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してやった。
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*本日の投稿遅くなりまして大変申し訳ありません。
断罪ラストシーンになります。
ラナン様が頷いたあとに、私は神様たちにも許可をいただいて、事の顛末を詳しく話した。
静かに聞いてくれていたラナン様とシモン様、アモン様だったけど・・
お顔は決して静かではないようで。
青筋立っているし、シモン様が段々と抑えが効かくなっているみたい。
それだけ怒られることをしたのだけどね、陛下達は。
そうして私から話を聞いた王子様たちはお互いに頷き合って、ラモン様が一旦神様たちのところへ行き何事か話していた。
そしてこちへ戻ってきて発する。
ラナン「陛下、並びにこの場に集まり現在傀儡輪を付けた皆様、神々の居られるいま処遇を言い渡します。」
その声を聞いていち早く反応したのが陛下だ。
ダンティス
「おいっ!王を差し置いて何を勝手なことを!!お前はまだ王太子だぞ、そのような権限はっ・・ひぎゃーーーーーーー!!」
と宣った途中で、急に奇声をあげた。
私もさすがにビクっ!となったけど、何ッ何がおきた??
様子を見ていると、神々がニヤリと悪そうな顔をしている。
あーーーーやってやったの??
創造神「うるさいのぅ・・王太子が発言しているであろう、黙ってきけんのか??
あまりにも行儀が悪いのでな。ちーとばかし、針をな・・・コレでその首輪がただの鈍らじゃないと理解したであろう?ホッホ・・王太子よ、続きを話してやるといい。」
創造神の言葉に頷き、ラナン様は続きを話し出す。
ラナン「これまでの悪政により、自分たちだけ贅の限りを尽くした暮らしに浸り、民や神殿を蔑ろにした罰、神々への不敬・無礼極まりない態度、愛し子様への有り得ない強行・・
先ほど、神々からも許しが出たため、貴方がたには今後一切国政から手を引き、その地位を剥奪し、いままで私服を肥やしてきた分の賠償として犯罪奴隷の極地、「カラリア獄」での生涯就労を言い渡します。
むろん、そこで働き得た収入は全て自動的に賠償金へと回るからな・・手元に残るようになるのはいつになるかな(笑)
あぁ、逃げ出そうとしても無駄ですよ。
カラリア獄の番人達は選びぬかれた犯罪奴隷卒ですし、彼らも仕事ですからねぇ・・脱獄犯を見抜けなかったなど自分の首が絞まるようなことをする馬鹿はいませんよ。
賄賂などもしかり、受けとったら最後・・奴隷の首輪が良い仕事をしてくれるらしいですからね(笑)
では、あとは騎士団に引き継ぎますので大人しく連行されて下さい。」
「そ、そんな!!あそこは嫌だ・・」
「カラリアだとっあそこは生きれるかも怪しいではないかっ」
「私たちは陛下に従ったまでなのだ!減刑を求むっ」
「そうだそうだ!悪いのは陛下と宰相だ!」
「頼むっ我等はやりたくてやっていたのではない」
「陛下っどうしてくれるんだ!」
「宰相もだ!」
「あなたがたのせいで我らは破滅だ」
「甘いことばかり言って・・」
「我らを駒のように扱っていたくせに!」
ダンティス
「えええええいうるさいっ!!我のせいだけじゃないだろう!貴様らとて、賛成していたであろうが」
宰相「そうだっ断ることも出来たでしょうに!!道連れですよ!!」
えーーー
なんか地獄じゃないのに阿鼻叫喚の図みたいになっております。
そして・・非常にうるさいっ
しかも自分たちのやってきたことなのに、なんでいまさら逃れられるとか思ってるのかわからない。
”本当に心から嫌な人たち・・”
そう思うと、神様たちに伝わってしまったらしい、一斉に彼らが悲鳴を上げて倒れ込んだ。
ん???
と思っていると、
水の神「ふふっいまのはね~ルナが嫌がったからね~、うるさいでしょ??だから首輪から針が出てブスっとね~毒はまだ出てないから大丈夫。使い物にならないことはないよ~」
キラキラしい微笑みを向けて物騒なことを言ってくる。
いいけど~実際静かになったし?
そこに騎士団がワラワラ入ってきて、彼らを残らず連行していった。
シモン様が呼び出していてくれたらしい。
創造神
「さてと、うるさい連中が居なくなったことだしな、折角だからのう~・・ラナンよ、王太子としてそして今日からはそなたが王となり国を、民を守ってゆくがよい。
シモンにアモン、貴殿らも兄をしっかり支えてやれるな?
間違ってもダンティスのようになってはいかんぞ・・儂らはしかと見守っているでの。」
その言葉に王子様たちは目を見開いて、けれど希望に満ち溢れた瞳は力強く、これからのこの国を背負っていくだろう人物たる相応しさが見えた。
きっとこれからのリキュアは大丈夫だろうって勝手な安心感が生まれる。
彼らは神々へ深々とお辞儀をしてから、こちらへ振り返った。
ラナン「愛し子様、この度はこちらの事情に巻き込んでしまい大変申し訳ございませんでした。お疲れでなければ、これから本来の目的である私達とのお茶会といきませんか?」
おっと、私はすっかりお茶会にお呼ばれしていたのを忘れていた・・とは言えない(笑)
チラリとルイとジーンに視線をやると、2人とも頷いていくれたので・・
ルナ「えぇ、こちらこそよろしければ参加させて下さい!」(ニコリ)
キラキラキラっ
ルナティカの笑顔で周りが浄化されていくとかなんとか・・
愛し子の心からの笑顔が見られて、神々も大満足らしく、その後のお茶会に集まった面々に祝福をくれたらしい。
後のリキュアにずっと語り継がれるとは誰も知らず(笑)
ーーーーー
明日は王子様たちとのお茶会になります。
断罪ラストシーンになります。
ラナン様が頷いたあとに、私は神様たちにも許可をいただいて、事の顛末を詳しく話した。
静かに聞いてくれていたラナン様とシモン様、アモン様だったけど・・
お顔は決して静かではないようで。
青筋立っているし、シモン様が段々と抑えが効かくなっているみたい。
それだけ怒られることをしたのだけどね、陛下達は。
そうして私から話を聞いた王子様たちはお互いに頷き合って、ラモン様が一旦神様たちのところへ行き何事か話していた。
そしてこちへ戻ってきて発する。
ラナン「陛下、並びにこの場に集まり現在傀儡輪を付けた皆様、神々の居られるいま処遇を言い渡します。」
その声を聞いていち早く反応したのが陛下だ。
ダンティス
「おいっ!王を差し置いて何を勝手なことを!!お前はまだ王太子だぞ、そのような権限はっ・・ひぎゃーーーーーーー!!」
と宣った途中で、急に奇声をあげた。
私もさすがにビクっ!となったけど、何ッ何がおきた??
様子を見ていると、神々がニヤリと悪そうな顔をしている。
あーーーーやってやったの??
創造神「うるさいのぅ・・王太子が発言しているであろう、黙ってきけんのか??
あまりにも行儀が悪いのでな。ちーとばかし、針をな・・・コレでその首輪がただの鈍らじゃないと理解したであろう?ホッホ・・王太子よ、続きを話してやるといい。」
創造神の言葉に頷き、ラナン様は続きを話し出す。
ラナン「これまでの悪政により、自分たちだけ贅の限りを尽くした暮らしに浸り、民や神殿を蔑ろにした罰、神々への不敬・無礼極まりない態度、愛し子様への有り得ない強行・・
先ほど、神々からも許しが出たため、貴方がたには今後一切国政から手を引き、その地位を剥奪し、いままで私服を肥やしてきた分の賠償として犯罪奴隷の極地、「カラリア獄」での生涯就労を言い渡します。
むろん、そこで働き得た収入は全て自動的に賠償金へと回るからな・・手元に残るようになるのはいつになるかな(笑)
あぁ、逃げ出そうとしても無駄ですよ。
カラリア獄の番人達は選びぬかれた犯罪奴隷卒ですし、彼らも仕事ですからねぇ・・脱獄犯を見抜けなかったなど自分の首が絞まるようなことをする馬鹿はいませんよ。
賄賂などもしかり、受けとったら最後・・奴隷の首輪が良い仕事をしてくれるらしいですからね(笑)
では、あとは騎士団に引き継ぎますので大人しく連行されて下さい。」
「そ、そんな!!あそこは嫌だ・・」
「カラリアだとっあそこは生きれるかも怪しいではないかっ」
「私たちは陛下に従ったまでなのだ!減刑を求むっ」
「そうだそうだ!悪いのは陛下と宰相だ!」
「頼むっ我等はやりたくてやっていたのではない」
「陛下っどうしてくれるんだ!」
「宰相もだ!」
「あなたがたのせいで我らは破滅だ」
「甘いことばかり言って・・」
「我らを駒のように扱っていたくせに!」
ダンティス
「えええええいうるさいっ!!我のせいだけじゃないだろう!貴様らとて、賛成していたであろうが」
宰相「そうだっ断ることも出来たでしょうに!!道連れですよ!!」
えーーー
なんか地獄じゃないのに阿鼻叫喚の図みたいになっております。
そして・・非常にうるさいっ
しかも自分たちのやってきたことなのに、なんでいまさら逃れられるとか思ってるのかわからない。
”本当に心から嫌な人たち・・”
そう思うと、神様たちに伝わってしまったらしい、一斉に彼らが悲鳴を上げて倒れ込んだ。
ん???
と思っていると、
水の神「ふふっいまのはね~ルナが嫌がったからね~、うるさいでしょ??だから首輪から針が出てブスっとね~毒はまだ出てないから大丈夫。使い物にならないことはないよ~」
キラキラしい微笑みを向けて物騒なことを言ってくる。
いいけど~実際静かになったし?
そこに騎士団がワラワラ入ってきて、彼らを残らず連行していった。
シモン様が呼び出していてくれたらしい。
創造神
「さてと、うるさい連中が居なくなったことだしな、折角だからのう~・・ラナンよ、王太子としてそして今日からはそなたが王となり国を、民を守ってゆくがよい。
シモンにアモン、貴殿らも兄をしっかり支えてやれるな?
間違ってもダンティスのようになってはいかんぞ・・儂らはしかと見守っているでの。」
その言葉に王子様たちは目を見開いて、けれど希望に満ち溢れた瞳は力強く、これからのこの国を背負っていくだろう人物たる相応しさが見えた。
きっとこれからのリキュアは大丈夫だろうって勝手な安心感が生まれる。
彼らは神々へ深々とお辞儀をしてから、こちらへ振り返った。
ラナン「愛し子様、この度はこちらの事情に巻き込んでしまい大変申し訳ございませんでした。お疲れでなければ、これから本来の目的である私達とのお茶会といきませんか?」
おっと、私はすっかりお茶会にお呼ばれしていたのを忘れていた・・とは言えない(笑)
チラリとルイとジーンに視線をやると、2人とも頷いていくれたので・・
ルナ「えぇ、こちらこそよろしければ参加させて下さい!」(ニコリ)
キラキラキラっ
ルナティカの笑顔で周りが浄化されていくとかなんとか・・
愛し子の心からの笑顔が見られて、神々も大満足らしく、その後のお茶会に集まった面々に祝福をくれたらしい。
後のリキュアにずっと語り継がれるとは誰も知らず(笑)
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明日は王子様たちとのお茶会になります。
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