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第4章 人材
78.役割を決めるみたいです
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~ハジメ編 続き~
しばらくしたら入居する部屋が決まったと報告があった。アライグマ族のリーダーであるドリーが報告に来たときふと疑問に思ったことをハジメが聞く。
「他の種族の方は男性がいらっしゃいませんが、アライグマ族の方は男性がいらっしゃるのですね?」
「えぇ、私たちアライグマ族やキツネ族はどちらかと言えば動物に近いんです」
とドリーが言う。確かにそう言われればアライグマ族は身長は175cmのハジメの1/3、キツネ族は1/2しかなく、立って歩いてはいるがそのフォルムはもふもふでかわいい感じである。手には肉球があり、モノを持つというよりは肉球で挟むと言った感じなのだろう。大きな箒やペンを持った姿はとても愛らしいと思う。
「えぇ、確かに」
とハジメが答えると、ドリーは
「ですので、普通の人間の武器は持つことができないのです。勿論この身長ですので鎧も難しく、私たちにあったものがないのです・・・・」
「なるほど、もし兵士とするならば新たに武具を作る必要がある、と・・・」
とハジメが言うと、ドリーは頷く。奴隷兵として使うのであれば奴隷を買う費用以外に武器、防具の新調が必要となるが、増える数も20人前後だけである。その数を増やすためにさらに費用を重ねるかと言われば否となるだろう。帝国は今現在戦争をしているわけではないのである。兵が足りない訳ではないのだ。
ハジメ的には可愛いフォルムで掃除や事務をする姿はかなり萌えるのが・・・。
「では箒も小さくしましょう」
と言うと、ドリーは
「大丈夫ですよ、私たちが作りますので」
と言うので任せておく。必要材料をまとめて伝えて欲しいと伝える。その後キツネ族の2家族の大人3人を連れてマーケットの2階へ外階段を昇る。1階は鮮魚や精肉、野菜などの店が、2階は真ん中で仕切られており、中の階段側には雑貨やポーション、日用品を売る予定になっている。そして奥には事務室がある。そこで書類関連の仕事をしてもらうのである。
「ここで出店の申請書などを管理して頂きます。受付はここですね」
とマーケットの中へ向かって3人ほど座れるカウンターが設置されている。
「月始めと終わりは忙しいと思います。もし人が欲しければ必ず言ってくださいね。無理はしないようにしてください。あと、独身勢が来ますので、担当者としては13人になります」
と伝える。そして事務担当の責任者はトレビーとなったのである。
取りあえず獣人家族一行の案内は終わったのだった。
~陽編~
「では、皆さまをご案内させていただきます、旦那様、ハジメ様の専属執事である私、陽と申します」
と挨拶を行い、ハジメと同じように一通り街の中と仕事を説明をしていく。そして独身男性棟へ案内する。
「ここが独身の男性が暮らす棟になります。1階は台所と食堂がありますので朝昼晩とここで食事をしてくださいね。そしてこの棟の裏に温泉があります。1日のうちどの時間でも入って頂いて構いません。外からは見えないように柵がありますので心配はありません。なお、船員棟の男性もお風呂は共通ですので、そこはご承知ください」
と告げる。すると1人のアライグマ族の男が手を挙げる。
「はい、なんでしょうか?」
と陽が言うと
「お、、、私は獣人なんですが、入ってもいいんでしょうか?抜け毛が多くて・・・・」
と恐る恐る聞く。
「このお風呂に入る時は全員先に体を洗ってから入って貰いますし、このお湯はずっと流れ出てますので問題ありません」
と言い切る。
「あ、あの・・・」
と今度はキツネ族の1人が手を挙げる。
「お風呂に入るための金はいくらなんでしょうか?」
思い切って聞く。
「なるほど・・・・。これは伝えておかなければなりませんね。このクーラの私有地で暮らすにあたって、日常生活で皆様にお金が発生することはありません。ただし、お酒などの嗜好品は個人で買っていただくことになります」
と陽がきっぱりと言うと
「自分で買う・・・?」
と周囲はざわざわし始めた。
「まぁそのことは後で旦那様からお話があると思いますので。それでは男性棟の責任者を決めようと思いますが・・・。そうですね、あなたとあなたがいいでしょう。お二方のお名前は?」
と先ほど質問したキツネ族とアライグマ族を指さす。
「マイクです」
「ニールです」
とキツネ族とアライグマ族がそれぞれ名乗る。その後キツネ族のマイクが責任者、アイラグマ族のニールが副責任者となったのである。
~藍編~
「では、私は皆さまを案内させて頂く、専属メイドの藍と申します。それでは案内をさせていただきますね」
と一通り街中を案内し、最後に独身女子寮を案内する。お風呂が無料でいつでも入れるということに感謝している女性が多いのは男性と違うところであろう。男性用のお風呂はシャンプーと石鹸だけおいてあったが、女性・家族のお風呂にはその2つに加えて、脱衣所に体力ポーション(クリーム版)を置いている。それも使い放題となっている。また女性のお風呂は木と塀によって遮られており、防音の結界も張られているため、入浴中であるかどうも分からない仕組みになっている。
そして女性の責任者は人族のハンナ、副責任者はアライグマ族のヘザーとなった。
~全体編~
3組の案内が終わったあと、子供も含めて全員を中央公園に集める。そして陽がこれからのことについて説明を始める。
「それではお話を始めさせていただきます。まず食事は1日に3回、朝昼夕としっかり食べるようにお願いします。まず仕事をする方は週に1日、9日で1日ですが、お休みとなります。人数が多いところは問題ないと思いますが、皆さんの食べる野菜などを作ってくれるジェイさんのご家族、ドナさんのご家族、街の木を管理してくれるケイトさんご家族で順番にお休みを取ってくださいますようお願いします。なおご家族の方は全員同じ日に取るようにお願いします。また養蜂をしてくださるアルフさんのご家族は申し訳ありませんが年に50日は必ずお休みをしていただけるようお願いします。なお全員1日金貨1枚を給与として支給します。ですので月に金貨40枚をこの後個別に説明をしますので、暫く座ってお待ちください」
彼らは週に1回ある休みのことでざわざわし、給金のことでもざわざわしていた。普通奴隷となると休みは無く給料は発生しないのである。それを給金をくれ、さらに週に1回休みをくれるというのだ。ざわざわしない訳がなかった。
「まず、裁縫師の方9名。リーダーは犬族のエイミーさんとなります。裁縫師の方々はまずはお布団の作成を至急お願いします。申し訳ありませんが、各部屋にはベッドの枠しかない方が多くいます。時間的に間に合いませんでした。今布団があるのは家族棟と女性棟の一部のみで、あと45組足りません。全員に行き渡りましたら、カーテンもお願いします。現在女性棟しかありません。2週間後からお仕事とお願いしましたが、すみませんが、よろしくお願いします。ですので、裁縫師の方々は本日より給金が発生します」
とハジメが言うとエイミーたち9人の裁縫師は嬉しそうに家族棟にある裁縫室へと向かう。
「続きまして、アルフさんご家族も養蜂場を願いします。安全を期するために、護衛として舞と一緒に行っていただけたらと思います。また、畑と木の管理をお願いするジェイさん、ドナさん、ケイトさんご家族も今いる人数が食事をしますので、その収穫をお願いします。収穫後は私の家に運んで頂けると助かります。そのためアルフさんご家族、ジェイさんご家族、ドナさんご家族、ケイトさんご家族にも本日より給金が発生します。本日はうちでご飯を作り、各棟へお届けしますが、明日以降は家族棟のかはそれぞれの家で、女子棟、男子棟は・・・。料理が出来る方はいらっしゃいませんか?」
と問うと、宿屋の一家が手を挙げる。
「あの、今のところお客さんはいらっしゃらないので、良ければ作りますが・・・」
と言ってくれる。もともと家族経営であったために3人とも料理が出来るらしい。本当にありがたい。
「では明日の朝ごはんからお願いします。後で相談に伺いますので、お帰り頂いて大丈夫です」
とハジメが言うと彼らは宿屋へ帰って行った。因みに宿屋のカウンターの裏は3人の住居となっている。
「次に教師の方お立ち下さい。お子さんがいる方々、立っているのが先生になります。覚えておいてくださいね。また後日打ち合わせをします。今日はお部屋にお戻りください。食事の時声を掛けますね。それと事務関係の方々、清掃関係の方々もお帰り頂いて大丈夫です」
とハジメが言い、該当する人々は帰って行いった。
しばらくしたら入居する部屋が決まったと報告があった。アライグマ族のリーダーであるドリーが報告に来たときふと疑問に思ったことをハジメが聞く。
「他の種族の方は男性がいらっしゃいませんが、アライグマ族の方は男性がいらっしゃるのですね?」
「えぇ、私たちアライグマ族やキツネ族はどちらかと言えば動物に近いんです」
とドリーが言う。確かにそう言われればアライグマ族は身長は175cmのハジメの1/3、キツネ族は1/2しかなく、立って歩いてはいるがそのフォルムはもふもふでかわいい感じである。手には肉球があり、モノを持つというよりは肉球で挟むと言った感じなのだろう。大きな箒やペンを持った姿はとても愛らしいと思う。
「えぇ、確かに」
とハジメが答えると、ドリーは
「ですので、普通の人間の武器は持つことができないのです。勿論この身長ですので鎧も難しく、私たちにあったものがないのです・・・・」
「なるほど、もし兵士とするならば新たに武具を作る必要がある、と・・・」
とハジメが言うと、ドリーは頷く。奴隷兵として使うのであれば奴隷を買う費用以外に武器、防具の新調が必要となるが、増える数も20人前後だけである。その数を増やすためにさらに費用を重ねるかと言われば否となるだろう。帝国は今現在戦争をしているわけではないのである。兵が足りない訳ではないのだ。
ハジメ的には可愛いフォルムで掃除や事務をする姿はかなり萌えるのが・・・。
「では箒も小さくしましょう」
と言うと、ドリーは
「大丈夫ですよ、私たちが作りますので」
と言うので任せておく。必要材料をまとめて伝えて欲しいと伝える。その後キツネ族の2家族の大人3人を連れてマーケットの2階へ外階段を昇る。1階は鮮魚や精肉、野菜などの店が、2階は真ん中で仕切られており、中の階段側には雑貨やポーション、日用品を売る予定になっている。そして奥には事務室がある。そこで書類関連の仕事をしてもらうのである。
「ここで出店の申請書などを管理して頂きます。受付はここですね」
とマーケットの中へ向かって3人ほど座れるカウンターが設置されている。
「月始めと終わりは忙しいと思います。もし人が欲しければ必ず言ってくださいね。無理はしないようにしてください。あと、独身勢が来ますので、担当者としては13人になります」
と伝える。そして事務担当の責任者はトレビーとなったのである。
取りあえず獣人家族一行の案内は終わったのだった。
~陽編~
「では、皆さまをご案内させていただきます、旦那様、ハジメ様の専属執事である私、陽と申します」
と挨拶を行い、ハジメと同じように一通り街の中と仕事を説明をしていく。そして独身男性棟へ案内する。
「ここが独身の男性が暮らす棟になります。1階は台所と食堂がありますので朝昼晩とここで食事をしてくださいね。そしてこの棟の裏に温泉があります。1日のうちどの時間でも入って頂いて構いません。外からは見えないように柵がありますので心配はありません。なお、船員棟の男性もお風呂は共通ですので、そこはご承知ください」
と告げる。すると1人のアライグマ族の男が手を挙げる。
「はい、なんでしょうか?」
と陽が言うと
「お、、、私は獣人なんですが、入ってもいいんでしょうか?抜け毛が多くて・・・・」
と恐る恐る聞く。
「このお風呂に入る時は全員先に体を洗ってから入って貰いますし、このお湯はずっと流れ出てますので問題ありません」
と言い切る。
「あ、あの・・・」
と今度はキツネ族の1人が手を挙げる。
「お風呂に入るための金はいくらなんでしょうか?」
思い切って聞く。
「なるほど・・・・。これは伝えておかなければなりませんね。このクーラの私有地で暮らすにあたって、日常生活で皆様にお金が発生することはありません。ただし、お酒などの嗜好品は個人で買っていただくことになります」
と陽がきっぱりと言うと
「自分で買う・・・?」
と周囲はざわざわし始めた。
「まぁそのことは後で旦那様からお話があると思いますので。それでは男性棟の責任者を決めようと思いますが・・・。そうですね、あなたとあなたがいいでしょう。お二方のお名前は?」
と先ほど質問したキツネ族とアライグマ族を指さす。
「マイクです」
「ニールです」
とキツネ族とアライグマ族がそれぞれ名乗る。その後キツネ族のマイクが責任者、アイラグマ族のニールが副責任者となったのである。
~藍編~
「では、私は皆さまを案内させて頂く、専属メイドの藍と申します。それでは案内をさせていただきますね」
と一通り街中を案内し、最後に独身女子寮を案内する。お風呂が無料でいつでも入れるということに感謝している女性が多いのは男性と違うところであろう。男性用のお風呂はシャンプーと石鹸だけおいてあったが、女性・家族のお風呂にはその2つに加えて、脱衣所に体力ポーション(クリーム版)を置いている。それも使い放題となっている。また女性のお風呂は木と塀によって遮られており、防音の結界も張られているため、入浴中であるかどうも分からない仕組みになっている。
そして女性の責任者は人族のハンナ、副責任者はアライグマ族のヘザーとなった。
~全体編~
3組の案内が終わったあと、子供も含めて全員を中央公園に集める。そして陽がこれからのことについて説明を始める。
「それではお話を始めさせていただきます。まず食事は1日に3回、朝昼夕としっかり食べるようにお願いします。まず仕事をする方は週に1日、9日で1日ですが、お休みとなります。人数が多いところは問題ないと思いますが、皆さんの食べる野菜などを作ってくれるジェイさんのご家族、ドナさんのご家族、街の木を管理してくれるケイトさんご家族で順番にお休みを取ってくださいますようお願いします。なおご家族の方は全員同じ日に取るようにお願いします。また養蜂をしてくださるアルフさんのご家族は申し訳ありませんが年に50日は必ずお休みをしていただけるようお願いします。なお全員1日金貨1枚を給与として支給します。ですので月に金貨40枚をこの後個別に説明をしますので、暫く座ってお待ちください」
彼らは週に1回ある休みのことでざわざわし、給金のことでもざわざわしていた。普通奴隷となると休みは無く給料は発生しないのである。それを給金をくれ、さらに週に1回休みをくれるというのだ。ざわざわしない訳がなかった。
「まず、裁縫師の方9名。リーダーは犬族のエイミーさんとなります。裁縫師の方々はまずはお布団の作成を至急お願いします。申し訳ありませんが、各部屋にはベッドの枠しかない方が多くいます。時間的に間に合いませんでした。今布団があるのは家族棟と女性棟の一部のみで、あと45組足りません。全員に行き渡りましたら、カーテンもお願いします。現在女性棟しかありません。2週間後からお仕事とお願いしましたが、すみませんが、よろしくお願いします。ですので、裁縫師の方々は本日より給金が発生します」
とハジメが言うとエイミーたち9人の裁縫師は嬉しそうに家族棟にある裁縫室へと向かう。
「続きまして、アルフさんご家族も養蜂場を願いします。安全を期するために、護衛として舞と一緒に行っていただけたらと思います。また、畑と木の管理をお願いするジェイさん、ドナさん、ケイトさんご家族も今いる人数が食事をしますので、その収穫をお願いします。収穫後は私の家に運んで頂けると助かります。そのためアルフさんご家族、ジェイさんご家族、ドナさんご家族、ケイトさんご家族にも本日より給金が発生します。本日はうちでご飯を作り、各棟へお届けしますが、明日以降は家族棟のかはそれぞれの家で、女子棟、男子棟は・・・。料理が出来る方はいらっしゃいませんか?」
と問うと、宿屋の一家が手を挙げる。
「あの、今のところお客さんはいらっしゃらないので、良ければ作りますが・・・」
と言ってくれる。もともと家族経営であったために3人とも料理が出来るらしい。本当にありがたい。
「では明日の朝ごはんからお願いします。後で相談に伺いますので、お帰り頂いて大丈夫です」
とハジメが言うと彼らは宿屋へ帰って行った。因みに宿屋のカウンターの裏は3人の住居となっている。
「次に教師の方お立ち下さい。お子さんがいる方々、立っているのが先生になります。覚えておいてくださいね。また後日打ち合わせをします。今日はお部屋にお戻りください。食事の時声を掛けますね。それと事務関係の方々、清掃関係の方々もお帰り頂いて大丈夫です」
とハジメが言い、該当する人々は帰って行いった。
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