生や社会への恐怖、老いや年齢に関する疑問。誰にも聞けないから自問自答する。
最近ずっと頭から離れないことを総合して考えると、どうも全部同じテーマにたどり着くように思う。それは老い。
「老いについて語る」ってちょっとタブー視されているように思う。健康とか美容とか、すべてに繋がるテーマではあると思うのだけれど、何かあまり触れてはいけないような、はぐらかされているような、モヤモヤとしたものが常にある。気のせいだろうか?
人は等しく年を取る。なのになんだか行き先がハッキリしない。
あまりみんな向き合いたくない、触れたくない、直視したくないテーマなのだろうか。
ということで老いや年齢、命や世界に関して思ったことをつぶやいていこうと思う。
「老いについて語る」ってちょっとタブー視されているように思う。健康とか美容とか、すべてに繋がるテーマではあると思うのだけれど、何かあまり触れてはいけないような、はぐらかされているような、モヤモヤとしたものが常にある。気のせいだろうか?
人は等しく年を取る。なのになんだか行き先がハッキリしない。
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ということで老いや年齢、命や世界に関して思ったことをつぶやいていこうと思う。
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辛い目に遭ってきた月澄狸さん
周りを観察する目が鋭いと思います
一生懸命に生き抜く為に見てきたんだなー
と
無責任に言います
色々と読んでいくと
ソロソロ良い目を見るのではないですか?
飛び込んでみるのも…と思ったりします
小中学生でレズだと思ってた娘たちの大半は男が嫌いですが
大学生あたりになると好きになるそうです
無責任ですみません🙇
で
着眼点や鋭い観察眼、色々知ってる事にいつも感心してます
楽しいです
ありがとうございます😊
「あー俺もあの位の時はそうだったなー」とニヤニヤできる大林さん、オトナですね。やっぱり人間、年を重ねて、自分が実際にその年になってみると分かることも多いのかもしれませんね😆
私は多分、恵まれているくせに心が弱いです……が、「現状、食うのに困らない」だけが人間の豊かさや幸せじゃなく、人間はコミュニケーションに重きを置く生き物なんだな~と思いつつあります。心が繋がると嬉しいし、なんか上手くいかないと悲しくなりますね。それでコミュニケーションの取り方を学べないままだと、言動がキツくなるとか、性格が歪むのかな~と。
そうですね、今、「男女について考える」の最後の方で書いていた方に、とても優しくしていただいています。性欲だけでここまで温かく接してくださるはずがないよなーと……。
ただ、相手が女友達だったら「性」について考えることはないですが、やはり男性相手だと性についてちょっと予習(?)しておいた方が良さそうですね。やっぱり私は子どもを育てる能力もなさそうだし、でも「できちゃった」で「堕ろす」というのも嫌だし……。
今まで性的に人を「拒絶する」ことしか考えていなかったので、「どこまで受け入れられるのか?」とか、「他の人はどうやっているんだろう?」とか考えたこともありませんでした。
ちょっと手探りで行ってみようと思いますが、やはり私は「性は苦手」という結論に落ち着くかも……。でも考え方が180度変わるとまではいかなくても、自分が実際、恋愛の疑似体験をすることで、世の中に対する見方が少々変わるかも……?
いつも見守っていただいてありがとうございます🙏
退会済ユーザのコメントです
手塚治虫先生は医師免許を持っておられるんですよね(*^-^*)
ところであなた様の「個人の自由な意見です(不定期更新)」をちょっと読んできたら、最後の方のエピソードに私に似た人のお話が書かれていてビックリしましたよ~(*゚ロ゚)
指摘が的確ですごかったです!
あなたはそんなにも深く人間観察をしておられるのだから、自分のこともさぞかし深く分かっておられるんでしょう。言葉遣いも丁寧だし知識もボギャブラリーも豊富そうですね。
で、そんな雰囲気の人が、陰口エッセイのネタにするために人に近づいてくるなんて正直予想外で、激しく動揺しましたよ(@_@;)
火の鳥やブラックジャックを全巻読むことを勧めていただいてありがたいのですが、読書百遍やら熟読玩味やら中味の充実やら書き手の人間的な成熟やら、素晴らしいことを語って名作の数々を熟読・熟知している方が、せっせと陰口叩いて回っているなんて正直幻滅です(ノ∀`*)
陰口エッセイを1万5000字ほども更新するのが、手塚治虫先生の作品に心酔し、人間的に成熟した方のやることでしょうか(#^_^#)
手塚先生の作品を誰かにオススメしたいなら作品レビューを書けばいいと思うし、エロや人殺しの芸術がお好みならそういうのを探せばたくさんあると思いますよ。どうぞ、私の抑うつ的で暗い文章などに貴重な時間をお使いにならずに、素晴らしい作品の数々でも読み返してきてください(*´∀`*)
あなたが来てくださるようになってから、通知が届くと動悸がするんですよ~(笑)
ということで、エッセイのどこかであなたが書いておられたように、メンヘラの類の私はそのうちコメント欄を閉じるかもしれません。
しかし今のところあなた以外のお客様とはお話したいので、しばらくはコメント欄を開けておくかと思います。今後あなたからのコメントは却下するかもしれないのでご了承ください。勝てる気がしませんのでね。
そうなったら例のエッセイ集に、「ちょっとは話聞く気あるのかと思ったらまったく聞く気なしw やはり自分の耳に心地良いことだけを求めていた残念人間は心と共にコメント欄も閉ざしたようですww」とかテキトーに追加しておいてください(^-^)b
ではでは m(_ _*)m
退会済ユーザのコメントです
どうもこんばんは(´▽`*)
なるほど、少年少女が主人公なのはビルドゥングスロマンなんですね! 知らない言葉なのであとで検索してきます。
(検索してからの返信でなく返信してからの検索でごめんなさい)
マンガは若い人だけの文化ではないと感じておられるんですね。たしかに先駆者の方や、ずっと現役の漫画家さんもおられますもんね。やはり私が見ていた範囲は狭かったようです。
火の鳥・ブラックジャック・ブッダは、最初から最後まででなく途中途中ですが、読んだことがあります。三つ目がとおるも読みましたが、たしかにどれも大人向けのテーマで難しかったような覚えが……。手塚治虫先生の作品は多くの人が亡くなりますが、火の鳥では永遠の魂を感じますね。ロボットや動物や虫たちなど生き生きと描かれていて尊敬します。
ハウル、やっぱり深いお話なんですね。
今度見るときは1つ1つのシーンに注目して見たいです。
コメントありがとうございました(*^-^*)