ニューハーフ極道ZERO

フロイライン

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情事

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多村は亮輔の首筋に軽くキスをした。 

「亮輔、早くお前の裸が見たい。」 

多村は亮輔を裸にした後、自分もパジャマを脱いだ。 

「ちょ、ちょっと、母が起きちゃいますよ…」 

亮輔は慌てて言ったが、多村は全くのお構いなしで、やる気満々になっている。 

「悪いが、我慢出来ないんだよ。」 

多村はまた亮輔の首筋にキスをして言った。 

「わかりましたよ… でも、あんまり激しくしないでね。 声が出ちゃうから…」 

そう答えた亮輔だったが、既に感じて息が荒くなっている。 

「ふっ… 俺が激しくしなくても、お前は感じやすいからなあ。」 

多村は亮輔の反応を楽しむかのように、色んな場所を舐めた。 

「あんっ… ダメっ」 

亮輔は必死に声を出さないように身を固くして我慢した。 

「そうやって我慢するお前を責めるのが、たまらなく興奮するんだよ。」

多村は亮輔の乳房を両手で強めに揉みながら、乳首を吸い上げるように舐めた。 

「あっ… ああんっ! 気持ちいいっ!」 

亮輔の誓いは脆くも崩れさり、大きな声を上げ始めた。 

「バカ、最初から素直にしてればいいものを。」 

多村は意地悪な笑みを浮かべて言った。 

「だって… だって、気持ちいいんだもん!」 

亮輔はさらに大きな声で喘いだ。 

「亮輔、お前またおっぱいが大きくなったなあ…」 

「この前見たばかりじゃない… あんっ! そんなに急に大きくならないわよ! はぁん…あっ!」 

「俺が揉んで、さらに大きくしてやるからな。」 

多村は手の感触を楽しむように、亮輔の乳房を下から上へ向かって、グイッと持ち上げた。 

「さて… 亮輔、次は何をして欲しい?」 

「舐めたいっ! 舐めさせてえっ!」 

亮輔はそう答えると、多村が返事をする前にしゃぶりついてしまった。 

「おいっ! 慌てるんじゃないっ… うっ!」 

多村は一瞬たじろいだが、続いて襲ってくる強烈な快感に思わず呻き声を出した。 

「ん…んっ、ん…」 

亮輔は多村のモノを口の中深くまで入れて、激しく頭を動かした。口が塞がっているので 
さっきのように大きな声は出せなかったが 

呼吸の乱れと喘ぎ声が隙間から漏れ聞こえてきた。
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