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座ってるだけで【乳首 亀頭責め 潮吹き 玩具】
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すっかりビルへの道も覚え、受付の人とも顔見知りになってしまった。
振り切った。もう辞められない。気持ちよすぎてキツいこともあるけど基本痛いことされないし郡山さん優しいし。終わった後に郡山さんが頭をなでなでしてくれて身体を拭いてくれるのがやばい。あの綺麗な顔で微笑まれたらなんでも頷いてしまう。
「ふふ、また来てくれて嬉しいよ」
「ぁ、ぅ……はい」
成り行きに次回の予定を取り付けてくるのは郡山さんはずるいと思う。訳わかんなくて前後不覚になってる時に空いてる日聞かれたらそりゃ答えるに決まってる。それでいてその日次も来てねの一言だけで強引に決めないところがまたずるい。
「今日は、どうしようかな。何がいい?」
「っ、!?え……えー、」
決まってるものだと思っていたが郡山さんの気分で決まっていたらしい。ガサゴソと書類を捲る郡山さんの様子を伺うが悪戯に目を細めるだけで助けてはくれない。何がいいって何があるか分からないし下手なこと言ったらなんかやばいの出てきそう。
「えっ、と……い、痛くないやつ?で、」
「ふはっ、みんな痛くないやつだから大丈夫だよ。まあ全部気持ちいいやつだけどね?」
痛いやつは無いらしい。けど楽しげに笑う郡山さんに困ってしまう。
重なっている書類の中の写真を見ても何が大丈夫そうなのか全然分からない。書類の説明文は絶対読まない。読んだら何も選べなくなりそうで自棄になった俺は目を強く瞑った。
「……っ、!!これでっ!!!」
机に置かれた書類の中から一枚を選ぶ。恐る恐る目を開けて郡山さんに選んだ一枚を渡した。見たら折角選んだのにやめてしまいそうだから説明も写真も見なかった。
「これね、わかった。じゃあ持ってくるね?
「、っはい」
_________________________
案内された場所は前回と同じようにベッドのある部屋だった。服を脱いでおくように言い残した郡山さんに下だけか聞いたら全部脱がないといけないらしい。でもベッドに全裸で座るのは少しどころかとても抵抗があって最後のパンツを脱ぐのに唸っているうちに部屋のドアが音を立てて開いていく。
「よし、始めようか……ってあれ」
「あっ、いや……いま!今脱ぐんでっ」
「ふふ、僕が脱がしてあげようか?」
厚みがある手の形の何かを右手に持った郡山さんに唯一身につけているパンツを左手でくいくいと引っ張られる。羞恥心に赤く染まっていく頬を覆う。こんなことならさっさと脱いでしまえばよかった。
「あぁ、なんだ僕が脱がしてあげたのに」
「だ、大丈夫です!お願いしますっ!!」
そそくさとパンツを脱ぎカゴに放り込む。微量も思っていないような微笑みで揶揄い続ける郡山さん。早くそれを払拭したくてベッドに全裸で寝転がる。もう見られてるし、裸なんて恥ずかしくない、はず。
「わあ、やる気だね。じゃあ掛けるよ」
「……っ、ぃ……ぅひッ、くすぐっ、たぃ」
とろとろのローションが身体の上を滑っていく。郡山さんの手によって満遍なく隅々まで塗り込まれるローションの滑りのくすぐったさにヒクリ、と身体が跳ねる。
「、ひっ……ぁ、んんっ、」
「今回佐藤くんに使うのはこれ。手袋の掌側がブラシになってるの」
手に嵌めた郡山さんが手を開閉する度にローションの染み込んだブラシがグシュグシュと音を立てる。ローションの染み込んだブラシがこれから身体を這うと思うと興奮と恐怖にぞくぞくと背筋を震わせる。
見せつけるように手を動かしてみせる郡山さんに目が離せない。
「んっ、ぅあッ!?……ヒ、ッぃ!」
陰茎にいくものだと思っていたブラシは下がることなく真っ直ぐ身体に向かってくる。ローションに滑りがよくなったブラシが胸に着地する。
触れているだけでちくちくとしたむず痒い感触に肌が粟立つ。そのまま止まっている筈がなくゆっくりと動き始めたブラシが円を描き掻き撫でていく。
「ぁっ、んん……?な、んでっ、むね、?あっ、っ~、んんぅ」
「どうせならここで試そうかなって。どう?痛くない?」
「んっ、ふ……ちくちくして、むずがゆいっ、!」
正面に座った郡山さんに両手を胸で覆われ、見つめられる恥ずかしさに俯く。けれどいつものような呑まれる快楽ではなく微弱な刺激に今回は醜態を晒さなくて良さそうだと安堵する。全裸の時点で手遅れな気もするけどいくらそういうものだとしても快楽に喘いでる姿は出来るだけ見せたくない。
「……ッ、んっ!?ぅ、ひぃ、?なに、なっ、ッ~!まって、まっ、それやだっ、んんぅッ、……ッ~!!」
高を括り油断していた瞬間、乳輪を撫で回していた指先が乳首を捕らえた。いつの間にかピンと主張していた乳首の乳頭をじっくりと擦り捏ね回す。優しくゆっくりとした動作とは裏腹に柔らかいといえど弾力のあるブラシで磨かれ弾かれる感触にひくひくと身体が揺れる。
「コリコリになってきた、気持ちいい?」
「……は、ぅな、んかっびりびっ、ぃりしますっ、ぅあッ……んっ、んんぅ!は、ぃんっ!?」
陰茎の快楽とも前立腺の快楽とも違うとろ火で炙られ続けるような、腰の奥に蓄積していく快楽。郡山さんの技術が凄いのかブラシが凄いのか最初のくすぐったさなど消えてじくり、と疼く乳首に戸惑いと快感で甘えたような情けない声が抑えられない。
強烈な快楽なら理性も全て吹き飛んで恥ずかしさなんて気にしなくて居られるのに。
「あっ、ぁああッ……んんぅ、ぁッやだ、!や、あぁ!!あっ、あッ、!!」
緩くはじかれれば少しの痛みと甘い熱が腰の奥を突き抜けていく。触られていないのに勃ってしまったことが恥ずかしくてどうにか治められないかと脚を閉じたりしてみるけれど治るどころかローションを含んだブラシの暴力的な程の快感に絶え間なく先走りが溢れる。
「ッあふ……ぅうっんッ!こおりやまさ、ぁんぁあ、んん……ッ~!あぁ!!」
「んー?あ、勃ってるね?」
「……えっ、?ひゃぅう!?な、んれっッ!?まっ、んんぅう!!ッ~~ぁああ!!まっれまっれぇ~、!!ぁあッ!!!」
この乳首弄りはいつ終わるのか聞こうと名前を呼んでみたらだらだらと先走りを垂らす陰茎が見られてしまった。慌てて隠そうとした手が届く前に悪戯に口角を上げた郡山さんが右手を亀頭に覆い被せる。触れただけでチカチカするほどの刺激に腰が引けるのに、何を思ったのか郡山さんが右手をグシュグシュと動かし始めた。
「ぁああ!?やめっ、んぅう!!ッ~、!なんれぇえッ、ぁあ!!」
「流石に乳首だけではイけないかなって思って、まあこれ亀頭責めも出来るから」
敏感な亀頭に流し込まれる狂いそうなくらいの快感に逃げようと身体が逃げを打つ。が快楽に震える身体は上手く動けず郡山さんの乳首を弄る左手で押さえられてしまえば身悶えに身体が揺れるだけで逃げられない。
「じゃあ今日はこのまま潮吹きしてみよっか?」
「、っああ!しおふきなんてっ!できないぃ!ぁぁああッ!?はげしいぃっ、ッ~~!!イッ、ぃくっ、ぃいぃ!?ッ~~~!!!」
強烈な快感は弱められるどころか段々と激しくなっていき強制的に精液が鈴口から噴出される。ビリビリと高圧電流が流されたように頭の中が真っ白に塗り替えられていく。
「……は、はぁ、ー!ヒッ、ぃい!まって、!こおいぃッやまひゃんっ!もぅ、イッ、た!!イきまひらぁああ!?」
「絶頂直後の亀頭いじめれば潮吹きできるんだよ」
「やらッ、!やらやらぁあ!!!つよいぃいっ!ッひぅう!!ッ~、あぁああ!!」
楽しげに目を細める郡山さんからは容赦の二文字を感じられない。もはや苦痛に近い快楽に苛まれ腰がガクガクと跳ねあがり目の前が白く点滅していく。
「ぁあっ!?ッ、ひ!!っ~~!にゃんかッ、でるぅ!やだやだぁ、やぁあっ!!!ぁあっ、~~~!!ぁあッ~~!!!」
身体中を駆け巡る激しく重たい快楽と陰茎から何かが溢れ出そうになる。得体の知れない感触に恐怖を覚え逃げようと抵抗するも与えられ続ける快楽に抗える筈がなく精液とは違う透明の液体が噴き出る。さらさらとしたそれはブラシをぐっしょりと濡らしそれでも抑えられず俺の身体を濡らしていく。
「上手に潮吹き出来たね?ふふ、可愛い」
「はひっ、ひぃ……ん、ぁあ……ぁんんっ」
脱力感に動けない俺を郡山さんが優しくに拭ってくれる。絶頂と潮吹きに敏感になった肌はタオルで拭う感触にすら鋭敏に感じ肌を粟立たせる。
「今度は乳首でイかせたいな?」
「え、と……ぅう、ひッいう、!?」
「すっかり敏感になっちゃって」
するりと胸元を撫でた指先の些細な感触にすらヒクついて腑抜けた声が出てしまうようになった身体に羞恥で顔に熱が集まる。
気持ちよかったから拒むのも拒めずに口籠もるしかない俺をよそに次回の予定を訊く郡山さんに今回も素直に休みを教えてしまうのだった。
振り切った。もう辞められない。気持ちよすぎてキツいこともあるけど基本痛いことされないし郡山さん優しいし。終わった後に郡山さんが頭をなでなでしてくれて身体を拭いてくれるのがやばい。あの綺麗な顔で微笑まれたらなんでも頷いてしまう。
「ふふ、また来てくれて嬉しいよ」
「ぁ、ぅ……はい」
成り行きに次回の予定を取り付けてくるのは郡山さんはずるいと思う。訳わかんなくて前後不覚になってる時に空いてる日聞かれたらそりゃ答えるに決まってる。それでいてその日次も来てねの一言だけで強引に決めないところがまたずるい。
「今日は、どうしようかな。何がいい?」
「っ、!?え……えー、」
決まってるものだと思っていたが郡山さんの気分で決まっていたらしい。ガサゴソと書類を捲る郡山さんの様子を伺うが悪戯に目を細めるだけで助けてはくれない。何がいいって何があるか分からないし下手なこと言ったらなんかやばいの出てきそう。
「えっ、と……い、痛くないやつ?で、」
「ふはっ、みんな痛くないやつだから大丈夫だよ。まあ全部気持ちいいやつだけどね?」
痛いやつは無いらしい。けど楽しげに笑う郡山さんに困ってしまう。
重なっている書類の中の写真を見ても何が大丈夫そうなのか全然分からない。書類の説明文は絶対読まない。読んだら何も選べなくなりそうで自棄になった俺は目を強く瞑った。
「……っ、!!これでっ!!!」
机に置かれた書類の中から一枚を選ぶ。恐る恐る目を開けて郡山さんに選んだ一枚を渡した。見たら折角選んだのにやめてしまいそうだから説明も写真も見なかった。
「これね、わかった。じゃあ持ってくるね?
「、っはい」
_________________________
案内された場所は前回と同じようにベッドのある部屋だった。服を脱いでおくように言い残した郡山さんに下だけか聞いたら全部脱がないといけないらしい。でもベッドに全裸で座るのは少しどころかとても抵抗があって最後のパンツを脱ぐのに唸っているうちに部屋のドアが音を立てて開いていく。
「よし、始めようか……ってあれ」
「あっ、いや……いま!今脱ぐんでっ」
「ふふ、僕が脱がしてあげようか?」
厚みがある手の形の何かを右手に持った郡山さんに唯一身につけているパンツを左手でくいくいと引っ張られる。羞恥心に赤く染まっていく頬を覆う。こんなことならさっさと脱いでしまえばよかった。
「あぁ、なんだ僕が脱がしてあげたのに」
「だ、大丈夫です!お願いしますっ!!」
そそくさとパンツを脱ぎカゴに放り込む。微量も思っていないような微笑みで揶揄い続ける郡山さん。早くそれを払拭したくてベッドに全裸で寝転がる。もう見られてるし、裸なんて恥ずかしくない、はず。
「わあ、やる気だね。じゃあ掛けるよ」
「……っ、ぃ……ぅひッ、くすぐっ、たぃ」
とろとろのローションが身体の上を滑っていく。郡山さんの手によって満遍なく隅々まで塗り込まれるローションの滑りのくすぐったさにヒクリ、と身体が跳ねる。
「、ひっ……ぁ、んんっ、」
「今回佐藤くんに使うのはこれ。手袋の掌側がブラシになってるの」
手に嵌めた郡山さんが手を開閉する度にローションの染み込んだブラシがグシュグシュと音を立てる。ローションの染み込んだブラシがこれから身体を這うと思うと興奮と恐怖にぞくぞくと背筋を震わせる。
見せつけるように手を動かしてみせる郡山さんに目が離せない。
「んっ、ぅあッ!?……ヒ、ッぃ!」
陰茎にいくものだと思っていたブラシは下がることなく真っ直ぐ身体に向かってくる。ローションに滑りがよくなったブラシが胸に着地する。
触れているだけでちくちくとしたむず痒い感触に肌が粟立つ。そのまま止まっている筈がなくゆっくりと動き始めたブラシが円を描き掻き撫でていく。
「ぁっ、んん……?な、んでっ、むね、?あっ、っ~、んんぅ」
「どうせならここで試そうかなって。どう?痛くない?」
「んっ、ふ……ちくちくして、むずがゆいっ、!」
正面に座った郡山さんに両手を胸で覆われ、見つめられる恥ずかしさに俯く。けれどいつものような呑まれる快楽ではなく微弱な刺激に今回は醜態を晒さなくて良さそうだと安堵する。全裸の時点で手遅れな気もするけどいくらそういうものだとしても快楽に喘いでる姿は出来るだけ見せたくない。
「……ッ、んっ!?ぅ、ひぃ、?なに、なっ、ッ~!まって、まっ、それやだっ、んんぅッ、……ッ~!!」
高を括り油断していた瞬間、乳輪を撫で回していた指先が乳首を捕らえた。いつの間にかピンと主張していた乳首の乳頭をじっくりと擦り捏ね回す。優しくゆっくりとした動作とは裏腹に柔らかいといえど弾力のあるブラシで磨かれ弾かれる感触にひくひくと身体が揺れる。
「コリコリになってきた、気持ちいい?」
「……は、ぅな、んかっびりびっ、ぃりしますっ、ぅあッ……んっ、んんぅ!は、ぃんっ!?」
陰茎の快楽とも前立腺の快楽とも違うとろ火で炙られ続けるような、腰の奥に蓄積していく快楽。郡山さんの技術が凄いのかブラシが凄いのか最初のくすぐったさなど消えてじくり、と疼く乳首に戸惑いと快感で甘えたような情けない声が抑えられない。
強烈な快楽なら理性も全て吹き飛んで恥ずかしさなんて気にしなくて居られるのに。
「あっ、ぁああッ……んんぅ、ぁッやだ、!や、あぁ!!あっ、あッ、!!」
緩くはじかれれば少しの痛みと甘い熱が腰の奥を突き抜けていく。触られていないのに勃ってしまったことが恥ずかしくてどうにか治められないかと脚を閉じたりしてみるけれど治るどころかローションを含んだブラシの暴力的な程の快感に絶え間なく先走りが溢れる。
「ッあふ……ぅうっんッ!こおりやまさ、ぁんぁあ、んん……ッ~!あぁ!!」
「んー?あ、勃ってるね?」
「……えっ、?ひゃぅう!?な、んれっッ!?まっ、んんぅう!!ッ~~ぁああ!!まっれまっれぇ~、!!ぁあッ!!!」
この乳首弄りはいつ終わるのか聞こうと名前を呼んでみたらだらだらと先走りを垂らす陰茎が見られてしまった。慌てて隠そうとした手が届く前に悪戯に口角を上げた郡山さんが右手を亀頭に覆い被せる。触れただけでチカチカするほどの刺激に腰が引けるのに、何を思ったのか郡山さんが右手をグシュグシュと動かし始めた。
「ぁああ!?やめっ、んぅう!!ッ~、!なんれぇえッ、ぁあ!!」
「流石に乳首だけではイけないかなって思って、まあこれ亀頭責めも出来るから」
敏感な亀頭に流し込まれる狂いそうなくらいの快感に逃げようと身体が逃げを打つ。が快楽に震える身体は上手く動けず郡山さんの乳首を弄る左手で押さえられてしまえば身悶えに身体が揺れるだけで逃げられない。
「じゃあ今日はこのまま潮吹きしてみよっか?」
「、っああ!しおふきなんてっ!できないぃ!ぁぁああッ!?はげしいぃっ、ッ~~!!イッ、ぃくっ、ぃいぃ!?ッ~~~!!!」
強烈な快感は弱められるどころか段々と激しくなっていき強制的に精液が鈴口から噴出される。ビリビリと高圧電流が流されたように頭の中が真っ白に塗り替えられていく。
「……は、はぁ、ー!ヒッ、ぃい!まって、!こおいぃッやまひゃんっ!もぅ、イッ、た!!イきまひらぁああ!?」
「絶頂直後の亀頭いじめれば潮吹きできるんだよ」
「やらッ、!やらやらぁあ!!!つよいぃいっ!ッひぅう!!ッ~、あぁああ!!」
楽しげに目を細める郡山さんからは容赦の二文字を感じられない。もはや苦痛に近い快楽に苛まれ腰がガクガクと跳ねあがり目の前が白く点滅していく。
「ぁあっ!?ッ、ひ!!っ~~!にゃんかッ、でるぅ!やだやだぁ、やぁあっ!!!ぁあっ、~~~!!ぁあッ~~!!!」
身体中を駆け巡る激しく重たい快楽と陰茎から何かが溢れ出そうになる。得体の知れない感触に恐怖を覚え逃げようと抵抗するも与えられ続ける快楽に抗える筈がなく精液とは違う透明の液体が噴き出る。さらさらとしたそれはブラシをぐっしょりと濡らしそれでも抑えられず俺の身体を濡らしていく。
「上手に潮吹き出来たね?ふふ、可愛い」
「はひっ、ひぃ……ん、ぁあ……ぁんんっ」
脱力感に動けない俺を郡山さんが優しくに拭ってくれる。絶頂と潮吹きに敏感になった肌はタオルで拭う感触にすら鋭敏に感じ肌を粟立たせる。
「今度は乳首でイかせたいな?」
「え、と……ぅう、ひッいう、!?」
「すっかり敏感になっちゃって」
するりと胸元を撫でた指先の些細な感触にすらヒクついて腑抜けた声が出てしまうようになった身体に羞恥で顔に熱が集まる。
気持ちよかったから拒むのも拒めずに口籠もるしかない俺をよそに次回の予定を訊く郡山さんに今回も素直に休みを教えてしまうのだった。
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