51 / 160
第一部 地球編
48 戦死
しおりを挟む
レッドマジシャンを噛み殺そうとしたビーストソウルが首もとの直前で硬直した
「逃げろ!」
一瞬、人間に戻ったら、また怪物になった
その頃、ビーストソウルの頭の中では、自分対自分の勝負が起こってた
「出てくるな!」
「俺が本物だ!」
レッドマジシャン達の目の前では、ビーストソウルの姿がコロコロ変わってる。クラーケンから、朱雀、ドラゴンなどいろいろだ。オロチになったあと人間に戻った
「三分待ってくれ!」
そう言うと、また怪物になった。周りの状況は、エイリアン達を一通り、ビーストソウルが踏み潰したおかげで、戦士達しか居なかった。レッドマジシャンはみんなに叫んだ
「三分後!ビーストソウルを救う!」
「どうやって?」
「本人から、殺してくれと」
スノーメロディーはレッドマジシャンの体にすがり付きながら、泣いた
「やめて!殺さないで!お願い!お願い」
トリックスターが無理矢理、レッドマジシャンから離した
「お前が、ビーストソウルを好きなのは知ってるが、お前より辛い奴もいる」
「ごめん。スノーメロディー」
「レッドマジシャン。殺さないで!前みたいに、助けようよ!」
レッドマジシャンは下を向いた
「もう、無理よ」
「お願い。どうか、どうか」
「いい加減にしろ!」
スノーメロディーが、トリックスターを見た。トリックスターの目から涙が溢れてた
「これ以上、レッドマジシャンを苦しめるな!自分の家族を、殺さないといけない気持ちがわかるか?彼女だって殺したくない!僕だって!けどな、ビーストソウルが一番辛いんだよ。その苦痛を、ビーストソウルの能力が使える彼女は知ってるから、解放してやりたいんだよ!」
トリックスターは、男泣きをしてる
「ビーストソウルは!ビーストソウルは!」
スノーメロディーが文章を作れないほど、興奮してる
「スノーメロディー。覚悟を決めないと!ビーストソウルを本当に好きなら、助けてあげましょう」
スノーメロディーはゆっくりと頷いた
「では、作戦を伝える!恐らく、ビーストソウルが、数秒の間、人間に戻ってくれるから、その数秒で殺す!絶対に、殺さないと。彼の、能力は変身時に使うから、人間に戻ってる間に殺せず、変身されたら終わり!」
「どうやって殺す?首を跳ねるか?」
「確実に殺す為、人間に戻った瞬間に、ヘドロとスノーメロディーで拘束する。ブルズアイとワイルドエコーは、動けないソーンを守りつつ、エイリアンを近づけないで!私と、トリックスターで止めを刺す」
みんな頷いた
三分後、変身を多くしたあと、約束通り、ビーストソウルは人間になった
「やれ!」
ヘドロとスノーメロディーで手足を拘束した。人間に戻ったビーストソウルの首もとから、もう一人のビーストソウルが出てきた
「死ぬのか?」
「そうだ」
「すぐ、変身してやる」
「無駄だ!あえて、お前に変身を多くさせた。変身できる能力は残ってないさ」
首もとから出てきた、ビーストソウルは驚いてる
「だったら、死ななくても」
「いいや!僕らは危険だ!やれ!」
ビーストソウルの前に、レッドマジシャン。後ろにトリックスターが走ってきた
「愛を込めて、殺してやる!『ff』」
前と後ろから、胴体を貫かれた
「スノーメロディー!こいつを殺せ!」
貫かれた時に、ビーストソウルが叫んだ
「『f』」
首もとから出てるビーストソウルをスノーメロディーが殴った。首もとがちぎれ、そいつは飛んでいった
ビーストソウルはその場に倒れた。すぐに、レッドマジシャンとトリックスターがコスチュームの仮面を取って、顔が見える状態で駆け寄った
「僕・・は、ジャンヌさんを・・・殺した・・・のか?」
ビーストソウルの問に、レッドマジシャンとトリックスターは答えられなかったが、スノーメロディーが答えた
「いいえ!殺してないわ!ジャンヌさんは、あなたに殺されてない!」
「そうか」
スノーメロディーは泣くのを必死に我慢していた
「ハァハァ。二人とも、迷・・惑かけたな。今・・まで、ずっと」
二人とも、首を振った
「いいえ。あなたには助けられてばかり」
「お前の迷惑が楽しかったんだよ!」
「僕らは・・・三人で・・一つだ。僕と家族に・・なってくれて・・・ありがとう」
もう、ビーストソウルの声が、小さくなっている。やがて、ゆっくり目を閉じた
「ビーストソウル!ビーストソウル!寝ちゃダメ!」
「レッドマジシャン」
ビーストソウルの体を揺らす、レッドマジシャンをトリックスターが静止させた。スノーメロディーの目から涙が溢れた
「眠らせてやろう。思う存分」
「うん。ビーストソウル。私達こそ、あなたが家族で良かった」
二人が、ビーストソウルを真ん中に、横になった。スノーメロディーは泣き崩れた
ビーストソウルは、永遠の眠りに入った。彼の力は最後まで、未知数だ。本気を出してるのか、どうかすら、分からない人だが。誰よりも、才能に溢れた人だった。そして、彼の能力のせいで、未確認生物の報告が増えてしまった。彼の死は、人類にとって、大損害になったことを願ってる
ビーストソウルが死んだとき、宇宙船内に一掃作戦を行っていた。マスターウェザーを筆頭に、タンク、ガントン、テュール、アフィネ、プチューン、バルドル、ヒラン、エスプーマの九人と第三軍団の少ない兵士で乗り込んだ
「いいか!A.C.T が誇る馬鹿三人が、一人のリーダーを殺し、一人を弱体化させた。このメンバーで、宇宙船内に残ってる、害虫をたたく!タンク、プチューンは船のコアを破壊してこい!」
「コアはどこに?」
「俺が、知るわけないだろう!文句あんのか?」
「無いです」
「じゃあ行け!」
タンクとプチューンはパワハラ上司の命令を不服そうに従った
テュールが船内の敵をボコボコにしていくと、テュールがある敵に喋りかけた
「お前、強いな」
「ほう。対峙しただけで、分かるのか。やるな」
「だが、俺の方が強い」
テュールが顔面を殴ると、自分にダメージが来た
「私と、お前は一心同体だ!私が死ねば、お前も死ぬぞ!さらに回復できない」
テュールは、さらに一発腹に拳を入れた。エイリアンの腹は貫通したが、自分の腹にも風穴が空いた
「グハッ!お前、聞いてたのか?お前も死ぬぞ!」
「だったら、すぐに死のう。さぁもっと速く!もっと熱く!もっと強く!『ゼタスキル』」
テュールの体が限界に達し、血管が破れ、筋肉が裂けた。だが、テュールはエイリアンの首を一瞬で、引きちぎった。自分の首ももげてしまったが。テュールは再生できずに死んでいった
彼の、狂気はエイリアンを圧倒し、一人で大軍を壊滅させるほどだった。世界中の軍が、総攻撃を仕掛けても、倒せない人間かもしれない
タンクとプチューンはコアを探して、走ってた
「どこだよ。プチューン、ここの扉を溶かせ」
タンクがプチューンに指示しながら、頑丈な扉の中を調べてた
「違うな」
「なぁ、タンク。もし、見つけたら、どうやって壊すんだ?」
「俺が、破壊エネルギーを撃ち込むか、お前が溶かす」
「それだと、どちらかは逃げられないだろ?」
「そうだ。ここはどうだ?」
プチューンが部屋の扉を溶かすと、さらに扉があった
「ここだな」
「厳重だからな。溶かすぞ」
プチューンが扉を壊すと、凄い熱気が部屋から出てる。タンク達より下に、コアらしき機械があるが、そこまで、何十メートルもある
「深いな。お前の能力だと、届かないだろ?」
「無理だ。溶かせない」
「お前は、逃げろ。みんなをここから逃がすんだ!三十分後破壊する。この船を動かすエネルギーに破壊エネルギーをやると、大爆発が起こるぞ」
「分かった」
プチューンが走り去っていく。その後、プチューンは大声で退避を知らせながら、戦士達を探していた。しかし、戦士の何人かが死んでるのを見つけた。テュールは首が取れており。アフィネとエスプーマは敵は倒していたが、金属の糸で体をバラバラに切り刻まれていた。そして、ガントンが交戦してるのと出会った
「ガントン。退避だ!船が爆発する!」
「無理だ!この部屋から出られない!」
部屋に入ろうとする、プチューンをガントンが止めた
「入るな!入ったら敵を倒すまで出られない!」
「ガントン。倒したら出られるんだろ?じゃあ、すぐに倒すぞ!」
プチューンが部屋に入ると、目を疑った。部屋の空間が、外から見た時と違い。部屋内の空間が拡張されていた。出口が一気に遠のいた
タンクは、コアを覗きながら、自分を落ち着かせていた
「俺は死ぬ。だが、名誉なことだ!死ぬ。死ぬが破壊することが任務。任務は絶対。マスターの為に死ねる。A.C.T の為に死ねる」
タンクがグルグル歩き始めた。汗が熱気と恐怖ですごい
「恐いのか?死ぬのが?命あるもの誰だって怖いはずだ!三十分たったか?」
タンクが鉄球を入れてるポーチに手を入れた。中身が一個しかなかった
「残りが、一個とは」
タンクは鉄球にキスをし、下に置いた
「ありがとう。『フルチャージ』」
体にエネルギーをためた
「みんな、逃げれたかな?」
タンクは深くにある、コアに向かって飛びこんだ。熱気が近づくに連れてすごくなっていく
「『ビッグバン』」
タンクがコアに当たった瞬間に、大爆発が起こった
マスターウェザーは爆発により、炎が飛んできてるのが分かった。急いで、外に向かって一直線に飛んだ。全速でも爆発に少し劣るスピードだ。出口までの通路で、バルドルとヒランを見つけたので、スピードが落ちるが、連れていった。何とか、外に爆風に巻き込まれながら出たが、バルドルは体に大火傷を負っていた。そして、ヒランは消滅してた
「クソッ!分身か!本体は消滅したか!」
宇宙船内に攻め込んだ戦士達は、誰もが強い。そして、何より強かったのは、その勇敢な心だった
バルドルを背負い、味方の方に歩いていると、レッドマジシャン達が現れた
「お前ら、生きてたか。勝ったぞ。宇宙船内は全員死んだ」
「逃げろ!」
一瞬、人間に戻ったら、また怪物になった
その頃、ビーストソウルの頭の中では、自分対自分の勝負が起こってた
「出てくるな!」
「俺が本物だ!」
レッドマジシャン達の目の前では、ビーストソウルの姿がコロコロ変わってる。クラーケンから、朱雀、ドラゴンなどいろいろだ。オロチになったあと人間に戻った
「三分待ってくれ!」
そう言うと、また怪物になった。周りの状況は、エイリアン達を一通り、ビーストソウルが踏み潰したおかげで、戦士達しか居なかった。レッドマジシャンはみんなに叫んだ
「三分後!ビーストソウルを救う!」
「どうやって?」
「本人から、殺してくれと」
スノーメロディーはレッドマジシャンの体にすがり付きながら、泣いた
「やめて!殺さないで!お願い!お願い」
トリックスターが無理矢理、レッドマジシャンから離した
「お前が、ビーストソウルを好きなのは知ってるが、お前より辛い奴もいる」
「ごめん。スノーメロディー」
「レッドマジシャン。殺さないで!前みたいに、助けようよ!」
レッドマジシャンは下を向いた
「もう、無理よ」
「お願い。どうか、どうか」
「いい加減にしろ!」
スノーメロディーが、トリックスターを見た。トリックスターの目から涙が溢れてた
「これ以上、レッドマジシャンを苦しめるな!自分の家族を、殺さないといけない気持ちがわかるか?彼女だって殺したくない!僕だって!けどな、ビーストソウルが一番辛いんだよ。その苦痛を、ビーストソウルの能力が使える彼女は知ってるから、解放してやりたいんだよ!」
トリックスターは、男泣きをしてる
「ビーストソウルは!ビーストソウルは!」
スノーメロディーが文章を作れないほど、興奮してる
「スノーメロディー。覚悟を決めないと!ビーストソウルを本当に好きなら、助けてあげましょう」
スノーメロディーはゆっくりと頷いた
「では、作戦を伝える!恐らく、ビーストソウルが、数秒の間、人間に戻ってくれるから、その数秒で殺す!絶対に、殺さないと。彼の、能力は変身時に使うから、人間に戻ってる間に殺せず、変身されたら終わり!」
「どうやって殺す?首を跳ねるか?」
「確実に殺す為、人間に戻った瞬間に、ヘドロとスノーメロディーで拘束する。ブルズアイとワイルドエコーは、動けないソーンを守りつつ、エイリアンを近づけないで!私と、トリックスターで止めを刺す」
みんな頷いた
三分後、変身を多くしたあと、約束通り、ビーストソウルは人間になった
「やれ!」
ヘドロとスノーメロディーで手足を拘束した。人間に戻ったビーストソウルの首もとから、もう一人のビーストソウルが出てきた
「死ぬのか?」
「そうだ」
「すぐ、変身してやる」
「無駄だ!あえて、お前に変身を多くさせた。変身できる能力は残ってないさ」
首もとから出てきた、ビーストソウルは驚いてる
「だったら、死ななくても」
「いいや!僕らは危険だ!やれ!」
ビーストソウルの前に、レッドマジシャン。後ろにトリックスターが走ってきた
「愛を込めて、殺してやる!『ff』」
前と後ろから、胴体を貫かれた
「スノーメロディー!こいつを殺せ!」
貫かれた時に、ビーストソウルが叫んだ
「『f』」
首もとから出てるビーストソウルをスノーメロディーが殴った。首もとがちぎれ、そいつは飛んでいった
ビーストソウルはその場に倒れた。すぐに、レッドマジシャンとトリックスターがコスチュームの仮面を取って、顔が見える状態で駆け寄った
「僕・・は、ジャンヌさんを・・・殺した・・・のか?」
ビーストソウルの問に、レッドマジシャンとトリックスターは答えられなかったが、スノーメロディーが答えた
「いいえ!殺してないわ!ジャンヌさんは、あなたに殺されてない!」
「そうか」
スノーメロディーは泣くのを必死に我慢していた
「ハァハァ。二人とも、迷・・惑かけたな。今・・まで、ずっと」
二人とも、首を振った
「いいえ。あなたには助けられてばかり」
「お前の迷惑が楽しかったんだよ!」
「僕らは・・・三人で・・一つだ。僕と家族に・・なってくれて・・・ありがとう」
もう、ビーストソウルの声が、小さくなっている。やがて、ゆっくり目を閉じた
「ビーストソウル!ビーストソウル!寝ちゃダメ!」
「レッドマジシャン」
ビーストソウルの体を揺らす、レッドマジシャンをトリックスターが静止させた。スノーメロディーの目から涙が溢れた
「眠らせてやろう。思う存分」
「うん。ビーストソウル。私達こそ、あなたが家族で良かった」
二人が、ビーストソウルを真ん中に、横になった。スノーメロディーは泣き崩れた
ビーストソウルは、永遠の眠りに入った。彼の力は最後まで、未知数だ。本気を出してるのか、どうかすら、分からない人だが。誰よりも、才能に溢れた人だった。そして、彼の能力のせいで、未確認生物の報告が増えてしまった。彼の死は、人類にとって、大損害になったことを願ってる
ビーストソウルが死んだとき、宇宙船内に一掃作戦を行っていた。マスターウェザーを筆頭に、タンク、ガントン、テュール、アフィネ、プチューン、バルドル、ヒラン、エスプーマの九人と第三軍団の少ない兵士で乗り込んだ
「いいか!A.C.T が誇る馬鹿三人が、一人のリーダーを殺し、一人を弱体化させた。このメンバーで、宇宙船内に残ってる、害虫をたたく!タンク、プチューンは船のコアを破壊してこい!」
「コアはどこに?」
「俺が、知るわけないだろう!文句あんのか?」
「無いです」
「じゃあ行け!」
タンクとプチューンはパワハラ上司の命令を不服そうに従った
テュールが船内の敵をボコボコにしていくと、テュールがある敵に喋りかけた
「お前、強いな」
「ほう。対峙しただけで、分かるのか。やるな」
「だが、俺の方が強い」
テュールが顔面を殴ると、自分にダメージが来た
「私と、お前は一心同体だ!私が死ねば、お前も死ぬぞ!さらに回復できない」
テュールは、さらに一発腹に拳を入れた。エイリアンの腹は貫通したが、自分の腹にも風穴が空いた
「グハッ!お前、聞いてたのか?お前も死ぬぞ!」
「だったら、すぐに死のう。さぁもっと速く!もっと熱く!もっと強く!『ゼタスキル』」
テュールの体が限界に達し、血管が破れ、筋肉が裂けた。だが、テュールはエイリアンの首を一瞬で、引きちぎった。自分の首ももげてしまったが。テュールは再生できずに死んでいった
彼の、狂気はエイリアンを圧倒し、一人で大軍を壊滅させるほどだった。世界中の軍が、総攻撃を仕掛けても、倒せない人間かもしれない
タンクとプチューンはコアを探して、走ってた
「どこだよ。プチューン、ここの扉を溶かせ」
タンクがプチューンに指示しながら、頑丈な扉の中を調べてた
「違うな」
「なぁ、タンク。もし、見つけたら、どうやって壊すんだ?」
「俺が、破壊エネルギーを撃ち込むか、お前が溶かす」
「それだと、どちらかは逃げられないだろ?」
「そうだ。ここはどうだ?」
プチューンが部屋の扉を溶かすと、さらに扉があった
「ここだな」
「厳重だからな。溶かすぞ」
プチューンが扉を壊すと、凄い熱気が部屋から出てる。タンク達より下に、コアらしき機械があるが、そこまで、何十メートルもある
「深いな。お前の能力だと、届かないだろ?」
「無理だ。溶かせない」
「お前は、逃げろ。みんなをここから逃がすんだ!三十分後破壊する。この船を動かすエネルギーに破壊エネルギーをやると、大爆発が起こるぞ」
「分かった」
プチューンが走り去っていく。その後、プチューンは大声で退避を知らせながら、戦士達を探していた。しかし、戦士の何人かが死んでるのを見つけた。テュールは首が取れており。アフィネとエスプーマは敵は倒していたが、金属の糸で体をバラバラに切り刻まれていた。そして、ガントンが交戦してるのと出会った
「ガントン。退避だ!船が爆発する!」
「無理だ!この部屋から出られない!」
部屋に入ろうとする、プチューンをガントンが止めた
「入るな!入ったら敵を倒すまで出られない!」
「ガントン。倒したら出られるんだろ?じゃあ、すぐに倒すぞ!」
プチューンが部屋に入ると、目を疑った。部屋の空間が、外から見た時と違い。部屋内の空間が拡張されていた。出口が一気に遠のいた
タンクは、コアを覗きながら、自分を落ち着かせていた
「俺は死ぬ。だが、名誉なことだ!死ぬ。死ぬが破壊することが任務。任務は絶対。マスターの為に死ねる。A.C.T の為に死ねる」
タンクがグルグル歩き始めた。汗が熱気と恐怖ですごい
「恐いのか?死ぬのが?命あるもの誰だって怖いはずだ!三十分たったか?」
タンクが鉄球を入れてるポーチに手を入れた。中身が一個しかなかった
「残りが、一個とは」
タンクは鉄球にキスをし、下に置いた
「ありがとう。『フルチャージ』」
体にエネルギーをためた
「みんな、逃げれたかな?」
タンクは深くにある、コアに向かって飛びこんだ。熱気が近づくに連れてすごくなっていく
「『ビッグバン』」
タンクがコアに当たった瞬間に、大爆発が起こった
マスターウェザーは爆発により、炎が飛んできてるのが分かった。急いで、外に向かって一直線に飛んだ。全速でも爆発に少し劣るスピードだ。出口までの通路で、バルドルとヒランを見つけたので、スピードが落ちるが、連れていった。何とか、外に爆風に巻き込まれながら出たが、バルドルは体に大火傷を負っていた。そして、ヒランは消滅してた
「クソッ!分身か!本体は消滅したか!」
宇宙船内に攻め込んだ戦士達は、誰もが強い。そして、何より強かったのは、その勇敢な心だった
バルドルを背負い、味方の方に歩いていると、レッドマジシャン達が現れた
「お前ら、生きてたか。勝ったぞ。宇宙船内は全員死んだ」
0
あなたにおすすめの小説
無属性魔法しか使えない少年冒険者!!
藤城満定
ファンタジー
「祝福の儀式」で授かった属性魔法は無属性魔法だった。無属性と書いてハズレや役立たずと読まれている属性魔法を極めて馬鹿にしてきた奴らの常識を覆して見返す「ざまあ」系ストーリー。
不定期投稿作品です。
異世界転移魔方陣をネットオークションで買って行ってみたら、魔王軍と戦うはめになった!
蛇崩 通
ファンタジー
ネットオークションに、異世界転移魔方陣が出品されていた。
三千円で。
二枚入り。
手製のガイドブック『異世界の歩き方』付き。
ガイドブックには、異世界会話集も収録。
出品商品の説明文には、「魔力が充分にあれば、異世界に行けます」とあった。
おもしろそうなので、買ってみた。
使ってみた。
帰れなくなった。日本に。
魔力切れのようだ。
しかたがないので、異世界で魔法の勉強をすることにした。
それなのに……
気がついたら、魔王軍と戦うことに。
はたして、日本に無事戻れるのか?
<第1章の主な内容>
王立魔法学園南校で授業を受けていたら、クラスまるごと徴兵されてしまった。
魔王軍が、王都まで迫ったからだ。
同じクラスは、女生徒ばかり。
毒薔薇姫、毒蛇姫、サソリ姫など、毒はあるけど魔法はからっきしの美少女ばかり。
ベテラン騎士も兵士たちも、あっという間にアース・ドラゴンに喰われてしまった。
しかたがない。ぼくが戦うか。
<第2章の主な内容>
救援要請が来た。南城壁を守る氷姫から。彼女は、王立魔法学園北校が誇る三大魔法剣姫の一人。氷結魔法剣を持つ魔法姫騎士だ。
さっそく救援に行くと、氷姫たち守備隊は、アース・ドラゴンの大軍に包囲され、絶体絶命の窮地だった。
どう救出する?
<第3章の主な内容>
南城壁第十六砦の屋上では、三大魔法剣姫が、そろい踏みをしていた。氷結魔法剣の使い手、氷姫。火炎魔法剣の炎姫。それに、雷鳴魔法剣の雷姫だ。
そこへ、魔王の娘にして、王都侵攻魔王軍の総司令官、炎龍王女がやって来た。三名の女魔族を率いて。交渉のためだ。だが、炎龍王女の要求内容は、常軌を逸していた。
交渉は、すぐに決裂。三大魔法剣姫と魔王の娘との激しいバトルが勃発する。
驚異的な再生能力を誇る女魔族たちに、三大魔法剣姫は苦戦するが……
<第4章の主な内容>
リリーシア王女が、魔王軍に拉致された。
明日の夜明けまでに王女を奪還しなければ、王都平民区の十万人の命が失われる。
なぜなら、兵力の減少に苦しむ王国騎士団は、王都外壁の放棄と、内壁への撤退を主張していた。それを拒否し、外壁での徹底抗戦を主張していたのが、臨時副司令官のリリーシア王女だったからだ。
三大魔法剣姫とトッキロたちは、王女を救出するため、深夜、魔王軍の野営陣地に侵入するが……
二十年仕えた王女が私を敵に売った。それでも守ることにした
セッシー
ファンタジー
二十年間、王女殿下の護衛騎士として仕えた。その殿下が、私を敵に売った。
牢の中で事実を知り、一分考えて——逃げることにした。殿下の目的を、まだ果たしていないから。
裏切りの真相を確かめるため、一人王都へ戻る護衛騎士の話。
ダンジョンでオーブを拾って『』を手に入れた。代償は体で払います
とみっしぇる
ファンタジー
スキルなし、魔力なし、1000人に1人の劣等人。
食っていくのがギリギリの冒険者ユリナは同じ境遇の友達3人と、先輩冒険者ジュリアから率のいい仕事に誘われる。それが罠と気づいたときには、絶対絶命のピンチに陥っていた。
もうあとがない。そのとき起死回生のスキルオーブを手に入れたはずなのにオーブは無反応。『』の中には何が入るのだ。
ギリギリの状況でユリアは瀕死の仲間のために叫ぶ。
ユリナはスキルを手に入れ、ささやかな幸せを手に入れられるのだろうか。
毒舌アイドルは毒の魔物に転生する。
馳 影輝
ファンタジー
毒舌を売りにして芸能界で活躍できる様になった。
元々はアイドルとしてデビューしたが、ヒラヒラの衣装や可愛い仕草も得意じゃ無かった。
バラエティーの仕事を貰って、毒舌でキャラを作ったらこれがハマり役で世間からのウケも良くとんとん拍子で有名人になれた。
だが、自宅に帰ると玄関に見知らぬ男性が立っていて私に近づくと静かにナイフで私を刺した。
アイドル時代のファンかも知れない。
突然の事で、怖くて動けない私は何度も刺されて意識を失った。
主人公の時田香澄は殺されてしまう。
気がつくとダンジョンの最下層にポイズンキラーとい魔物に転生する。
自分の現象を知りショックを受けるが、その部屋の主であるリトラの助言により地上を目指す。
ダンジョンの中で進化を繰り返して強くなり、人間の冒険者達が襲われている所に出くわす。
魔物でありながら、擬態を使って人間としても生きる姿や魔王種への進化を試みたり、数え切れないほどの激動の魔物人生が始まる。
死んだはずの貴族、内政スキルでひっくり返す〜辺境村から始める復讐譚〜
のらねこ吟醸
ファンタジー
帝国の粛清で家族を失い、“死んだことにされた”名門貴族の青年は、
偽りの名を与えられ、最果ての辺境村へと送り込まれた。
水も農具も未来もない、限界集落で彼が手にしたのは――
古代遺跡の力と、“俺にだけ見える内政スキル”。
村を立て直し、仲間と絆を築きながら、
やがて帝国の陰謀に迫り、家を滅ぼした仇と対峙する。
辺境から始まる、ちょっぴりほのぼの(?)な村興しと、
静かに進む策略と復讐の物語。
裏切られ続けた負け犬。25年前に戻ったので人生をやり直す。当然、裏切られた礼はするけどね
魚夢ゴールド
ファンタジー
冒険者ギルドの雑用として働く隻腕義足の中年、カーターは裏切られ続ける人生を送っていた。
元々は食堂の息子という人並みの平民だったが、
王族の継承争いに巻き込まれてアドの街の毒茸流布騒動でコックの父親が毒茸の味見で死に。
代わって雇った料理人が裏切って金を持ち逃げ。
父親の親友が融資を持ち掛けるも平然と裏切って借金の返済の為に母親と妹を娼館へと売り。
カーターが冒険者として金を稼ぐも、後輩がカーターの幼馴染に横恋慕してスタンピードの最中に裏切ってカーターは片腕と片足を損失。カーターを持ち上げていたギルマスも裏切り、幼馴染も去って後輩とくっつく。
その後は負け犬人生で冒険者ギルドの雑用として細々と暮らしていたのだが。
ある日、人ならざる存在が話しかけてきた。
「この世界は滅びに進んでいる。是正しなければならない。手を貸すように」
そして気付けは25年前の15歳にカーターは戻っており、二回目の人生をやり直すのだった。
もちろん、裏切ってくれた連中への返礼と共に。
龍王の番〜双子の運命の分かれ道・人生が狂った者たちの結末〜
クラゲ散歩
ファンタジー
ある小さな村に、双子の女の子が生まれた。
生まれて間もない時に、いきなり家に誰かが入ってきた。高貴なオーラを身にまとった、龍国の王ザナが側近二人を連れ現れた。
母親の横で、お湯に入りスヤスヤと眠っている子に「この娘は、私の○○の番だ。名をアリサと名付けよ。
そして18歳になったら、私の妻として迎えよう。それまでは、不自由のないようにこちらで準備をする。」と言い残し去って行った。
それから〜18年後
約束通り。贈られてきた豪華な花嫁衣装に身を包み。
アリサと両親は、龍の背中に乗りこみ。
いざ〜龍国へ出発した。
あれれ?アリサと両親だけだと数が合わないよね??
確か双子だったよね?
もう一人の女の子は〜どうしたのよ〜!
物語に登場する人物達の視点です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる