夫が女になって帰ってきた!

フロイライン

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退院してから日にちも経ち、すっかり元気を取り戻した美都子は、予定していた通り、心を伴って温泉旅館を訪れていた。

遠慮がない二人は心から、この旅行を楽しんだ。


そして、待望の温泉を目にすると、二人して歓声を上げた。

だが、二人にとって一番インパクトがあったのが、互いの裸をさらけ出したときだった。

先ずは、心が興奮気味に美都子の肩を持ちながら

「お義母さん、すごく肌がキレイ!」   

と、大声で言った。


「ココ、ちょっとやめて。
恥ずかしいから。」


「だってホントにキレイなんだもん。」


「もう、おばちゃんをからかわないで。

でも、よくよく考えたらお風呂に誰かと入るのなんて…愛が小学生の時以来だわ。」



「亡くなったご主人とは?」



「新婚の時くらいはね。
でも、愛が生まれてからは全く無くなっちゃった。」



「へえ、でもエッチはしてたんでしょ?」



「ううん。

それも愛が生まれてからは全然。

子育てでそれどころじゃなかったし、向こうもそんな必死になってる女を抱こうなんて気にもならなかったんじゃないかしら。

それで、結局早くに亡くなってしまったからね。」


「そっか。
でも…
お義母さん綺麗だし、まだまだこれからよ。」


「気がつけば私も五十よ。

ここ数年は病気になって、恋だの何だのってどころじゃなかったけどね。」


「でも、元気になってくれてよかった。」


心は感極まった様子で、美都子に肩を摺り寄せるようにして近づいた。


「ココ
あなた、肌もスベスベね。
毛もないし。」


「ワタシ、元々腕とかスネには毛がなかったのよ。

ワキは脱毛に通ったけど。」


「へえ、そうなの。

おちんちんも小さくて可愛いわね。」


「前はもう少し大きかったのよ。
女性ホルモン始めて、タマ取ったらめっちゃ萎縮しちゃって。」


「へえ。
でも、おちんちんなんて見たの久しぶりだわ。」


「えっ、そうなの?

まあ、そうか。


ねえ、触ってみる?」



「えっ、いいの?」


美都子は拒絶する事なく、心のペニスを握りしめた。


「あ、なんか触り心地がいいね。」



「お義母さん…


気持ちいいっ」


妻の母にペニスを握られているという背徳感が、心を大いに興奮させた。


美都子もまた、何十年ぶりかでペニスを触った事で、興奮度がマックスになった。


「あれ?

ココ、なんか大きくなってきたわよ。

もう勃たないって言ってなかった?」


「たまーに勃つのよ。

本当に興奮した時だけ。」


「えっ、私で興奮したの?」


「するに決まってんじゃない。

たまんないわ。」



「んふっ…

なんか変な気持ちになってきたわ、ココ…」


「ワタシも…」


倒錯の世界にどっぷりハマった二人は、極度の興奮状態の中、互いの裸体を見つめ合った。
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