2 / 5
急な展開
しおりを挟む
黒く濁った煙を出す道を進む。
その先にあるのは拠点の館だ。
ドアを足で開いて中に入る。
「マサヒロ!至急こいつを治療しろ!」
アクルトを僕の部屋のベットに放り込む。
アクルトはこの位の衝撃も駄目なのか咳き込み始めた。
「えっ?!もう帰って来たのか?サフィ……って人?!しかも何かヤバい状態じゃね?!」
マサヒロは呑気に部屋に入りアクルトを見て跳び跳ねた。
相変わらず忙しい奴だ。
「治療しろ。死なれたら勿体無い」
「サフィーお腹へっ……へ?…えっ、人?!え?えっと…取り敢えず何で人?!」
僕が指示すると同時にカズヤも僕の部屋に入り驚いて跳び跳ねた。
この館には跳び跳ねる奴しかいないのか?
「と、取り敢えず治療するぞ!」
マサヒロがアクルトに治療魔法を掛ける。
カズヤはいまだに理解が追い付いていない様だ。
何故かアクルトを食料と勘違いしている。
「貴様は人食家だったのか。」
「えっ?!違うよ!!だって食材買ってくる、って行ってたのに人間持ってきてる?じゃん!!そりゃあ驚くよ!!」
「いや、こいつは買ってきたが」
「やっぱり食べるの!?」
何故こいつには食べるしか脳が働かないんだ?
「……サフィ。」
「何だ。」
「この人に毒霧対策した?」
「していない。」
「………そっかー。」
毒霧とはこの館に来る前にあった黒く濁った煙の事だ。
毒性はそこまで強くないから大丈夫だと思ったが…。
「やはり駄目だったか。」
「駄目だねー。弱っている所に追い討ち掛けちゃったねー、と言うかやはりの所で止めとけよ」
「じゃあ食べなくて良いんだな!」
マサヒロと僕が会話をしているとカズヤが何故か喜ぶ。
「しょうがない。」
「よっしゃ!人食家回避!」
僕は意味が分からないカズヤを無視して右手袋を外す。
「僕が毒性と風邪と……そうだな、右足の切断を治す」
他の怪我は自分でどうにかして貰う。
「りょーかい。10分後に部屋に入るね。」
「えっ?ちょっ!?」
マサヒロはカズヤを押して部屋から出る。僕は別に居ても良いのだが何故か毎回出ていく。
マサヒロの考えている事が時々分からない。
カズヤは全然分からないから諦めたが。
「アクルト…失礼するぞ」
僕は右手でアクルトの心臓を辺りを触れる。
そしてアクルトのカサカサの唇に自身の唇を合わせ魔力を注ぐ…、のだが流石英雄。僕の魔力に拒絶する。
僕はアクルトの口の中に舌を滑り込ませる。
アクルトはそこそこ意識があるのか舌を奥へずらした。
「ずらすな」
僕はそう言いアクルトの舌を掴み啄む。そのまま深く絡めて感覚をリンクしていく。
「…ん……ふ……」
アクルトも傷の痛みが消えていく感覚に気が付いたのか自ら舌を絡めてくる。
「…ふっ……あ…」
分厚い舌で絡められて息が上がってくる。これは完全にペースを乱している。
僕は一旦離れようと顔を離すが何故かアクルトが僕の頭を押さえる。
そしてまた舌を絡めていた。
「ん…ふ…んん!」
弱い力の筈なのに逆らえない。
(まさか治る時間が他人より早いのか?)
だから怪我を直し体力回復の方に行った……?
(たった二分もしてないぞ!?もう怪我は治ったのか!?)
「…ん…ふ……っン!?」
確認しようと足を触ろうとするが、アクルトが僕の衣服を脱がそうとするので慌てて衣服を押さえた。流石にそれはやりすぎだ。
「んんんん!!」
マサヒロ達を呼ぶ。だが気が付かないらしい。
(どうする……)
もう怪我も治し終わったらしいし、逆に今健康なのはアクルトの方だろう。
「ンアッ…!…!?!?」
アクルトが僕の乳首を押し潰した。いつ衣服に手を入れたか気が付かなかったがそれより押し潰した、それだけの事に変な声を出してしまった事が無性に恥ずかしい。
だが同時にアクルトも動きを一時停止した。
もしかしたら起きたのかも知れない。
「ん?…ん!?」
膝で股関節辺りを撫でられる。何故!?
アクルトは急に舌を離して僕を下にずらした。
逆らおうとしたがアクルトは僕の両手を元気になった左手で取り押さえた。
やはり怪我も体力も回復したらしい。
「誰だテメェ…」
虚ろな瞳でアクルトは僕を見る。
……怪我を治してやったのに無礼な奴だ。上から目線も気にくわない。
「さふぃだ。いい加減はなせ。はなれろ」
瞼が重い。
毒性と風邪、そして切断とその為重症の怪我、あと体力を治したのだ。
普段なら気絶ものだ。
「サフィ?知らねェ名だな。間者か?ーーまぁ、いっか。」
アクルトが僕の首に顔を埋め軽いキスをしている。
そのキスは僕の胸辺りで止まり途端にアクルトは此方を見てニヤリと笑った。
「終わった後に取り押さえとけば問題ねーだろ」
「は?何を言ってーーーひゃ!?……な、何をしていっ…!」
アクルトは僕の乳首を舌で押し潰し吸う。もう片方は乳輪の辺りを触るだけだ。
「随分敏感だな。…お前陛下の回しもんか?」
(まさか寝ぼけているのか?何故今寝ぼける!牢屋の中で寝ぼけていろ!)
「ふざけッ……やめン…」
喋りたいが喋ると変な声が出る、かといって唇を噛む行為は喋る事を出来なくする。
(一体どうすれば……)
「陛下もたまには優しいもんだな。こんな美人寄越してくれるなんて。」
「~~ッ!…ア…ッ!」
戦力になると思ったがこいつは殺そう。グチャグチャにしてスライムに食べさせよう。
「そろそろ「何をしているのでしょうか?」ーーッ!」
何処からと無く急に聞こえた声にアクルト反応し、何かを掴もうとベットの縁に手を向かわせるがそこには勿論何も無い。
アクルトは驚いて固まっている。
「大丈夫ですか。サフィス。」
「だいじょぶだ」
シニスは僕の体を起こして布で拭く。
「…ン…」
触られていなかった方に布が触れ少し声が出てしまった。
シニスはそれでも拭き続ける。
「テメェら何者だ。此処は何処だ。」
「こッ…ここはやか…ッ…だ。ぼくたン…は、ふッ…ここにすッものだ。」
声を出来る限り押さえて答える。でないと変な声が出る、それだけは阻止しなければならない。
「……何言ってるかわかんねーよ」
「此処は館です。我々はこの館に住む住人です。」
シニスは拭くのに満足したのか落ちていた上着を僕に羽織らしてさっき僕が言った事を再び聞こえ安く言った。
「館?何だそりゃ…大体何で俺が館に居る?」
「さぁ?サフィスが貴方を連れて来たので。」
「しにす。わるいがねる。あくるとを出さないようにしろ。せつめ……」
僕は急な眠気に逆らえず瞼をおろした。
恐らく治療で疲れたのだろう。
その先にあるのは拠点の館だ。
ドアを足で開いて中に入る。
「マサヒロ!至急こいつを治療しろ!」
アクルトを僕の部屋のベットに放り込む。
アクルトはこの位の衝撃も駄目なのか咳き込み始めた。
「えっ?!もう帰って来たのか?サフィ……って人?!しかも何かヤバい状態じゃね?!」
マサヒロは呑気に部屋に入りアクルトを見て跳び跳ねた。
相変わらず忙しい奴だ。
「治療しろ。死なれたら勿体無い」
「サフィーお腹へっ……へ?…えっ、人?!え?えっと…取り敢えず何で人?!」
僕が指示すると同時にカズヤも僕の部屋に入り驚いて跳び跳ねた。
この館には跳び跳ねる奴しかいないのか?
「と、取り敢えず治療するぞ!」
マサヒロがアクルトに治療魔法を掛ける。
カズヤはいまだに理解が追い付いていない様だ。
何故かアクルトを食料と勘違いしている。
「貴様は人食家だったのか。」
「えっ?!違うよ!!だって食材買ってくる、って行ってたのに人間持ってきてる?じゃん!!そりゃあ驚くよ!!」
「いや、こいつは買ってきたが」
「やっぱり食べるの!?」
何故こいつには食べるしか脳が働かないんだ?
「……サフィ。」
「何だ。」
「この人に毒霧対策した?」
「していない。」
「………そっかー。」
毒霧とはこの館に来る前にあった黒く濁った煙の事だ。
毒性はそこまで強くないから大丈夫だと思ったが…。
「やはり駄目だったか。」
「駄目だねー。弱っている所に追い討ち掛けちゃったねー、と言うかやはりの所で止めとけよ」
「じゃあ食べなくて良いんだな!」
マサヒロと僕が会話をしているとカズヤが何故か喜ぶ。
「しょうがない。」
「よっしゃ!人食家回避!」
僕は意味が分からないカズヤを無視して右手袋を外す。
「僕が毒性と風邪と……そうだな、右足の切断を治す」
他の怪我は自分でどうにかして貰う。
「りょーかい。10分後に部屋に入るね。」
「えっ?ちょっ!?」
マサヒロはカズヤを押して部屋から出る。僕は別に居ても良いのだが何故か毎回出ていく。
マサヒロの考えている事が時々分からない。
カズヤは全然分からないから諦めたが。
「アクルト…失礼するぞ」
僕は右手でアクルトの心臓を辺りを触れる。
そしてアクルトのカサカサの唇に自身の唇を合わせ魔力を注ぐ…、のだが流石英雄。僕の魔力に拒絶する。
僕はアクルトの口の中に舌を滑り込ませる。
アクルトはそこそこ意識があるのか舌を奥へずらした。
「ずらすな」
僕はそう言いアクルトの舌を掴み啄む。そのまま深く絡めて感覚をリンクしていく。
「…ん……ふ……」
アクルトも傷の痛みが消えていく感覚に気が付いたのか自ら舌を絡めてくる。
「…ふっ……あ…」
分厚い舌で絡められて息が上がってくる。これは完全にペースを乱している。
僕は一旦離れようと顔を離すが何故かアクルトが僕の頭を押さえる。
そしてまた舌を絡めていた。
「ん…ふ…んん!」
弱い力の筈なのに逆らえない。
(まさか治る時間が他人より早いのか?)
だから怪我を直し体力回復の方に行った……?
(たった二分もしてないぞ!?もう怪我は治ったのか!?)
「…ん…ふ……っン!?」
確認しようと足を触ろうとするが、アクルトが僕の衣服を脱がそうとするので慌てて衣服を押さえた。流石にそれはやりすぎだ。
「んんんん!!」
マサヒロ達を呼ぶ。だが気が付かないらしい。
(どうする……)
もう怪我も治し終わったらしいし、逆に今健康なのはアクルトの方だろう。
「ンアッ…!…!?!?」
アクルトが僕の乳首を押し潰した。いつ衣服に手を入れたか気が付かなかったがそれより押し潰した、それだけの事に変な声を出してしまった事が無性に恥ずかしい。
だが同時にアクルトも動きを一時停止した。
もしかしたら起きたのかも知れない。
「ん?…ん!?」
膝で股関節辺りを撫でられる。何故!?
アクルトは急に舌を離して僕を下にずらした。
逆らおうとしたがアクルトは僕の両手を元気になった左手で取り押さえた。
やはり怪我も体力も回復したらしい。
「誰だテメェ…」
虚ろな瞳でアクルトは僕を見る。
……怪我を治してやったのに無礼な奴だ。上から目線も気にくわない。
「さふぃだ。いい加減はなせ。はなれろ」
瞼が重い。
毒性と風邪、そして切断とその為重症の怪我、あと体力を治したのだ。
普段なら気絶ものだ。
「サフィ?知らねェ名だな。間者か?ーーまぁ、いっか。」
アクルトが僕の首に顔を埋め軽いキスをしている。
そのキスは僕の胸辺りで止まり途端にアクルトは此方を見てニヤリと笑った。
「終わった後に取り押さえとけば問題ねーだろ」
「は?何を言ってーーーひゃ!?……な、何をしていっ…!」
アクルトは僕の乳首を舌で押し潰し吸う。もう片方は乳輪の辺りを触るだけだ。
「随分敏感だな。…お前陛下の回しもんか?」
(まさか寝ぼけているのか?何故今寝ぼける!牢屋の中で寝ぼけていろ!)
「ふざけッ……やめン…」
喋りたいが喋ると変な声が出る、かといって唇を噛む行為は喋る事を出来なくする。
(一体どうすれば……)
「陛下もたまには優しいもんだな。こんな美人寄越してくれるなんて。」
「~~ッ!…ア…ッ!」
戦力になると思ったがこいつは殺そう。グチャグチャにしてスライムに食べさせよう。
「そろそろ「何をしているのでしょうか?」ーーッ!」
何処からと無く急に聞こえた声にアクルト反応し、何かを掴もうとベットの縁に手を向かわせるがそこには勿論何も無い。
アクルトは驚いて固まっている。
「大丈夫ですか。サフィス。」
「だいじょぶだ」
シニスは僕の体を起こして布で拭く。
「…ン…」
触られていなかった方に布が触れ少し声が出てしまった。
シニスはそれでも拭き続ける。
「テメェら何者だ。此処は何処だ。」
「こッ…ここはやか…ッ…だ。ぼくたン…は、ふッ…ここにすッものだ。」
声を出来る限り押さえて答える。でないと変な声が出る、それだけは阻止しなければならない。
「……何言ってるかわかんねーよ」
「此処は館です。我々はこの館に住む住人です。」
シニスは拭くのに満足したのか落ちていた上着を僕に羽織らしてさっき僕が言った事を再び聞こえ安く言った。
「館?何だそりゃ…大体何で俺が館に居る?」
「さぁ?サフィスが貴方を連れて来たので。」
「しにす。わるいがねる。あくるとを出さないようにしろ。せつめ……」
僕は急な眠気に逆らえず瞼をおろした。
恐らく治療で疲れたのだろう。
0
あなたにおすすめの小説
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
お兄ちゃんができた!!
くものらくえん
BL
ある日お兄ちゃんができた悠は、そのかっこよさに胸を撃ち抜かれた。
お兄ちゃんは律といい、悠を過剰にかわいがる。
「悠くんはえらい子だね。」
「よしよ〜し。悠くん、いい子いい子♡」
「ふふ、かわいいね。」
律のお兄ちゃんな甘さに逃げたり、逃げられなかったりするあまあま義兄弟ラブコメ♡
「お兄ちゃん以外、見ないでね…♡」
ヤンデレ一途兄 律×人見知り純粋弟 悠の純愛ヤンデレラブ。
月弥総合病院
御月様(旧名 僕君☽☽︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
【BL】捨てられたSubが甘やかされる話
橘スミレ
BL
渚は最低最悪なパートナーに追い出され行く宛もなく彷徨っていた。
もうダメだと倒れ込んだ時、オーナーと呼ばれる男に拾われた。
オーナーさんは理玖さんという名前で、優しくて暖かいDomだ。
ただ執着心がすごく強い。渚の全てを知って管理したがる。
特に食へのこだわりが強く、渚が食べるもの全てを知ろうとする。
でもその執着が捨てられた渚にとっては心地よく、気味が悪いほどの執着が欲しくなってしまう。
理玖さんの執着は日に日に重みを増していくが、渚はどこまでも幸福として受け入れてゆく。
そんな風な激重DomによってドロドロにされちゃうSubのお話です!
アルファポリス限定で連載中
従僕に溺愛されて逃げられない
大の字だい
BL
〈従僕攻め×強気受け〉のラブコメ主従BL!
俺様気質で傲慢、まるで王様のような大学生・煌。
その傍らには、当然のようにリンがいる。
荷物を持ち、帰り道を誘導し、誰より自然に世話を焼く姿は、周囲から「犬みたい」と呼ばれるほど。
高校卒業間近に受けた突然の告白を、煌は「犬として立派になれば考える」とはぐらかした。
けれど大学に進学しても、リンは変わらず隣にいる。
当たり前の存在だったはずなのに、最近どうも心臓がおかしい。
居なくなると落ち着かない自分が、どうしても許せない。
さらに現れた上級生の熱烈なアプローチに、リンの嫉妬は抑えきれず――。
主従なのか、恋人なのか。
境界を越えたその先で、煌は思い知らされる。
従僕の溺愛からは、絶対に逃げられない。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる