あなたにおすすめの小説

『自分の方が優秀』と吹聴していた第二王子、証明の機会を与えられて何もない領地に放り出される 表紙

『自分の方が優秀』と吹聴していた第二王子、証明の機会を与えられて何もない領地に放り出される

兄である第一王子ゼフィールを妬み、聖女ユリアとの噂を利用して失脚させようとした第二王子ヴィクター。 だがその浅はかな策略はすべて露見し、学園退学の後臣籍降下を言い渡される。 さらに与えられたのは、文字通り『何もない』辺境の土地。 資源もなく、発展の見込みもない場所で、「自分の方が優秀」と証明してみせろと命じられる。 これは、すべてを失った愚かな王子が、自らの言葉に追い詰められる物語。 ※複数のサイトに投稿しています。
ファンタジー 完結 短編
文字数 5,655
そんなことも知らないんですか? ――研究者失格ですね。 表紙

そんなことも知らないんですか? ――研究者失格ですね。

王立魔法研究所で働く平凡な研究者アイラ・ヴェール。 彼女の親友ルナが長年研究してきた「先天性魔痕の治療法」が、完成目前で『天才研究者』マリエル・クローネによって発表されてしまう。 決定的な証拠はない。しかし、他人の研究成果を次々と自分のものとして世に出す彼女を、アイラは見過ごすことなど出来なかった。 次に狙われるのは、自身の研究である『魔力回路の可視化術式』。 そう確信したアイラが取った行動は……。 ※複数のサイトに投稿しています。
ファンタジー 完結 短編
文字数 11,738
診断書を提出してください。 表紙

診断書を提出してください。

元々平民で人格者であった祖父が男爵位を賜ったことにより、「成金の偽善者」と陰口を叩かれるセドリック・トリエ。 それは婚約者である伯爵令嬢カテリーナ・ラドゥメグも例外ではなく、神経をすり減らす日々を送っていた。 そいてラドゥメグ伯爵家を訪れたセドリックと、父クレマンが切り出したことは……。 ※小説家になろう、カクヨム、pixivにも同じものを投稿しております。
ファンタジー 完結 短編
文字数 8,647
この国を護ってきた私が、なぜ婚約破棄されなければいけないの? 表紙

この国を護ってきた私が、なぜ婚約破棄されなければいけないの?

ルミドール聖王国第一王子アルベリク・ダランディールに、「聖女としてふさわしくない」と言われ、同時に婚約破棄されてしまった聖女ヴィアナ。失意のどん底に落ち込むヴィアナだったが、第二王子マリクに「この国を出よう」と誘われ、そのまま求婚される。それを受け入れたヴィアナは聖女聖人が確認されたことのないテレンツィアへと向かうが……。 ※複数のサイトに投稿しています。
ファンタジー 完結 短編
文字数 5,904
獣としか話せない無能と婚約破棄され辺境に捨てられた私。ですが、SSS級もふもふ神獣軍団が、元婚約者の城を物理的に踏みつぶしてしまいました 表紙

獣としか話せない無能と婚約破棄され辺境に捨てられた私。ですが、SSS級もふもふ神獣軍団が、元婚約者の城を物理的に踏みつぶしてしまいました

王太子ユリウスの婚約者である私、リーゼの魔力は「動物と会話できる」という地味なものだった。 強力な攻撃魔法を尊ぶユリウスは私を「獣臭い無能」と罵り、華やかな魔法を操る男爵令嬢へと乗り換え、私を凶悪な魔獣が棲むとされる『死の辺境の森』へと追放した。 理不尽な仕打ちに思わず涙をこぼした私だったが、森で待っていたのはモフモフな友人たちで――!?
ファンタジー 完結 短編
文字数 3,705
卒業パーティでようやく分かった? 残念、もう手遅れです。 表紙

卒業パーティでようやく分かった? 残念、もう手遅れです。

貴族の伝統が根づく由緒正しい学園、ヴァルクレスト学院。 そんな中、初の平民かつ特待生の身分で入学したフィナは卒業パーティの片隅で静かにグラスを傾けていた。 すると隣国クロニア帝国の王太子ノアディス・アウレストが会場へとやってきて……。
ファンタジー 完結 短編
文字数 4,772
契約満了につき、永遠にさようなら 表紙

契約満了につき、永遠にさようなら

父の死後、伯爵家を継いだ令嬢アイリス・フォンティーヌのもとへ、援助を求めて来た親子。 女は自らをアイリスの義母と主張するが、父はその女と結婚などしていなかった。 亡き父が交わしていたのは、戦死した親友の妻子を娘が12歳になるまで援助するという契約だけ。 それにもかかわらず、伯爵夫人だと思い込み、散々援助を受けながら感謝もせず、娘を甘やかし続けた女。 そんな彼女たちに対し、アイリスが用意した「最後の情け」とは。 ※複数のサイトに投稿しています。
ファンタジー 完結 短編
文字数 3,599
その高慢な鼻っ柱、へし折って差し上げますわ 表紙

その高慢な鼻っ柱、へし折って差し上げますわ

男爵令嬢リリィ・オルタンシア。彼女はオルタンシア家の庶子であったが、充分な教育を受け、アークライト学院へと入学する。 しかし入学初日から第一王子を始めとした高位貴族に声をかけられる妙な事態に。 悩んだ末にリリィは一つの結論にたどり着き……。 ※複数のサイトに投稿しています。
ファンタジー 完結 短編
文字数 9,459