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トイレは絶好の隠れ場所2
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「ど、どうしよう! 女王様だ、絶対に俺の理想だ~!」
男子トイレに駆け込んだ浮田は、個室のドアをガチャリと閉める。自分のアシスタントになった西浦さんは、少しキツめの表情でハッキリとした顔立ち。サラサラの黒のロングヘアーをピッチリと一つに束ねていた。赤い縁取り眼鏡が本当によく似合っている。
「あんなに好みにマッチした女性に会ったことはあるか? いや、ない!」
呼吸が小刻みで鼓動も速い。彼女がボンテージ衣装を身につけて、鞭を片手に自分を蔑むように見つめる姿を想像する。似合う、似合いすぎるかもしれない!
「あ、ヤバい! 勃った……」
下半身に目をやると、薄らと盛り上がりが確認できた。人より大きいソコは、少し勃つだけで目立ってしまう。膨らみを沈めるように、今までの人生で一番萎える出来事を思い出す。
そう、初めて女性とセックスをすることになったあの日……。
学生時代は容姿が王子様っぽいとかで、女子からはプリンス扱いをされていた。何をやっても「可愛い」と言われ、誰もそれを否定したこともない。ちょっとしたアイドル扱いで、浮田が校内を歩けばキャーキャー悲鳴も聞こえていたほどだ。
中高は陸上部活動一色だったが、大学一年生のときに初めての彼女ができた。夏休みに両親が不在のときを狙って、さあセックスをとなったときに、自慢の逸物を下着から取り出す。修学旅行で一緒に風呂に入った男子からは「スゲえ!」と言われた自慢のモノだ。
「え、やだ! ちょっと……グロいかも……。王子様にそんなモノいらない! 無理!」
そんなことを言われたら普通の男は萎えるだろう。自慢だったソコを「グロい」と言われたのだから。しかし、その言葉を聞いて身体が熱くなり、恍惚の表情へと変わっていく。更に反り立つ男根は血管が浮き出て天を見上げていた。
浮田が激しく興奮する様を目の当たりにした彼女は、「怖い~!」と弱々しく泣き出す。冷たく突き放されたときに感じたあの興奮は、一気に冷めていく。女を見せて「やだ~」と涙を流す彼女を見つめていると、反り立つ息子も元気をなくしていった。
初体験未遂の出来事を思い出せば、半勃ちの男根も下を向く。
「よ、よし、落ち着いたな」
完全に萎えた下半身を確認した浮田は、気持ちを落ち着かせていく。
男子トイレに駆け込んだ浮田は、個室のドアをガチャリと閉める。自分のアシスタントになった西浦さんは、少しキツめの表情でハッキリとした顔立ち。サラサラの黒のロングヘアーをピッチリと一つに束ねていた。赤い縁取り眼鏡が本当によく似合っている。
「あんなに好みにマッチした女性に会ったことはあるか? いや、ない!」
呼吸が小刻みで鼓動も速い。彼女がボンテージ衣装を身につけて、鞭を片手に自分を蔑むように見つめる姿を想像する。似合う、似合いすぎるかもしれない!
「あ、ヤバい! 勃った……」
下半身に目をやると、薄らと盛り上がりが確認できた。人より大きいソコは、少し勃つだけで目立ってしまう。膨らみを沈めるように、今までの人生で一番萎える出来事を思い出す。
そう、初めて女性とセックスをすることになったあの日……。
学生時代は容姿が王子様っぽいとかで、女子からはプリンス扱いをされていた。何をやっても「可愛い」と言われ、誰もそれを否定したこともない。ちょっとしたアイドル扱いで、浮田が校内を歩けばキャーキャー悲鳴も聞こえていたほどだ。
中高は陸上部活動一色だったが、大学一年生のときに初めての彼女ができた。夏休みに両親が不在のときを狙って、さあセックスをとなったときに、自慢の逸物を下着から取り出す。修学旅行で一緒に風呂に入った男子からは「スゲえ!」と言われた自慢のモノだ。
「え、やだ! ちょっと……グロいかも……。王子様にそんなモノいらない! 無理!」
そんなことを言われたら普通の男は萎えるだろう。自慢だったソコを「グロい」と言われたのだから。しかし、その言葉を聞いて身体が熱くなり、恍惚の表情へと変わっていく。更に反り立つ男根は血管が浮き出て天を見上げていた。
浮田が激しく興奮する様を目の当たりにした彼女は、「怖い~!」と弱々しく泣き出す。冷たく突き放されたときに感じたあの興奮は、一気に冷めていく。女を見せて「やだ~」と涙を流す彼女を見つめていると、反り立つ息子も元気をなくしていった。
初体験未遂の出来事を思い出せば、半勃ちの男根も下を向く。
「よ、よし、落ち着いたな」
完全に萎えた下半身を確認した浮田は、気持ちを落ち着かせていく。
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