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どちらかというとミソジニー?
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ミサンドリー(男性嫌悪)の対義語がミソジニー(女嫌い)だと知って、ちょっと検索してみた。ずっと感じてきた、「女への憎悪」みたいな概念の正体が分かるかもしれないと。
けれど新しく知った「ミソジニー」を調べても、何かはぐらかされているみたいというか、今まで見てきたような定型句的な女性蔑視の話しか見つけられなかった。
ミソジニーの感覚を持つ人が「ミソジニストです」と自ら名乗ることもないだろうし、もっと「女嫌い板」とか漁らないと、本物のミソジニーは見られないか……。
アンチ板はキツそうだなぁ。県民性とか星座とかの掲示板を見て、何度心折られたことか。県民性とか星座はまだマイナーな概念だが、女嫌い掲示板なんか見た日には、もう、生きる気力失せてしまうかも。
憎悪に触れることが「相互理解」とは思えないが(自分は散々言ってるくせに)、まぁ、「多くの人が思っているけど言わないこと」も、掲示板とかには遠慮なく書かれているかな。
日本は「ジェンダーギャップ指数」とやらが低いそうで、125位だが、ジェンダーギャップ指数も難しくて、概要がよく分からなかった。
ただ。おっぱいや太ももを強調された女の子キャラクターを見て不快になるのって、ミサンドリーと見せかけてミソジニーじゃね? と思った。
ちん◯んとか◯ンタマと聞いて不快になるのはミサンドリーかもしれないが。普通に生きていてちん◯んや◯ンタマを見かける機会など、非リア充女にはほぼない。普通に生きていて目に入ってくるのは、女の子キャラの巨乳とか太ももとか尻ばかりだ。
男性の体じゃなく、テカテカと描かれた巨乳や尻や太ももが嫌。というのは、ミソジニーではないのだろうか。
ミソジニーといえば……。
以前、ヤモリが食べ散らかしたらしい蛾の死骸が落ちていた。お腹が食い破られ、その断面に、小さなイクラみたいな、黄色い粒々した卵が、ぎっしりと詰まっているのが見えた。
卵を産まずに死んでしまった蛾……可哀想な状況ではあるが、集合体恐怖症気味の私は、破れた虫の腹の中に黄色い卵がびっちり並んでいる様子にまず「うっ」となって、なかなか慣れなかった。
あと、捕食者のヤモリも、お腹に卵(多分)が二つ並んでいるのが、透けて見えたりする。
ミソジニーってこういう感覚だろうか。
頭では命を愛でるべきだと思っているが、なかなかにグロテスクで、生理的に抵抗を感じるような。思考と本能と感覚に、何らかのズレが発生し、「不快」になるような。
それで言うとミサンドリーも同じかもしれない。
性というのは生命の維持に必要。分かっちゃいるけどグロい、気持ち悪い、みたいな。すると私は、オスメス関係なく性が苦手なのかも。
社会的にも性的な要素は隠すべきとされているし。「隠すべき=悪」みたいな認識になってしまうのかも。
フィクションだともうだいぶ慣れて、別にいい気がするんだけど。現実は予測不能で重いなぁ。
さて、ミソジニー検索ではあまり具体的な話がなさそうだったけど、「女嫌い」で検索すると生々しそうな話が出てきた。なるほど、変に横文字にするから情報がなかったのだ。「女嫌い」の概念は昔からある。研究するならこっちだ。
しかし勇気が湧かんなぁ……。自分は散々語っておいて。やはり女というのは勝手なものである。
けれど新しく知った「ミソジニー」を調べても、何かはぐらかされているみたいというか、今まで見てきたような定型句的な女性蔑視の話しか見つけられなかった。
ミソジニーの感覚を持つ人が「ミソジニストです」と自ら名乗ることもないだろうし、もっと「女嫌い板」とか漁らないと、本物のミソジニーは見られないか……。
アンチ板はキツそうだなぁ。県民性とか星座とかの掲示板を見て、何度心折られたことか。県民性とか星座はまだマイナーな概念だが、女嫌い掲示板なんか見た日には、もう、生きる気力失せてしまうかも。
憎悪に触れることが「相互理解」とは思えないが(自分は散々言ってるくせに)、まぁ、「多くの人が思っているけど言わないこと」も、掲示板とかには遠慮なく書かれているかな。
日本は「ジェンダーギャップ指数」とやらが低いそうで、125位だが、ジェンダーギャップ指数も難しくて、概要がよく分からなかった。
ただ。おっぱいや太ももを強調された女の子キャラクターを見て不快になるのって、ミサンドリーと見せかけてミソジニーじゃね? と思った。
ちん◯んとか◯ンタマと聞いて不快になるのはミサンドリーかもしれないが。普通に生きていてちん◯んや◯ンタマを見かける機会など、非リア充女にはほぼない。普通に生きていて目に入ってくるのは、女の子キャラの巨乳とか太ももとか尻ばかりだ。
男性の体じゃなく、テカテカと描かれた巨乳や尻や太ももが嫌。というのは、ミソジニーではないのだろうか。
ミソジニーといえば……。
以前、ヤモリが食べ散らかしたらしい蛾の死骸が落ちていた。お腹が食い破られ、その断面に、小さなイクラみたいな、黄色い粒々した卵が、ぎっしりと詰まっているのが見えた。
卵を産まずに死んでしまった蛾……可哀想な状況ではあるが、集合体恐怖症気味の私は、破れた虫の腹の中に黄色い卵がびっちり並んでいる様子にまず「うっ」となって、なかなか慣れなかった。
あと、捕食者のヤモリも、お腹に卵(多分)が二つ並んでいるのが、透けて見えたりする。
ミソジニーってこういう感覚だろうか。
頭では命を愛でるべきだと思っているが、なかなかにグロテスクで、生理的に抵抗を感じるような。思考と本能と感覚に、何らかのズレが発生し、「不快」になるような。
それで言うとミサンドリーも同じかもしれない。
性というのは生命の維持に必要。分かっちゃいるけどグロい、気持ち悪い、みたいな。すると私は、オスメス関係なく性が苦手なのかも。
社会的にも性的な要素は隠すべきとされているし。「隠すべき=悪」みたいな認識になってしまうのかも。
フィクションだともうだいぶ慣れて、別にいい気がするんだけど。現実は予測不能で重いなぁ。
さて、ミソジニー検索ではあまり具体的な話がなさそうだったけど、「女嫌い」で検索すると生々しそうな話が出てきた。なるほど、変に横文字にするから情報がなかったのだ。「女嫌い」の概念は昔からある。研究するならこっちだ。
しかし勇気が湧かんなぁ……。自分は散々語っておいて。やはり女というのは勝手なものである。
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