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第1章 ID1番と中年
みんなのステータス
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あれからみんなスマホの電卓片手にスキルを選びSPの計算をしている。
「だぁー、これとったらSPが足りない!」
などと叫んでいるので
「俺、ダンジョンで身体慣れさせて来るわ」
「私も行こうか?」
「いいよ、手前でどれくらいの力なのか見て来るだけだし」
「でも、精神耐性だったよね?それで楽になったからって治ってるわけじゃ無いよね?無理はしないでね?」
「おぅ、行って来るわ!」
と扉の中に入る、俺も分かってる、精神耐性があるからってキツイから、でもどうにか明日のアイツラが帰るまでは・・・
「んじゃとりあえずは鑑定っと」
〃ダンジョンの壁〃
〃ダンジョンの壁〃
〃ダンジョンの壁〃
〃ダンジョンの壁〃
〃ダンジョンの壁〃
〃隠し扉〃
〃ダンジョンの壁〃
〃ダンジョンの壁〃
ん?隠し扉?
マップに敵は居ない、鑑定しながら隠し扉をみると押せそうだ。
力を少しずつ入れていくとズズッと動き出した。
「まじかー、宝箱かよ」
ここでも鑑定してみると、
〃宝箱毒矢の罠〃
で周りを見渡すと
〃毒矢〃
って鑑定で出た。当たりそうな方向を避けて土魔法で分厚い壁を作ろうとしたら作れなかった。
レベルが足りないのか?んじゃ穴に土を詰め込めれば、これはいけた、まだないか鑑定するが問題無さそうだけど鍵は付いてないから木刀で開けるとズンって音だけ聞こえて矢は飛んで来なかった。
宝箱の中身は
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
SPボール(小)
オークの大皮
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
んー、一層の隠し扉でもこの程度か、てかSPボール?鑑定すると
〃SPを10取得〃
おぉ、SP取れるじゃん、レベルで取れるかと思ってた。
無限倉庫に入れて、隠し扉は元に戻す。
とりあえず鑑定は使えるな!
つぎ身体操作、意識すると何処に力が入るか操作できる。強化も一緒に使ってみると操作で力を入れて強化で強くできる、活性ってなんだろ?意識すると全身が熱くなってくる。
全部外したら汗がすごいが、目が良くなってる?たぶん・・・これはいま分かんないな、っとゴブリンが三体か、やってみるかね、木刀を握りさっきの身体系を意識して軽く前に跳ぶと上手い事いった、で三体を木刀で叩く、モグラ叩きの様に叩いたからめり込んでるよ。
でやっぱドロップは小石。
さっきの感覚を忘れないように走り回る。
敵はマップで確認できるからついでに叩いて小石も拾うと50m走を何本もしてる感じだ。
と宝箱があるけど周り確認、マップにも反応無し、鑑定すると只の宝箱か、罠は確認出来ないけどさっきのもあるから木刀でよっと!
宝箱
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
SPボール(小)
魔牛の皮
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
皮か、美羽に聞けば分かるだろ。
んで1時間程同じ所をクルクル回りながら出てくるゴブリンは倒して行く。
汗がダラダラで帰るとビックリされた。
すぐシャワー浴びてソファーに座り
ステータスのレベルとSPを確認するとやっぱりLv5に対してSPは9845のままだからSPボールでしか増えない。
「中で宝箱を見つけたよ、罠付きと罠無し、
でどっちからもSPボールってのが出てきた、鑑定したらSP10取得らしい、で俺も確認したけどレベルが上がってたがSPは増えていない。だからSPボールしかいまは獲得条件が無いから本当にスキル選びは慎重にな!」
「まじかぁ、それは一層で出たんだよね?」
「おぅ、てかいい忘れてたけど小だったから中とか大が有るんだろうな」
「良かった、取りたいスキルSPボール何個いるんだって思ってたよ」
二個のSPボールを見ながら賢人が言っていた。
時刻は16時、職の決まった3人で少しレベル上げ、モッチーと賢人はとりあえずまだSPを使っていない。
俺がマップで確認しながらゴブリンを探して3人で倒して行く、ゴブリンが素手でなら楽勝だが鉄の剣など持ってると面倒だ、受け止めると武器とも言えない俺らの武器が壊れてしまう、避けるしか無いので気を使う。
でもお陰でボロい鉄の剣を5本手に入れた。
後で創作して見よう。
宝箱も一つ見つけ中は
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
SPボール(小)
魔鉄のナイフ
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
「おっ初武器!賢人用だな」
「やりぃ!」
と嬉しそうに構えたりしてる。
後はゴブリンを倒しながら帰り着いた。
「俺、行きたかったっす」
「無職はだめよー!」
「てめぇ!会社員だわ!」
「てかボブは何にするか決まったん?」
「はい!騎士にしようと思います」
出来ないかもと思っていたが試しにやってみる。
「お!出来た!」
「え?あ!なってる!ふーん、俺は騎士だゼェ!」
「肉壁になって俺を守ってね!」
「お前なんか盾に使ってやる!」
とうるさいが嬉しそうだ。
ノセはまだ悩んでるらしく、美羽はもう決まったらしい。
ここで、みんなのステータスを確認
ID 17205
名前 :ミウ センジャ
種族:人間 /女
年齢:36 レベル:1
HP:80
MP:110
力:30
器用:40
丈夫:30
敏捷:50
知力:60
精神:50
運:30
職種:ーー
SP:100
【スキル】
【固有スキル】
通信販売 ステータス回線を通じて買取・販売出来る
【称号】
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
ID 105689
名前 : ケント センジャ
種族:人間 /男
年齢:25 レベル:3
HP:157/157
MP:175/175
力:152
器用:117
丈夫:70
敏捷:187
知力:175
精神:105
運:70
職種:斥候 3/50 力・器用・敏捷にレベル×10
SP:100
【スキル】
短剣術 Lv 1/50
【固有スキル】
技能譲受 適性があるものは0.5SP無い物は1.5SPでスキルを譲り受ける事が出来る
【称号】
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
ID 105772
名前 :ユウスケ シュザヤ
種族:人間 /男
年齢:26 レベル:1
HP:110/100
MP:50/50
力:120
器用:60
丈夫:100
敏捷:60
知力:80
精神:60
運:30
職種: 騎士 1/50 力・丈夫・精神にレベル×10
SP:100
【スキル】
槍術
【固有スキル】
剛力 力を1.5倍にする
【称号】
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
ID 105787
名前 : キヨシ モチダ
種族:人間 /男
年齢:29 レベル:3
HP:122/122
MP:210/210
力:87
器用:112
丈夫:80
敏捷:187
知力:205
精神:105
運:52
職種:魔法師 3/50 器用・敏捷・知力にレベル×10
SP:100
【スキル】
水魔法 Lv 2/50
【固有スキル】
分解 物品を分解出来る
【称号】
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
ID 105988
名前 : チヒロ ノセ
種族 :人間
年齢:25 レベル:1
HP:80/80
MP:70/70
力:70
器用:70
丈夫:80
敏捷:50
知力:100
精神:80
運:60
職種:
SP:100
【スキル】
【固有スキル】
成 成功率1.5倍
【称号】
さてこの後みんながどうするかだな。
「だぁー、これとったらSPが足りない!」
などと叫んでいるので
「俺、ダンジョンで身体慣れさせて来るわ」
「私も行こうか?」
「いいよ、手前でどれくらいの力なのか見て来るだけだし」
「でも、精神耐性だったよね?それで楽になったからって治ってるわけじゃ無いよね?無理はしないでね?」
「おぅ、行って来るわ!」
と扉の中に入る、俺も分かってる、精神耐性があるからってキツイから、でもどうにか明日のアイツラが帰るまでは・・・
「んじゃとりあえずは鑑定っと」
〃ダンジョンの壁〃
〃ダンジョンの壁〃
〃ダンジョンの壁〃
〃ダンジョンの壁〃
〃ダンジョンの壁〃
〃隠し扉〃
〃ダンジョンの壁〃
〃ダンジョンの壁〃
ん?隠し扉?
マップに敵は居ない、鑑定しながら隠し扉をみると押せそうだ。
力を少しずつ入れていくとズズッと動き出した。
「まじかー、宝箱かよ」
ここでも鑑定してみると、
〃宝箱毒矢の罠〃
で周りを見渡すと
〃毒矢〃
って鑑定で出た。当たりそうな方向を避けて土魔法で分厚い壁を作ろうとしたら作れなかった。
レベルが足りないのか?んじゃ穴に土を詰め込めれば、これはいけた、まだないか鑑定するが問題無さそうだけど鍵は付いてないから木刀で開けるとズンって音だけ聞こえて矢は飛んで来なかった。
宝箱の中身は
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
SPボール(小)
オークの大皮
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
んー、一層の隠し扉でもこの程度か、てかSPボール?鑑定すると
〃SPを10取得〃
おぉ、SP取れるじゃん、レベルで取れるかと思ってた。
無限倉庫に入れて、隠し扉は元に戻す。
とりあえず鑑定は使えるな!
つぎ身体操作、意識すると何処に力が入るか操作できる。強化も一緒に使ってみると操作で力を入れて強化で強くできる、活性ってなんだろ?意識すると全身が熱くなってくる。
全部外したら汗がすごいが、目が良くなってる?たぶん・・・これはいま分かんないな、っとゴブリンが三体か、やってみるかね、木刀を握りさっきの身体系を意識して軽く前に跳ぶと上手い事いった、で三体を木刀で叩く、モグラ叩きの様に叩いたからめり込んでるよ。
でやっぱドロップは小石。
さっきの感覚を忘れないように走り回る。
敵はマップで確認できるからついでに叩いて小石も拾うと50m走を何本もしてる感じだ。
と宝箱があるけど周り確認、マップにも反応無し、鑑定すると只の宝箱か、罠は確認出来ないけどさっきのもあるから木刀でよっと!
宝箱
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
SPボール(小)
魔牛の皮
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
皮か、美羽に聞けば分かるだろ。
んで1時間程同じ所をクルクル回りながら出てくるゴブリンは倒して行く。
汗がダラダラで帰るとビックリされた。
すぐシャワー浴びてソファーに座り
ステータスのレベルとSPを確認するとやっぱりLv5に対してSPは9845のままだからSPボールでしか増えない。
「中で宝箱を見つけたよ、罠付きと罠無し、
でどっちからもSPボールってのが出てきた、鑑定したらSP10取得らしい、で俺も確認したけどレベルが上がってたがSPは増えていない。だからSPボールしかいまは獲得条件が無いから本当にスキル選びは慎重にな!」
「まじかぁ、それは一層で出たんだよね?」
「おぅ、てかいい忘れてたけど小だったから中とか大が有るんだろうな」
「良かった、取りたいスキルSPボール何個いるんだって思ってたよ」
二個のSPボールを見ながら賢人が言っていた。
時刻は16時、職の決まった3人で少しレベル上げ、モッチーと賢人はとりあえずまだSPを使っていない。
俺がマップで確認しながらゴブリンを探して3人で倒して行く、ゴブリンが素手でなら楽勝だが鉄の剣など持ってると面倒だ、受け止めると武器とも言えない俺らの武器が壊れてしまう、避けるしか無いので気を使う。
でもお陰でボロい鉄の剣を5本手に入れた。
後で創作して見よう。
宝箱も一つ見つけ中は
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
SPボール(小)
魔鉄のナイフ
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
「おっ初武器!賢人用だな」
「やりぃ!」
と嬉しそうに構えたりしてる。
後はゴブリンを倒しながら帰り着いた。
「俺、行きたかったっす」
「無職はだめよー!」
「てめぇ!会社員だわ!」
「てかボブは何にするか決まったん?」
「はい!騎士にしようと思います」
出来ないかもと思っていたが試しにやってみる。
「お!出来た!」
「え?あ!なってる!ふーん、俺は騎士だゼェ!」
「肉壁になって俺を守ってね!」
「お前なんか盾に使ってやる!」
とうるさいが嬉しそうだ。
ノセはまだ悩んでるらしく、美羽はもう決まったらしい。
ここで、みんなのステータスを確認
ID 17205
名前 :ミウ センジャ
種族:人間 /女
年齢:36 レベル:1
HP:80
MP:110
力:30
器用:40
丈夫:30
敏捷:50
知力:60
精神:50
運:30
職種:ーー
SP:100
【スキル】
【固有スキル】
通信販売 ステータス回線を通じて買取・販売出来る
【称号】
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
ID 105689
名前 : ケント センジャ
種族:人間 /男
年齢:25 レベル:3
HP:157/157
MP:175/175
力:152
器用:117
丈夫:70
敏捷:187
知力:175
精神:105
運:70
職種:斥候 3/50 力・器用・敏捷にレベル×10
SP:100
【スキル】
短剣術 Lv 1/50
【固有スキル】
技能譲受 適性があるものは0.5SP無い物は1.5SPでスキルを譲り受ける事が出来る
【称号】
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
ID 105772
名前 :ユウスケ シュザヤ
種族:人間 /男
年齢:26 レベル:1
HP:110/100
MP:50/50
力:120
器用:60
丈夫:100
敏捷:60
知力:80
精神:60
運:30
職種: 騎士 1/50 力・丈夫・精神にレベル×10
SP:100
【スキル】
槍術
【固有スキル】
剛力 力を1.5倍にする
【称号】
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
ID 105787
名前 : キヨシ モチダ
種族:人間 /男
年齢:29 レベル:3
HP:122/122
MP:210/210
力:87
器用:112
丈夫:80
敏捷:187
知力:205
精神:105
運:52
職種:魔法師 3/50 器用・敏捷・知力にレベル×10
SP:100
【スキル】
水魔法 Lv 2/50
【固有スキル】
分解 物品を分解出来る
【称号】
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
ID 105988
名前 : チヒロ ノセ
種族 :人間
年齢:25 レベル:1
HP:80/80
MP:70/70
力:70
器用:70
丈夫:80
敏捷:50
知力:100
精神:80
運:60
職種:
SP:100
【スキル】
【固有スキル】
成 成功率1.5倍
【称号】
さてこの後みんながどうするかだな。
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