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学校の日常
入学式
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「おお~。さすが政府が経営しているエリート校。」
でかい。ウィレスノールの私の屋敷よりは小さいが、普通の学校よりは断然大きい。一学年3組あり1組10から15人程度しか通えない。しかも今年はあまり受かった人が少ないらしい。A、B、Cに別れている。
Sクラスというものもあるが、生徒会か、国に貢献できそうな人材しか入れないクラスだ。
Aクラスは有能、Bクラスは将来が楽しみ、Cクラス磨けば少しは役に立つかも。という風に別れている。ウィレスノールの学校と同じような振り分け方だ。あっちはもっとクラスがあったけど。
私はBクラス。楽しみだな。
白のこれから通う学校は能力があれば、学費は少なくなる。たまにお金を積み上げて入学式するボンボンもいるが、結構高いので限られた金持ちしか入れない。
「私たちは先に会場に行ってるね。」
「俺は風紀員の集まりがある。行かないと。友達作れよ。」
「うん」
さーて。友達はできるかな?今周りは新入生がいっぱいだな。前は地味子と呼ばれ、イジメられてきたが……。
「ほほほほほ。あなた【黒い薔薇】の物を一つも持っていないの。だから庶民は!」
なんかいた………う~ん。古いなぁ。どこの悪役令嬢だ。しかも私の作った商品持ってるし。なんか気に入らないからつけてた付与取り外しとこ。
「ほほほほほ」
「素敵です!彩香様!」
よし、気づかれなかった。にしても取り巻きも大変だな。あの金髪たて巻きロール。バッチはAって書いてるからAクラスか。なるべく関わらないようにしないと。ああいう輩は後々面倒になるし。
この学校は学年ごとにネクタイやリボンの色が変わる。一年は赤、二年は緑、三年は青。クラスべつにも別れていて、制服と一緒にクラスの書かれたバッチが配布される。Sは銀色、Aは赤、Bは青、Cは茶色。白は一年Bクラスなので、ネクタイは赤、バッチはBと書かれた青となっている
ちなみに真琴は風紀員会長をやっており、学年は二年でSクラスだ。なので真琴は緑のネクタイに、銀色のSと書かれたバッチをつけている。生徒手帳にも学年とクラスは書かれている。
あ、でも取り巻きはBクラスじゃないか。まあ本人じゃないからいいか。
「なぜ私がCクラスなのだ!!私はあのバッカー社の社長の息子スゲ・バッカーだぞ!。」
うわっ。あっちには茶色い髪の茶色い目のボンボンがBクラスのバッチをつけた座り込んでいる新入生の生徒に怒鳴り散らかしていた。
ボンボン多いな、今年。あのショートヘアーこ今私が出してる地味オーラが出てる。友達になれるかもしれない。助けはしないが、あのボンボンがさったらハンカチを出してさりげなく「大丈夫でしたかと言えばいいかな。
それにしてもあのボンボンすごい茶色に愛されてるな。しかもバッカー社って結構大きかったはず。でもあの名前はないわー。あのボンボンの名前繋げたら、
『スゲェバカ』
になるね。親はちゃんと分かっていた!名は体を表す。こちらで初めてみた。
「はッ後でパパに上がらせてもらうように頼み込んでやる!」
うわっ。マジで二人ともどこの悪役令嬢とバカ貴族なんだ。はぁ。どっちとも去ったみたいだし、話しかけよう。
「あの。大丈夫ですか」
白はハンカチをポケットからだし差し出す。相手がそれを受け取ると白はもう一度手を伸ばし、相手を立たせた。
「あの、ありがとうございます。」
「お礼なんていいです。実は私あのCクラスの人に怒鳴り散らかされていた所から見てたんですけど、怖くて間には入れなかったんです。その、助けてあげられなくてごめんなさい。」
「そ、そんな。謝らないでください。私も逆の立場だったら、同じようなことをしてしまいそうですし。」
「そう行ってもらえると嬉しい。では。」
白はそう言って会場へと向かおうとする。そこで白を呼び止める声がした。
「あの……」
「うん?」
「名前を教えてくれませんか?私は坂井 美鈴と申します。」
「私は白。九堂院 白。よろしく。同じクラスメイトだし仲良くしよう。」
「はい。あと、その……と、友達になってくれませんか?」
美鈴は頬をかすかに赤くさせうつむいていた。勇気を降り時ぼるように白に話しかける。
「友達……」
「そのっ、嫌なら別に……」
「いいよ。私からも、友達になってくれない?」
白は美鈴に手を伸ばす。
「いいんですか?本当に?」
「ええ」
「はい!」
美鈴は伸ばされた白の手をギュッと両手で包み込むように握った。
よし。計算通り。これでこの一年はぼっちじゃないな。でもごめんね。美鈴さん。私はまだ、私の友となれる資格があるかは決めていない。そして信用も……。これから信用に値するか、これからの行動次第だよ。美鈴さん。
「そろそろ行かないと遅れるから会場に向かった方がいいんじゃない?美鈴さん」
「そうですね。あ、それと、友達になったから、その、呼び捨てでいいです。」
「じゃあ、みーちゃんでどおかな?」
「はい!それでいいです!初めてのあだ名、素敵です!」
「それは良かった。じゃあみーちゃんも敬語じゃなくていいからね。」
「うん」
そして白たちは会場へと向かった。
会場に着いたら、席の指定を受付に聞き指定された席へと座る。保護者席を見ると母さんと父さんがいた。真琴兄さんは風紀員会長をしているので先生達と同じ場所に座っている。
しばらくして一人の中年男性が壇上に登った。
始まるみたいだな。どんな先輩方達がいるだろうか。
「静かに……。これから第21期。入学式を始めます。まず校長からの一言。」
あ、これ長いな。他のことを考えておこう。【黒い薔薇】の新しいデザインでも。
そんなことを考えているうちに校長の話が終わった。意外と短かったな。校長の話は長いと相場が決まってるのに。
「次は生徒会長からのお言葉」
お言葉?なんか校長の時より丁寧だな。お、あれが生徒会長か。イケメンだな。まさにゲームと同じ。どこの乙女ゲーだ。ヒロインいるのかよ。あ、まさかさっき騒いでいた金髪たて巻きロールが悪役なのか?そうなのか?
生徒会長は深い緑の髪に黒い目を持っている。やっぱりイケメン。髪は真琴より少し長いくらい。周りは生徒会長が壇上に上がったらヒソヒソと何かを話している。
「健闘を祈ろう。」
終わった。結構真面目さんか。将来有能だろうな。
「次は風紀員会長からのお言葉」
真琴兄さんだ。かっこいいな、。さすが。義理の兄といえど目の保養になる。ん?後ろから声が
「知ってる?風紀員会長は普通3年がつく役職らしいけど、今の人が優秀すぎるから2年生の人がやってるって。剣道部の首相でもあって、剣術がすごいんだって。」
「かっこいいな。神は不公平だ。」
そうだろう、そうだろう。兄のいい噂は聞いていて気分がいい。にしてもホントハイスペックだな。真琴兄さんは。
「規則は守るように」
拍手、拍手。そろそろ終わりかな。最後にクラスでこの学校のルールや教科書などをもらう。顔合わせでもあるだろうな。母さん達は写真いっぱい撮ってたし満足して先に帰るだろう。移動するか。
一年は一階。Bクラスわっと。あったあった。どんな人がクラスメイトだろう?
-------------------
次はクラスメイトが出てきます。人数は10人。本編で書いてある通り、今年は受かったものが少ないので、10人という数です。
ぶちゃけ書き分けるのが難しいので減らしてます。モブもいますが、そこはスルーして構いません。
でかい。ウィレスノールの私の屋敷よりは小さいが、普通の学校よりは断然大きい。一学年3組あり1組10から15人程度しか通えない。しかも今年はあまり受かった人が少ないらしい。A、B、Cに別れている。
Sクラスというものもあるが、生徒会か、国に貢献できそうな人材しか入れないクラスだ。
Aクラスは有能、Bクラスは将来が楽しみ、Cクラス磨けば少しは役に立つかも。という風に別れている。ウィレスノールの学校と同じような振り分け方だ。あっちはもっとクラスがあったけど。
私はBクラス。楽しみだな。
白のこれから通う学校は能力があれば、学費は少なくなる。たまにお金を積み上げて入学式するボンボンもいるが、結構高いので限られた金持ちしか入れない。
「私たちは先に会場に行ってるね。」
「俺は風紀員の集まりがある。行かないと。友達作れよ。」
「うん」
さーて。友達はできるかな?今周りは新入生がいっぱいだな。前は地味子と呼ばれ、イジメられてきたが……。
「ほほほほほ。あなた【黒い薔薇】の物を一つも持っていないの。だから庶民は!」
なんかいた………う~ん。古いなぁ。どこの悪役令嬢だ。しかも私の作った商品持ってるし。なんか気に入らないからつけてた付与取り外しとこ。
「ほほほほほ」
「素敵です!彩香様!」
よし、気づかれなかった。にしても取り巻きも大変だな。あの金髪たて巻きロール。バッチはAって書いてるからAクラスか。なるべく関わらないようにしないと。ああいう輩は後々面倒になるし。
この学校は学年ごとにネクタイやリボンの色が変わる。一年は赤、二年は緑、三年は青。クラスべつにも別れていて、制服と一緒にクラスの書かれたバッチが配布される。Sは銀色、Aは赤、Bは青、Cは茶色。白は一年Bクラスなので、ネクタイは赤、バッチはBと書かれた青となっている
ちなみに真琴は風紀員会長をやっており、学年は二年でSクラスだ。なので真琴は緑のネクタイに、銀色のSと書かれたバッチをつけている。生徒手帳にも学年とクラスは書かれている。
あ、でも取り巻きはBクラスじゃないか。まあ本人じゃないからいいか。
「なぜ私がCクラスなのだ!!私はあのバッカー社の社長の息子スゲ・バッカーだぞ!。」
うわっ。あっちには茶色い髪の茶色い目のボンボンがBクラスのバッチをつけた座り込んでいる新入生の生徒に怒鳴り散らかしていた。
ボンボン多いな、今年。あのショートヘアーこ今私が出してる地味オーラが出てる。友達になれるかもしれない。助けはしないが、あのボンボンがさったらハンカチを出してさりげなく「大丈夫でしたかと言えばいいかな。
それにしてもあのボンボンすごい茶色に愛されてるな。しかもバッカー社って結構大きかったはず。でもあの名前はないわー。あのボンボンの名前繋げたら、
『スゲェバカ』
になるね。親はちゃんと分かっていた!名は体を表す。こちらで初めてみた。
「はッ後でパパに上がらせてもらうように頼み込んでやる!」
うわっ。マジで二人ともどこの悪役令嬢とバカ貴族なんだ。はぁ。どっちとも去ったみたいだし、話しかけよう。
「あの。大丈夫ですか」
白はハンカチをポケットからだし差し出す。相手がそれを受け取ると白はもう一度手を伸ばし、相手を立たせた。
「あの、ありがとうございます。」
「お礼なんていいです。実は私あのCクラスの人に怒鳴り散らかされていた所から見てたんですけど、怖くて間には入れなかったんです。その、助けてあげられなくてごめんなさい。」
「そ、そんな。謝らないでください。私も逆の立場だったら、同じようなことをしてしまいそうですし。」
「そう行ってもらえると嬉しい。では。」
白はそう言って会場へと向かおうとする。そこで白を呼び止める声がした。
「あの……」
「うん?」
「名前を教えてくれませんか?私は坂井 美鈴と申します。」
「私は白。九堂院 白。よろしく。同じクラスメイトだし仲良くしよう。」
「はい。あと、その……と、友達になってくれませんか?」
美鈴は頬をかすかに赤くさせうつむいていた。勇気を降り時ぼるように白に話しかける。
「友達……」
「そのっ、嫌なら別に……」
「いいよ。私からも、友達になってくれない?」
白は美鈴に手を伸ばす。
「いいんですか?本当に?」
「ええ」
「はい!」
美鈴は伸ばされた白の手をギュッと両手で包み込むように握った。
よし。計算通り。これでこの一年はぼっちじゃないな。でもごめんね。美鈴さん。私はまだ、私の友となれる資格があるかは決めていない。そして信用も……。これから信用に値するか、これからの行動次第だよ。美鈴さん。
「そろそろ行かないと遅れるから会場に向かった方がいいんじゃない?美鈴さん」
「そうですね。あ、それと、友達になったから、その、呼び捨てでいいです。」
「じゃあ、みーちゃんでどおかな?」
「はい!それでいいです!初めてのあだ名、素敵です!」
「それは良かった。じゃあみーちゃんも敬語じゃなくていいからね。」
「うん」
そして白たちは会場へと向かった。
会場に着いたら、席の指定を受付に聞き指定された席へと座る。保護者席を見ると母さんと父さんがいた。真琴兄さんは風紀員会長をしているので先生達と同じ場所に座っている。
しばらくして一人の中年男性が壇上に登った。
始まるみたいだな。どんな先輩方達がいるだろうか。
「静かに……。これから第21期。入学式を始めます。まず校長からの一言。」
あ、これ長いな。他のことを考えておこう。【黒い薔薇】の新しいデザインでも。
そんなことを考えているうちに校長の話が終わった。意外と短かったな。校長の話は長いと相場が決まってるのに。
「次は生徒会長からのお言葉」
お言葉?なんか校長の時より丁寧だな。お、あれが生徒会長か。イケメンだな。まさにゲームと同じ。どこの乙女ゲーだ。ヒロインいるのかよ。あ、まさかさっき騒いでいた金髪たて巻きロールが悪役なのか?そうなのか?
生徒会長は深い緑の髪に黒い目を持っている。やっぱりイケメン。髪は真琴より少し長いくらい。周りは生徒会長が壇上に上がったらヒソヒソと何かを話している。
「健闘を祈ろう。」
終わった。結構真面目さんか。将来有能だろうな。
「次は風紀員会長からのお言葉」
真琴兄さんだ。かっこいいな、。さすが。義理の兄といえど目の保養になる。ん?後ろから声が
「知ってる?風紀員会長は普通3年がつく役職らしいけど、今の人が優秀すぎるから2年生の人がやってるって。剣道部の首相でもあって、剣術がすごいんだって。」
「かっこいいな。神は不公平だ。」
そうだろう、そうだろう。兄のいい噂は聞いていて気分がいい。にしてもホントハイスペックだな。真琴兄さんは。
「規則は守るように」
拍手、拍手。そろそろ終わりかな。最後にクラスでこの学校のルールや教科書などをもらう。顔合わせでもあるだろうな。母さん達は写真いっぱい撮ってたし満足して先に帰るだろう。移動するか。
一年は一階。Bクラスわっと。あったあった。どんな人がクラスメイトだろう?
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次はクラスメイトが出てきます。人数は10人。本編で書いてある通り、今年は受かったものが少ないので、10人という数です。
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