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第1章 ID1番と中年
まだ早い
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格闘家から剣師に変更し、それからもひた走る、スケルトンは相手にならないので、スキルレベル上げと宝箱のSPボールを取りながらマップはほぼ埋まってあとは、ボス部屋。
集中出来ている、負ける気はないが油断はしない、
「お邪魔しまーす」
そこにはビッグなスケルトンが、鑑定
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
ジャイアントスケルトン ランクC
レベル50
元巨人のスケルトン、動きは遅いが体格があるので速く動いているように見える
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
あの心臓部分のデカイ的だな、とまずは背後に回ろうとするが右腕の振り下ろしが思った以上に速い、避けるので精一杯だった。
ミスリルソードを終い、拳に変える、ステップを踏んで相手の動きをよく見る。
左腕が少し動いた瞬間に真正面に飛び肩に乗って側頭部に拳を突き刺すが硬い、身体き系を最大にして後ろへ飛びのくとそこには腕が、直ぐに心臓部分に走り魔石の様な核に蹴りを入れると苦しそうに動くのでそのままラッシュをかます。
ヒビが入って割れるとジャイアントスケルトンは動かなくなって解体をすると金色の骨を一本ドロップした、あとはジャイアントスケルトンの魔晶石だけ、消えた後に宝箱が出現する。罠を解除し鍵開けで鍵を開けると
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
ミスリルのブレストプレート
ミスリルのアームガード
ミスリルのグリーブ
SPボール(中)×3
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
だった。
それに着替えて二層へ、
二層はハッグベア、力があり素早いが立ち回りが遅い、倒して解体するとハッグベアの肉
ドロップが、毛皮、爪、魔石、になる。
ここも走って倒しながら罠の解除、隠し扉を見つけながらマップを埋めていく。
ミスリルソードを使いながら魔法のスキルを上げる為に、魔法を剣に纏わせ倒していく。
ボスはティアーズベア、水属性の熊で表面に水の層がありこちらを警戒している、威嚇してみると動けない様で首を、落として解体、
水属性の毛皮とドロップに魔晶石と爪、牙を落とした。宝箱の罠解除、鍵開けをし中身は
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
SPボール(中)×3
ウォーターソード
ミスリルのウエストガード
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
剣が二本になったのでスキルの双剣術を習得してミスリルのウエストガードを、この装備する。
三層、黒い牛、ツノが大きく身体もデカイ、鑑定すると
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
魔黒牛 ランクD
ツノが大きく突進し相手を刺し殺す、皮は、装備に使える
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
おっ魔牛の上位かな?解体したら肉にならないかな?
でまた俺は動き出す、少しは本気にならないとあいつらに悪いしな、時間も此処で狩ったら帰るか・・・
リーダーモッチー
三層魔牛、やれない事はない、がデカイのと突進は恐怖心が出て来る。
賢人のマップもまだスキルが低いから遠くから突進してくるのを見つけた時には危ないときだ多々あり、罠も見分けつくものが多いが追いかけられている時ではそんな事に気が回らない、いまは此処が踏ん張りどころ、此処で強くならないと先に進めない。
「魔牛も結構狩ったし、ボス行く?」
「いや、此処でレベルを上げる、スキルレベルも上げていきたい。こんな所でこんな戦い方だとカズトさんに顔向け出来ない!」
「そうだね、けっこう危ない所もあったから此処が楽になるまではレベルをちゃんと上げて行こう」
「焦っても仕方ない、にいちゃんに合わせるんじゃなくて追いつく為に」
それから2時間スキルを意識しながら俺らは魔牛と戦っていた。
「ただいま・・・」
疲れて扉を開けて中に入ると、
「んだよ、遅いじゃねーか!心配させるなよ!」
「ははっ!コレでも頑張ってきたんだから労ってくれよ」
「まぁ、お守りお疲れさん」
とソファーに座るカズトさんの声を聞いて安心したのかみんな座り込んでしまった。
「ローポーションでも飲んでさっさとシャワー浴びて来いよ、今日はまだ行くのか?」
「ボブ、先にシャワー浴びて来て、で行くつもりだけど休んでからね。三層まで行ったけど今の俺らじゃそこがレベル上げと戦闘に関してはベストかな」
「三層か、モンスターは」
「魔牛、装備に使ってる奴、攻撃も単純だし弱いけど俺らのスキルレベルに問題があるんだよ」
「あぁ、マップの範囲からとかか、罠は?」
「あるね、賢人に頼りきりだから賢人にも悪くて」
と言ったらカズトさんが出して来たのはSPボール、数も多いし普通よりデカイ。
「あー、要らないならしょうがないけどスキルを充実させればいまより楽になるんじゃないか?」
恥ずかしがるなら言わなくていいのに、
「ありがたくもらうよ、これはSPボールの」
「中だ、一個でSP50取得できる」
「50?それをこんなに?」
「だから要らないなら」
「いる!兄ちゃんありがとう!これでアイテムボックスが」
「それは後、いまは必要なスキルをとるよ!余ったらちゃんと賢人もアイテムボックス取れる様にするから!」
「だね!よし!元気出てきた!ボブ早く出ろコラ!」
「いま浴び出したバッカ!開けるなって!」
「お前らステータス確認したか?職業とか大丈夫か?」
ほんとこの人は変わらない
「まだ、確認してないから後でね。誰かいたらよろしく頼むよ」
「あと罠解除とか、鍵開けもその内必要だからな、あと鑑定だれも持ってないだろ!ちゃんと取れよ」
「分かってるってもう1時だし、少しゆっくりするから」
隣に座ってるノセは嬉しくて泣きそうになってるのを我慢してるのか声すら出してこない
「そっか、まず飯だなちゃんと食わないと動けないしな、肉取ってきたから後で焼いて貰おうぜ」
と、ソファーに座ってタバコを吸うカズトさんが安心したようにもたれかかってる。
少しは信用して・・るから行かせてくれたんだもんな、心配かけた俺が悪い。
賢人の次は泣きそうになってるノセをシャワーに突っ込んで、SPボールの確認、カズトさんが取ってきたSPボールは7個もあった。
全部でSP350、俺らの取ってきたSPボールは10個SP100だ、どこから取ってきたんだ?
でもこれだけあれば、
必要なのが
鑑定 SP50
地図 SP50
気配探知 SP10
危険探知 SP10
罠探知 SP10
全員でなくてもこれは必須だ、せめて2人はいる!とりあえず後方の俺が地図と探知系
ノセかボブに鑑定だな、とこれだけで130か、まだ320余る、もう少しあれば全員行けるが、それも勿体ない、カズトさんにステータス見せて貰って参考にするか、
「カズトさんのステータス見せて貰っていい?参考にしたいんだけど」
「おぅ!」
集中出来ている、負ける気はないが油断はしない、
「お邪魔しまーす」
そこにはビッグなスケルトンが、鑑定
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
ジャイアントスケルトン ランクC
レベル50
元巨人のスケルトン、動きは遅いが体格があるので速く動いているように見える
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
あの心臓部分のデカイ的だな、とまずは背後に回ろうとするが右腕の振り下ろしが思った以上に速い、避けるので精一杯だった。
ミスリルソードを終い、拳に変える、ステップを踏んで相手の動きをよく見る。
左腕が少し動いた瞬間に真正面に飛び肩に乗って側頭部に拳を突き刺すが硬い、身体き系を最大にして後ろへ飛びのくとそこには腕が、直ぐに心臓部分に走り魔石の様な核に蹴りを入れると苦しそうに動くのでそのままラッシュをかます。
ヒビが入って割れるとジャイアントスケルトンは動かなくなって解体をすると金色の骨を一本ドロップした、あとはジャイアントスケルトンの魔晶石だけ、消えた後に宝箱が出現する。罠を解除し鍵開けで鍵を開けると
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
ミスリルのブレストプレート
ミスリルのアームガード
ミスリルのグリーブ
SPボール(中)×3
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
だった。
それに着替えて二層へ、
二層はハッグベア、力があり素早いが立ち回りが遅い、倒して解体するとハッグベアの肉
ドロップが、毛皮、爪、魔石、になる。
ここも走って倒しながら罠の解除、隠し扉を見つけながらマップを埋めていく。
ミスリルソードを使いながら魔法のスキルを上げる為に、魔法を剣に纏わせ倒していく。
ボスはティアーズベア、水属性の熊で表面に水の層がありこちらを警戒している、威嚇してみると動けない様で首を、落として解体、
水属性の毛皮とドロップに魔晶石と爪、牙を落とした。宝箱の罠解除、鍵開けをし中身は
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
SPボール(中)×3
ウォーターソード
ミスリルのウエストガード
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
剣が二本になったのでスキルの双剣術を習得してミスリルのウエストガードを、この装備する。
三層、黒い牛、ツノが大きく身体もデカイ、鑑定すると
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
魔黒牛 ランクD
ツノが大きく突進し相手を刺し殺す、皮は、装備に使える
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
おっ魔牛の上位かな?解体したら肉にならないかな?
でまた俺は動き出す、少しは本気にならないとあいつらに悪いしな、時間も此処で狩ったら帰るか・・・
リーダーモッチー
三層魔牛、やれない事はない、がデカイのと突進は恐怖心が出て来る。
賢人のマップもまだスキルが低いから遠くから突進してくるのを見つけた時には危ないときだ多々あり、罠も見分けつくものが多いが追いかけられている時ではそんな事に気が回らない、いまは此処が踏ん張りどころ、此処で強くならないと先に進めない。
「魔牛も結構狩ったし、ボス行く?」
「いや、此処でレベルを上げる、スキルレベルも上げていきたい。こんな所でこんな戦い方だとカズトさんに顔向け出来ない!」
「そうだね、けっこう危ない所もあったから此処が楽になるまではレベルをちゃんと上げて行こう」
「焦っても仕方ない、にいちゃんに合わせるんじゃなくて追いつく為に」
それから2時間スキルを意識しながら俺らは魔牛と戦っていた。
「ただいま・・・」
疲れて扉を開けて中に入ると、
「んだよ、遅いじゃねーか!心配させるなよ!」
「ははっ!コレでも頑張ってきたんだから労ってくれよ」
「まぁ、お守りお疲れさん」
とソファーに座るカズトさんの声を聞いて安心したのかみんな座り込んでしまった。
「ローポーションでも飲んでさっさとシャワー浴びて来いよ、今日はまだ行くのか?」
「ボブ、先にシャワー浴びて来て、で行くつもりだけど休んでからね。三層まで行ったけど今の俺らじゃそこがレベル上げと戦闘に関してはベストかな」
「三層か、モンスターは」
「魔牛、装備に使ってる奴、攻撃も単純だし弱いけど俺らのスキルレベルに問題があるんだよ」
「あぁ、マップの範囲からとかか、罠は?」
「あるね、賢人に頼りきりだから賢人にも悪くて」
と言ったらカズトさんが出して来たのはSPボール、数も多いし普通よりデカイ。
「あー、要らないならしょうがないけどスキルを充実させればいまより楽になるんじゃないか?」
恥ずかしがるなら言わなくていいのに、
「ありがたくもらうよ、これはSPボールの」
「中だ、一個でSP50取得できる」
「50?それをこんなに?」
「だから要らないなら」
「いる!兄ちゃんありがとう!これでアイテムボックスが」
「それは後、いまは必要なスキルをとるよ!余ったらちゃんと賢人もアイテムボックス取れる様にするから!」
「だね!よし!元気出てきた!ボブ早く出ろコラ!」
「いま浴び出したバッカ!開けるなって!」
「お前らステータス確認したか?職業とか大丈夫か?」
ほんとこの人は変わらない
「まだ、確認してないから後でね。誰かいたらよろしく頼むよ」
「あと罠解除とか、鍵開けもその内必要だからな、あと鑑定だれも持ってないだろ!ちゃんと取れよ」
「分かってるってもう1時だし、少しゆっくりするから」
隣に座ってるノセは嬉しくて泣きそうになってるのを我慢してるのか声すら出してこない
「そっか、まず飯だなちゃんと食わないと動けないしな、肉取ってきたから後で焼いて貰おうぜ」
と、ソファーに座ってタバコを吸うカズトさんが安心したようにもたれかかってる。
少しは信用して・・るから行かせてくれたんだもんな、心配かけた俺が悪い。
賢人の次は泣きそうになってるノセをシャワーに突っ込んで、SPボールの確認、カズトさんが取ってきたSPボールは7個もあった。
全部でSP350、俺らの取ってきたSPボールは10個SP100だ、どこから取ってきたんだ?
でもこれだけあれば、
必要なのが
鑑定 SP50
地図 SP50
気配探知 SP10
危険探知 SP10
罠探知 SP10
全員でなくてもこれは必須だ、せめて2人はいる!とりあえず後方の俺が地図と探知系
ノセかボブに鑑定だな、とこれだけで130か、まだ320余る、もう少しあれば全員行けるが、それも勿体ない、カズトさんにステータス見せて貰って参考にするか、
「カズトさんのステータス見せて貰っていい?参考にしたいんだけど」
「おぅ!」
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