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第1章 ID1番と中年
初ダンジョン
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美羽はだいぶ落ち着いてきたようでベッドで俺の横に寝て、
「現実なんだよね、見たもんね、でも大丈夫だよ、私が数人を守るからね!」
と言った、抱きしめて
「男が言う言葉だよ、俺が美羽を守るから!」
と言うと泣き声が聞こえてきたがそれから寝てしまったようだ、疲れたんだろう、そりゃそうだ、俺がこんなに疲れたのに心配してくれている嫁が疲れない訳ない。
美羽にもステータス取らせないと、どうしようか。
次の日は意外にも美羽が一緒に行くと言った。
車でモッチーを迎えに行って、
「もちっとマシな服ないのかよ」
「これカズトさんから貰った服だし」
「流行もあるし着こなせてないだろ」
「カズトさんはシンプル過ぎない?前みたいな服は?」
「年考えろよ、しかもこのナリで着てみろ、不審者だぞ」
「だね、おじゃまー!美羽さんも久しぶり!」
とやっと乗ってきた。
「久しぶり!何持ってきた?」
?
「え?えーと、携帯と財布と「違う!武器は?」「「え?」」
美羽が一番危機感を持っているようだ。
モッチーに事情を説明した。
「しょーがない、ホームセンター行こうか?」
なんか売ってるか?
「何買うの?」
恐る恐る聞いてみると
「武器になる物、バールとかハンマーとか?」
「「却下!」」
「え?なんで?」
「美羽さん、それ使ったらグロいですよ、カズトさんの話ならそんなに強くないみたいなんで・・・あ、物干し竿とかどうですか?」
長ものだしいいな
「それ買いに行こう、とりあえず4本でいいか?」
「一人分足りないよ?」
「木刀が家にあるから大丈夫」
と物干し竿の強度を確かめ4本買って、
車であらかた話をして家に着いた。
「お疲れ様っす」
「兄ちゃん、おひさ、美羽さんも」
「兄さん久しぶりです、これお土産です」
とコイツらのお菓子やジュースが入っている
「ありがとう」
と物干し竿と交換して家に行く。
とりあえずざっと話をして無限倉庫やステータスを見せると盛り上がる馬鹿4人。
「まじかー俺もようやく魔法使いに」
「モッチーさん、あと一歳あるっすよ」
「だからチェリーじゃ無いって」
「てかステータスとか、まじゲーム」
「ガチャとか無いのかな?」
と馬鹿を言ってるから一言
「死んだら死ぬぞ?セーブポイントは無いからな」
みんな静かになった、が
「僕はしにましぇーごっ!」
「お前はまじで空気読めよ」
と賢人の鉄拳制裁を食らっていた。
でまず全員が武器?を持って扉を出し、鍵を開けてそっと扉を開けるとゴブリン⁉︎
すぐ閉めたが頭が挟まったようで閉まらない
ここで美羽が叩く叩く叩く叩くゴキのときのように叩くと煙になって消えた。
いない事を確認してから扉を開けるとカードと小石が、俺らの中でどーやって取らせようかと思っていた美羽が取得していた。
美羽以外みんな無言でとりあえず扉を閉めて鍵をかけ、座ってから一息ついて、
「「「「ずっけー!」」」」
「やった!あんたたちまだ持ってないの?最近の男はしょぼいわー!」
と煽っている嫁がいた。
その後、額に付けたらベッドに行って唸っていたのでみんなちょっと正気に戻った。
ここで一つ問題が発生した、物干し竿が弱い。美羽が叩くに叩いた後の物干し竿は折れて使い物にならない。
色々触っていたら形を変えられる事に気付く、スキルに創作があったと思い弄っているとドンドン方々を変えられる。
中が空洞になっているので折れたのと一緒にして棒状にしていく、長い物干し竿が木刀くらいの長さになって形を整えると使えそうな武器になった。
「兄ちゃん、それ貸して?」
「ほいよ!」
賢人はそれを振ってみて感触を確かめる。
「これいいよ、物干し竿より使いやすいし」
と美羽はまだベッドにいるので今度は4人で扉を開ける、いない事を確かめて中に入った。
ボブからモン○ンみたいにマップで分からないかと聞かれたのでやってみると出来た!
「あの曲がり角に四匹居るから後から着いて来て」と言って力を込めた瞬間ドッ!という音と共に俺が一直線に飛んでいき壁にぶち当たった。
みんな追っかけてきてるけど俺は
「この野郎!痛い!いたっ!やろ!いた!」
と亀になりながらゴブリンからタコ殴りされていて賢人達に助けられるまでボコボコにされた。
「ヒール」
まさか回復魔法を初めて使うのが自分て・・・
「全員ステータスは取れたな!」
「いや、兄ちゃんのかっこ悪い姿の方がビックリだわ」
「兄さんいくらなんでも力入れ過ぎなんじゃ無いっすか?めっちゃ速かったですし」
「この!痛い!やめろ!この!やめて!」
「グギャグギャグギャ?グギャグギャ!」
と馬鹿モッチーとノセが調子に乗っている。
帰る時に2人を押してから扉を閉めると
『ドンドンドン‼︎シャレにならないって!ごめんなさい!ごめんなさい!』
と声が聞こえたので開けてあげたらモッチーに拳骨された、お前らが先にやったくせに!
モッチーのカードを引ったくって額に当ててやると
「ゴオォォ・・が・・イガァ・・・」
と頭を抱えているのでムービーを撮ってあげた。
美羽はもう大丈夫なようでステータスを見ているようだ。
後の3人は結託して部屋の扉を1人が抑えて交代でやっていたがやはり裏切りと言うのはいつの時代にもあるもので最後のボブはムービーを取られていた!
一息ついてようやく全員がステータスを見られるようになったが俺とちがうのが全員SP100スタート、ステータスも俺より低いし称号も無し、
俺は職業をリンリンに変えて貰ったが俺が変えてやらないといけないんだよな。
基本職を全員見ながらどうするか悩んでるが1人だけ決まっていたようで
「カズトさん、俺魔法師で!」
と言って来たので変えてやるとスキルに水魔法が増えたようだ、適性が高いのが水だったんだな。他の魔法は?と聞いてみるとSPを使えば4属性と回復は取れるらしい。
俺は職種変更がレベル2に上がっていたので後1人変えられるレベル/日っぽいな
固有スキルはみんな持っていたので後で説明してもらうとして後1人は賢人だった
「兄ちゃん、俺は斥候でお願い」
「へー、なんか理由あるの?」
「基本斥候は忍者とか暗殺者とかが上級職のはず、スピードも上がるしこの操影術ってかっこよくない?」
それが理由って、賢人っぽいけどね。
で賢人は斥候になって短剣術を習得した。
明日はノセとボブか、美羽はいつでも出来るしな。
ボブは騎士を選びそう、ノセはなんだろう?
まー皆んなが自分を守れるようになるならなんでもいいが、てか身体慣れないとな、多分力入れたときに身体系が発動したんだろうけどめっちゃ痛かったし、速すぎて何が起こったか分からんかったわ。
「現実なんだよね、見たもんね、でも大丈夫だよ、私が数人を守るからね!」
と言った、抱きしめて
「男が言う言葉だよ、俺が美羽を守るから!」
と言うと泣き声が聞こえてきたがそれから寝てしまったようだ、疲れたんだろう、そりゃそうだ、俺がこんなに疲れたのに心配してくれている嫁が疲れない訳ない。
美羽にもステータス取らせないと、どうしようか。
次の日は意外にも美羽が一緒に行くと言った。
車でモッチーを迎えに行って、
「もちっとマシな服ないのかよ」
「これカズトさんから貰った服だし」
「流行もあるし着こなせてないだろ」
「カズトさんはシンプル過ぎない?前みたいな服は?」
「年考えろよ、しかもこのナリで着てみろ、不審者だぞ」
「だね、おじゃまー!美羽さんも久しぶり!」
とやっと乗ってきた。
「久しぶり!何持ってきた?」
?
「え?えーと、携帯と財布と「違う!武器は?」「「え?」」
美羽が一番危機感を持っているようだ。
モッチーに事情を説明した。
「しょーがない、ホームセンター行こうか?」
なんか売ってるか?
「何買うの?」
恐る恐る聞いてみると
「武器になる物、バールとかハンマーとか?」
「「却下!」」
「え?なんで?」
「美羽さん、それ使ったらグロいですよ、カズトさんの話ならそんなに強くないみたいなんで・・・あ、物干し竿とかどうですか?」
長ものだしいいな
「それ買いに行こう、とりあえず4本でいいか?」
「一人分足りないよ?」
「木刀が家にあるから大丈夫」
と物干し竿の強度を確かめ4本買って、
車であらかた話をして家に着いた。
「お疲れ様っす」
「兄ちゃん、おひさ、美羽さんも」
「兄さん久しぶりです、これお土産です」
とコイツらのお菓子やジュースが入っている
「ありがとう」
と物干し竿と交換して家に行く。
とりあえずざっと話をして無限倉庫やステータスを見せると盛り上がる馬鹿4人。
「まじかー俺もようやく魔法使いに」
「モッチーさん、あと一歳あるっすよ」
「だからチェリーじゃ無いって」
「てかステータスとか、まじゲーム」
「ガチャとか無いのかな?」
と馬鹿を言ってるから一言
「死んだら死ぬぞ?セーブポイントは無いからな」
みんな静かになった、が
「僕はしにましぇーごっ!」
「お前はまじで空気読めよ」
と賢人の鉄拳制裁を食らっていた。
でまず全員が武器?を持って扉を出し、鍵を開けてそっと扉を開けるとゴブリン⁉︎
すぐ閉めたが頭が挟まったようで閉まらない
ここで美羽が叩く叩く叩く叩くゴキのときのように叩くと煙になって消えた。
いない事を確認してから扉を開けるとカードと小石が、俺らの中でどーやって取らせようかと思っていた美羽が取得していた。
美羽以外みんな無言でとりあえず扉を閉めて鍵をかけ、座ってから一息ついて、
「「「「ずっけー!」」」」
「やった!あんたたちまだ持ってないの?最近の男はしょぼいわー!」
と煽っている嫁がいた。
その後、額に付けたらベッドに行って唸っていたのでみんなちょっと正気に戻った。
ここで一つ問題が発生した、物干し竿が弱い。美羽が叩くに叩いた後の物干し竿は折れて使い物にならない。
色々触っていたら形を変えられる事に気付く、スキルに創作があったと思い弄っているとドンドン方々を変えられる。
中が空洞になっているので折れたのと一緒にして棒状にしていく、長い物干し竿が木刀くらいの長さになって形を整えると使えそうな武器になった。
「兄ちゃん、それ貸して?」
「ほいよ!」
賢人はそれを振ってみて感触を確かめる。
「これいいよ、物干し竿より使いやすいし」
と美羽はまだベッドにいるので今度は4人で扉を開ける、いない事を確かめて中に入った。
ボブからモン○ンみたいにマップで分からないかと聞かれたのでやってみると出来た!
「あの曲がり角に四匹居るから後から着いて来て」と言って力を込めた瞬間ドッ!という音と共に俺が一直線に飛んでいき壁にぶち当たった。
みんな追っかけてきてるけど俺は
「この野郎!痛い!いたっ!やろ!いた!」
と亀になりながらゴブリンからタコ殴りされていて賢人達に助けられるまでボコボコにされた。
「ヒール」
まさか回復魔法を初めて使うのが自分て・・・
「全員ステータスは取れたな!」
「いや、兄ちゃんのかっこ悪い姿の方がビックリだわ」
「兄さんいくらなんでも力入れ過ぎなんじゃ無いっすか?めっちゃ速かったですし」
「この!痛い!やめろ!この!やめて!」
「グギャグギャグギャ?グギャグギャ!」
と馬鹿モッチーとノセが調子に乗っている。
帰る時に2人を押してから扉を閉めると
『ドンドンドン‼︎シャレにならないって!ごめんなさい!ごめんなさい!』
と声が聞こえたので開けてあげたらモッチーに拳骨された、お前らが先にやったくせに!
モッチーのカードを引ったくって額に当ててやると
「ゴオォォ・・が・・イガァ・・・」
と頭を抱えているのでムービーを撮ってあげた。
美羽はもう大丈夫なようでステータスを見ているようだ。
後の3人は結託して部屋の扉を1人が抑えて交代でやっていたがやはり裏切りと言うのはいつの時代にもあるもので最後のボブはムービーを取られていた!
一息ついてようやく全員がステータスを見られるようになったが俺とちがうのが全員SP100スタート、ステータスも俺より低いし称号も無し、
俺は職業をリンリンに変えて貰ったが俺が変えてやらないといけないんだよな。
基本職を全員見ながらどうするか悩んでるが1人だけ決まっていたようで
「カズトさん、俺魔法師で!」
と言って来たので変えてやるとスキルに水魔法が増えたようだ、適性が高いのが水だったんだな。他の魔法は?と聞いてみるとSPを使えば4属性と回復は取れるらしい。
俺は職種変更がレベル2に上がっていたので後1人変えられるレベル/日っぽいな
固有スキルはみんな持っていたので後で説明してもらうとして後1人は賢人だった
「兄ちゃん、俺は斥候でお願い」
「へー、なんか理由あるの?」
「基本斥候は忍者とか暗殺者とかが上級職のはず、スピードも上がるしこの操影術ってかっこよくない?」
それが理由って、賢人っぽいけどね。
で賢人は斥候になって短剣術を習得した。
明日はノセとボブか、美羽はいつでも出来るしな。
ボブは騎士を選びそう、ノセはなんだろう?
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