彼氏のち〇ぽが大きいの?彼女のま〇こが小さいの?

秋山鳥

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1話 初夜直前

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午後8時。
夜というにはまだ早いかもしれない。

たくまの家には、たくまと彼女のあやねだけである。
家族はみな、祖父母の家に帰省している。

「今日、うち親いないんだよね」

そんなベタな誘い文句で、あやねを家に誘った。

一方のあやねはと言うと、誘われたことをうれしく思いつつも、やっぱり初めてのことで緊張している。
親には「友達の家にお泊りしてくる」という、こちらもなんともベタな方法で家を抜け出し、彼氏の家でシャワーを浴びている。

2人は緊張している。
しかし、たくまのち〇ぽはギンギンに勃起しており、またあやねのま〇こもかつてないほどびちょびちょに濡れていた。

緊張とま〇こをどうにかするために、少しでも長くシャワーを浴びようとするあやね。

しかし、どれだけ長く準備しようとも、緊張ま〇こ共に全く収まらない。

一方待っているたくま。
シャワーの音も聞きつつ、イメージトレーニングを進める。
セ〇クスを円滑に進めなければあやねに嫌われる。
そんなことを思っていた。

よし、イメージトレーニングは完璧!
早くあやね来ないかな。

なんだか、焦らされている気分だ。
緊張と勃起が最高潮である。


これでは一生お風呂から出られない。
そう考えたあやねは、ついにたくまのもとへ行くことを決意する。

ムダ毛はないか、口臭は大丈夫か、肌は汚くないか。
もしダメなところがあったら、たくまに嫌われてしまう。

そう思い、体の最終チェックをした。

よし、ま〇こがトロトロなことと、乳首の勃起以外は大丈夫!


あやねはバスタオルを巻いて、たくまの部屋へ向かう。
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