【BL-R18】友達に誘われて2人だけで家飲み。酔って野球拳した結果、とんでもないことになった。

ぬお

文字の大きさ
6 / 7

浴室で

 あれから俺達は風呂場に移動した。
 身体中についた精液を洗い流すためだ。
 汗もべとべとだしな。

 だけど、結局俺達はそこでも求めあった。
 お互いの身体を洗いっこしてたら、興奮しちゃったんだ。

 バカだと思うが仕方ないんだ。
 だってレンの奴が俺の乳首を執拗に弄ったり、へそを穿ったりしてくるから・・・。
 お返しに俺も、レンの金玉を揉み洗いしたんだよ。

 その結果がこれだ。

 今俺は、浴室の壁に手をついて、両足を開いて尻を突き出してる状態だ。
 レンには、俺の尻穴が丸見えの状態だ。
 すげぇ恥ずかしいけど、すげぇ興奮する♡
 俺の恥ずかしいところ、全部レンに見られちゃってるんだな、って。

 そんでレンは、俺の腰に両手を当てて、俺の尻穴にペニスの先端を当ててる状態なんだ。
 俺・・・童貞の前に、処女捨てることになった♡

「ああぁ♡レン、来てぇ♡」
「ノブユキ♡入れるよ♡」

ずにゅう!

「あぅぅ♡」
「くぁぁ♡せめぇ♡」

 俺の中に入ってきたレンは、すごかった。
 さっき口でもレンを感じたけど、尻穴だとまた違った感じだ。

 さっき念入りにレンが俺の尻穴を洗ってくれて、ローションまで尻に塗り込んでくれたんだけど、それでもレンのペニスはきつかった。
 だって、太いんだもん♡

 幸い、事前にレンが解してくれてたから、痛みはなかったけど、尻の中のレンの存在感はものすごい。
 なんていうか表現しづらいんだけど、俺、メスにされちゃった、って気分♡

「ノブユキ?大丈夫か?」
「あぁ♡レン・・・動いてぇ♡」

 俺を気遣ってくれるレンが愛しい。
 そんなレンを、俺はもっと感じたかった。

「よかった♡ゆっくり動かすぞ♡」
「あぁん♡レンのおっきい♡」

ずにゅううう・・・・ずにゅうううう・・・・

 ゆっくりと、ゆっくりと、俺の中のレンは、尻の中を移動する。
 レンが俺の中を動くたびに、俺は喘いだ。
 レンが少し腰を動かすだけで、俺の中は大事件だ。もう、何も考えられなくなった。
 理性が吹っ飛ばされた。もう、完全に交尾中の獣だ。

「レン?俺の中、気持ちいいか?♡もっと速く動いていいよ♡」
「お前の中、すっげぇ気持ちいいよ♡じゃあ遠慮なく♡」

ずにゅ!ずにゅ!ずにゅ!

「ああああぁん♡速すぎぃ♡気持ちよすぎてバカになるぅぅ♡」
「俺もうバカになってるよ♡お前の中に種付けすることしか考えてない♡」
「おぉぉん♡俺、レンに種付けされちゃうの?♡孕まされちゃうの?♡」
「孕ませてやるよ♡ノブユキのケツマンコに中出しして、思いっきり孕ませてやるぅ♡」
「ああぁぁぁん♡嬉しいぃぃぃ♡」

パンパンパンパン!

 どんどん抽挿は速くなり、レンの恥骨が俺の尻に打ち付けられる。

「あああ♡ノブユキ、俺、もうイクよ♡」
「俺もヤバイぃ♡・・・出してぇ♡レンの金玉の中身が空になるくらい、俺に種付けしてぇ♡」
「おぉぉ!ノブユキぃ!♡ケツマンコをザーメンで孕ませて、俺のものにしてやるぅぅ!♡」
「俺、レンのものになっちゃうよぉぉぉ♡」

どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ!

「おっ♡おっ♡おっ♡」
「あっ♡あっ♡あっ♡」

 俺の尻穴の中に、レンの熱い精液がドクドクと出された。
 その熱さを感じて、俺はなんとも言えない幸福感に包まれた。
 力の抜けた俺は、壁に頬を押し付けて、余韻に浸る。

 射精を終えたレンは俺の尻穴からペニスを引き抜いた。

 尻穴から引き抜かれた後も、なんだか俺の中にまだレンが入っているような感覚がある。
 たぶん、俺の尻穴は、レンの形にぽっかりと空いてしまったのかもしれない。

「ノブユキの尻穴から、種付けした俺のザーメン垂れてきたよ♡」
「あああ♡恥ずかしい♡」

 俺の尻穴から垂れた白濁液は、俺の足や金玉を伝って床に落ちた。
感想 0

あなたにおすすめの小説

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…

しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。 高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。 数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。 そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…

騙されて快楽地獄

てけてとん
BL
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?

すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。 翔馬「俺、チャーハン。」 宏斗「俺もー。」 航平「俺、から揚げつけてー。」 優弥「俺はスープ付き。」 みんなガタイがよく、男前。 ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」 慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。 終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。 ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」 保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。 私は子供と一緒に・・・暮らしてる。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 翔馬「おいおい嘘だろ?」 宏斗「子供・・・いたんだ・・。」 航平「いくつん時の子だよ・・・・。」 優弥「マジか・・・。」 消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。 太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。 「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」 「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」 ※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。 ※感想やコメントは受け付けることができません。 メンタルが薄氷なもので・・・すみません。 言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。 楽しんでいただけたら嬉しく思います。

父のチンポが気になって仕方ない息子の夜這い!

ミクリ21
BL
父に夜這いする息子の話。

水泳部合宿

RIKUTO
BL
とある田舎の高校にかよう目立たない男子高校生は、快活な水泳部員に半ば強引に合宿に参加する。

隣の親父

むちむちボディ
BL
隣に住んでいる中年親父との出来事です。