夫が女になって帰ってきた!

フロイライン

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latent power

「やっぱり、自分が知ってる人間とエッチするってシチュエーションがたまらねえよ。」


宮埜は、自分が可愛がっていた部下がニューハーフに転身して、キスをしたり体を絡め合っている、このあり得ない状況に大いに興奮した。

心もまた同じで、倒錯の世界にどっぷりと浸かり、タマが無いのに最初っから勃ちっぱなしで、ニューハーフになって初めて、自分を見失うほど興奮していた。


宮埜は心の背後に回り、膨らみを帯びた乳房を下から上へ持ち上げるようにして揉みしだいた。

「あんっ!

宮埜さん、ワタシのおっぱいどう?」


「最高だよ。

心はどうだ?」


「乳首がすごく敏感なの

気持ちいいっ!

あーんっ!」


心の肌は、白くてきめ細やかで、瑞々しかった、

宮埜は、自身が通う風俗で、ニューハーフ、女性を含めても、心ほど美しく、肌の綺麗な嬢は先ずいないと実感した。

それほど心の女としてのクオリティが高かったのだ。

「お前、三年でどんだけ綺麗になってんだよ。
最高かよ。」


「努力してるもん。」


心は振り返ってそう言うと、宮野の唇に吸い付いた。


また、二人はお互いの全身を舐め合い、どんどん気持ちを高めていった。


「早く、挿れて!」


「ああ。

バックからでいいか?」


「うん。」


宮埜は心を四つん這いにさせると、風俗では嬢がやってくれるゴムの装着とローションを自らの手で行い、下準備を完璧にこなした。

そして、慣れた手つきで、心のアナルに自分のペニスの先端をあてた。

アナル拡張が出来ている心は、宮埜の大きめのペニスを難なく受け入れ、ローションのおかげもあって、すんなりと奥まで到達させることに成功した。


「あああっ、気持ちいいっ!」


ニューハーフ慣れしている宮埜は、単に挿入するだけではなく、どこが気持ちいいかを熟知しており、動きのスピード、突き方などを調整し、心に限りない快感を与えた。

心も、普段とは違い、勃起した自らのペニスを激しく扱き、快感は通常行っているアナルセックスよりも増していた。


「もっと激しく突いて」


「うん。

心ももっとちんちんを激しく擦れよ」


二人はさらに動きを早めた。

宮埜の腰の動きと、心の手の動きがシンクロして、さらなる快感を互いに与え合った。


「ヤバイ…

イキそうっ

あんっ!ああーんっ!」

ペニスはまだ込み上げてくるものはなかったが、先にお尻の方が限界を迎えた心は、程なくしてイッてしまった。


前立腺による絶頂感は、イッてもまだ続けられるのが特徴だ。


宮埜は責める手を緩めず、さらに心を快感の波に溺れさせたのだった。
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