短編エロ

黒弧 追兎

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強化訓練 【フェラ 潮吹き 快楽責め】

「ひぃい?ふぇりゃすぅ、とひは、にけられないひょう、こひをひゅかむんらよ。」
「はっ、は、ぁあ!?……~ッ、ぃい!」

 このままじゃ合格点をあげられないと言われ焦りに駆られたベリウは急いで最後の頼りの綱、学校一餌を狩るのが上手いと言われている先輩のフェルの元にやってきた。教えてください、と現れたベリウに目を点にしたフェルは快く頷いた。
 そして手腕を体験する為と淫魔だと言うのに快楽に弱いベリウが少しでも我慢できるようにベリウの身体を使う事になった。
 だが、餌をとるにはこれが一番楽かもしれないと始まったフェラでもう既にベリウの身体は一杯一杯だった。敏感な陰茎を包む生温かい粘膜すらも快楽に繋がり、ビクビク震える亀頭を舌で舐めあげられる。それだけで限界に達して蕩ける頭に追い討ちをかけ、口に入れたままで始まる説明に学ぶ所か快楽に崩れ落ちないようにするので精一杯だった。
 フェルが声を発する度に生じる振動と吐息に快楽を少しでも逃そうと仰け反るがするりと腰に巻きついた腕に封じられ行き場のない快楽が背筋を駆け巡る。

「へりゔはぁ……くひがひいひゃいから、てれひげきすうといい、よ」
「わかっ、~ぁあ!んぅ、ゥうッ……イっひゃ!!もっ、はなひてぇ、ッ~!!」
「いっへいいよ、?」
「ゃ、ぁひ!!ぃいッ、あぁぅう……ッ~~!!!」

 同族の魔力が入った体液など飲めたものじゃない。なのに口を離さないフェルにどうにか絶頂しないよう力を込めるが逃れようのない快感と絶頂の波に肌を粟立たせ腰を跳ね上がらせる。迫り上がる快楽と暴力的なまでに淫猥なフェルに寸前で堰き止めていたものが崩れ落ち、脳髄を焼く痺れに大きく腰を跳ね上がらせ精液を勢いよく吐き出した。

「、ッ!!!ごめんなッぁあ、!?やっ、まっひぃ、ぅううッ~!!」
「んー、やっぱ美味しくは無いかな。」
「のん、!?……ひぃあ!?て、とめっ……~~ぁああ!!や、だぁあッ!!」
「イかせたらこうやって刺激して潮吹きさせたらいいよ。後々の感度も変わってくるから。」

 先輩の口に射精してしまうなんて、と青ざめるベリウを置いてけぼりに口周りの精液も妖艶に舐めとって見せ喉を鳴らした。不味いと言いながらベェ、とまだ白濁の残る口を開けて見せたフェルは終わりだと思い腰を上げたベリウを座らせ萎えかかっている陰茎の亀頭に手を添えゆっくり撫で回し始める。常でも鋭敏で責められれば鋭い快楽に崩れ落ちる箇所を絶頂直後にゆっくり重点的に撫でまわされ痛いほどの快感に声にならない嬌声が響く。

「ぁああ……ッッ、ァア!!な、へん、ぅううッ!!あ、あぁッッ~~!!」

 陰茎から透明な液体が勢いよく噴出される。
 腰から力が抜けていくような、頭がふわふわして浮き上がるような感じたことのない快感に腰が浮くのに太腿に置かれた手の所為で腰を動かして快楽を逃す事が出来ない。明滅した視界と快楽の濁流に流され感じたことの無い射精とも違う快感に訳も分からぬまま頭が真っ白になる。

「はい、よく出来ました。じゃあ明日もここね?」

 頭を撫でる感触にすら快感に感じ取ってしまいビクビク跳ねさせる。一回だけのつもりだったベリウは快楽に溺れながら首を傾げキスを受け入れた。

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