと俺だけでは卵は奪えないぞ?」

だーかーらっ!!!!何から奪う気なんだよ!!!!!

「ゆで卵っつったら古代種だろ?」

何古代種て?

「龍だよ…いや俺も竜の方なら何とかなると思ったけど、流石に龍は無理だぞ…」

エンシェントドラゴン倒せる方がオカシイカラネ?
分かってる?
卵は隣町で買ってきてよ…
あ!お義兄さんゴメンだけど卵お願いできる?うんそう普通の白い奴、Mでもいーよ?じゃ、たのむのねー
ポンコツでごめんねー?
「いやいやははは」と車のキー持って出掛けていった

『なぁコージ…鍋なら俺作れるよ?』とサラマン

そーなの?

『マグマでサクッと』

…マグマ………シルフやっぱり買って来て!
「ほーい」といって隙間から抜けてった

『マグマじゃだめたったのか?』

うん。普通の見た目の方が良いかな…

薪よろしくね?

『おうよ』

斧はいらないのか?

『ああ、素手で問題無く砕けるから』

あ、うん。分かった任せるよー
(薪って砕けるのか…)


「んじゃ私も行くわねー」母さんはマイペースだな


んじゃ各自よろしくね!
そう言ってとっととミーティング小屋から出てきた

全くついていけねーっての…
動く蒟蒻か…どんなんだろー…見たい様な…見たくないような…ねぇ?


ざいもく置き場へ丸太を取りいかねばならんな…
何か毎度疲れるから基本的なの説明しとくかなぁ
面倒くさいなぁ…



さて…芋煮会の場所を何処にするか
川原とかでやってるイメージなんだけど
此処は役場(唯一パソコンがある家)の前の畑にしよう
彼処はまだ雑草が生えてて誰も使ってなかった筈だし、酒造も近いし宿も近い風呂場も近ければ
家も近い!酒が足らなくなっても、誰かが酔い潰れても、風呂に入りたくなっても、俺が帰りたくなっても直ぐに行ける
もう此処しか考えられんな…よし、肩掛け(草刈り機)久し振りに動かすか

俺は鼻歌混じりに納屋へと向かい
ホコリを被ってた肩掛けを引っ張りだしてエンジンを回した
最初は動かなかった肩掛けも動ける事を思い出したのかの様に回り出した
一旦エンジンを切って畑へと向かい
雑草を刈って行く
右へ左へ身体を揺する様に刈っていると結構すぐに刈り終えた
熊手を役場から取ってきて刈った草を集める
1箇所に集めているとすぐ近くにスラスラが居たので呼び
刈った草を食べてもらった
モグモグ食べるというより溶かしてる感じなのか?
っとスラスラ観察をし始めたが、仕事仕事!と思い出して、納屋に肩掛けを仕舞うと丸太が転がってる材木置き場へと向かう
丸太を平らに削り出しながら板を沢山作っていく
ウッドフェンスの横板みたいな奴を大量に作り重ねて纏めて担いで運ぶ
2、3回くらいかな、ソレと竹も2束くらい持っていき、コンパネも数枚持っていく
あと釘と金槌と剣鉈(ノコギリ代わり)も
地面を平らに整えた後角材を均一に敷いてその上にコンパネを打ち付けて固定させウッドデッキみたいな物を作っていく
その横に竹でフェンスっぽく作って囲った
柱を立てて片屋根にした屋根を作り、その下に竈を作る
寸胴が乗るくらい低い感じで作りその下を掘る
(薪が置けるよう)
倒れなそうに出来たら完成っと
あと、焼き肉も出来るように2つくらい周りに作り網を乗せて完成っと丸太を横にして台座で固定したら椅子の完成とまぁあとはテキトーに作って
いると、アッと言う間に昼が過ぎた

昼を過ぎたらワラワラと人が食材なんかを持って現れてきたのでサラマンに炭と薪と持ってきてもらって火も付けてもらった
指でパチンってしたら薪が燃えだした
ちょっとカッコイイ…俺も炎使いたい…
「サラマンの加護貰ったら俺も炎使えんの?」
『おお、多分な…ただお前には加護はやるなって会合で決めたから無理だぞ?』
「え。なんで…無慈悲じゃないか?」
『お前に魔法が使えると絶対やらかすから!ってことだろ。だいたい魔法とか使えないのに何で精霊から殺人依頼くるんだよ?森焼いたとかじゃねーのにだ…何も加護無いのにそんなになるお前に誰が加護などやるものか!』と、怒られた…
おかしい…ただの興味本位で聞いただけなのに怒られるなんて…
『理不尽だとか思ってる?』とウンディーネ
「人の思考に入ってくんなよ…」
『顔に出てるのよアンタは』と溜め息吐いて酒を取りに消えた

忘れよう…うんうん。

そうこうしていると寸胴が空を飛んで現れた…

おいおいおいおい!!!
3人の一般人向かってる所に何してんだ!シルフ‼
『ん?あー、ゴメン?』
何で疑問形なんだよ!
『まぁまぁよきにはからえ』
そう言って寸胴を設置
その横にウンディーネが現れて水を入れていく
普通に考えたら空間から現れるコイツラダメダメじゃんね?
『気にしたら負けよ?』
いやもういーよ諦める
3人は取り込もう(バレたら)

兎肉は焼肉用と鍋用で形を変えて切り
塊は鍋へと放り込む
「私やるわ」と母に止められ交代
アンタは焼き肉でもしてなさいと竈から追い出された

たらいに氷と水と入れてビールを放り込んでたお義兄さんとちょっと先にプシュッと乾杯
『なに先に呑んでんのよ!!!』とウンディーネが乱入しサラマンも合流
そこへ3人組も加わりなし崩し的に宴会が始まった

親父とシノも合流して兎肉が増えて夏野菜を持ち込んだドライアドも来た
わいわいガヤガヤと酒呑みが騒ぎ出す頃に
芋も良い感じに煮えて来て全員に箸と芋煮が回った頃
に、ようやく芋煮会の音頭となって
代表あいさつに俺がなった
「えー!それでは」と挨拶を始めた瞬間
シノが「カンパーーイ!!!」と叫んじゃって
皆も「「「「カンパーーイ」」」」となり
俺の挨拶は流された

はぁ…俺の扱い雑だなぁと凹んでると
『コージ!来年はもっと人が増えるね♪そしたらもっともっと楽しくなるね!そしたらこの村ももっともーっと!大きくなるよ!』
楽しいね!!楽しみだね!!!とシノがいう

ああ、そうだな…これからもっと楽しくなるな!
楽しみだな!っと話
二人で乾杯し、皆の中へと戻っていった



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