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第2章 地球とおっさん
チュートリアルダンジョン
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さて、あれから3ヶ月がたった。
ニュースはダンジョンに行く冒険者のランキングなどで盛り上がってる。
雑誌や新聞でも攻略法などが書いてありネットショップも装備が充実して来ている。
銃刀法改正をし冒険者には免許を取得させるなどやっている、てかやってきたよ。
アイテムバックやアイテムボックスのない人はきちんと安全に運ぶために鍵を必ず掛けての行動だし、15歳から取れる為、法律も変わりダンジョン外での魔法や攻撃は禁止されている。勿論未成年でも違反すると罰則が課せられる。
こちらは初めてチュートリアルダンジョンなるものへ行ってみたいと思いパーティーで来ている。初期装備でね。
「兄ちゃん、行く必要ある?」
「あと二ヶ月もしないうちに無くなるんだから見てみたくない?」
「もー、テレビで散々やってるよ」
「俺も他人と会うのは嫌だけど最後の層が気になる」
「どーゆう事?」
「賢人チュートリアルの最後って何か貰えたり」
「ちょー気になる!」
「だろ?」
っていう話をしながら順番待ちをしてると、割り込み発生‼︎
「んだ?ランク43位の俺が分かんないの?」
「知らなーい!」
「あっそ、でもランクは本当だから譲れよ」
「んだ「どーぞ」兄さん」
「へー、そこのおっさんは分かるみたいだ」
「あ、空きましたよ、いってらっしゃい」
「おう、なんかあったら助けてやるよ」
でやっと俺たちの番、
「目立ちたくないから喧嘩すんなよ」
と2人に拳骨が落ちる。
「「はい」」
入るとなんて事はない石のダンジョン、
敵も蹴れば潰れる。
お宝探知で隙間なくとっていき、下に降りていく。
さっきのような奴等と会わない様に進んでいるがさっきの奴がピンチのようだ。
とりあえず観に行く、あー、スケルトンに滅多打ちにされてるね。アイスニードルで全滅させて助けておいた、気づかれないように。
さて何層まであるのかとお宝探知しながら進むといま十五層、待ちである。2組前に居て作戦を話しているがただのボスだろ。
たぶん俺よりおっさん顔の前の奴が
「おっさんも行くのか?ここはゴブリンチーフがボスでおっさんにはキツイと思うよ?」
「あぁ、行ってみるだけ行くよ」
「あー仲間もいるんだもんな?頑張れよ!」「ありがとう」
背後ではおっさん呼ばわりが気に食わないのか美羽が凄い顔してる。
やっと周ってきたが扉を開けると死体が散乱している、さっき声かけてくれた人は居ないみたいで良かった。
でゴブリンチーフは賢人が瞬殺して扉が開く、そして次の層へ
で二十層、1組いる、待ちだ。
「おっさん行くの?」
女の人だ
「一応ね」
「そっ!」
と言われてもね、10人くらいで1組か、レベルいくつだろ?ス◯ウターが欲しいな、解析出来るかな?解析
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
四ツ谷 由美子
レベル20
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
これで止めておいた、あんまり見るのもね。
次の組みが入って行った。
「鑑定したけど全員レベル20くらいだったよ」
ノセもしたんだ。
まー勝てるでしょ。
扉が開くとボロボロだけど勝ったみたいで次の層には行かないみたいだ。
「仲間が1人死んだ、おっさんも死ぬなよ」
「ありがとう」
そっかー、そらきついなぁ
で行くとオーク、
ノセが瞬殺!
次の層に行く、三十くらいかなー?
三十層、誰も居ないので入って行くとオーガ、ボブが瞬殺して奥の扉が開く。
入ると水晶があって、
『ダンジョン突破おめでとうございます、好きな特典をお一人様お1つお選びください』
やっぱ特典あったな、
『1、お好きなスキル1つ 2、100SP 3、このダンジョンの破壊』
「どーする?俺は好きなスキルにするわ」
で俺は聖魔法を貰った
モッチーも聖魔法
他は100SP、
誰がダンジョン破壊するかよ!
転移陣に乗らずに走って帰った!
だって転移陣が最下層にしかないんだよ。
はっきり言ってつまらなかった。
リンリンが言う通り硬貨は沢山あったけどね。
ニュースはダンジョンに行く冒険者のランキングなどで盛り上がってる。
雑誌や新聞でも攻略法などが書いてありネットショップも装備が充実して来ている。
銃刀法改正をし冒険者には免許を取得させるなどやっている、てかやってきたよ。
アイテムバックやアイテムボックスのない人はきちんと安全に運ぶために鍵を必ず掛けての行動だし、15歳から取れる為、法律も変わりダンジョン外での魔法や攻撃は禁止されている。勿論未成年でも違反すると罰則が課せられる。
こちらは初めてチュートリアルダンジョンなるものへ行ってみたいと思いパーティーで来ている。初期装備でね。
「兄ちゃん、行く必要ある?」
「あと二ヶ月もしないうちに無くなるんだから見てみたくない?」
「もー、テレビで散々やってるよ」
「俺も他人と会うのは嫌だけど最後の層が気になる」
「どーゆう事?」
「賢人チュートリアルの最後って何か貰えたり」
「ちょー気になる!」
「だろ?」
っていう話をしながら順番待ちをしてると、割り込み発生‼︎
「んだ?ランク43位の俺が分かんないの?」
「知らなーい!」
「あっそ、でもランクは本当だから譲れよ」
「んだ「どーぞ」兄さん」
「へー、そこのおっさんは分かるみたいだ」
「あ、空きましたよ、いってらっしゃい」
「おう、なんかあったら助けてやるよ」
でやっと俺たちの番、
「目立ちたくないから喧嘩すんなよ」
と2人に拳骨が落ちる。
「「はい」」
入るとなんて事はない石のダンジョン、
敵も蹴れば潰れる。
お宝探知で隙間なくとっていき、下に降りていく。
さっきのような奴等と会わない様に進んでいるがさっきの奴がピンチのようだ。
とりあえず観に行く、あー、スケルトンに滅多打ちにされてるね。アイスニードルで全滅させて助けておいた、気づかれないように。
さて何層まであるのかとお宝探知しながら進むといま十五層、待ちである。2組前に居て作戦を話しているがただのボスだろ。
たぶん俺よりおっさん顔の前の奴が
「おっさんも行くのか?ここはゴブリンチーフがボスでおっさんにはキツイと思うよ?」
「あぁ、行ってみるだけ行くよ」
「あー仲間もいるんだもんな?頑張れよ!」「ありがとう」
背後ではおっさん呼ばわりが気に食わないのか美羽が凄い顔してる。
やっと周ってきたが扉を開けると死体が散乱している、さっき声かけてくれた人は居ないみたいで良かった。
でゴブリンチーフは賢人が瞬殺して扉が開く、そして次の層へ
で二十層、1組いる、待ちだ。
「おっさん行くの?」
女の人だ
「一応ね」
「そっ!」
と言われてもね、10人くらいで1組か、レベルいくつだろ?ス◯ウターが欲しいな、解析出来るかな?解析
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
四ツ谷 由美子
レベル20
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
これで止めておいた、あんまり見るのもね。
次の組みが入って行った。
「鑑定したけど全員レベル20くらいだったよ」
ノセもしたんだ。
まー勝てるでしょ。
扉が開くとボロボロだけど勝ったみたいで次の層には行かないみたいだ。
「仲間が1人死んだ、おっさんも死ぬなよ」
「ありがとう」
そっかー、そらきついなぁ
で行くとオーク、
ノセが瞬殺!
次の層に行く、三十くらいかなー?
三十層、誰も居ないので入って行くとオーガ、ボブが瞬殺して奥の扉が開く。
入ると水晶があって、
『ダンジョン突破おめでとうございます、好きな特典をお一人様お1つお選びください』
やっぱ特典あったな、
『1、お好きなスキル1つ 2、100SP 3、このダンジョンの破壊』
「どーする?俺は好きなスキルにするわ」
で俺は聖魔法を貰った
モッチーも聖魔法
他は100SP、
誰がダンジョン破壊するかよ!
転移陣に乗らずに走って帰った!
だって転移陣が最下層にしかないんだよ。
はっきり言ってつまらなかった。
リンリンが言う通り硬貨は沢山あったけどね。
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