【完結】胡瓜にくびったけ!
【第五回キャラ文芸大賞奨励賞ありがとうございました】
口癖が「早く嫁に行け」なんて信じられないっッーー!
生活力は一切ゼロ、社会人一年目の【高取美波】は、ご先祖様の習わしで、生まれたときから一緒に暮らしている河童の末裔の従者がいる。
身の回りのお世話してくれる十歳年上の【河田正臣】の任期は、美波が無事にお嫁に行くまで。
お嫁に行けば、二人の首筋に彫られている契約の印は消えて、主従関係は解消される。
正臣を自由にしてあげるためにも、いい相手を見つけなくてはならないのに、美波は今まで一度も誰かを好きになったことがない 超恋愛初心者で……
福岡の街を舞台にした、河童と胡瓜と妖を巡るドタバタで、ちょっと甘くて焦れキュンなホームラブコメです。
※プロローグ 河童の松のものがたりは、実際に福岡で語り継がれている昔話です。
※イラスト いーりす様@studio__iris
口癖が「早く嫁に行け」なんて信じられないっッーー!
生活力は一切ゼロ、社会人一年目の【高取美波】は、ご先祖様の習わしで、生まれたときから一緒に暮らしている河童の末裔の従者がいる。
身の回りのお世話してくれる十歳年上の【河田正臣】の任期は、美波が無事にお嫁に行くまで。
お嫁に行けば、二人の首筋に彫られている契約の印は消えて、主従関係は解消される。
正臣を自由にしてあげるためにも、いい相手を見つけなくてはならないのに、美波は今まで一度も誰かを好きになったことがない 超恋愛初心者で……
福岡の街を舞台にした、河童と胡瓜と妖を巡るドタバタで、ちょっと甘くて焦れキュンなホームラブコメです。
※プロローグ 河童の松のものがたりは、実際に福岡で語り継がれている昔話です。
※イラスト いーりす様@studio__iris
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最後までお読み頂き、コメントまでありがとうございます( ;∀;)本当に嬉しいです!
28話は色々な展開がありましたので、最終回は私の好きなように書いてしまいました。
大人のラブコメ!(@_@)凄く嬉しい言葉です!なんと、素敵な響きをありがとうございますー!
匂い玉の展開も、予想して頂いたようになったようで良かったです!読んで頂いた方とリンクする感情があったのはテンションが上がりました。この度は、ありがとうございましたー(^^)
読み進めて頂き、本当にありがとうございます( ;∀;)
本当に嬉しいです!
私が今まで書いてきた話の中でも、とんでもなく焦れったいすれ違いになりました…… ヤキモチな感じになってしまいすみませんヽ(;▽;)私が書く話の登場人物は、どうもみんな余裕がないキャラクターが多くなってます(笑)
お付き合い頂き、ありがとうございます!!
最後までお読み頂き、感想までありがとうございます( ;∀;)本当に大感謝です!
妖怪一同の皆さんは、食生活と一部の特殊能力がアレですが、普通に一般社会に溶け込んでいる感じにしました。どうやって栄養バランスを取っているかは謎ですが(笑)
ふたを開けたら当初の予定よりも焦れったくて余裕のない二人になってしまいましたが、お付き合い頂き嬉しかったです。ありがとうございました!
お読み頂き、コメントまでお寄せ頂きありがとうございます!嬉しかったです。DMもありがとうございました。
今回は個人的に初めてキャラ文芸&ファンタジー要素がある話に挑戦しました。
アルファポリスさまのキャラ文芸の定義は、漫画やアニメのような~とあったので、そのような感想が頂けて嬉しいです。そしてラブの波動を感じて頂き恐縮です!焦れったくなりましたが、お付き合い頂きありがとうございました!!感謝です。
お読み頂き、感想までありがとうございます(;o;)嬉しいです!
一応 如何わしい遊びだったので、風営法にも引っ掛からないとフォローを入れました(;^ω^)幻影スペシャルという安易なネーミングも個人的には気に入ってます。私もセルフツッコミをしながら書いたので、気に止めていただき光栄です!ありがとうございます~!
あわあわ!お読み頂き、サイトに感想まで頂いてありがとうございます!投稿中もいつもコメントを下さって、とても嬉しかったです( ;∀;)
何でこんなに拗れるの!?焦れったい!な場面もあったと思いますが、最後までお付き合い頂き本当に感謝です。匂い玉の件は、狐の名誉のために、中身は石灰にしました。狐は元々 鶴原雁林先生に命を助けて貰った妖狐の末裔なので、情に厚いみたいです。
最終回はRを付けてないので、この辺までならOKかな?で書きました。(私もあの晩がどうなったか気になってたので)
本当にいつも嬉しい感想を頂戴しありがとうございました。・゚・(ノ∀`)・゚・。本当に感謝感謝です!
お読み頂き、コメントまでありがとうございます!本当に励みになってます。
契約の印は 正臣にとっては酷い内容なので、事情を知る父はすぐに寄り添ったみたいです(余談)
狐太郎は頼もしいギャグ要員で、書いていて楽しいです。狐が吹き出した後の「大丈夫か、お前もその前提で話してただろ」は、書いていて自分でも笑いました。
嬉しいコメントをありがとうございました。感謝です!
第三話(17エピソード)まで読ませていただきました!
不思議なタイトルに最初は「どういうことだろう?」となっていましたが、「胡瓜」、「くびったけ」ってことは、やはり今後は……となっています(´∀`*)フフフ
ファンタジー要素と日常のバランスが良く、設定も理解しやすいです!
エピソードタイトルにもなっている福岡グルメが実際にストーリーに絡んでくる点にも注目しています!
引き続き、執筆応援しております( ´ ▽ ` )
お読み頂き、コメントまでありがとうございます( ;∀;)嬉しいです!
タイトルをどうしよう……と考えていたときに、
ふと街中で【胡瓜にくびったけ!】を思いつき、仮タイトルから採用してしまいました。個人的に気に入ってます(笑)
今まで現代もので、ファンタジーな話は書いていなかったのですが、設定が伝わっているようで安心しました(T-T)
福岡は私の好きな食べ物ばかりで、どれをメインにするか高城総選挙で決めました(笑)
完結を目指して頑張りますので、またご贔屓の程を何卒宜しくお願いいたします。
お読み頂き、コメントまでありがとうございます(T0T)嬉しいです。ママは美波も正臣も我が子のように思っているので、あんなことを言ったのだと思います。
あちゃら漬けは、まさかの美波作でした(笑)
①福岡の郷土料理で②美波が作れそうな③胡瓜を使う料理で思い付いたのが、あちゃら漬けでした(^^;
いつも優しいお声がけを頂き感謝です(;▽;)ノ
お読みいただき、沢山の感想を頂戴し、ありがとうございます( ;∀;)感謝です!
美波は無自覚振り回し属性で、私の好きなヒロイン像になりました(笑)正臣が何をどう思っているのかは、現時点ではよく分かりません。そして本人もよくわかってはなさそうです(^_^;)
引き続きお付き合い頂けたら嬉しいです。
もしや登場人物(福重さん)の苗字、福岡の地名……😳⁉️ 博多の街の描写がリアルで目の前で再生されるようで、圧巻でした。5話目の正臣の独白に読みながらキュンキュンです♡ なのにコメディに傾いて、それでもドキドキの余韻が残る……蓉理さんの筆力の高さを再認識しました。大賞も応援しております!📢🤍
お読み頂き、感想までありがとうございます!嬉しいです。
福岡の街の描写に関しては、色々と四苦八苦して書いたので、そのように言って頂けて良かったです。まさか福重のネーミングにお気付き頂けるとは!?ミニマムな名付けだったので、テンションが上がりました!
5話の正臣の独白はどうしても書きたかったので、良い作用になって良かったです。
私がラブコメを書くと、全体的に下品に片寄るのですが(←え?)
キュンとコメディが両立出来るように頑張ります。
大賞の応援までして頂き、ありがとうございました。完結出来るように、最後まで頑張ります!
4話まで読みました。
この河童さん、美波さんを結婚させる気、ゼロな気がします(笑)。現代版の執事さん、いいなぁ。
お読み頂き、感想までありがとうございます( ;∀;)嬉しいです!
河童さんの謎行動や言動は、書いていて楽しいです(笑)
結婚するまで守ってくれる、それが代々の誓いというか子孫まで脈々と続いているんですねぇ(*´艸`*)
しかし河童さんを好きになったらどうなるんだろ、ワクワクが止まらない٩(♡ε♡ )۶
そして河童の秘薬はめちゃくちゃ効きそうですよね、私も塗ってほしい!
お読み頂き、感想までありがとうございます( ;∀;)嬉しいです!
今回は私史上、一番ファンタジーで夢小説に挑戦となりました。楽しい話になるように頑張ります~!