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懐かれちゃった……【スライム 尿道責め】
「、はあ……」
意図せずスライムをペットにしてしまってから一週間が経った。部屋の隅で何もせず二匹で跳ねる姿は可愛らしくもあるが結局モンスターなのだ。
何度も追い出そうと思ってスライムを森に放ったが二匹とも帰ってきて仕返しだと言わんばかりに快楽で攻め立ててくる。その内に俺の体液を取り込むのが癖になったのか一日に一回は俺にのしかかってくる。
勇者に依頼を要請すればいい話なのだが別に討伐されてほしい訳じゃない。そもそも一匹はずっと一緒にいて可愛がっていたのだ。
「んー、えっと……」
スライムとの攻防の末に俺は二匹のスライムを研究素材とすることにした。そうすれば家にモンスターがいる言い訳も出来るし、俺も新しい研究が始められる。
二匹でずっと一緒だから一回だけ番なのかと訊いてみたら、常よりも激しく身体に絡みつかれたから喘ぎ交じりに撤回を繰り返させられた。余計なことは言わない方が良いのはスライムも同じらしい。
頭を抱えながら観察結果を書き込んでいると部屋の隅にいたスライムが見えなくなっている。目で探す俺にスライムが忍び寄る。
「……、!?ぁあ、まってッや、まだぁああっ、ッ、!?」
まだ書き終えてないのに!
スライムは痺れを切らしたらしい。ぽよんぽよん、たぷんたぷんと音を立てて近づいたスライムが俺を椅子から引き摺り下ろす。一匹のスライムであればまだ抗えるが二匹で身体を持ち上げられては抵抗は意味を成さない。
早急に粘液で服を溶かされて成す術なく肌を晒す。体液を求めるスライムは身体を這い回る。
「んっ、んんッ!……まっれ、ぇぁ、ぁああっ!、それだめっひッ、んんぅ~!!」
ぐちゅぐちゅと音を立てて陰茎に纏わりついたスライムが亀頭を擽る。くすぐったいようなぞわぞわとした刺激に腰が浮く。
仰け反った背中にスライムが張り付いて仰向けに倒れた。スライムがクッションになって痛みは無いが前も後ろもスライムに挟まれてしまった。
「っ、ぁああ!~~~ッんぁあ!?むりぃっ、ッんぅう、~~!っあ、らめっッ、~ッ!!!」
服の代わりにスライムを纏わされて逃げられない。ひやりとした感触に勃ち上がった乳首を弾かれてビクリと震える。まるで人間の手足のように器用にスライムは動き、陰茎を扱きながら乳首を弄られれば快楽に喘ぐことしか出来ない。
「もっ、だめッ~!ぁあ!?ッや、イくっ!イッ、んんんぅうッ、~~~っ!……あ、は、んぁあっ!!」
過ぎた快感に堪えることなど不可能で精液がスライムに混じる。深い絶頂の余韻が断続的に苛んでガクガクと腰を揺らした。
しかしスライムは足りないと言わんばかりに精液を吸い取ろうとする。吐精後の過敏な陰茎を上下に扱かれ強烈な刺激に背を仰け反り悶える。
「、……は……あ、ぁああッ!?っ、ッひ!っ~~!やだぁっ!まってまってぇええっッ!、~~~ッあぁああ!?」
達したばかりの性器への愛撫は酷く辛く悲痛な喘ぎが溢れていく。精液混じりの先走りが零れる亀頭をスライムが滑る度に腰がヒクリ、と跳ねた。
身悶えるほどの快楽から逃げたくて背を逸らすがすっかり大きく成長したスライムはどこまでも追いかけてくる。腰を引いても背筋を仰け反らせても、滑りを纏い婬猥に這いよるスライムは拷問とも言えるような快楽をただただ与えてくる。
「んんぅ!!ッひ、ぃあっ!あッああぁっ!だめぇああぁッ、~~!ぃくっれちゃぅうッ!っ~~あ!、~~~ッ!!!」
目の前が明滅して身体中を激しい快感が駆け抜ける。言葉にならない嬌声が溢れて、許容できない快楽を逃がそうとして身体が震えて痙攣を繰り返す。
絶頂の余韻が後びくが満足したらしいスライムが責めを弱めるのを感じて息を零す。
「ッ、はぁ……あ、ひ……~っ、ぁ……やっと、終わった……」
喜んだように震えて半透明な身体に白を交わらせていくスライムを眺めて脱力させる。酷使された腰は上手く力が入らず、身体を起こすのを諦めた。
「あー、もうやだ……ぇ、?ぅあっ、~~、?」
グチュッと粘着質な音がして下腹部に甘い痺れが走る。反射的に震えた身体をスライムの重さが押さえた。陰茎に纏わりついたスライムが緩やかに動いてぞわぞわする刺激を与えてくる。
「、なに……?どうしたの、?んっぁあ!?」
いつもなら直ぐに端に移動するスライムが身体の上から退かない。それどころかぬるぬると身体の上を這いよる。
陰茎を筒のようになったスライムが包む。二度の絶頂に萎えていた陰茎がぐちゅぐちゅと触れられて再び熱を持ち、勃ち上がる。
「ぇえ、……ぁ、あっ……まだするの、?んんっ、ッ~ひ、!?」
身体の気怠さに眉を顰めればスライムの動きが激しさを増す。咎めるように水音を響かせて快楽を注ぐスライムに背がしなる。
「、~~、!はっあ……んぅ、っ~あ!ッひゃっ、ぅんんんッ!!」
グチュッ!グチュッ!!チュパチュパッ!!
「ぃや、らぁッ、~~!は、ぁあっ!ぃけにゃぃいッ……むりっむりぃいッ!!」
スライムはまだ満足してなかったらしい。
足りないと陰茎を容赦なく苛めるスライムから生み出される快楽に目の前を花火が散る。容量を超えている快感は奥を渦巻いて逃げていかない。
早く解放したいのに高まるだけの快楽は酷く苦痛を伴って嫌だと首を振って僅かな抵抗を示す。
けれどまだ満足しないスライムは与えられない精液を求めて不満げに震える。
「ッひ、!ぁあっ、ッんん!~、ひッんん!!それやめっ、ぁんッ!~~っ」
先走りが溢れる鈴口をツンツン、と突かれてむず痒いような感覚に襲われる。その度に腰が跳ねて、予測できない感覚に声が漏れた。
そして、スライムは突然動きを止める。
「ぁ……は、ぁあっ……へ、?ッ!?」
弱まった責めにぼう、としながらスライムに目を向ける。見えたものに、快楽漬けで働かない頭が一瞬で覚醒した。
尿道に入ろうとしているスライムを阻止したくて身体から離そうと手を伸ばす。
このまま尿道の中に入られるなんて嫌なのに。
掴んでも掴んでもすり抜けるスライムが嘲笑うように鈴口を擽る。
「っ~~?!!やらっやらまっれッ、むりっや!!ぁああッ!?っ~~~、!!!」
出さないのが悪いとでも言いたげなスライムは鈴口にその破片を忍び込ませた。
クチュ……と音を立てて尿道のナカをスライムが進んでいく。
「ぁあぁっ、ッ、ひ!!ッやぁ、だめっらめっ、~~ッ!!」
感じたことのない未知の感覚にぞわぞわと肌が粟立ち堪えられない。腰が浮くような感触に声が漏れて、溢れる。
クチュ……クチュッ、トンッ
「、ッ~~!?!!?、っッ!!んぉッ~~!!?」
狂いそうなまでの快楽が突然身体を襲う。
目の前が白んで受け止めきれずに背筋を仰け反らせた。未だ理解できていない脳内を快感が犯していく。
強烈で激しく逃れようのない快感に喘ぎすらあげられず、引き攣った呼吸をするしかない。
トントンッ、トンックチュクチュクチュッ
「ヒッぅう!!なにっやら!!、ッひぃ!それやらぁっ!ッぁああ、!!とんとんしちゃだめッ!ぅうぅ~~ッ!!!」
スライムが俺の反応を見てそこに留まってトントンと突いたり、入ったり出たりを繰り返す。何をされても快感へと変換されて、涙が滲む。
「っ~~ぁあ!!やらぁッ!んんんぅ~~ッ!!!な、んかッ!きちゃぅッ、っ~~!?ぉああっ!~ー~~ッ!?!」
深くで弾けた快楽が身体中に広がって逃げ場がない。射精感とも違う甘く重たい絶頂感が包んでいく。頭の中が快楽に撹拌されて真っ白に塗り潰される。
クチュクチュッグチュッ、トチュットチュッ
「、ッ!!っ~ーー!もッ、ひぅうっ!やめれぇ、!あぁっ、ッ~~!はひッ!っッー~ぁああ!!」
快感に迫り上がった精液が睾丸の中で煮詰り解放を求めて疼きを訴える。堰き止められたナカをスライムが水音を立てて奥を刺激する度に熱に痺れて、身体が跳ね上がった。
「ひ、ぅうッ!?んんッ~、!!」
、ッチュ、ッチュパ、チュポンッ!!
「っ~~!?ッああ!、あッ!んんぅううッ!?~~ーっ!?!」
奥を抉って襞を擦り、尿道から勢いよくスライムが抜け落ちる。その後を追った熱い精液がナカを流れて身体に絡みつくスライムを白く塗り染めた。
快楽神経を焼かれたかと思うほどの苛烈で激しすぎる快楽にガクガクと腰を揺らして快楽を逃がす。
「ぁ、ひぁ、~~っは、んんっ……」
やっと、やっと止んだ責めに息を吐く。が精液を喜んだスライムがぶるぶると震え始めた。
「んぁああッ!?ちょ、ぉああっ!?まっれぇッまっれッむりむりっ!んんぁあッ、~~っ!!」
皮膚をなぞられただけで達してしまいそうなほど過敏にされた身体を刺激され、身悶えることしかできない。
絶え間なく注がれる拷問とも言える快楽が身体を渦巻く。
まだまだ終わらせてくれないらしいスライムは二匹でのしかかり這い寄る。
「、や!ぁああっんんッ!!ッひゃぅ!、~~っ!!」
青いスライムが身体を包んで蹂躙し続ける。
体液を求めているだけのスライムは理性など存在せず満足したときしか止まらない。ここ一週間で成長したスライムがどれぐらいで満足するかなんて計れない。
スライムが満足するまで、なんて今の俺にとって永遠に等しい。
「あぁあッ、~~!んぅ~、!!やらぁあッ、~ー~ッ!!!」
絶望感と快楽に挟まれてどうしようもない。
可笑しくなりそうな快楽は俺の喉が枯れて潮しか出せない頃まで続いた。
意図せずスライムをペットにしてしまってから一週間が経った。部屋の隅で何もせず二匹で跳ねる姿は可愛らしくもあるが結局モンスターなのだ。
何度も追い出そうと思ってスライムを森に放ったが二匹とも帰ってきて仕返しだと言わんばかりに快楽で攻め立ててくる。その内に俺の体液を取り込むのが癖になったのか一日に一回は俺にのしかかってくる。
勇者に依頼を要請すればいい話なのだが別に討伐されてほしい訳じゃない。そもそも一匹はずっと一緒にいて可愛がっていたのだ。
「んー、えっと……」
スライムとの攻防の末に俺は二匹のスライムを研究素材とすることにした。そうすれば家にモンスターがいる言い訳も出来るし、俺も新しい研究が始められる。
二匹でずっと一緒だから一回だけ番なのかと訊いてみたら、常よりも激しく身体に絡みつかれたから喘ぎ交じりに撤回を繰り返させられた。余計なことは言わない方が良いのはスライムも同じらしい。
頭を抱えながら観察結果を書き込んでいると部屋の隅にいたスライムが見えなくなっている。目で探す俺にスライムが忍び寄る。
「……、!?ぁあ、まってッや、まだぁああっ、ッ、!?」
まだ書き終えてないのに!
スライムは痺れを切らしたらしい。ぽよんぽよん、たぷんたぷんと音を立てて近づいたスライムが俺を椅子から引き摺り下ろす。一匹のスライムであればまだ抗えるが二匹で身体を持ち上げられては抵抗は意味を成さない。
早急に粘液で服を溶かされて成す術なく肌を晒す。体液を求めるスライムは身体を這い回る。
「んっ、んんッ!……まっれ、ぇぁ、ぁああっ!、それだめっひッ、んんぅ~!!」
ぐちゅぐちゅと音を立てて陰茎に纏わりついたスライムが亀頭を擽る。くすぐったいようなぞわぞわとした刺激に腰が浮く。
仰け反った背中にスライムが張り付いて仰向けに倒れた。スライムがクッションになって痛みは無いが前も後ろもスライムに挟まれてしまった。
「っ、ぁああ!~~~ッんぁあ!?むりぃっ、ッんぅう、~~!っあ、らめっッ、~ッ!!!」
服の代わりにスライムを纏わされて逃げられない。ひやりとした感触に勃ち上がった乳首を弾かれてビクリと震える。まるで人間の手足のように器用にスライムは動き、陰茎を扱きながら乳首を弄られれば快楽に喘ぐことしか出来ない。
「もっ、だめッ~!ぁあ!?ッや、イくっ!イッ、んんんぅうッ、~~~っ!……あ、は、んぁあっ!!」
過ぎた快感に堪えることなど不可能で精液がスライムに混じる。深い絶頂の余韻が断続的に苛んでガクガクと腰を揺らした。
しかしスライムは足りないと言わんばかりに精液を吸い取ろうとする。吐精後の過敏な陰茎を上下に扱かれ強烈な刺激に背を仰け反り悶える。
「、……は……あ、ぁああッ!?っ、ッひ!っ~~!やだぁっ!まってまってぇええっッ!、~~~ッあぁああ!?」
達したばかりの性器への愛撫は酷く辛く悲痛な喘ぎが溢れていく。精液混じりの先走りが零れる亀頭をスライムが滑る度に腰がヒクリ、と跳ねた。
身悶えるほどの快楽から逃げたくて背を逸らすがすっかり大きく成長したスライムはどこまでも追いかけてくる。腰を引いても背筋を仰け反らせても、滑りを纏い婬猥に這いよるスライムは拷問とも言えるような快楽をただただ与えてくる。
「んんぅ!!ッひ、ぃあっ!あッああぁっ!だめぇああぁッ、~~!ぃくっれちゃぅうッ!っ~~あ!、~~~ッ!!!」
目の前が明滅して身体中を激しい快感が駆け抜ける。言葉にならない嬌声が溢れて、許容できない快楽を逃がそうとして身体が震えて痙攣を繰り返す。
絶頂の余韻が後びくが満足したらしいスライムが責めを弱めるのを感じて息を零す。
「ッ、はぁ……あ、ひ……~っ、ぁ……やっと、終わった……」
喜んだように震えて半透明な身体に白を交わらせていくスライムを眺めて脱力させる。酷使された腰は上手く力が入らず、身体を起こすのを諦めた。
「あー、もうやだ……ぇ、?ぅあっ、~~、?」
グチュッと粘着質な音がして下腹部に甘い痺れが走る。反射的に震えた身体をスライムの重さが押さえた。陰茎に纏わりついたスライムが緩やかに動いてぞわぞわする刺激を与えてくる。
「、なに……?どうしたの、?んっぁあ!?」
いつもなら直ぐに端に移動するスライムが身体の上から退かない。それどころかぬるぬると身体の上を這いよる。
陰茎を筒のようになったスライムが包む。二度の絶頂に萎えていた陰茎がぐちゅぐちゅと触れられて再び熱を持ち、勃ち上がる。
「ぇえ、……ぁ、あっ……まだするの、?んんっ、ッ~ひ、!?」
身体の気怠さに眉を顰めればスライムの動きが激しさを増す。咎めるように水音を響かせて快楽を注ぐスライムに背がしなる。
「、~~、!はっあ……んぅ、っ~あ!ッひゃっ、ぅんんんッ!!」
グチュッ!グチュッ!!チュパチュパッ!!
「ぃや、らぁッ、~~!は、ぁあっ!ぃけにゃぃいッ……むりっむりぃいッ!!」
スライムはまだ満足してなかったらしい。
足りないと陰茎を容赦なく苛めるスライムから生み出される快楽に目の前を花火が散る。容量を超えている快感は奥を渦巻いて逃げていかない。
早く解放したいのに高まるだけの快楽は酷く苦痛を伴って嫌だと首を振って僅かな抵抗を示す。
けれどまだ満足しないスライムは与えられない精液を求めて不満げに震える。
「ッひ、!ぁあっ、ッんん!~、ひッんん!!それやめっ、ぁんッ!~~っ」
先走りが溢れる鈴口をツンツン、と突かれてむず痒いような感覚に襲われる。その度に腰が跳ねて、予測できない感覚に声が漏れた。
そして、スライムは突然動きを止める。
「ぁ……は、ぁあっ……へ、?ッ!?」
弱まった責めにぼう、としながらスライムに目を向ける。見えたものに、快楽漬けで働かない頭が一瞬で覚醒した。
尿道に入ろうとしているスライムを阻止したくて身体から離そうと手を伸ばす。
このまま尿道の中に入られるなんて嫌なのに。
掴んでも掴んでもすり抜けるスライムが嘲笑うように鈴口を擽る。
「っ~~?!!やらっやらまっれッ、むりっや!!ぁああッ!?っ~~~、!!!」
出さないのが悪いとでも言いたげなスライムは鈴口にその破片を忍び込ませた。
クチュ……と音を立てて尿道のナカをスライムが進んでいく。
「ぁあぁっ、ッ、ひ!!ッやぁ、だめっらめっ、~~ッ!!」
感じたことのない未知の感覚にぞわぞわと肌が粟立ち堪えられない。腰が浮くような感触に声が漏れて、溢れる。
クチュ……クチュッ、トンッ
「、ッ~~!?!!?、っッ!!んぉッ~~!!?」
狂いそうなまでの快楽が突然身体を襲う。
目の前が白んで受け止めきれずに背筋を仰け反らせた。未だ理解できていない脳内を快感が犯していく。
強烈で激しく逃れようのない快感に喘ぎすらあげられず、引き攣った呼吸をするしかない。
トントンッ、トンックチュクチュクチュッ
「ヒッぅう!!なにっやら!!、ッひぃ!それやらぁっ!ッぁああ、!!とんとんしちゃだめッ!ぅうぅ~~ッ!!!」
スライムが俺の反応を見てそこに留まってトントンと突いたり、入ったり出たりを繰り返す。何をされても快感へと変換されて、涙が滲む。
「っ~~ぁあ!!やらぁッ!んんんぅ~~ッ!!!な、んかッ!きちゃぅッ、っ~~!?ぉああっ!~ー~~ッ!?!」
深くで弾けた快楽が身体中に広がって逃げ場がない。射精感とも違う甘く重たい絶頂感が包んでいく。頭の中が快楽に撹拌されて真っ白に塗り潰される。
クチュクチュッグチュッ、トチュットチュッ
「、ッ!!っ~ーー!もッ、ひぅうっ!やめれぇ、!あぁっ、ッ~~!はひッ!っッー~ぁああ!!」
快感に迫り上がった精液が睾丸の中で煮詰り解放を求めて疼きを訴える。堰き止められたナカをスライムが水音を立てて奥を刺激する度に熱に痺れて、身体が跳ね上がった。
「ひ、ぅうッ!?んんッ~、!!」
、ッチュ、ッチュパ、チュポンッ!!
「っ~~!?ッああ!、あッ!んんぅううッ!?~~ーっ!?!」
奥を抉って襞を擦り、尿道から勢いよくスライムが抜け落ちる。その後を追った熱い精液がナカを流れて身体に絡みつくスライムを白く塗り染めた。
快楽神経を焼かれたかと思うほどの苛烈で激しすぎる快楽にガクガクと腰を揺らして快楽を逃がす。
「ぁ、ひぁ、~~っは、んんっ……」
やっと、やっと止んだ責めに息を吐く。が精液を喜んだスライムがぶるぶると震え始めた。
「んぁああッ!?ちょ、ぉああっ!?まっれぇッまっれッむりむりっ!んんぁあッ、~~っ!!」
皮膚をなぞられただけで達してしまいそうなほど過敏にされた身体を刺激され、身悶えることしかできない。
絶え間なく注がれる拷問とも言える快楽が身体を渦巻く。
まだまだ終わらせてくれないらしいスライムは二匹でのしかかり這い寄る。
「、や!ぁああっんんッ!!ッひゃぅ!、~~っ!!」
青いスライムが身体を包んで蹂躙し続ける。
体液を求めているだけのスライムは理性など存在せず満足したときしか止まらない。ここ一週間で成長したスライムがどれぐらいで満足するかなんて計れない。
スライムが満足するまで、なんて今の俺にとって永遠に等しい。
「あぁあッ、~~!んぅ~、!!やらぁあッ、~ー~ッ!!!」
絶望感と快楽に挟まれてどうしようもない。
可笑しくなりそうな快楽は俺の喉が枯れて潮しか出せない頃まで続いた。
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