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ワタシと彼の初めてのキャンバス
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これは、私―――藤峰雫と彼―――須賀沢夏景のお話。
彼と出会ったのは、高校入学し、同じクラスになったことがきっかけだ。ありきたりな出会いからの付き合いだったが、当時の私は、幸せいっぱいだった。彼と別れるまで、不幸だったことはない。彼といれば、辛いことなんてなかったし、今でもあの期間だけは、私にとっての人生のピークだと言っても過言ではない。そのくらい、彼は、私にとってはかけがえのない存在だったのだ。
そして、初体験ももちろん彼だ。
忘れもしない高校2年の夏、学校の空き教室でのことだった。
その日は、風が良く通るさわやかな青い空が広がっていた。美術部に所属していた私は、秋の作品コンクールに向け、キャンバスに絵の具を塗っていた。私の描いていたのは、春の公園でのワンシーンだった。桜が咲き誇る公園のベンチでサンドウィッチを食べる恋人を描いていた。この恋人というのは、私と彼だ。想像ではなく、実際の写真を参考にしている。趣味で写真を撮っているおじさんが私達を見て、背後から写真を撮っていたのを後日、再び公園に訪れた時に渡された。ムッとした表情の彼に気付かず、私は、喜んでその写真を受け取ったのが懐かしい。
「雫」
午後3時頃だったろうか、彼は、Tシャツに短パンというラフな格好で教室の出入り口に立っていた。彼は、どの部活動にも所属していなかったので、私を迎えに来たことは明らかだった。
「来てくれたんだ」
こういったことは、ほぼ毎日のことだった。彼は、私を待つ間、図書室で借りた本を読んだり、スマートフォンを触ったりと、静かに黙って待ってくれていた。最初こそ、作業を早く終えなければという焦りもあったが、彼が「急がなくていい」、「好きで来てるだけだからずっと待つ」なんて言ってくれるものだから、今となっては、もう慣れたものだ。
その日は、午後4時になる前には、帰る準備をして美術室を出た。
二人で他愛のない話をしながら、仲良く並んで廊下を歩く。互いの手が触れ合う。
一瞬、沈黙が流れる。
そして、どちらからでもともなく、自然に指が絡まる。汗ばんでいても気にならなかった。それくらい夢中だった。これは、教室札のない空き教室の前でのことだった。
だから、空き教室の中に入るのも自然な流れだった。入ると彼は、鍵を閉める。彼は、私の手を引き、窓際まで行く。彼は、私のことを抱き上げると長机の上に座らせる。額に汗が滲んでいる彼の顔が近づく、目を閉じると、それが合図であったかのように、私の唇に彼の唇が何度も押し当てられる。その口づけは、次第に深くなり、口内には彼の舌が侵入する。私もそれに答えるように必死に口を開け、受け止める。
「んっ、ん……」
「はぁ、雫。好きだ」
「わ、たしも……あっ」
彼は、私の着ていた制服をずらし、鎖骨に吸い付く。ちくり、とするその痛みは、彼からの愛情の印だとわかっていた。彼は、着ていたTシャツを脱ぎ、机の上に放り投げる、そして、私の着ていた制服のセーラーのスナップボタンを丁寧に外し、脱がせる。制服も同じように彼の服の上に重ねられた。
「雫、この色のブラ、制服の下に着るのやめろ。透けてた」
彼に指摘され、ブラジャーを見る。濃い目のピンク色だった。
「ごめん、可愛いから。何も思わなかった」
「はぁぁあ、せめて、インナーもう一枚」
そう言うと、彼は、机に縫い付けるように私を押し倒す。ピンクのブラジャーをずらし、両手で胸を揉む。
「ひゃっ、くすぐったい」
雰囲気に似合わず、そんなことを言うと、彼は不満そうな顔をしたかと思うと、胸に顔を埋める。乳首に舌を這わせ、胸に痕を残したように、乳首の周辺を何度も強く吸う。
「やっ、いたい。夏景くん、もっと優しくしてよ」
「くすぐったいのも嫌だろ」
彼の手は、私の下半身に伸びていく。太ももを撫で、スカートを捲り上げる。
「パンツ、エロ」
彼は、私のパンツを引き下ろし、優しい手つきで脱がせる。私は、もう軽口をたたく余裕は残っていなかった。ただただ恥ずかしさで、心臓がうるさかった。彼の指が私の秘部付近を触る。ぬるぬるとした体液が彼の手に付き、糸を引く。そして、私の秘部の奥へ指を1本入れる。
「あっ、んん。はぁ……か、けいくん」
何度も指を抜き差しされ、2本、3本に増える。次第にばらばらと私の中をかき混ぜるようにして、激しく動かしてゆく。
「あ、あ、あ、あっ」
恐怖心で、右手で左手首をぎゅっと握り、目を閉じる。怖い、怖い、変になる。
「大丈夫?」
額に触れるくらいのキス。
じっと見つめられる。困ったような彼の表情が愛おしい。
無言でうなずく。怖いけど、彼となら、大丈夫。揺るがない、信念だ。
唇にキスされると、彼は、私を跨いだ状態で履いていた短パンとパンツを下す。
これからのことが経験のない私でも想像は容易い。
初めて見る彼のそれは、反りあがり、私の中に入るとは、思えず、思わず視線を逸らす。
深く深呼吸を何度かする。そして、再び、私の秘部に何かが触れる。ゆるゆると動くそれは、彼の指ではなかった。
「俺の背中に手まわして」
無言でうなずく。怖いけど、それは、きっと、彼も同じだ。
彼の背中に腕を回すと、秘部の奥にゆっくりとソレが入っていくのがわかる。
奥に入るたびに腹部が圧迫される。
「かけ、いく……いたい。すごい、はいってくる」
「ああ、雫の中、すげぇ熱い」
一定の中まで入ると、次は、引き抜かれていく。そして、秘部の入口付近まで引き抜かれたかと思うと、再び先ほどよりも早く中に差し込まれる。
次第に律動は早くなっていく。彼と私が繋がり、皮膚が何度も激しく触れ合った。
ぐしょぐしょとした体液が混ぜられる音とぱんぱんと乾いた音が教室に響く。咎める者はいない。
「あっ」
声を抑えるために、唇を固く結ぶ。
「はぁ、はぁ、しずく、誰も来ねぇよ。声、出せよ」
彼もまた息は、絶え絶えだ。しかし、動きは、止まることはない。
「あんっ、あっ、あっ。かけい、おかしくなりそ……」
「あぁ。俺も。あっ、くっ、うぅ」
互いに苦しそうな声を出し果てる。彼のソレは引き抜かれる。
二人で長机に横になり、ぴったりとくっつく。
「……こんなとこで寝てたら熱中症になっちまう」
「夏景くんのせいじゃん。こんな姿で発見されたら二人とも退学かな」
「ふっ、理由が恥ずかしすぎんだろ」
「親に顔向けできない。ギルティだね」
「俺ら同罪だよ」
「……夏景くん、初めて、もらってくれてありがと」
「俺に初めてくれてありがとう」
キスをした。甘くはなく、汗の味がした。
これが、私の甘い、甘い、とてつもなく甘い、初体験だ。
彼と出会ったのは、高校入学し、同じクラスになったことがきっかけだ。ありきたりな出会いからの付き合いだったが、当時の私は、幸せいっぱいだった。彼と別れるまで、不幸だったことはない。彼といれば、辛いことなんてなかったし、今でもあの期間だけは、私にとっての人生のピークだと言っても過言ではない。そのくらい、彼は、私にとってはかけがえのない存在だったのだ。
そして、初体験ももちろん彼だ。
忘れもしない高校2年の夏、学校の空き教室でのことだった。
その日は、風が良く通るさわやかな青い空が広がっていた。美術部に所属していた私は、秋の作品コンクールに向け、キャンバスに絵の具を塗っていた。私の描いていたのは、春の公園でのワンシーンだった。桜が咲き誇る公園のベンチでサンドウィッチを食べる恋人を描いていた。この恋人というのは、私と彼だ。想像ではなく、実際の写真を参考にしている。趣味で写真を撮っているおじさんが私達を見て、背後から写真を撮っていたのを後日、再び公園に訪れた時に渡された。ムッとした表情の彼に気付かず、私は、喜んでその写真を受け取ったのが懐かしい。
「雫」
午後3時頃だったろうか、彼は、Tシャツに短パンというラフな格好で教室の出入り口に立っていた。彼は、どの部活動にも所属していなかったので、私を迎えに来たことは明らかだった。
「来てくれたんだ」
こういったことは、ほぼ毎日のことだった。彼は、私を待つ間、図書室で借りた本を読んだり、スマートフォンを触ったりと、静かに黙って待ってくれていた。最初こそ、作業を早く終えなければという焦りもあったが、彼が「急がなくていい」、「好きで来てるだけだからずっと待つ」なんて言ってくれるものだから、今となっては、もう慣れたものだ。
その日は、午後4時になる前には、帰る準備をして美術室を出た。
二人で他愛のない話をしながら、仲良く並んで廊下を歩く。互いの手が触れ合う。
一瞬、沈黙が流れる。
そして、どちらからでもともなく、自然に指が絡まる。汗ばんでいても気にならなかった。それくらい夢中だった。これは、教室札のない空き教室の前でのことだった。
だから、空き教室の中に入るのも自然な流れだった。入ると彼は、鍵を閉める。彼は、私の手を引き、窓際まで行く。彼は、私のことを抱き上げると長机の上に座らせる。額に汗が滲んでいる彼の顔が近づく、目を閉じると、それが合図であったかのように、私の唇に彼の唇が何度も押し当てられる。その口づけは、次第に深くなり、口内には彼の舌が侵入する。私もそれに答えるように必死に口を開け、受け止める。
「んっ、ん……」
「はぁ、雫。好きだ」
「わ、たしも……あっ」
彼は、私の着ていた制服をずらし、鎖骨に吸い付く。ちくり、とするその痛みは、彼からの愛情の印だとわかっていた。彼は、着ていたTシャツを脱ぎ、机の上に放り投げる、そして、私の着ていた制服のセーラーのスナップボタンを丁寧に外し、脱がせる。制服も同じように彼の服の上に重ねられた。
「雫、この色のブラ、制服の下に着るのやめろ。透けてた」
彼に指摘され、ブラジャーを見る。濃い目のピンク色だった。
「ごめん、可愛いから。何も思わなかった」
「はぁぁあ、せめて、インナーもう一枚」
そう言うと、彼は、机に縫い付けるように私を押し倒す。ピンクのブラジャーをずらし、両手で胸を揉む。
「ひゃっ、くすぐったい」
雰囲気に似合わず、そんなことを言うと、彼は不満そうな顔をしたかと思うと、胸に顔を埋める。乳首に舌を這わせ、胸に痕を残したように、乳首の周辺を何度も強く吸う。
「やっ、いたい。夏景くん、もっと優しくしてよ」
「くすぐったいのも嫌だろ」
彼の手は、私の下半身に伸びていく。太ももを撫で、スカートを捲り上げる。
「パンツ、エロ」
彼は、私のパンツを引き下ろし、優しい手つきで脱がせる。私は、もう軽口をたたく余裕は残っていなかった。ただただ恥ずかしさで、心臓がうるさかった。彼の指が私の秘部付近を触る。ぬるぬるとした体液が彼の手に付き、糸を引く。そして、私の秘部の奥へ指を1本入れる。
「あっ、んん。はぁ……か、けいくん」
何度も指を抜き差しされ、2本、3本に増える。次第にばらばらと私の中をかき混ぜるようにして、激しく動かしてゆく。
「あ、あ、あ、あっ」
恐怖心で、右手で左手首をぎゅっと握り、目を閉じる。怖い、怖い、変になる。
「大丈夫?」
額に触れるくらいのキス。
じっと見つめられる。困ったような彼の表情が愛おしい。
無言でうなずく。怖いけど、彼となら、大丈夫。揺るがない、信念だ。
唇にキスされると、彼は、私を跨いだ状態で履いていた短パンとパンツを下す。
これからのことが経験のない私でも想像は容易い。
初めて見る彼のそれは、反りあがり、私の中に入るとは、思えず、思わず視線を逸らす。
深く深呼吸を何度かする。そして、再び、私の秘部に何かが触れる。ゆるゆると動くそれは、彼の指ではなかった。
「俺の背中に手まわして」
無言でうなずく。怖いけど、それは、きっと、彼も同じだ。
彼の背中に腕を回すと、秘部の奥にゆっくりとソレが入っていくのがわかる。
奥に入るたびに腹部が圧迫される。
「かけ、いく……いたい。すごい、はいってくる」
「ああ、雫の中、すげぇ熱い」
一定の中まで入ると、次は、引き抜かれていく。そして、秘部の入口付近まで引き抜かれたかと思うと、再び先ほどよりも早く中に差し込まれる。
次第に律動は早くなっていく。彼と私が繋がり、皮膚が何度も激しく触れ合った。
ぐしょぐしょとした体液が混ぜられる音とぱんぱんと乾いた音が教室に響く。咎める者はいない。
「あっ」
声を抑えるために、唇を固く結ぶ。
「はぁ、はぁ、しずく、誰も来ねぇよ。声、出せよ」
彼もまた息は、絶え絶えだ。しかし、動きは、止まることはない。
「あんっ、あっ、あっ。かけい、おかしくなりそ……」
「あぁ。俺も。あっ、くっ、うぅ」
互いに苦しそうな声を出し果てる。彼のソレは引き抜かれる。
二人で長机に横になり、ぴったりとくっつく。
「……こんなとこで寝てたら熱中症になっちまう」
「夏景くんのせいじゃん。こんな姿で発見されたら二人とも退学かな」
「ふっ、理由が恥ずかしすぎんだろ」
「親に顔向けできない。ギルティだね」
「俺ら同罪だよ」
「……夏景くん、初めて、もらってくれてありがと」
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