48 / 65
いと
メチャメチャニシテヤリタイ
「着いたよ、降りれば?」
私は車を自宅駐車場に止めてエル-香織にこう言った。
「泊まって行くんだろ。わざわざ茨城から僕のところへ来てくれたんだ。空手で返すのも申し訳ないからね」
私はそう言って車から降りると、彼女の座っている助手席のドアを開けた。
「あ、あの……」
彼女は困惑した表情でドアを開けた私を見上げた。
「別に、しっぽを巻いて逃げたって良いんだよ。そうだな、今なら駅に戻ってあげてもいい」
口角を上げてそう言った私に、香織は息を呑んでからくっと口を結ぶと、黙ってかぶりを振った。
「じゃぁ、どうぞ」
私は彼女の肩を抱くと、家に招き入れた。
「へぇ、綺麗にしてるんですね」
家に入ると、香織は部屋の中をぐるっと見回してそう言った。
「デブだった頃は何をするのも面倒だったけど、最近はマメに掃除するかな。元々あまり物を置く趣味はないし、そのいう意味では散らからないかもね。」
「さあ、こっちだよ。」
私は香織に鞄を置くように促して、隣の部屋-ベッドルームに誘った。部屋の入り口で彼女の足が止まった。
「怖い? 逃げるなら今の内かもね」
私は薄く笑いながら、彼女にそう言って最後の選択をさせた。
私の中の狂気とでも言うのだろうか……
私の中で彼女が逃げ出して欲しいという気持ちと彼女をめちゃくちゃに壊したいという気持ちが交錯していた。
そして……彼女は逃げなかった。私が差し出した手を取って部屋の中に入った。
私はまず、自分のスーツを脱いでハンガーに掛けた。いきなりカッターシャツとボクサーパンツだけになった私に香織は固まっている。
「今更、純情なフリなんかしても遅いよ。やりたくてここに来たんだろ?」
そう言って、私は乱暴に口づけた。無理矢理舌を入れ、口内を掻き回す。
「じゃぁ、後は脱がせてくれるかな」
唇を離した後、私はそう言って手も下ろした。彼女は戸惑ったように一度私の顔を見てからボタンを一つ一つ外しはじめた。全部外し終わっても私は動かない。それに気づいた彼女は肩を払ってシャツを完全に脱がせ、そしてきっちりと畳んだ。それから、
「あと、これもね」
と、私はボクサーパンツを指さした。
「あ、はい……」
おどおどと返事した彼女は真っ赤な顔で、なるべく脱がせた後の私を見ないようにそれを下ろす。
「あ、靴下が残ってた」
そして、私はさも忘れていたかのようにそう言って、片足ずつ上げ、それも彼女にやらせる。低い位置から目線を上げると否が応でも私の全裸が目に飛び込んでくる構図だ。彼女は慌てて目を逸らせた。
「さぁ、今度は君の番」
私はそう言って、彼女のブラウスに手をかける。
「じ、自分でできます」
「そうはいかない。僕も楽しませてもらわなきゃ」
そう言ってブラウスのボタンを外そうとする手を払いのけて、私が彼女のブラウスのボタンを外す。はだけた首筋に唇を付けて、赤い花を施し、ブラを外す。
「へぇ、男を手玉に取る割にはきれいな色してるじゃない」
たわわに実った彼女の実の先は、まだ熟していないきれいな色をしていた。
私は車を自宅駐車場に止めてエル-香織にこう言った。
「泊まって行くんだろ。わざわざ茨城から僕のところへ来てくれたんだ。空手で返すのも申し訳ないからね」
私はそう言って車から降りると、彼女の座っている助手席のドアを開けた。
「あ、あの……」
彼女は困惑した表情でドアを開けた私を見上げた。
「別に、しっぽを巻いて逃げたって良いんだよ。そうだな、今なら駅に戻ってあげてもいい」
口角を上げてそう言った私に、香織は息を呑んでからくっと口を結ぶと、黙ってかぶりを振った。
「じゃぁ、どうぞ」
私は彼女の肩を抱くと、家に招き入れた。
「へぇ、綺麗にしてるんですね」
家に入ると、香織は部屋の中をぐるっと見回してそう言った。
「デブだった頃は何をするのも面倒だったけど、最近はマメに掃除するかな。元々あまり物を置く趣味はないし、そのいう意味では散らからないかもね。」
「さあ、こっちだよ。」
私は香織に鞄を置くように促して、隣の部屋-ベッドルームに誘った。部屋の入り口で彼女の足が止まった。
「怖い? 逃げるなら今の内かもね」
私は薄く笑いながら、彼女にそう言って最後の選択をさせた。
私の中の狂気とでも言うのだろうか……
私の中で彼女が逃げ出して欲しいという気持ちと彼女をめちゃくちゃに壊したいという気持ちが交錯していた。
そして……彼女は逃げなかった。私が差し出した手を取って部屋の中に入った。
私はまず、自分のスーツを脱いでハンガーに掛けた。いきなりカッターシャツとボクサーパンツだけになった私に香織は固まっている。
「今更、純情なフリなんかしても遅いよ。やりたくてここに来たんだろ?」
そう言って、私は乱暴に口づけた。無理矢理舌を入れ、口内を掻き回す。
「じゃぁ、後は脱がせてくれるかな」
唇を離した後、私はそう言って手も下ろした。彼女は戸惑ったように一度私の顔を見てからボタンを一つ一つ外しはじめた。全部外し終わっても私は動かない。それに気づいた彼女は肩を払ってシャツを完全に脱がせ、そしてきっちりと畳んだ。それから、
「あと、これもね」
と、私はボクサーパンツを指さした。
「あ、はい……」
おどおどと返事した彼女は真っ赤な顔で、なるべく脱がせた後の私を見ないようにそれを下ろす。
「あ、靴下が残ってた」
そして、私はさも忘れていたかのようにそう言って、片足ずつ上げ、それも彼女にやらせる。低い位置から目線を上げると否が応でも私の全裸が目に飛び込んでくる構図だ。彼女は慌てて目を逸らせた。
「さぁ、今度は君の番」
私はそう言って、彼女のブラウスに手をかける。
「じ、自分でできます」
「そうはいかない。僕も楽しませてもらわなきゃ」
そう言ってブラウスのボタンを外そうとする手を払いのけて、私が彼女のブラウスのボタンを外す。はだけた首筋に唇を付けて、赤い花を施し、ブラを外す。
「へぇ、男を手玉に取る割にはきれいな色してるじゃない」
たわわに実った彼女の実の先は、まだ熟していないきれいな色をしていた。
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
義姉と押し入れに隠れたら、止まれなくなった
くろがねや
恋愛
父の再婚で、義姉ができた。
血は繋がっていない。でも——家族だ。そう言い聞かせながら、涼介はずっと沙耶から距離を取ってきた。
夏休み。田舎への帰省。甥っ子にせがまれて始まったかくれんぼ。急いで飛び込んだ押し入れの中に、先客がいた。
「……涼介くん」
薄い水色の浴衣。下ろした髪。橙色の光に染まった、沙耶の顔。
逃げ場のない暗闇の中で、二人分の体温が混ざり合う。
夜、来て。
その一言が——涼介の、全部を壊した。
甘くて、苦しくて、止まれない。
これは、ある夏の、秘密の話。
天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】
田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。
俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。
「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」
そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。
「あの...相手の人の名前は?」
「...汐崎真凛様...という方ですね」
その名前には心当たりがあった。
天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。
こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。
絶交した幼馴染と大学の合コンで再会した。
孤独な蛇
恋愛
中学生の浅野春樹は上級生と喧嘩騒動を起こしたことがあった。
その上、目つきが悪く地毛は茶髪のため不良少年のような扱いを受けて学校では孤立していた。
そんな中、幼馴染の深瀬志穂だけは春樹のことをいつも気遣ってくれていた。
同じ高校に行こうと声を掛けてくれる志穂の言葉に応えたい一心で受験勉強にも力を入れていた。
春樹にとって、学校で孤立していることは問題ではなかった。
昔から志穂が近くにいてくれるから……。
しかし、3年生なってから志穂の態度がよそよそしくなってきた。
登下校も別々になり、学校で話しかけてくることも無くなった。
志穂の心が自分から離れていってしまっている気がした春樹は焦っていた。
彼女と話がしたい。笑った顔が見たい。
志穂と一緒に帰ろうと、彼女が部活動を行っている体育館へ向かったのだが……。
そこで春樹が耳にしたのは、自分の悪口を言って部活の友達と楽しそうにしている志穂の声だった。
その瞬間、春樹の中で志穂に対する想いや信頼は……消滅した。
俺様上司に今宵も激しく求められる。
藤白ましろ
恋愛
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
**2026.01.02start~2026.01.17end**
◆エブリスタ様にも掲載。人気沸騰中です!
https://estar.jp/novels/26513389