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ヤンデレ化はいつ起きるか分かるないものである
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「あのくらいで恐怖を抱くなら、最初っから私に話しかけないでよね。そもそも私が義弘くん以外の男に興味を抱くわけないじゃん」
いや俺も少し恐怖を抱いたんだが。これは言わないことにしよう。悠香はハサミをしまい。俺の方に目をハートにしながら近づいてきた。あ、これはでれたな。まぁいっつもでれてるかヤンデレかが多いんだが。そしてこうなるとところ構わずボディタッチをしてくるんだよな。しかも結構際どい感じの。
「ふふふふ私の前にでて助けてくれようとしたんだよね?やっぱりいざというときは頼りになるよ。あんなヤりちんとは魅力が天と地ほどあるよ」
そう言って俺の腕に抱きついた。柔らかい感触が俺を襲うが。これは何回もやられたから慣れた。他の女子にヤられたらドキドキしっぱなしとにやけちゃうが。すると俺の表情を見て悠香はハイライトオフになった。いきなりヤンデレモード入るなよ。俺何かしたか?
「なんで私以外の女のこと考えたの?ネェナンデ?ワタシイガイカンガエラレナイヨウニシナクチャ」
それを見た美月はキョトンとしている。さすが天然、ヤンデレモードに入っても動じない。これが俺の近くにいれる証拠だ。普通はヤンデレモードに入ったら恐怖を抱いて、離れていくんだが。それなのに美月は離れないのである。
「落ち着け他の女子だったらどいう反応になるか考えていただけだ。決して悠香の考えてるようなことはない」
「ホント?」
かっこああ、いたとしても悠香がすぐに気づいて潰してるだろ」
すると悠香の目に光が宿る。ヤンデレモードから解除されたみたいだ。いつどこでどんなときにヤンデレモードになるか分からないからドキドキするわ。
「あ、私待ち合わせしてたんだ~。じゃあね~」
そう言って美月は待ち合わせ場所に行った。ああ天使だったな。まぁ他に好きな人はいるだろうけど。美月は好きな人がいるって告白せれるたんびに言っているらしいし。ああ、優しい彼女がほしい。誰か癒してくれないなかなぁー。
「あのビッチやっとどっか行ったよ。それでまだ聞きたいことがあるんだけどね」
「なんだ?」
すると悠香はまたハイライトオフにして俺のことを見てきた。さっき普通に戻ったばっかしだろ。ヤンデレモードになるの早くね?他にやらかした記憶はないんだが。
「あの女は誰なの?昨日楽しそうに談笑していた」
昨日か。助けたやつだな。なんか重そうな荷物を持っていたから、学校まで持っていたんだっけ。なんでその事を知ってるんだよ。ストーカーでもしていたのか?悠香の陰業の術は俺でも見破れないくらいうまいし。見つけた時じゃなくて今追求するのは珍しいな。
「はぁー助けただけだ。その道中に少し話しただけだよ。相手もなにも思ってないだろ」
「嘘だよ。あれは完全に恋する乙女の顔だったよ。まるで王子さまに助けられたような。勘違いにもほどがあるね。頭も悲しいお花畑のような人なんだろうね。そもそも義弘くんは私のものなんだからあんなバカそうな人を好きになるはずないじゃん。頭がいい人が好きだもんね義弘くんは」
頭がいい人を好きなのは否定しないが、話した感じバカではないと思うぞ。、それに一応うちの学校よりワンランクしたとはいえ進学校の生徒だぞ。まぁ悠香うちの学校でもトップクラスの成績だから基準が高いと思うが。だからお花畑ではないと思うが。後案なんですぐに好きになるはずないだろ。あのくらい困っていれば誰でも助けるだろ。たまたま俺が近くにいただけなんだから。
「押し問答してても仕方ないし、そろそろ遅刻しそうだから行くぞ」
いつの間にか隆弘もいなくなっているし。あいつ逃げたよな。こうなることが分かっていたから、巻き込まれたくないの分かるが。俺は悠香の手を握って学校に向かった。
「んふふ義弘くんと手を握っている。これはもう洗えないよー」
そして校門の前に着くと
俺は手を離した。悠香は腕を絡ませようとするが、俺はそれを回避した。悠香のことだから周りへの牽制のつもりだろう。だがそんなことしてたら彼女できるもんもできなくなる。だって周りに勘違いされるからな。だからお昼も見つからない食べてるし。、一緒に食べるとあーんしてくるからな。
「俺は行ってくるからな」
悠香とはクラスが違うからな。すると悠香は俺のとなりに並んだ。にこにこして周りに威圧を加えながら。そういえば今日は悠香が遅れるから先行っていてと言ったから俺は隆弘と二人で登校してたはずなんだが。
「なんで悠香はあそこにいたんだ?」
「なんか女が近づいてる気がしたからね。少しだけ化粧して。車で追いかけたんだよ。修さんにお願いして」
急がしている悠香が想像つくわ。あんまり修さんに無茶言うなよ。家のドライバーでも朝は寝たいだろ。無茶は今に始まったことじゃないが。
「あんまり無茶いうなよ。修さんだって事情かあるんだから」
「分かってるよ。今日は起きていたから頼んだけだから」
「それならいいが、俺のクラスこっちだからじゃあな」
「また放課後ね。女子と仲良くしてたら突撃するから」
そう言って悠香は自分のクラスに行った。はぁ彼女作るにもどうやって悠香を撒くかだな。色々付けられてこっちのことを把握してるから厳しいよな。まぁいいや美月と話せるし。まぁ美月俺のことなんてなんとも思っていないだろうが。学園のアイドルだからな。そう思いながら俺は教室に入った。
いや俺も少し恐怖を抱いたんだが。これは言わないことにしよう。悠香はハサミをしまい。俺の方に目をハートにしながら近づいてきた。あ、これはでれたな。まぁいっつもでれてるかヤンデレかが多いんだが。そしてこうなるとところ構わずボディタッチをしてくるんだよな。しかも結構際どい感じの。
「ふふふふ私の前にでて助けてくれようとしたんだよね?やっぱりいざというときは頼りになるよ。あんなヤりちんとは魅力が天と地ほどあるよ」
そう言って俺の腕に抱きついた。柔らかい感触が俺を襲うが。これは何回もやられたから慣れた。他の女子にヤられたらドキドキしっぱなしとにやけちゃうが。すると俺の表情を見て悠香はハイライトオフになった。いきなりヤンデレモード入るなよ。俺何かしたか?
「なんで私以外の女のこと考えたの?ネェナンデ?ワタシイガイカンガエラレナイヨウニシナクチャ」
それを見た美月はキョトンとしている。さすが天然、ヤンデレモードに入っても動じない。これが俺の近くにいれる証拠だ。普通はヤンデレモードに入ったら恐怖を抱いて、離れていくんだが。それなのに美月は離れないのである。
「落ち着け他の女子だったらどいう反応になるか考えていただけだ。決して悠香の考えてるようなことはない」
「ホント?」
かっこああ、いたとしても悠香がすぐに気づいて潰してるだろ」
すると悠香の目に光が宿る。ヤンデレモードから解除されたみたいだ。いつどこでどんなときにヤンデレモードになるか分からないからドキドキするわ。
「あ、私待ち合わせしてたんだ~。じゃあね~」
そう言って美月は待ち合わせ場所に行った。ああ天使だったな。まぁ他に好きな人はいるだろうけど。美月は好きな人がいるって告白せれるたんびに言っているらしいし。ああ、優しい彼女がほしい。誰か癒してくれないなかなぁー。
「あのビッチやっとどっか行ったよ。それでまだ聞きたいことがあるんだけどね」
「なんだ?」
すると悠香はまたハイライトオフにして俺のことを見てきた。さっき普通に戻ったばっかしだろ。ヤンデレモードになるの早くね?他にやらかした記憶はないんだが。
「あの女は誰なの?昨日楽しそうに談笑していた」
昨日か。助けたやつだな。なんか重そうな荷物を持っていたから、学校まで持っていたんだっけ。なんでその事を知ってるんだよ。ストーカーでもしていたのか?悠香の陰業の術は俺でも見破れないくらいうまいし。見つけた時じゃなくて今追求するのは珍しいな。
「はぁー助けただけだ。その道中に少し話しただけだよ。相手もなにも思ってないだろ」
「嘘だよ。あれは完全に恋する乙女の顔だったよ。まるで王子さまに助けられたような。勘違いにもほどがあるね。頭も悲しいお花畑のような人なんだろうね。そもそも義弘くんは私のものなんだからあんなバカそうな人を好きになるはずないじゃん。頭がいい人が好きだもんね義弘くんは」
頭がいい人を好きなのは否定しないが、話した感じバカではないと思うぞ。、それに一応うちの学校よりワンランクしたとはいえ進学校の生徒だぞ。まぁ悠香うちの学校でもトップクラスの成績だから基準が高いと思うが。だからお花畑ではないと思うが。後案なんですぐに好きになるはずないだろ。あのくらい困っていれば誰でも助けるだろ。たまたま俺が近くにいただけなんだから。
「押し問答してても仕方ないし、そろそろ遅刻しそうだから行くぞ」
いつの間にか隆弘もいなくなっているし。あいつ逃げたよな。こうなることが分かっていたから、巻き込まれたくないの分かるが。俺は悠香の手を握って学校に向かった。
「んふふ義弘くんと手を握っている。これはもう洗えないよー」
そして校門の前に着くと
俺は手を離した。悠香は腕を絡ませようとするが、俺はそれを回避した。悠香のことだから周りへの牽制のつもりだろう。だがそんなことしてたら彼女できるもんもできなくなる。だって周りに勘違いされるからな。だからお昼も見つからない食べてるし。、一緒に食べるとあーんしてくるからな。
「俺は行ってくるからな」
悠香とはクラスが違うからな。すると悠香は俺のとなりに並んだ。にこにこして周りに威圧を加えながら。そういえば今日は悠香が遅れるから先行っていてと言ったから俺は隆弘と二人で登校してたはずなんだが。
「なんで悠香はあそこにいたんだ?」
「なんか女が近づいてる気がしたからね。少しだけ化粧して。車で追いかけたんだよ。修さんにお願いして」
急がしている悠香が想像つくわ。あんまり修さんに無茶言うなよ。家のドライバーでも朝は寝たいだろ。無茶は今に始まったことじゃないが。
「あんまり無茶いうなよ。修さんだって事情かあるんだから」
「分かってるよ。今日は起きていたから頼んだけだから」
「それならいいが、俺のクラスこっちだからじゃあな」
「また放課後ね。女子と仲良くしてたら突撃するから」
そう言って悠香は自分のクラスに行った。はぁ彼女作るにもどうやって悠香を撒くかだな。色々付けられてこっちのことを把握してるから厳しいよな。まぁいいや美月と話せるし。まぁ美月俺のことなんてなんとも思っていないだろうが。学園のアイドルだからな。そう思いながら俺は教室に入った。
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