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一章
ふぉっふぉっ
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さてさて、何がいいかな。あ、アイテムを収納系できるアクセサリーとかないかな?闇魔法で収納できるけど疲れるんだとね.....聞いてみた方がはやいか!
「お爺「これが1番収納できるのぉ」」
............。お爺さん僕の心の読まないでよ......。あといきなり現れないでよ......。心臓に悪いよ.....。
「ほぉっほぉっ、ほい、これ」
愉快そうに笑ったお爺さんに黒色の指輪を受け取った。
「これは?」
「それはここの店にある中で1番収納に特化しているものじゃ。収納したい時はその指輪をはめた手で物に触って収納って思えばいい。出す時は欲しいものを想像すれば出てくるようになってる物じゃ。指輪の中は時間が止まっているから腐ったりしないぞ」
「お、おぉ、どれぐらい収納できるんですか?」
「わからん」
「へ?」
「真面目にわからんのじゃ。まぁ良いものだから持っててそんはなかろう」
分からないって、普通なの...?ま、まぁせっかくだしね!!
「よし、これ買う!ありがとうお爺さん!」
さて、次、何欲しいだろうか。お爺さんに何がいいか聞いた方が良さそうだね。
「お爺「そうじゃのぉ。これなんかどうじゃ?これも収納系だがのぉ、さっきのやつとちと違うんじゃ。これに戦闘服や装備を収納しておいていざ戦闘って時に念じるだけでぱぱっと戦闘服に着替えることができるんじゃ。戦闘服から元の服に戻りたい時も念じれば大丈夫じゃ。あ、ちゃんと洗濯はしないとだめじゃぞ?」あ、はい、それも買います.....」
「他に「そうじゃのぉ。体力トレーニング用の両腕、両足につける輪っかとかどうじゃ?重量を1kg~999kgまで変幻自在じゃ。あと腕輪に魔力を通す系の身体能力ブーストと魔法ブーストがあるのぉ。おぬしの場合あまり使わなくて良さそうじゃが持ってて損はなかろう。他には...生活魔法全属性使える指輪があったのぉ。戦闘には一切使えないが便利じゃぞ?使えるのはそれぐらいじゃ」あ、はい、じゃそれ全部ください....」
心のを読みまくられた天音は少しげっそりした。
収納の指輪を右手の中指に。収納した防具や武器にすぐ着替えられる指輪、生活魔法全属性使える指輪、二つの指輪を左手の人差し指と中指に。トレーニングようの腕輪みたいな輪っかと身体能力、魔法ブーストの腕輪はそれぞれ高そうな箱にしまって袋に入れてある。それらをもって天音は申し訳なさそうにお爺さんに聞く。
「いいんですか?こんなに買って金貨3枚で」
「いいんじゃいいんじゃ。持ってけ持ってけ」
「あの、実際の金額ってどれくらいですか??」
恐る恐る聞いてみることにした。
お爺さんが少し考える素振りを見せ
「そうじゃな、白金5枚はあるじゃろう」
........へ??
「白金5枚!?(5千万円)」
「いいんじゃよ。ここでホコリかぶってるより使われた方がいいに決まっておる」
「あ、ありがとうございます!大切に扱います!じゃ、もう戻らなきゃいけないので、お爺さん!じゃあね!」
天音は少し走りながら手を振る。
「ほぉっほぉっ。大切につこうとくれ。じゃあの。坊主」
それを聞いた天音は少し頷いて完全に前を向き駆け足で学園の寮に向かった。
「お爺「これが1番収納できるのぉ」」
............。お爺さん僕の心の読まないでよ......。あといきなり現れないでよ......。心臓に悪いよ.....。
「ほぉっほぉっ、ほい、これ」
愉快そうに笑ったお爺さんに黒色の指輪を受け取った。
「これは?」
「それはここの店にある中で1番収納に特化しているものじゃ。収納したい時はその指輪をはめた手で物に触って収納って思えばいい。出す時は欲しいものを想像すれば出てくるようになってる物じゃ。指輪の中は時間が止まっているから腐ったりしないぞ」
「お、おぉ、どれぐらい収納できるんですか?」
「わからん」
「へ?」
「真面目にわからんのじゃ。まぁ良いものだから持っててそんはなかろう」
分からないって、普通なの...?ま、まぁせっかくだしね!!
「よし、これ買う!ありがとうお爺さん!」
さて、次、何欲しいだろうか。お爺さんに何がいいか聞いた方が良さそうだね。
「お爺「そうじゃのぉ。これなんかどうじゃ?これも収納系だがのぉ、さっきのやつとちと違うんじゃ。これに戦闘服や装備を収納しておいていざ戦闘って時に念じるだけでぱぱっと戦闘服に着替えることができるんじゃ。戦闘服から元の服に戻りたい時も念じれば大丈夫じゃ。あ、ちゃんと洗濯はしないとだめじゃぞ?」あ、はい、それも買います.....」
「他に「そうじゃのぉ。体力トレーニング用の両腕、両足につける輪っかとかどうじゃ?重量を1kg~999kgまで変幻自在じゃ。あと腕輪に魔力を通す系の身体能力ブーストと魔法ブーストがあるのぉ。おぬしの場合あまり使わなくて良さそうじゃが持ってて損はなかろう。他には...生活魔法全属性使える指輪があったのぉ。戦闘には一切使えないが便利じゃぞ?使えるのはそれぐらいじゃ」あ、はい、じゃそれ全部ください....」
心のを読みまくられた天音は少しげっそりした。
収納の指輪を右手の中指に。収納した防具や武器にすぐ着替えられる指輪、生活魔法全属性使える指輪、二つの指輪を左手の人差し指と中指に。トレーニングようの腕輪みたいな輪っかと身体能力、魔法ブーストの腕輪はそれぞれ高そうな箱にしまって袋に入れてある。それらをもって天音は申し訳なさそうにお爺さんに聞く。
「いいんですか?こんなに買って金貨3枚で」
「いいんじゃいいんじゃ。持ってけ持ってけ」
「あの、実際の金額ってどれくらいですか??」
恐る恐る聞いてみることにした。
お爺さんが少し考える素振りを見せ
「そうじゃな、白金5枚はあるじゃろう」
........へ??
「白金5枚!?(5千万円)」
「いいんじゃよ。ここでホコリかぶってるより使われた方がいいに決まっておる」
「あ、ありがとうございます!大切に扱います!じゃ、もう戻らなきゃいけないので、お爺さん!じゃあね!」
天音は少し走りながら手を振る。
「ほぉっほぉっ。大切につこうとくれ。じゃあの。坊主」
それを聞いた天音は少し頷いて完全に前を向き駆け足で学園の寮に向かった。
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