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第1章 ID1番と中年
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あれから皆んなで晩飯を作って食べ、ウズウズしてるボブを止めながらゴブリンの剣をモッチーに分解してもらう、で4本使い創作したのが、鑑定で鉄の剣+だった。
後の一本は賢人が使っていた物干し竿改ともう一本の物干し竿を使って創作し、鑑定すると冒険者の槍を作れた。
おかげでおれの創作もLv9ともうすぐMAXになる、なったらどうなるんだろう?
で俺、賢人、ボブは武器が出来た。
あとはモッチーだが魔法だけなら無しでもいけるが媒体があると強くなれるらしいから素材探しだな。
ゴブ武器は出来るだけ俺が保管しておいてまたノセの職業が決まれば作ればいい、美羽は創者になることにしたらしい、固有スキルも使えそうだしな。
で武器が出来た俺らはノセと美羽を置いて探索に行くことにした、2時間と時間を決めたのでそれまでには帰る予定だ。
「ゴブなら楽勝だね、兄ちゃん」
「っと!お前は調子乗り過ぎ!ちゃんとトドメ刺したの確認しろよ!」
「ご、ごめんね」
賢人が倒したゴブリンは生きていて反撃しそうだったので俺が倒した。
「みんなも気をつけて進めよ!他に出来てるダンジョンより難易度は上だからな!」
「「「うーい」」」
マップを確認すると意外にも広い、まだ半分にもならない、で4人で歩きながらマップと鑑定をしていたらまた隠し扉が。
「ちょい待って、・・・おしっ!」
「「「おぉー!」」」
扉が動くと歓声が聞こえる。
中はやっぱり罠付き宝箱、同じ毒矢だったのでまた鑑定し今度も土魔法で埋めて木刀で開ける。
ドンっ!と音だけ聞こえて問題なし。
「今の音って罠?」
「毒矢の罠ってやつ、一人で行った時と一緒だったから2回目?」
皆んなびっくりしていたが
「罠探知も持ってるし、隠し扉は鑑定で見つけた」
「やっぱ鑑定は必須のチートかよ」
「でも頑張ればスキルで取れるよね?」
「SP50かかる・・・ちょい待って・・・あった!適性あったから俺25で取れる!」
「てか俺の鑑定レベル上がってるけどお前貰えるのレベル1だけだろ?もっかい取れるのか?」
「それがあったー・・・あとで試してみてくれない?」
「それはいいけど鑑定先に取るのか?」
「それもあったー!」
「じゃー今度な」
「とりあえず宝箱放ったらかしだよ」
とモッチー、確認すると
宝箱
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
SPボール(小)
青碧玉
ローポーション
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
「お、初三個」
「カズトさん、この玉鑑定してみて」
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
青碧玉
水の魔力の入った玉、魔道具などの材料として使われる
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
「だって、モッチーの武器に使えそうなだな」
「な?魔力感じたから!やりぃ!」
でまた全部戻して進み始める。
ゴブリンなら問題なく進んでいけるがみんながちょいゲンナリしてる、時間はまだあるが帰るか。
「今日はもう、帰ろうか?」
「賛成、ちょい気分悪い」
「俺も」
って事で帰り着くとみんなその場にへたり込んだ。なん・・・あ、リンリンに精神耐性取れって言われてた。
「賢人、精神耐性の適性あるか?」
「ん?・・・あるよ」
ステータスをいじり習得を試みるが出来ない
もう一度、
「賢人、固有スキル発動してみて、」
精神耐性を習得しようとすると譲受させますか?と出たのではいを押す。
「賢人気分はどうだ?」
「ん、ちょい楽になった、なんかした?」
「じゃあみんな精神耐性取ってくれSP10かかるけど、戦うなら取っておけって言われてたわ」
でみんなシブシブ習得すると、
「あぁ、やっぱ殺す事で精神的にいっぱいいっぱいになってたかもね」
とモッチー、精神耐性がLv3に上がってたらしい。
「でも賢人ズルいわ、SP5で取れたんでしょ?」
「んだ、これで幅が広くなるよ」
「兄弟揃ってチートかよ!」
「ばっか!兄ちゃんはチート、俺は適性無かったら1.5倍だぞ、しかもアイテムボックス適性ないから150かかる・・・」
「それはしょーがないだろ」
「てか兄さんもSPかかるんですよね?」
「かかるよ、だから程々にな」
「余計な事言うなよ!」
「んだ?小突くことないだろ!」
とじゃれ合っている。
モッチーはゴブリンの剣を分解して
「カズトさん、これで杖作ってくれない?」
「重くないか?」
「細身の杖でこの玉をここに埋め込んで欲しいんだけど」
というからモッチーと2人で相談しながらやっていくと、鑑定
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
青碧玉の鉄杖
魔力微増、鈍器としても使える
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
「だってさ、杖術ってあったよな?」
「取ろうかと思ってるよ、あと少し鍛えないと重いな」
「鉄製だからな」
と出来た杖で喜んでいる。
まぁ今日はこれくらいで休むとするかね・・・
後の一本は賢人が使っていた物干し竿改ともう一本の物干し竿を使って創作し、鑑定すると冒険者の槍を作れた。
おかげでおれの創作もLv9ともうすぐMAXになる、なったらどうなるんだろう?
で俺、賢人、ボブは武器が出来た。
あとはモッチーだが魔法だけなら無しでもいけるが媒体があると強くなれるらしいから素材探しだな。
ゴブ武器は出来るだけ俺が保管しておいてまたノセの職業が決まれば作ればいい、美羽は創者になることにしたらしい、固有スキルも使えそうだしな。
で武器が出来た俺らはノセと美羽を置いて探索に行くことにした、2時間と時間を決めたのでそれまでには帰る予定だ。
「ゴブなら楽勝だね、兄ちゃん」
「っと!お前は調子乗り過ぎ!ちゃんとトドメ刺したの確認しろよ!」
「ご、ごめんね」
賢人が倒したゴブリンは生きていて反撃しそうだったので俺が倒した。
「みんなも気をつけて進めよ!他に出来てるダンジョンより難易度は上だからな!」
「「「うーい」」」
マップを確認すると意外にも広い、まだ半分にもならない、で4人で歩きながらマップと鑑定をしていたらまた隠し扉が。
「ちょい待って、・・・おしっ!」
「「「おぉー!」」」
扉が動くと歓声が聞こえる。
中はやっぱり罠付き宝箱、同じ毒矢だったのでまた鑑定し今度も土魔法で埋めて木刀で開ける。
ドンっ!と音だけ聞こえて問題なし。
「今の音って罠?」
「毒矢の罠ってやつ、一人で行った時と一緒だったから2回目?」
皆んなびっくりしていたが
「罠探知も持ってるし、隠し扉は鑑定で見つけた」
「やっぱ鑑定は必須のチートかよ」
「でも頑張ればスキルで取れるよね?」
「SP50かかる・・・ちょい待って・・・あった!適性あったから俺25で取れる!」
「てか俺の鑑定レベル上がってるけどお前貰えるのレベル1だけだろ?もっかい取れるのか?」
「それがあったー・・・あとで試してみてくれない?」
「それはいいけど鑑定先に取るのか?」
「それもあったー!」
「じゃー今度な」
「とりあえず宝箱放ったらかしだよ」
とモッチー、確認すると
宝箱
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
SPボール(小)
青碧玉
ローポーション
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
「お、初三個」
「カズトさん、この玉鑑定してみて」
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
青碧玉
水の魔力の入った玉、魔道具などの材料として使われる
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
「だって、モッチーの武器に使えそうなだな」
「な?魔力感じたから!やりぃ!」
でまた全部戻して進み始める。
ゴブリンなら問題なく進んでいけるがみんながちょいゲンナリしてる、時間はまだあるが帰るか。
「今日はもう、帰ろうか?」
「賛成、ちょい気分悪い」
「俺も」
って事で帰り着くとみんなその場にへたり込んだ。なん・・・あ、リンリンに精神耐性取れって言われてた。
「賢人、精神耐性の適性あるか?」
「ん?・・・あるよ」
ステータスをいじり習得を試みるが出来ない
もう一度、
「賢人、固有スキル発動してみて、」
精神耐性を習得しようとすると譲受させますか?と出たのではいを押す。
「賢人気分はどうだ?」
「ん、ちょい楽になった、なんかした?」
「じゃあみんな精神耐性取ってくれSP10かかるけど、戦うなら取っておけって言われてたわ」
でみんなシブシブ習得すると、
「あぁ、やっぱ殺す事で精神的にいっぱいいっぱいになってたかもね」
とモッチー、精神耐性がLv3に上がってたらしい。
「でも賢人ズルいわ、SP5で取れたんでしょ?」
「んだ、これで幅が広くなるよ」
「兄弟揃ってチートかよ!」
「ばっか!兄ちゃんはチート、俺は適性無かったら1.5倍だぞ、しかもアイテムボックス適性ないから150かかる・・・」
「それはしょーがないだろ」
「てか兄さんもSPかかるんですよね?」
「かかるよ、だから程々にな」
「余計な事言うなよ!」
「んだ?小突くことないだろ!」
とじゃれ合っている。
モッチーはゴブリンの剣を分解して
「カズトさん、これで杖作ってくれない?」
「重くないか?」
「細身の杖でこの玉をここに埋め込んで欲しいんだけど」
というからモッチーと2人で相談しながらやっていくと、鑑定
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
青碧玉の鉄杖
魔力微増、鈍器としても使える
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
「だってさ、杖術ってあったよな?」
「取ろうかと思ってるよ、あと少し鍛えないと重いな」
「鉄製だからな」
と出来た杖で喜んでいる。
まぁ今日はこれくらいで休むとするかね・・・
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