9 / 18
#8 勇者の力を見せてやろう
しおりを挟む
ルルさんが師匠になってから毎日タイラー平原で特訓した、一応スライムがいるが前のように多いわけじゃなかった、多くて3体だった
1日目
ルルさんが師匠になったんだけどもうダメ
教え方がダメだ
「ぐわーっと!手にんーって!魔法を..こう..!なんか!魔力を手の先にためる感じ...」わからんよそれじゃ
あ、魔力はMPと同じって思っていいです
2日目
ルルさんが持ってきた魔法の相性がわかる石板を持ってきた
ギルドで調べた結果、俺が使える基本魔法スキルのは水、風、光、の3属性だった
なので火魔法は諦めた、幸いルルさんが風魔法を使えたため、風魔法を習得することに決めた
5日目
進展ない、話すことはない
強いていうならスライムに殺されそうになった
ルルさんが
食べられてたいや、飲み込まれてたか、後ろからパクッと
飲み込まれてる時に短剣で切りつけた、引っ付いたよ無駄だった
ルルさんはその後まる焦げのべたべたになって出てきた
その後一週間くらい特訓したんだけど魔法の魔の字もない
いつもの端っこの席二人座る
「大丈夫だ、二週間弱で習得できる人は少ない!大丈夫!」
ルルさんが励ましてくれた
「俺たち魔王倒せますかね?これ」
「余裕」
圧倒的に自信があるらしい
スライムに消化されそうになってたのに
「余裕なんですか..?ぶっちゃけ無理ですよこれ、俺は論外で、それはいいんですけどルルさん初級魔法以外使えないですよね?」
「使えるわ上級魔法」
使えるんだ、けどMPが厳しいよね
「魔力に関しては問題ない...私は全てのポイントを上級魔法に使っている、MP消費削減にな」
おおっ!それなら上級魔法もいつか使えるのか..!
「使えるようになるのは大体十年後くらいかな、威力上昇にも使ってるし」
...使えなきゃ意味ないだろ
「そうですかぁ...長い旅になりそうですね...」
とりあえず風魔法習得して...仲間とか増やして、
「ご注文はありますか?」
あ、そっか..今夜だもんな
「じゃあ、お冷を二つと人魚の唐揚げを...ルルさんは?」
「私も人魚の唐揚げ」
「ご注文繰り返します、人魚の唐揚げ二つでよろしいですね?」
「お願いします、あ、フォークをつけてください」
「かしこまりました、少々お待ちください」
最近この世界の食べ物に何の抵抗なくなった
理由を言うわ
まず、人魚ね、こいつきもい形した魚に鱗がついた手足があるだけ、水中は手を使って泳いでるって、キモいわ、因みに味は白身魚
次まあ頼んだオーク、こいつただの牛だったわ、オークとか言ってるけど牛なんだよな、味はちょっと臭い牛肉
その他にも色々言いたいけど我慢する、それがこの世界だから
特に話すことがないので静かな時間が流れて、どのくらい経ったのかな
「お待ちしました、人魚の唐揚げ二つです」
唐揚げが7つくらい乗ったお皿が二つに水二つテーブルに置かれる
この世界は箸がない、フォークか手づかみ
ので俺はフォークを毎回頼む
「いただきます」
いつものjapanese感謝をして唐揚げを食べようとしたら
「毎回思うんだけど、その儀式は何?イタダキマース?」
「いただきますは食べ物に感謝する儀式だよ、ルルさんもやったら?俺たちは命をいただいてるからね」
「たまにはいい事言うんだ、じゃあ、私もいただきます」
フォークを使い唐揚げを口に運ぶ
食レポは出来んよ、うん美味い、ちょっと物足りないけど、マヨネーズ欲しいなぁ、生粋のマヨラーだから俺
日本に帰りたい、家族に会いたい、まだ見てないアニメ見たい、スマホはあるけど使えなきゃ意味ないだろ...
と、今日もまた思うのでした
1日目
ルルさんが師匠になったんだけどもうダメ
教え方がダメだ
「ぐわーっと!手にんーって!魔法を..こう..!なんか!魔力を手の先にためる感じ...」わからんよそれじゃ
あ、魔力はMPと同じって思っていいです
2日目
ルルさんが持ってきた魔法の相性がわかる石板を持ってきた
ギルドで調べた結果、俺が使える基本魔法スキルのは水、風、光、の3属性だった
なので火魔法は諦めた、幸いルルさんが風魔法を使えたため、風魔法を習得することに決めた
5日目
進展ない、話すことはない
強いていうならスライムに殺されそうになった
ルルさんが
食べられてたいや、飲み込まれてたか、後ろからパクッと
飲み込まれてる時に短剣で切りつけた、引っ付いたよ無駄だった
ルルさんはその後まる焦げのべたべたになって出てきた
その後一週間くらい特訓したんだけど魔法の魔の字もない
いつもの端っこの席二人座る
「大丈夫だ、二週間弱で習得できる人は少ない!大丈夫!」
ルルさんが励ましてくれた
「俺たち魔王倒せますかね?これ」
「余裕」
圧倒的に自信があるらしい
スライムに消化されそうになってたのに
「余裕なんですか..?ぶっちゃけ無理ですよこれ、俺は論外で、それはいいんですけどルルさん初級魔法以外使えないですよね?」
「使えるわ上級魔法」
使えるんだ、けどMPが厳しいよね
「魔力に関しては問題ない...私は全てのポイントを上級魔法に使っている、MP消費削減にな」
おおっ!それなら上級魔法もいつか使えるのか..!
「使えるようになるのは大体十年後くらいかな、威力上昇にも使ってるし」
...使えなきゃ意味ないだろ
「そうですかぁ...長い旅になりそうですね...」
とりあえず風魔法習得して...仲間とか増やして、
「ご注文はありますか?」
あ、そっか..今夜だもんな
「じゃあ、お冷を二つと人魚の唐揚げを...ルルさんは?」
「私も人魚の唐揚げ」
「ご注文繰り返します、人魚の唐揚げ二つでよろしいですね?」
「お願いします、あ、フォークをつけてください」
「かしこまりました、少々お待ちください」
最近この世界の食べ物に何の抵抗なくなった
理由を言うわ
まず、人魚ね、こいつきもい形した魚に鱗がついた手足があるだけ、水中は手を使って泳いでるって、キモいわ、因みに味は白身魚
次まあ頼んだオーク、こいつただの牛だったわ、オークとか言ってるけど牛なんだよな、味はちょっと臭い牛肉
その他にも色々言いたいけど我慢する、それがこの世界だから
特に話すことがないので静かな時間が流れて、どのくらい経ったのかな
「お待ちしました、人魚の唐揚げ二つです」
唐揚げが7つくらい乗ったお皿が二つに水二つテーブルに置かれる
この世界は箸がない、フォークか手づかみ
ので俺はフォークを毎回頼む
「いただきます」
いつものjapanese感謝をして唐揚げを食べようとしたら
「毎回思うんだけど、その儀式は何?イタダキマース?」
「いただきますは食べ物に感謝する儀式だよ、ルルさんもやったら?俺たちは命をいただいてるからね」
「たまにはいい事言うんだ、じゃあ、私もいただきます」
フォークを使い唐揚げを口に運ぶ
食レポは出来んよ、うん美味い、ちょっと物足りないけど、マヨネーズ欲しいなぁ、生粋のマヨラーだから俺
日本に帰りたい、家族に会いたい、まだ見てないアニメ見たい、スマホはあるけど使えなきゃ意味ないだろ...
と、今日もまた思うのでした
0
あなたにおすすめの小説
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
無能なので辞めさせていただきます!
サカキ カリイ
ファンタジー
ブラック商業ギルドにて、休みなく働き詰めだった自分。
マウントとる新人が入って来て、馬鹿にされだした。
えっ上司まで新人に同調してこちらに辞めろだって?
残業は無能の証拠、職務に時間が長くかかる分、
無駄に残業代払わせてるからお前を辞めさせたいって?
はいはいわかりました。
辞めますよ。
退職後、困ったんですかね?さあ、知りませんねえ。
自分無能なんで、なんにもわかりませんから。
カクヨム、なろうにも同内容のものを時差投稿しております。
【完結】あなたに知られたくなかった
ここ
ファンタジー
セレナの幸せな生活はあっという間に消え去った。新しい継母と異母妹によって。
5歳まで令嬢として生きてきたセレナは6歳の今は、小さな手足で必死に下女見習いをしている。もう自分が令嬢だということは忘れていた。
そんなセレナに起きた奇跡とは?
ちゃんと忠告をしましたよ?
柚木ゆず
ファンタジー
ある日の、放課後のことでした。王立リザエンドワール学院に籍を置く私フィーナは、生徒会長を務められているジュリアルス侯爵令嬢アゼット様に呼び出されました。
「生徒会の仲間である貴方様に、婚約祝いをお渡したくてこうしておりますの」
アゼット様はそのように仰られていますが、そちらは嘘ですよね? 私は最愛の方に護っていただいているので、貴方様に悪意があると気付けるのですよ。
アゼット様。まだ間に合います。
今なら、引き返せますよ?
※現在体調の影響により、感想欄を一時的に閉じさせていただいております。
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
俺が死んでから始まる物語
石のやっさん
ファンタジー
パーティでお荷物扱いされていたポーター(荷物運び)のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもないことは自分でも解っていた。
だが、それでもセレスはパーティに残りたかったので土下座までしてリヒトに情けなくもしがみついた。
余りにしつこいセレスに頭に来たリヒトはつい剣の柄でセレスを殴った…そして、セレスは亡くなった。
そこからこの話は始まる。
セレスには誰にも言った事が無い『秘密』があり、その秘密のせいで、死ぬことは怖く無かった…死から始まるファンタジー此処に開幕
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる