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第3章 ダンジョンとおっさん
暇
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「なぁ、キョウはほんとに何もしなくてもいいのか?」
ここ最近はずーっと一緒にいるが
「んー?どーなのかな?分かんないや?」
電話して聞いてやるか
「んじゃチリツカに聞いてやるよ」
キョウはジュースを飲みながら
「うん?お願いねー?」
『もしもし、カズト?どーした?あいつがなんかやったか?』
焦った声のチリツカ
「ん?なにも、なんかやる事あるのか?」
『いや、ないぞ!あいつが来るって知ってから急ぎの仕事は済ませておいたからな』
流石できる男は違うねー!
「そっか、なら良かったよ!キョウはいい子にしてるから安心してな?」
『そうか、それは良かった。話はそれだけか?少し忙しくてな』
「おぅ、悪いな忙しいとこ、またな!」
『ああ、またな!』
チリツカは本当に忙しい奴だな。
「キョウ、仕事は終わらせてるからゆっくりしといていいってさ!」
するとキョウはジュースを置いて
「やったー?なにやってもいいんだね?」
「おぅ、なんかしたい事あったのか?」
んー、と悩みだす
「別に無理に決めなくていいんじゃないか?」
「そだね?いつも通りでいいかな?」
のんきだな、でもそこが良いとこだ
「兄さん、私ともお喋りして下さい」
最近アンコとマロンがピタっとくっついて離れないから歩くのも辛いんだけど
「ん?あ!そうだ、まだ渡してないプレゼントがあった」
思い出した!戦国バチェラーのフィギュア!一個づつ渡すつもりが最初の一個で終わってた
「これなんだけどごめんなさい!忘れてました!」
取り出すフィギュアの数々・・・
「あ、戦国バチェラーだーーー!」
マロンが一個持って逃げた
「マロン待ちなさーい!私のプレゼント!真田も私の物よー!」
追いかけて行ったが身長が違うから追いつけないな
「やるねー?やっぱり女の子にはプレゼントだよねー?」
「これは忘れてたんだ、アンコの為に買って置いたけど一日一個のつもりが一個あげて忘れてた。無限倉庫も考えものだな」
「へー、無限倉庫か、色々入ってるの?」
「入り過ぎてて把握してないよ、そろそろ整理しないといけないんだがな」
とは言ったもののドロップが大量にあるから出すに出せないんだよなー・・・
「ステータス画面で整理しないの?」
あ、できるのか?
「できるのか?やってみるよ」
ステータス画面を出し、倉庫を見ると凄い数の文字が・・・
「カテゴリーでわけたら?」
「ん?じゃあ剣で・・・おぉ!出来るな!」
それから倉庫をカテゴリーごとに整理し始めるが大きなカテゴリーで分けるとごちゃごちゃして分かりづらいから細分化していく
けっこう時間かかったな、
「悪いなキョウ!暇だったろ?」
「面白かったよー?凄い数だったねー?」
「なんか欲しいものあったか?」
「なんでもいいの?」
「おぅ、ダメなら言うから言ってみな?」
足をブラブラさせて
「えーっとねー?じゃー?これとこれがいいなぁー?」
幸運のネックレスと耐性のイヤリングか
「いいぞ?何色がいいんだ?」
「いいの?やったー?緑がいいなぁー?」
緑色のネックレスとイヤリングをあげると喜んで着けている
しかし映えるなピンクの髪に緑がキラキラしてていいと思う!
「似合うな!キョウの髪の色に映えるよ!」
「えへへ?似合うかな?嬉しいよ?ありがとー?」
俺はつい癖で頭を撫でてしまった
「あっ?ごめん?僕角があるから痛くない?」
あー、これ角か!
「あー、痛くないぞ!てか角があったんだな、別に角があっても気にしないぞ」
キョウは照れて
「ありがとう?でもみんなには言わないでね?恥ずかしいから?」
「そうなのか?まぁ、別に言いふらすもんでもないけど言わないよ!」
「ありがとー?カズッチ?」
嬉しそうにまたジュースを飲みだす
アンコが走ってきて
「兄さんからも言ってください!あれはアンコのプレゼントだって!」
必死に言ってくるが
「アンコはおねぇちゃんだし一個くらいいいんじゃないか?また買ってあげるし?」
宥めると
「分かりました!じゃー島の物をお願いします!兄さん!」
島ね、覚えとかないと
「わかった、島だな!マロンはなにがいいんだろ?」
「マロンは真田派なので真田でいいと思います!」
ふんすっ!と鼻を鳴らしてアンコが言う
「分かったよ、だからケンカもほどほどにな?」
「はい!兄さん!真田はマロンにあげます!今から言ってきますね!」
走って行ってしまった
「あのプレゼントの話?あれってなーに?」
「女の子がやるゲームだな、なんだか戦国武将って男を女が取り合うゲームらしいぞ」
「へー?やってみようかなー?」
「まぁ、なんでもやってみればいいさ!アンコの部屋にゲームはあるから貸してくれるように言ってやるよ」
急に立ち上がって
「じゃーすぐいこー?暇だったからちょうどいいや?アンコちゃんに教えて貰えばいいよね?」
俺も立ち上がり
「そーだな、アンコなら教えてくれるよ!行こーか?」
と手を繋いで歩いて家に帰る
こんな日もたまにはいいな!
ここ最近はずーっと一緒にいるが
「んー?どーなのかな?分かんないや?」
電話して聞いてやるか
「んじゃチリツカに聞いてやるよ」
キョウはジュースを飲みながら
「うん?お願いねー?」
『もしもし、カズト?どーした?あいつがなんかやったか?』
焦った声のチリツカ
「ん?なにも、なんかやる事あるのか?」
『いや、ないぞ!あいつが来るって知ってから急ぎの仕事は済ませておいたからな』
流石できる男は違うねー!
「そっか、なら良かったよ!キョウはいい子にしてるから安心してな?」
『そうか、それは良かった。話はそれだけか?少し忙しくてな』
「おぅ、悪いな忙しいとこ、またな!」
『ああ、またな!』
チリツカは本当に忙しい奴だな。
「キョウ、仕事は終わらせてるからゆっくりしといていいってさ!」
するとキョウはジュースを置いて
「やったー?なにやってもいいんだね?」
「おぅ、なんかしたい事あったのか?」
んー、と悩みだす
「別に無理に決めなくていいんじゃないか?」
「そだね?いつも通りでいいかな?」
のんきだな、でもそこが良いとこだ
「兄さん、私ともお喋りして下さい」
最近アンコとマロンがピタっとくっついて離れないから歩くのも辛いんだけど
「ん?あ!そうだ、まだ渡してないプレゼントがあった」
思い出した!戦国バチェラーのフィギュア!一個づつ渡すつもりが最初の一個で終わってた
「これなんだけどごめんなさい!忘れてました!」
取り出すフィギュアの数々・・・
「あ、戦国バチェラーだーーー!」
マロンが一個持って逃げた
「マロン待ちなさーい!私のプレゼント!真田も私の物よー!」
追いかけて行ったが身長が違うから追いつけないな
「やるねー?やっぱり女の子にはプレゼントだよねー?」
「これは忘れてたんだ、アンコの為に買って置いたけど一日一個のつもりが一個あげて忘れてた。無限倉庫も考えものだな」
「へー、無限倉庫か、色々入ってるの?」
「入り過ぎてて把握してないよ、そろそろ整理しないといけないんだがな」
とは言ったもののドロップが大量にあるから出すに出せないんだよなー・・・
「ステータス画面で整理しないの?」
あ、できるのか?
「できるのか?やってみるよ」
ステータス画面を出し、倉庫を見ると凄い数の文字が・・・
「カテゴリーでわけたら?」
「ん?じゃあ剣で・・・おぉ!出来るな!」
それから倉庫をカテゴリーごとに整理し始めるが大きなカテゴリーで分けるとごちゃごちゃして分かりづらいから細分化していく
けっこう時間かかったな、
「悪いなキョウ!暇だったろ?」
「面白かったよー?凄い数だったねー?」
「なんか欲しいものあったか?」
「なんでもいいの?」
「おぅ、ダメなら言うから言ってみな?」
足をブラブラさせて
「えーっとねー?じゃー?これとこれがいいなぁー?」
幸運のネックレスと耐性のイヤリングか
「いいぞ?何色がいいんだ?」
「いいの?やったー?緑がいいなぁー?」
緑色のネックレスとイヤリングをあげると喜んで着けている
しかし映えるなピンクの髪に緑がキラキラしてていいと思う!
「似合うな!キョウの髪の色に映えるよ!」
「えへへ?似合うかな?嬉しいよ?ありがとー?」
俺はつい癖で頭を撫でてしまった
「あっ?ごめん?僕角があるから痛くない?」
あー、これ角か!
「あー、痛くないぞ!てか角があったんだな、別に角があっても気にしないぞ」
キョウは照れて
「ありがとう?でもみんなには言わないでね?恥ずかしいから?」
「そうなのか?まぁ、別に言いふらすもんでもないけど言わないよ!」
「ありがとー?カズッチ?」
嬉しそうにまたジュースを飲みだす
アンコが走ってきて
「兄さんからも言ってください!あれはアンコのプレゼントだって!」
必死に言ってくるが
「アンコはおねぇちゃんだし一個くらいいいんじゃないか?また買ってあげるし?」
宥めると
「分かりました!じゃー島の物をお願いします!兄さん!」
島ね、覚えとかないと
「わかった、島だな!マロンはなにがいいんだろ?」
「マロンは真田派なので真田でいいと思います!」
ふんすっ!と鼻を鳴らしてアンコが言う
「分かったよ、だからケンカもほどほどにな?」
「はい!兄さん!真田はマロンにあげます!今から言ってきますね!」
走って行ってしまった
「あのプレゼントの話?あれってなーに?」
「女の子がやるゲームだな、なんだか戦国武将って男を女が取り合うゲームらしいぞ」
「へー?やってみようかなー?」
「まぁ、なんでもやってみればいいさ!アンコの部屋にゲームはあるから貸してくれるように言ってやるよ」
急に立ち上がって
「じゃーすぐいこー?暇だったからちょうどいいや?アンコちゃんに教えて貰えばいいよね?」
俺も立ち上がり
「そーだな、アンコなら教えてくれるよ!行こーか?」
と手を繋いで歩いて家に帰る
こんな日もたまにはいいな!
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