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第3章 ダンジョンとおっさん
切る切る詐欺
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「おっはよー?」
朝からテンション高いな。
「おはよーキョウ、元気だな?」
「だって今日も一日が始まるんだよ?元気じゃないと?」
「だな!さーて今日も頑張りますかー!」
「そうそう?そんな感じ?」
ぴょんぴょん飛び回るキョウはアンコに見えてくるな
「土曜だからあいつらいるか、キョウを紹介しに行くか!」
「いくー?仲間?」
「そーだ、仲間だな!」
「イェーイ?」
またぴょんぴょん飛び回るキョウ
「まずは飯が先だ!」
「ごっはっん?ごっはっん?ごっはっん?」
また変なかけ声
飯を食った後に広場に行くとみんな揃って装備の確認をしていた。
「よぅ!気合い入ってるな!おはよーみんな!」
「おはよー?みんな?」
キョウが真似して言うと
「きゃー!可愛い子!誰これ?ねー?誰これ?」
うっさいのが一人いたわ
「昨日からチリツカの代わりできてるキョウだ」
「キョウちゃんって呼んでね?」
「キョウちゃん可愛いー!よろしくね!私は四ツ谷由美子って言うの!」
「じゃーゆみちゃんだね?よろしくねー?」
四ツ谷がうざい
「俺は兄ちゃんの弟の賢人だ、よろしくな」
「おとうとー?似てないねー?よろしくねー?けんと?」
「似てるぞ!髪型が違うだけだし!まぁよろしくな!」
賢人はいつも通りだな
「俺は朱鞘雄介だ」
「わかったー?ボブだね?よろしくー?」
「え?なんで?」
「あ、俺がデカイのがボブって教えてたわ!」
「兄さーん!みんなボブって言うから俺の名前誰も覚えてくれないっすよー!」
「悪い悪い!ゴメンなボブ!」
「もーいいっすよ」
あ、拗ねた
「僕はこー見えてニュータイプだから、ノセ・レイでお願いするよ!」
「わかったー?ノセックね?よろしくー?」
「やめてー!ズゴック見たい!ノセックはいやー!」
「体型がズゴックだろーが!」
「賢人!言っていいことと言っていいことがあるんだぞ!」
とノセが怒るが
「じゃー言っていい事なんだな?」
「ん?僕間違えた?」
「間違えてない!」
賢人とノセがバトっている間に
「こんにちは、俺はモッチーって呼んでね?」
「よろしく?モッチー?」
「うん、よろしくね」
これでみんなに紹介出来たな
「これからダンジョンか?」
「そーだよ!せっかくの土曜だしね」
「んじゃ今日はバーベキューでもするか?歓迎会で」
「「「「「うーい!」」」」」
揃って来たなー
「うーい?」
「お前もかよ」
キョウまで真似してる
広場で別れてキョウと散歩する
「キョウはあっちで何をやってたんだ?」
「んー?こっちで言う美容師さん?メイクアップっぷ?」
「へー、だからそんな奇抜な髪色なんだな?」
「これは地毛だよ?綺麗でしょ?」
へー、地毛か
「おう!綺麗な髪色だな!」
「カズッチも髪切ってあげよーか?」
「いや俺は「切ってあげて!」ん?美羽どーした?」
美羽が滑り込んできてセーフみたいな格好をしている
「数人ずっと切る切る詐欺してるじゃない!この機会に切ってもらいなさい!」
「俺は別に詐欺はしてないよ、前髪は自分で切ってるし」
長くなりすぎると言われるからちょっとだけ切っている
「べつに外にそんなに行く事無いじゃない!行っても騎士の格好で顔まで隠してるし!あれなら帽子買ってあげるから」
「いや、そんなにムキになる事じゃないし、帽子は持ってるから」
美羽と言い合っていると
「カズッチの前髪傷んでるね?自分で切るときちゃんと髪用の鋏使ってる?」
不思議そうにキョウが前髪を触ってくる
「いや、めんどくさいからそこら辺にある鋏だけどまずいか?」
ちょっとだけ不安になったから聞いてみる
「毛先だけだけどバッサバサだね?ちゃんと切った方がいいよ?」
まーしゃーないか、ここにいる方が長いし外にあんまり出ないし
「よし!キョウ!切ってくれるか?」
「うん?いいよー?髪も少し染めようか?ちょっとだけ軽く見えるから」
「任せるわ!」
キョウに髪を切ってもらうことになってしまった。
朝からテンション高いな。
「おはよーキョウ、元気だな?」
「だって今日も一日が始まるんだよ?元気じゃないと?」
「だな!さーて今日も頑張りますかー!」
「そうそう?そんな感じ?」
ぴょんぴょん飛び回るキョウはアンコに見えてくるな
「土曜だからあいつらいるか、キョウを紹介しに行くか!」
「いくー?仲間?」
「そーだ、仲間だな!」
「イェーイ?」
またぴょんぴょん飛び回るキョウ
「まずは飯が先だ!」
「ごっはっん?ごっはっん?ごっはっん?」
また変なかけ声
飯を食った後に広場に行くとみんな揃って装備の確認をしていた。
「よぅ!気合い入ってるな!おはよーみんな!」
「おはよー?みんな?」
キョウが真似して言うと
「きゃー!可愛い子!誰これ?ねー?誰これ?」
うっさいのが一人いたわ
「昨日からチリツカの代わりできてるキョウだ」
「キョウちゃんって呼んでね?」
「キョウちゃん可愛いー!よろしくね!私は四ツ谷由美子って言うの!」
「じゃーゆみちゃんだね?よろしくねー?」
四ツ谷がうざい
「俺は兄ちゃんの弟の賢人だ、よろしくな」
「おとうとー?似てないねー?よろしくねー?けんと?」
「似てるぞ!髪型が違うだけだし!まぁよろしくな!」
賢人はいつも通りだな
「俺は朱鞘雄介だ」
「わかったー?ボブだね?よろしくー?」
「え?なんで?」
「あ、俺がデカイのがボブって教えてたわ!」
「兄さーん!みんなボブって言うから俺の名前誰も覚えてくれないっすよー!」
「悪い悪い!ゴメンなボブ!」
「もーいいっすよ」
あ、拗ねた
「僕はこー見えてニュータイプだから、ノセ・レイでお願いするよ!」
「わかったー?ノセックね?よろしくー?」
「やめてー!ズゴック見たい!ノセックはいやー!」
「体型がズゴックだろーが!」
「賢人!言っていいことと言っていいことがあるんだぞ!」
とノセが怒るが
「じゃー言っていい事なんだな?」
「ん?僕間違えた?」
「間違えてない!」
賢人とノセがバトっている間に
「こんにちは、俺はモッチーって呼んでね?」
「よろしく?モッチー?」
「うん、よろしくね」
これでみんなに紹介出来たな
「これからダンジョンか?」
「そーだよ!せっかくの土曜だしね」
「んじゃ今日はバーベキューでもするか?歓迎会で」
「「「「「うーい!」」」」」
揃って来たなー
「うーい?」
「お前もかよ」
キョウまで真似してる
広場で別れてキョウと散歩する
「キョウはあっちで何をやってたんだ?」
「んー?こっちで言う美容師さん?メイクアップっぷ?」
「へー、だからそんな奇抜な髪色なんだな?」
「これは地毛だよ?綺麗でしょ?」
へー、地毛か
「おう!綺麗な髪色だな!」
「カズッチも髪切ってあげよーか?」
「いや俺は「切ってあげて!」ん?美羽どーした?」
美羽が滑り込んできてセーフみたいな格好をしている
「数人ずっと切る切る詐欺してるじゃない!この機会に切ってもらいなさい!」
「俺は別に詐欺はしてないよ、前髪は自分で切ってるし」
長くなりすぎると言われるからちょっとだけ切っている
「べつに外にそんなに行く事無いじゃない!行っても騎士の格好で顔まで隠してるし!あれなら帽子買ってあげるから」
「いや、そんなにムキになる事じゃないし、帽子は持ってるから」
美羽と言い合っていると
「カズッチの前髪傷んでるね?自分で切るときちゃんと髪用の鋏使ってる?」
不思議そうにキョウが前髪を触ってくる
「いや、めんどくさいからそこら辺にある鋏だけどまずいか?」
ちょっとだけ不安になったから聞いてみる
「毛先だけだけどバッサバサだね?ちゃんと切った方がいいよ?」
まーしゃーないか、ここにいる方が長いし外にあんまり出ないし
「よし!キョウ!切ってくれるか?」
「うん?いいよー?髪も少し染めようか?ちょっとだけ軽く見えるから」
「任せるわ!」
キョウに髪を切ってもらうことになってしまった。
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