181 / 324
蜜の味
しおりを挟む
ワタシは美亜と一線を越えてしまい、またしても楓悟を裏切ってしまった。
今回は酔ってもいない。
ちゃんと自分の意思でそうしたのだ。
でも、罪悪感というものが不思議と湧いてこなかった。
それと…
ワタシは思いっきりハマってしまった
女子とするエッチに。
これは、レズの美亜が相手だから余計にそうなってしまったんだと思う。
実際、元カノの雫から、まだ好きだと言われても、こんなふうにはならなかったし、何かしたいとも思わなかった。
何故なら雫は、フツーに男子が好きな女子で、ワタシが女の姿になった事には、少なからず動揺をしていた。
それでも好きだって言ってくれたのは、多分に同情心が含まれていたんだと思う。
ワタシもそれがわかったからこそ、身を引くことを決めた。
あのまま付き合い続けたとしても、上手くいかないのは目に見えてたし、後々問題も起きるに違いなかったから。
でも、美亜は女子の姿をしたワタシを好きだと言ってくれた。
男だった時のワタシも知らないし、そんな過去はどうでもいいとまで言ってくれた。
それに、彼女もまた、ワタシと同じマイノリティで、人知れず苦しんで生きてきた。
そんな彼女をワタシは包み込みたい、癒やしたい、その思いに応えたいと強く思ってしまったのである。
その結果が、この状況を生んでしまった。
ワタシ達は、いわゆるシックスナインの体勢になって、お互いのアソコを舐め合っていた。
これは、もう…
強烈としか言いようがなく、ワタシも美亜も乱れに乱れた。
人工的に造られた私の女性器も、美亜はすごく綺麗だって褒めてくれたし…
ワタシ達の秘密の時間は、その後も延々と続いた。
今回は酔ってもいない。
ちゃんと自分の意思でそうしたのだ。
でも、罪悪感というものが不思議と湧いてこなかった。
それと…
ワタシは思いっきりハマってしまった
女子とするエッチに。
これは、レズの美亜が相手だから余計にそうなってしまったんだと思う。
実際、元カノの雫から、まだ好きだと言われても、こんなふうにはならなかったし、何かしたいとも思わなかった。
何故なら雫は、フツーに男子が好きな女子で、ワタシが女の姿になった事には、少なからず動揺をしていた。
それでも好きだって言ってくれたのは、多分に同情心が含まれていたんだと思う。
ワタシもそれがわかったからこそ、身を引くことを決めた。
あのまま付き合い続けたとしても、上手くいかないのは目に見えてたし、後々問題も起きるに違いなかったから。
でも、美亜は女子の姿をしたワタシを好きだと言ってくれた。
男だった時のワタシも知らないし、そんな過去はどうでもいいとまで言ってくれた。
それに、彼女もまた、ワタシと同じマイノリティで、人知れず苦しんで生きてきた。
そんな彼女をワタシは包み込みたい、癒やしたい、その思いに応えたいと強く思ってしまったのである。
その結果が、この状況を生んでしまった。
ワタシ達は、いわゆるシックスナインの体勢になって、お互いのアソコを舐め合っていた。
これは、もう…
強烈としか言いようがなく、ワタシも美亜も乱れに乱れた。
人工的に造られた私の女性器も、美亜はすごく綺麗だって褒めてくれたし…
ワタシ達の秘密の時間は、その後も延々と続いた。
3
あなたにおすすめの小説
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる