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人形 【3】
「ちょっ!?ゃっ、それは……んぁあああっ!!」
「やってみたかったんだよね~、でも傷出来たらって心配だったから丁度良かったよ。」
しゃかしゃかしゃか。歯ブラシの毛先が触れ合う音が遠く聞こえた。ロウが持ってきたのは歯ブラシ。容赦なく人形の亀頭に当てたそれを左右に動かした。びりびり襲う快楽に腰は抜けて動く事すら出来ないまま足をぴんと張って悶える。普通の快楽じゃなく身体中に電流を流されているようなそれは今まで感じた事がなく頭が馬鹿になって何も考えられない。
「ゃっ!?ひぃああっ!、にゃんっかくるからぁっ……こわぃっ、!やめっぁっ!!」
「大丈夫だよー、怖くないよー。」
身体の奥から何かが迫ってくるような快楽に恐怖を覚えロウへ手を伸ばす。がそれは掴まれる事は無く手の動きだけが早くなった。
「~~~っ!??!ぁぁあっ!!」
「あ、潮吹いちゃった。」
ぷしゃあぁっー!!尿でも精液でもない透明な水が噴射した。そうなってもなお手を止めずびりびり痺れるような快楽が身体中に走る。
「ーーっ、イっちゃぁっ……ぁあっ、あうぅぅ……」
潮の後にとろとろ精液が流れる。勢いのない精液は性器を纏うほど大量に流れ白く染めあげる。
「もういっかいね?」
恐ろしいほどの笑顔で人形を持ち替えたロウはゆるりと身体を撫でた。
「やってみたかったんだよね~、でも傷出来たらって心配だったから丁度良かったよ。」
しゃかしゃかしゃか。歯ブラシの毛先が触れ合う音が遠く聞こえた。ロウが持ってきたのは歯ブラシ。容赦なく人形の亀頭に当てたそれを左右に動かした。びりびり襲う快楽に腰は抜けて動く事すら出来ないまま足をぴんと張って悶える。普通の快楽じゃなく身体中に電流を流されているようなそれは今まで感じた事がなく頭が馬鹿になって何も考えられない。
「ゃっ!?ひぃああっ!、にゃんっかくるからぁっ……こわぃっ、!やめっぁっ!!」
「大丈夫だよー、怖くないよー。」
身体の奥から何かが迫ってくるような快楽に恐怖を覚えロウへ手を伸ばす。がそれは掴まれる事は無く手の動きだけが早くなった。
「~~~っ!??!ぁぁあっ!!」
「あ、潮吹いちゃった。」
ぷしゃあぁっー!!尿でも精液でもない透明な水が噴射した。そうなってもなお手を止めずびりびり痺れるような快楽が身体中に走る。
「ーーっ、イっちゃぁっ……ぁあっ、あうぅぅ……」
潮の後にとろとろ精液が流れる。勢いのない精液は性器を纏うほど大量に流れ白く染めあげる。
「もういっかいね?」
恐ろしいほどの笑顔で人形を持ち替えたロウはゆるりと身体を撫でた。
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