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.快楽耐久二十四時【拘束 快楽責め ハメ撮り】
「ねー、俺さあ今度、本社に行かなきゃ行けないんだよねぇ」
「へぇー」
「本社遠いしさぁ、結構長い間いなきゃいけなくてぇ」
「そうかー」
「その間弓月ちゃんに会えないわけでしょー?」
「そうだなぁー」
「だから、可愛い弓月ちゃんをずっと見れるようにしたいんだ」
「ああ、そうだな。それがどうして俺をこんな姿で拘束する事になる?」
「なんでって、そりゃあ乱れに乱れる弓月ちゃんをオカズにする為だよ?」目を疑う程の笑顔でそう言い放った昴に心底頭を疑う。いくら恋人とは言え寝ている隙にベッドの端々に手足を拘束するのは如何なものかと思う。
「弓月ちゃん、こっち向いて?」
目の前には俺の無様な姿が映ったレンズ。赤く光っている事から多分撮られているんだろう。これがハメ撮りって奴か?まあ自分がそうされるなんて御免なんだけど。
「んぁぁあ!!止めっろ!」
「あっは、弓月ちゃんかっわいい」
寝ている隙に拘束と共に入れられたローターが動き思わず声が出た。ナカに入ったローターは一定の振動を与え続ける。動けないと分かっていても背中を駆け巡る快楽をどこかへ逃がそうと身動ぐ。
「ひあぁっ!?ふっ、ん!ぃ……しねっ!!」
「弓月ちゃん、そんな事言っちゃっていいの?ほらほら」
「ーっ!!ぁっ、ひ……ぁあぁぅっ」
ローターが身動いでいる間にいい所に当たりさらに振動をあげられる。声が漏れて止められなくてこれが終わったら絶対に痛い目に合わせてやると誓いながら潤む目で昴を睨む。
「んぁーーっ!!はぁ……あっ、んんぅ!!あぁっ!!」
「はっ、嫌がってた割にはどろっどろだね?」
イッて精液を吐き出すと共にローターが勢いよく抜かれた。ゴリゴリいい所を押して抜けていったローターにビクビク魚のように跳ね次に入ってきた昴のそれに喉を仰け反らせて喘ぐ。熱くどくどくと鼓動を感じるそれになんだかもうどうでもよくなって揺すられるまま感じる。
「も、それいいだ、ろ?あっ、んん……ふぁあっ!」
「えっろ、でもだめ。可愛い弓月ちゃん撮っておきたいし」
キスがしたくても拘束されたままじゃカメラを退けようとしてもできない。欲情しきっているであろう昴の目もカメラに塞がれて俺の痴態しか見えない。もういいだろ、そんなカメラに見られながらシたくない。顔が見たい。
「すば、るのっばかぁっぁう……んぅはっ!!」
「泣いちゃったの?弓月ちゃんほんとかわいい。」
じわりと溢れた涙を舐められやっと昴の顔が見えた。罵倒していると言うのにでかいそれをより一層でかくした昴。いい所がわかっているような腰つきになんだか苛つく。
__________
「~~っ!もぉ、むりらってぇへっ……でにゃぁいぃっ」
「まだまだいけるでしょ?」
何回ナカに出されただろう。五回は容易いと思う。ナカを抉りもう精液なんて出ないというのに擦る昴の手。もう片方の手は未だカメラを手放さず数時間に渡る俺のあられもない姿が記録されていく。
元々絶倫な上に一晩中ヤりたいからと精力剤を飲んだらしい昴が恐ろしい。何度も出されてお腹いっぱいだし抵抗する体力も尽きてただただ快楽を感じるだけ。上げられたままの腕は痛いし自分の精液で濡れた身体は気持ち悪いのに口から出るのは自分だと思えないほどの甘ったるい喘ぎ声。
「ぁあぁ……んん……」
「弓月ちゃんのナカ俺の形になっちゃったね?ぽっかり開いちゃってる」
抜かれた昴のそれに続いて大量に出された精液がナカから流れていくのを感じる。気持ち悪いそれに嫌だと身動ぐが昴は拘束を外してはくれない。
「……ぁあっ、それだめぇっ!?ふぁっ!」
「掻き出してるだけなのに感じちゃうの?弓月ちゃん」
まだカメラを構え指でナカを掻き出すその動きは確実にいい所をとらえ弄る。ビクビク跳ねる腰を押さえながら昴はニヤケ、やめない。散々抉られたそこを指で再度弄られ少し治った熱が復活する。
「んー、まだ残ってるなあ」
「あっ、あぅ……ひっもいいからぁ」
「でも弓月ちゃん掻き出さないと辛いよ?」
「ーー!ぁふっ、もういれてぇっぁ、あ!」
熱は溜まるのに解放されないそれにもう限界で早くめちゃくちゃにヤられたかった。俺の懇願に嬉しそうに口を歪めた昴は待ってましたと言わんばかりにまた挿入した。
「あぁぁん!あっ、は……はひぃっ!」
「弓月ちゃんっ、気持ちい?」
「いっ、いいぃ!きもちぃっふぁあっ!」
もう理性なんて手放してカメラに撮られているというのに喘ぎ悶えた。
___________
“ぁぁん!はぁ……!!すば、るぁあっ!”
目の前で流されたAVにも負けず劣らず大声で喘ぎ泣く俺の姿を見せられ頭がクラクラして顔に熱が集まる。
「またやろうね?弓月ちゃん。」
「誰がっ、もうこんな事やるかぁっ!!」
ニヤニヤと悪びれなくキスをした昴に殴りを食らわせテレビを切った。
「へぇー」
「本社遠いしさぁ、結構長い間いなきゃいけなくてぇ」
「そうかー」
「その間弓月ちゃんに会えないわけでしょー?」
「そうだなぁー」
「だから、可愛い弓月ちゃんをずっと見れるようにしたいんだ」
「ああ、そうだな。それがどうして俺をこんな姿で拘束する事になる?」
「なんでって、そりゃあ乱れに乱れる弓月ちゃんをオカズにする為だよ?」目を疑う程の笑顔でそう言い放った昴に心底頭を疑う。いくら恋人とは言え寝ている隙にベッドの端々に手足を拘束するのは如何なものかと思う。
「弓月ちゃん、こっち向いて?」
目の前には俺の無様な姿が映ったレンズ。赤く光っている事から多分撮られているんだろう。これがハメ撮りって奴か?まあ自分がそうされるなんて御免なんだけど。
「んぁぁあ!!止めっろ!」
「あっは、弓月ちゃんかっわいい」
寝ている隙に拘束と共に入れられたローターが動き思わず声が出た。ナカに入ったローターは一定の振動を与え続ける。動けないと分かっていても背中を駆け巡る快楽をどこかへ逃がそうと身動ぐ。
「ひあぁっ!?ふっ、ん!ぃ……しねっ!!」
「弓月ちゃん、そんな事言っちゃっていいの?ほらほら」
「ーっ!!ぁっ、ひ……ぁあぁぅっ」
ローターが身動いでいる間にいい所に当たりさらに振動をあげられる。声が漏れて止められなくてこれが終わったら絶対に痛い目に合わせてやると誓いながら潤む目で昴を睨む。
「んぁーーっ!!はぁ……あっ、んんぅ!!あぁっ!!」
「はっ、嫌がってた割にはどろっどろだね?」
イッて精液を吐き出すと共にローターが勢いよく抜かれた。ゴリゴリいい所を押して抜けていったローターにビクビク魚のように跳ね次に入ってきた昴のそれに喉を仰け反らせて喘ぐ。熱くどくどくと鼓動を感じるそれになんだかもうどうでもよくなって揺すられるまま感じる。
「も、それいいだ、ろ?あっ、んん……ふぁあっ!」
「えっろ、でもだめ。可愛い弓月ちゃん撮っておきたいし」
キスがしたくても拘束されたままじゃカメラを退けようとしてもできない。欲情しきっているであろう昴の目もカメラに塞がれて俺の痴態しか見えない。もういいだろ、そんなカメラに見られながらシたくない。顔が見たい。
「すば、るのっばかぁっぁう……んぅはっ!!」
「泣いちゃったの?弓月ちゃんほんとかわいい。」
じわりと溢れた涙を舐められやっと昴の顔が見えた。罵倒していると言うのにでかいそれをより一層でかくした昴。いい所がわかっているような腰つきになんだか苛つく。
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「~~っ!もぉ、むりらってぇへっ……でにゃぁいぃっ」
「まだまだいけるでしょ?」
何回ナカに出されただろう。五回は容易いと思う。ナカを抉りもう精液なんて出ないというのに擦る昴の手。もう片方の手は未だカメラを手放さず数時間に渡る俺のあられもない姿が記録されていく。
元々絶倫な上に一晩中ヤりたいからと精力剤を飲んだらしい昴が恐ろしい。何度も出されてお腹いっぱいだし抵抗する体力も尽きてただただ快楽を感じるだけ。上げられたままの腕は痛いし自分の精液で濡れた身体は気持ち悪いのに口から出るのは自分だと思えないほどの甘ったるい喘ぎ声。
「ぁあぁ……んん……」
「弓月ちゃんのナカ俺の形になっちゃったね?ぽっかり開いちゃってる」
抜かれた昴のそれに続いて大量に出された精液がナカから流れていくのを感じる。気持ち悪いそれに嫌だと身動ぐが昴は拘束を外してはくれない。
「……ぁあっ、それだめぇっ!?ふぁっ!」
「掻き出してるだけなのに感じちゃうの?弓月ちゃん」
まだカメラを構え指でナカを掻き出すその動きは確実にいい所をとらえ弄る。ビクビク跳ねる腰を押さえながら昴はニヤケ、やめない。散々抉られたそこを指で再度弄られ少し治った熱が復活する。
「んー、まだ残ってるなあ」
「あっ、あぅ……ひっもいいからぁ」
「でも弓月ちゃん掻き出さないと辛いよ?」
「ーー!ぁふっ、もういれてぇっぁ、あ!」
熱は溜まるのに解放されないそれにもう限界で早くめちゃくちゃにヤられたかった。俺の懇願に嬉しそうに口を歪めた昴は待ってましたと言わんばかりにまた挿入した。
「あぁぁん!あっ、は……はひぃっ!」
「弓月ちゃんっ、気持ちい?」
「いっ、いいぃ!きもちぃっふぁあっ!」
もう理性なんて手放してカメラに撮られているというのに喘ぎ悶えた。
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“ぁぁん!はぁ……!!すば、るぁあっ!”
目の前で流されたAVにも負けず劣らず大声で喘ぎ泣く俺の姿を見せられ頭がクラクラして顔に熱が集まる。
「またやろうね?弓月ちゃん。」
「誰がっ、もうこんな事やるかぁっ!!」
ニヤニヤと悪びれなくキスをした昴に殴りを食らわせテレビを切った。
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