黒板に住む、文字で彩られた僕の初恋
高校二年の黒木啓太は友達ができたことがなく、ずっと一人だった。
ある日、話すことができない同じ高校二年の蒼井ふみと偶然出会う。
二人は文字で繋がろうと交換日記を始めることになり、お互いに夢が見つかるようにという意味を込めて、その日記を〝夢物語〟と名付けた。
夢物語を交換する中でお互いの距離も縮まっていき、啓太の夢が芽生えてきた矢先、ふみが突然姿を消してしまう。
彼女には隠していた秘密があったーーー。
彼女が話せなくなった理由、そして秘密とは何なのか。
そして、タイトルの『黒板に住む』とはどういう意味か。
届いたよ、きみの想い
だから僕も届けるね
きみが住む黒板に
きみが大好きな僕の文字で
文字で繋がった二人の青春恋愛夢物語。
ある日、話すことができない同じ高校二年の蒼井ふみと偶然出会う。
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完結おめでとうございます!拝読いたしました!
主人公くんがもうとにかく真っ直ぐでピュアピュアで、としくんも立花さんも、ピュアピュアでした……!!
ふみちゃんもピュアでしたが、やはりその運命から一番大人びた印象がありました。
「黒板に住む」の発想には驚きましたが、ふみちゃんのかけがえない想いの結果として納得いく結論でした!
どストレートに青春を描いていて、清々しい作品でした!素敵な読書時間をありがとうございました!
ミラさん、読んでいただいた上に感想まで本当にありがとうございます!
登場人物たちは等身大で真っ直ぐな部分を大切に描いたので、伝わっていてとても嬉しいです。
読者として物語に触れる中で、恋愛青春小説が大好きだったので、初めての作品は自分の好きを存分に詰め込んだ王道の青春小説を描きたいと思っていました。
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