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特別指導 【寸止め 前立腺責め】
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「なーにしてるの?生意気な天使ちゃん?」
「……っ、ちょっと散歩してたんですよ。」
「悪魔と一緒に?」
一番不味い人に見つかった。堕天しようとしていた所を。堕天をしようと話していた悪魔は何処かへ行ってしまったし俺の足ではこの大天使様から逃げる事は出来ない。
「んー、まあ誰が堕天しようと俺には関係ないんだけど君、俺の下に就く事になってた優秀な子でしょ?」
「……違います。」
「へー?しらばっくれるんだ?まあでも俺の下に就くことになったから堕天したなんて噂流れたら嫌なんだよね。」
だから反省してね?そう言った声を最後に記憶が途切れた。
_________________
「んっ、ぁあ……ひっ、やぁあっ!」
「ね、どう?すごい効くでしょ?」
身体中に流れる電流のような快楽にピクリとしか動かない身体を震わせた。あれから目が覚めて俺の状況裸で椅子にガチガチに拘束されていた。腕は後ろ手に縛られて指先をピクピク動く事しか出来ないし足は椅子の幅いっぱいに広げられるように縛られ快楽に震えるちんこも丸見えだ。そんな状態で俺は今、気が可笑しくなりそうなほどとてつもない快楽に苛まれている。堕天しようと考えたお仕置きだと言われたから羽根でも切り落とされて殺されるのかと思っていたのに俺を襲ったのは痛みじゃなく脳内を掻き回し揺さぶるような快楽。
「ね、堕天しようと思ってたんでしょ?だから俺、悪魔の体液使った媚薬持ってきてあげたんだけどどう?」
「んああぁっ!!もっ、はひぃっ!!ゃだぁあぁあっ!!」
「えー?ダメだよ、ほらほらなれなきゃ。」
媚薬を纏った指で後ろを弄られ喘ぎよりも悲鳴に似た声をあげる。俺の気の失っている間にすでに弄られていた後ろは立派に快楽を受け取るようになっていて痼を指の腹で擦られると身に響く快楽に精液を出す事が出来ないちんこから先走りが玉になって滲む。破裂しそうなほどガチガチに勃ったちんこは根本に紐が括り付けてありどんなに快楽が高まってもイクことが出来ない。
「ひぁあっ!!ゃッ、だてんしにゃいからぁっ、やうぅぅッ!?」
「ほんとに?でも堕天しようとしてた子の言葉なんて信じられないよ。」
「ーーっ、ひっ~~~っ!!ンァぁあっ!!」
クリックリッ、くにゅくにゅ。ナカの指は抜かないまま亀頭を指で擦り回す。快楽が蓄積され放たれない苦痛に指先や足がピクピク痙攣する。自慰する時も酷い快楽に触れない場所だと言うのにナカのイイトコロを弄られながらなんて身体が快楽に蹂躙され自分を塗り替えられていくようだ。
「あっ、ひいぃぃっ!!ゃ……ふぁぁあっ!ーーーっ!!」
「すっごいね、堕天してインキュバス、いやサキュバスになりたかったの?」
「ひがっ、ひがぅぅうっ!!~~!」
誰があんな色欲魔になんかなるか。そう言いたいのに口から出るのは絶叫した嬌声で涙が滲む。折角この人から逃げられると思ったのにこれじゃあ意味がない。
「まあいいや。もう俺から逃げようなんて考えないでね?」
「んんぅーーっ!!はっ、ふはっ、ーーーっ!!」
身体に走る強烈な快感と目の前にある好きな人の顔に意識を手放した。
「……っ、ちょっと散歩してたんですよ。」
「悪魔と一緒に?」
一番不味い人に見つかった。堕天しようとしていた所を。堕天をしようと話していた悪魔は何処かへ行ってしまったし俺の足ではこの大天使様から逃げる事は出来ない。
「んー、まあ誰が堕天しようと俺には関係ないんだけど君、俺の下に就く事になってた優秀な子でしょ?」
「……違います。」
「へー?しらばっくれるんだ?まあでも俺の下に就くことになったから堕天したなんて噂流れたら嫌なんだよね。」
だから反省してね?そう言った声を最後に記憶が途切れた。
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「んっ、ぁあ……ひっ、やぁあっ!」
「ね、どう?すごい効くでしょ?」
身体中に流れる電流のような快楽にピクリとしか動かない身体を震わせた。あれから目が覚めて俺の状況裸で椅子にガチガチに拘束されていた。腕は後ろ手に縛られて指先をピクピク動く事しか出来ないし足は椅子の幅いっぱいに広げられるように縛られ快楽に震えるちんこも丸見えだ。そんな状態で俺は今、気が可笑しくなりそうなほどとてつもない快楽に苛まれている。堕天しようと考えたお仕置きだと言われたから羽根でも切り落とされて殺されるのかと思っていたのに俺を襲ったのは痛みじゃなく脳内を掻き回し揺さぶるような快楽。
「ね、堕天しようと思ってたんでしょ?だから俺、悪魔の体液使った媚薬持ってきてあげたんだけどどう?」
「んああぁっ!!もっ、はひぃっ!!ゃだぁあぁあっ!!」
「えー?ダメだよ、ほらほらなれなきゃ。」
媚薬を纏った指で後ろを弄られ喘ぎよりも悲鳴に似た声をあげる。俺の気の失っている間にすでに弄られていた後ろは立派に快楽を受け取るようになっていて痼を指の腹で擦られると身に響く快楽に精液を出す事が出来ないちんこから先走りが玉になって滲む。破裂しそうなほどガチガチに勃ったちんこは根本に紐が括り付けてありどんなに快楽が高まってもイクことが出来ない。
「ひぁあっ!!ゃッ、だてんしにゃいからぁっ、やうぅぅッ!?」
「ほんとに?でも堕天しようとしてた子の言葉なんて信じられないよ。」
「ーーっ、ひっ~~~っ!!ンァぁあっ!!」
クリックリッ、くにゅくにゅ。ナカの指は抜かないまま亀頭を指で擦り回す。快楽が蓄積され放たれない苦痛に指先や足がピクピク痙攣する。自慰する時も酷い快楽に触れない場所だと言うのにナカのイイトコロを弄られながらなんて身体が快楽に蹂躙され自分を塗り替えられていくようだ。
「あっ、ひいぃぃっ!!ゃ……ふぁぁあっ!ーーーっ!!」
「すっごいね、堕天してインキュバス、いやサキュバスになりたかったの?」
「ひがっ、ひがぅぅうっ!!~~!」
誰があんな色欲魔になんかなるか。そう言いたいのに口から出るのは絶叫した嬌声で涙が滲む。折角この人から逃げられると思ったのにこれじゃあ意味がない。
「まあいいや。もう俺から逃げようなんて考えないでね?」
「んんぅーーっ!!はっ、ふはっ、ーーーっ!!」
身体に走る強烈な快感と目の前にある好きな人の顔に意識を手放した。
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