【BL-R18】友達に誘われて2人だけで家飲み。酔って野球拳した結果、とんでもないことになった。
※ほぼ性的描写です
~あらすじ~
ノブユキとレンは大学に入ってから知り合った友人同士だ。
ある日、ノブユキはレンに誘われ、レンの家で2人だけで酒を飲んでいた。
気の合う2人のおしゃべりは夜遅くまで続き、酒もかなり進んでいた。
そんな時、レンはノブユキに、「俺は人の心が読める」と話してくる。
全く信じないノブユキだったが、それを証明するためにじゃんけんをすることになる。
更に、ただじゃんけんをするだけではつまらないので、レンの提案で野球拳をすることになるのだった。
しかも、両方が全裸になるまで続く、野球拳。
じゃんけんには自信があったノブユキは、この条件で勝負をすることになってしまう。
~あらすじ~
ノブユキとレンは大学に入ってから知り合った友人同士だ。
ある日、ノブユキはレンに誘われ、レンの家で2人だけで酒を飲んでいた。
気の合う2人のおしゃべりは夜遅くまで続き、酒もかなり進んでいた。
そんな時、レンはノブユキに、「俺は人の心が読める」と話してくる。
全く信じないノブユキだったが、それを証明するためにじゃんけんをすることになる。
更に、ただじゃんけんをするだけではつまらないので、レンの提案で野球拳をすることになるのだった。
しかも、両方が全裸になるまで続く、野球拳。
じゃんけんには自信があったノブユキは、この条件で勝負をすることになってしまう。
あなたにおすすめの小説
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
悠太の性旬メモリ 小学生から中学生
ゆうた登場人物
悠太:私立M学園小学校(大学まである)に通う小学生。その高校までの性旬を語ります。水球とランニングが好き。
竜太:同級生 悠太と同じく水球とランニング好き。
博人:M学園に通う2つ年下の弟 兄に影響されて水球とランニングが好き。
陽介:2つ学年が上の駅伝部と水球部の先輩
水野先輩:M学園の水球部のキャプテン
豊先輩:私立M学園大学の学生
中村さん:スイミグスクールの中学生選手コース
河内さん:スイミグスクールの中学生選手コース
矢島さん:スイミグスクールの中学生選手コース
啓太さん:私立S学園高校のラグビー部員
貴臣さん:私立S学園高校のラグビー部員
武蔵先輩:M学園の高等部のラグビー部の先輩
上司、快楽に沈むまで
赤林檎完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。