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止まらない溺愛 ♡
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ラファエルの腕に抱き寄せられたスカーレットは、息を荒げながら彼を見上げていた。
「ラファエル様……もう、これ以上は……」
「だめだ。お前が可愛すぎて……もう、止まれない」
彼の瞳は熱に潤み、獲物を逃さぬように彼女を見つめている。
スカーレットの耳朶に唇を寄せると、舌先で甘くなぞり、時折軽く噛む。
「ひゃっ……! や、耳は……弱いんですの……っ」
途端に身体をくねらせるスカーレット。その反応にラファエルの喉から低い笑いが漏れる。
「そんなに可愛く鳴くなら……もっと鳴かせたくなるだろう?」
彼は耳に熱い息を吹きかけ、さらに舌でねっとりと舐め上げる。
「んんっ……やぁ……だめ……っ、ラファエル様……!」
羞恥と快感に震える声。その声がますます彼の理性を削り取っていく。
ラファエルの手は彼女の腰を撫で、太腿をゆっくりと開かせる。その奥に唇を寄せると、スカーレットは思わず声をあげた。
「えっ……ラファエル様、そんなところ……っ」
「可愛い声で拒むな……余計に、したくなる」
そう囁いた次の瞬間、彼の舌が秘められた場所に触れる。
ぴくんと身体を跳ねさせ、スカーレットは枕をぎゅっと握りしめる。
「だめぇ……っ、そこは……っ! あぁ……!」
舌が柔らかく秘部をなぞり、時に吸い上げる。
愛液がとめどなく溢れ出し、足を伝う。
彼女の甘い声が止まらず、部屋に響き渡った。
「ほら……もっと鳴け。全部、俺にだけ聞かせろ」
「ラ、ラファエル様……んっ……恥ずかしいのに……身体が……勝手に……!」
「それでいい。お前は俺だけを見て感じていればいい」
潤んだ瞳で彼を見上げ、涙を滲ませながらも身を委ねるスカーレット。
その愛らしい姿に、ラファエルの理性は完全に崩れ去っていった。
「……もう我慢できない。スカーレット……全部、俺にくれ」
ラファエルの熱に浮かされたような瞳を見上げながら、スカーレットは思い切って彼を押し倒した。
「……ラファエル様ばかりが、私を翻弄して……。少しは、私の気持ちも分かってくださいませ」
そう言うと、彼のシャツに指をかけ、一気に脱がせる。鍛え上げられた胸筋があらわになると、彼女はその上に柔らかな唇を落としていった。
「ちょ、ちょっと待て、スカーレット……。そんなことされたら、俺は……」
喉を震わせるラファエル。その声に背徳感と甘さが混じり、スカーレットの頬がさらに赤く染まる。
彼女の小さな口づけが首筋から胸元へ、そして下腹部へと降りていく。そのたびに、ラファエルの身体が震え、熱を帯びていった。
そして、ついに聳え立つ彼の象徴に、彼女の唇が触れる。
「ラファエル様ばかり私を気持ちよくするのは……ずるいですわ。私だって……ラファエル様に気持ちよくなってほしいのに」
そう囁き、舌先で優しく舐め上げる。
「スカーレット……! だ、駄目だ……そんな舐め方……気持ち良すぎて……俺は……っ!」
低く呻き、腰が勝手に震える。普段は絶対に見せないラファエルの乱れた姿に、スカーレットの胸は熱く高鳴っていた。
だが次の瞬間、ラファエルは彼女を強く抱き寄せ、そのまま押し倒す。
「……もう我慢できない。お前に触れられて……抑えられるはずがない」
「ラファエル様……」
彼は彼女の頬を撫で、熱を帯びた瞳で見つめながら囁く。
「お前の中に入りたい……。俺を受け入れてくれ」
スカーレットは羞恥に震えつつも、潤んだ瞳で小さく頷いた。
「……はい。優しくしてくださいませ。私は、貴方に抱かれたいのですから……」
その言葉を聞いた瞬間、ラファエルは彼女の脚をそっと開かせ、熱いものを彼女の入口にあてがう。
「怖がらなくていい。……お前を痛めることなんて、絶対にしない」
ゆっくりと押し入れられていく熱に、スカーレットは甘い声を洩らしながら彼の背中にしがみついた。
「っ……あぁ……ラファエル様……っ……!」
「スカーレット……俺を感じろ」
深く結ばれた瞬間、二人の心臓が一つになったかのように高鳴り合う。
互いに愛を囁き、熱く、濃厚に、夜は甘美な悦びに溶けていった。
***
結ばれた熱がようやく収まり、二人はしばしの静寂に包まれていた。
スカーレットは乱れた髪をそのままに、頬を紅潮させ、うつ伏せにベッドへ沈み込んでいる。
「……ラファエル様……」
愛された余韻に酔い、吐息混じりに名を呼ぶその声は甘く、弱々しく、けれど確かに幸せを帯びていた。
ラファエルは、その背中を見つめながら、喉の奥で低く唸る。
「……すまない」
「え……?」
彼はそっと彼女の腰に手を置き、熱を帯びたものを再び彼女の秘めた場所へと押し当てた。
「お前のそんな姿を見て……一度で終われるわけがない」
「ま、待ってくださいませ……っ もう、身体が……」
抗う言葉とは裏腹に、スカーレットの身体は触れられるたびに小さく震え、柔らかく受け入れてしまう。
再び深く繋がると、ベッドが小さく軋み、甘い声が部屋にこぼれていく。
「ラ、ラファエル様……っ……そんなに強くされたら……」
「駄目だ、スカーレット。……お前が可愛すぎて、抑えられない」
彼は彼女の耳を甘く舐め、囁く。
そのたびにスカーレットの腰が無意識に跳ね、愛液が絡みつき、より深く結びついてしまう。
一度終わってなお、熱は鎮まることを知らず――
夜は二度目、三度目と繰り返し、甘く蕩ける悦びの中で二人は互いを貪り合った。
スカーレットが疲れ果てて彼の胸に崩れ落ちても、ラファエルは名残惜しそうに彼女の髪を撫でながら囁く。
「……お前を抱けるなら、俺は何度でも欲しくなる。たとえお前に呆れられても……もう止まれない」
そして彼女の額にそっと口づけ、再び抱き寄せた。
夜は長く、二人を甘美に溶かし続けていった――。
「ラファエル様……もう、これ以上は……」
「だめだ。お前が可愛すぎて……もう、止まれない」
彼の瞳は熱に潤み、獲物を逃さぬように彼女を見つめている。
スカーレットの耳朶に唇を寄せると、舌先で甘くなぞり、時折軽く噛む。
「ひゃっ……! や、耳は……弱いんですの……っ」
途端に身体をくねらせるスカーレット。その反応にラファエルの喉から低い笑いが漏れる。
「そんなに可愛く鳴くなら……もっと鳴かせたくなるだろう?」
彼は耳に熱い息を吹きかけ、さらに舌でねっとりと舐め上げる。
「んんっ……やぁ……だめ……っ、ラファエル様……!」
羞恥と快感に震える声。その声がますます彼の理性を削り取っていく。
ラファエルの手は彼女の腰を撫で、太腿をゆっくりと開かせる。その奥に唇を寄せると、スカーレットは思わず声をあげた。
「えっ……ラファエル様、そんなところ……っ」
「可愛い声で拒むな……余計に、したくなる」
そう囁いた次の瞬間、彼の舌が秘められた場所に触れる。
ぴくんと身体を跳ねさせ、スカーレットは枕をぎゅっと握りしめる。
「だめぇ……っ、そこは……っ! あぁ……!」
舌が柔らかく秘部をなぞり、時に吸い上げる。
愛液がとめどなく溢れ出し、足を伝う。
彼女の甘い声が止まらず、部屋に響き渡った。
「ほら……もっと鳴け。全部、俺にだけ聞かせろ」
「ラ、ラファエル様……んっ……恥ずかしいのに……身体が……勝手に……!」
「それでいい。お前は俺だけを見て感じていればいい」
潤んだ瞳で彼を見上げ、涙を滲ませながらも身を委ねるスカーレット。
その愛らしい姿に、ラファエルの理性は完全に崩れ去っていった。
「……もう我慢できない。スカーレット……全部、俺にくれ」
ラファエルの熱に浮かされたような瞳を見上げながら、スカーレットは思い切って彼を押し倒した。
「……ラファエル様ばかりが、私を翻弄して……。少しは、私の気持ちも分かってくださいませ」
そう言うと、彼のシャツに指をかけ、一気に脱がせる。鍛え上げられた胸筋があらわになると、彼女はその上に柔らかな唇を落としていった。
「ちょ、ちょっと待て、スカーレット……。そんなことされたら、俺は……」
喉を震わせるラファエル。その声に背徳感と甘さが混じり、スカーレットの頬がさらに赤く染まる。
彼女の小さな口づけが首筋から胸元へ、そして下腹部へと降りていく。そのたびに、ラファエルの身体が震え、熱を帯びていった。
そして、ついに聳え立つ彼の象徴に、彼女の唇が触れる。
「ラファエル様ばかり私を気持ちよくするのは……ずるいですわ。私だって……ラファエル様に気持ちよくなってほしいのに」
そう囁き、舌先で優しく舐め上げる。
「スカーレット……! だ、駄目だ……そんな舐め方……気持ち良すぎて……俺は……っ!」
低く呻き、腰が勝手に震える。普段は絶対に見せないラファエルの乱れた姿に、スカーレットの胸は熱く高鳴っていた。
だが次の瞬間、ラファエルは彼女を強く抱き寄せ、そのまま押し倒す。
「……もう我慢できない。お前に触れられて……抑えられるはずがない」
「ラファエル様……」
彼は彼女の頬を撫で、熱を帯びた瞳で見つめながら囁く。
「お前の中に入りたい……。俺を受け入れてくれ」
スカーレットは羞恥に震えつつも、潤んだ瞳で小さく頷いた。
「……はい。優しくしてくださいませ。私は、貴方に抱かれたいのですから……」
その言葉を聞いた瞬間、ラファエルは彼女の脚をそっと開かせ、熱いものを彼女の入口にあてがう。
「怖がらなくていい。……お前を痛めることなんて、絶対にしない」
ゆっくりと押し入れられていく熱に、スカーレットは甘い声を洩らしながら彼の背中にしがみついた。
「っ……あぁ……ラファエル様……っ……!」
「スカーレット……俺を感じろ」
深く結ばれた瞬間、二人の心臓が一つになったかのように高鳴り合う。
互いに愛を囁き、熱く、濃厚に、夜は甘美な悦びに溶けていった。
***
結ばれた熱がようやく収まり、二人はしばしの静寂に包まれていた。
スカーレットは乱れた髪をそのままに、頬を紅潮させ、うつ伏せにベッドへ沈み込んでいる。
「……ラファエル様……」
愛された余韻に酔い、吐息混じりに名を呼ぶその声は甘く、弱々しく、けれど確かに幸せを帯びていた。
ラファエルは、その背中を見つめながら、喉の奥で低く唸る。
「……すまない」
「え……?」
彼はそっと彼女の腰に手を置き、熱を帯びたものを再び彼女の秘めた場所へと押し当てた。
「お前のそんな姿を見て……一度で終われるわけがない」
「ま、待ってくださいませ……っ もう、身体が……」
抗う言葉とは裏腹に、スカーレットの身体は触れられるたびに小さく震え、柔らかく受け入れてしまう。
再び深く繋がると、ベッドが小さく軋み、甘い声が部屋にこぼれていく。
「ラ、ラファエル様……っ……そんなに強くされたら……」
「駄目だ、スカーレット。……お前が可愛すぎて、抑えられない」
彼は彼女の耳を甘く舐め、囁く。
そのたびにスカーレットの腰が無意識に跳ね、愛液が絡みつき、より深く結びついてしまう。
一度終わってなお、熱は鎮まることを知らず――
夜は二度目、三度目と繰り返し、甘く蕩ける悦びの中で二人は互いを貪り合った。
スカーレットが疲れ果てて彼の胸に崩れ落ちても、ラファエルは名残惜しそうに彼女の髪を撫でながら囁く。
「……お前を抱けるなら、俺は何度でも欲しくなる。たとえお前に呆れられても……もう止まれない」
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