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辰巳さんとお風呂 ※
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服は頑張って脱いだんだけど、下着は恥かしくて……しかも下着姿も恥ずかしくて結局タオルで体隠しちゃう訳ですが。
曇った眼鏡を拭いて辰巳さんは私に背を向けて座ってて顔だけこっち向いてる、眼鏡してないのも筋肉質な背中も格好いい直視に耐えない写真撮りたい絵描きたい。
「えっと……気持ちは嬉しいけど、そんな無理? しなくていいいよ」
「!!?」
拒、拒否られてる?!
「寧々ちゃん?」
「なななななな! だってこれから社員旅行とか行ったら上司の背中を流す機会だってあるでしょうにぃ!」
「あるかもしれないけど、寧々ちゃん男湯に入ってくるの?」
「あ」
「何か変な気使ってる?」
「使ってません! じゃ、そんなあの、あれ、辰巳さんこそ気を使うならお金払うアレにしたらよくないですか!!」
「ん?」
「口2万円、本番3万円ッ!!」
「えっと……僕がお客さんのタイプ? ああ……いい感じの値段設定だけど、んーとどうしようかな」
まさかの迷ってるし!!
やだやだやっぱり拒否られてる気がします!! やぁだ!
「じゃあ!! オプション処女で5万円!!」
ちょっともう女としてこれ以上拒絶されるのは涙出てきちゃうから、えいって大きな背中に抱き付いた。
「あ、待ってよ新人さん。お客さんで初めてとか、こんなお店に来ておいて僕が言うのもおかしいけどもっと自分の体を大切にした方が良くないですか」
「で、出た~! スッキリさせてもらっといてこんな仕事しちゃダメだよって説教してくるウザイ客ヤツ~」
「本当にどうしたの寧々ちゃん、寂しかった? 眠そうだったから少し休ませてあげたかったんだけど」
「違いますぅ!」
「じゃあなあに?」
「辰巳さんって頭いいの鈍いのなんなの! 何で私の気持ちは受信してくれないの!?」
「あっ……と……ヒントもらってもいいかなコスモの力を最大限使ってみるから」
背中にスリスリして、仕方ないからちっちゃな声で、
「辰巳さん……私にも宇宙の壁を感じてるのかなって……」
「ええぇ……」
「全然手出してこないから……ずっ……と不安で」
「ああそっか、ごめん」
「ヒッ! 何で謝るんですか!!」
「いやだって、無意味な心配かけさせちゃって悪かったなって」
「?」
お腹に回していた手を掴まれて下に連れてかれて。
「ほらそんな壁存在しませんよ」
「あ、あ、あ、あ」
ピトって手当たって柔硬いおっき。
「痛ッ」
「あ、ごめんなさい」
思わずぎゅって握っちゃって、見たいけど怖くて背中から顔出せない。
「ちっちゃい手ふわふわ……いいよそのまま握ってて」
「あ、あの……あの辰巳さッ……おっきいよビクビクってどんどん……あ、あ」
「寧々ちゃんが握ってくれてるって事実に凄い興奮します」
重なった手がゆっくり上下して、う、あ……思ったより長いと思うの、先まで誘導されてくびれて傘があって……。
むむむむ……何だかよくわからないんだけど口の中ムズムズしてきちゃっていい匂いの背中にちゅっちゅってして自分からちょっと手動かしてみたら、辰巳さんの背中ビクンってした。
手の中のももっとおっきくなってるし、そっか私も辰巳さんに背中撫でられたりキスされるとゾクゾクするもんな、感じてるんだ……辰巳さん。
そう思ったら胸きゅんってきて恥ずかしさよりも気持ち良くなってもらいたいって思っちゃって、ちょっと背中噛み噛みしたり舐めたりする。
「んッ寧々ちゃん急に……何」
「初めてですが頑張るので色々教えて下さい」
背骨に舌を這わせてうなじまで吸いながら舐めて首を噛んで辰巳さんの顎が震えて声が漏れてる、私で感じてくれてるってそんな経験初めてだし勝手に手扱いてる。
ほっぺにキスして綺麗な顔が熱くて名前を呼んだら顎掴まれて初めから深いディープキスだった、しかも激しくて舌逃がしてくれない、いつもの優しくリードしてくれる辰巳さんじゃない感じに煽られていっぱい擦っちゃう。
鼻から艶っぽい男の人の声がして舌吸われてドキドキうるさい。
「辰巳さ……辰巳さん、手きもちーのあっつい」
「キス止めないで寧々ちゃん」
いつの間にか手の平が濡れてくちゅくちゅお風呂場に響いてて音も温度も湿度も乱暴に絡み合う舌も全部に頭痺れてく。
唇が離れて下を覗いたら、肌色で先がピンクでつるんってしてて綺麗だった。
「わぁ可愛い」
「そうかな」
「辰巳さんの……もっとよく見たいです」
「いいよ」
私は膝をついたまま辰巳さんは立ち上がって振り返る、目の前にさっきまで擦ってた立派なのが現れて、見たいって言ったけどちょっとビビる、でも触っちゃうし擦っちゃう……毛は少なくて薄茶色。
「急に積極的になって……おじさん困らせないで」
「あっついおっきい……しなやかで美人」
「美人? そんな言葉使うんだ」
「だって、もっと黒かったり……怖い形してると思ってて……エッチな色しっとりしてるドキドキします」
両手で握って見てるだけで何故か湧いてくる唾液を飲み込んでいっぱい観察してたら、視線をずらした横に赤いハートのトライバルタトゥーが彫られているのに気が付いた。
じっと見てたら大きな手が私の後頭部を優しく押して、視線を上げると翡翠の瞳が待っている。
「真っ赤なハート……」
「キスして寧々ちゃん、君が初めてコレを見つけた子だよ」
そっか、本当にした事ないんだ……何だか嬉しい。
ハートの真ん中に口づけて、丁寧にハートの縁に舌をなぞる、愛しい私のハート。
「キスしてくれた子のイニシャルをハートの中に彫るの楽しみに待っていたんだ」
「こういうの本当に初めてなんですか」
「そうだよ、寧々ちゃん以外にされたら萎えちゃう」
「…………じゃあこういうのも? 初めてですか」
ハートを舐め上げた舌をそのまま握った先に近付けたら、辰巳さんはピクッと眉を動かして腰を引いた。
逃げてる……可愛いって虐めたくなって追いかけて先を口の中に入れたら、辰巳さんが唇を噛んでまた大きくなって。
やり方……これでいいのかな……わかんないけど大きく口開けて咥えてゆっくり前後させて舌擦られるの気持ちいい……。
口の中いっぱいで全部収まりそうにないけど、腰を掴んでなるべく奥まで奥まで咥え込む。
辰巳さんの目を見ながら一生懸命吸って舌を動かして、頑張ってたら頭を撫でてくれるの安心する。
緑の目に見下されて支配されてる感じにゾクゾクきてる。
「たちゅ……み、しゃ……」
「初めてなのに、随分良さそうな顔するね」
「きもち……ですか?」
「うん、寧々ちゃんの口の中苦くしたいの我慢中」
下がってきてた眼鏡ぐっと中に押し込まれて、それってイキたいの我慢してるって事かな。
口から出して見てもらいながら入らなかった根元の所も舐めてぬるぬるになった先っぽ手で擦ってタトゥーにキスして…………。
「何、寧々ちゃんこそ本当に初めてなの凄い上手じゃない?」
「だって辰巳さんのそんな顔初めてで体が勝手にご奉仕したがるんです、もっと寧々で気持ち良くなって下さい」
「…………」
よく分からないけど、こういうの胸ある人はやるよね、とブラジャー外してぎゅって谷間を作って上目使いで見た。
「おっぱいでも感じて? 辰巳さん」
「どんだけオプションつけるの寧々ちゃん」
「払えないなら辰巳さんが体で払えばいいじゃないですか」
「そうだね」
骨張った手が顎に伸びてきて上向かされて、
「飲んではいけないよ」
「ふッ……んん」
トロトロと辰巳さんの舌から私の口に唾液が垂れてくる。
甘い甘いの……舌に染み込んでおいしくって鳥肌立ってごっくんしたいけど翡翠がそれを許してくれなくて唇震えてくる。
「はい、お口の中でぐちゅぐちゅしておっぱい濡らして」
「ぅぅんんん……」
飲みたくて顔を横に振ったら、
「そんな目しないよ、可愛いなぁ」
後頭部支えられて美形が至近距離に迫って舌で唇を割られる。
喉の奥に垂れかけた唾液を掬い取られて掻き混せられて気持ち良くって堪らない、まだエッチな事されてないのに下半身びりびりきてる。
口の中の物全部吸われて、辰巳さんは寄せた谷間に温かい蜜を垂らした。
反り勃った根元を持って先端で蜜を伸ばして胸がやらしく光って興奮する。
先っぽで乳首突かれて声出ちゃう、我慢できなくて自分からちんちん掴まえて谷間に挟んで動かした。
にちゃにちゃ音してすっごいエッチ、顔あっつい。
「イイ……ですか? これ好き?」
「スベスベして柔らかい凄く気持ちいいよ」
「嬉しい」
ぎゅって胸に圧をかければ辰巳さんの脈を肌で感じてドクドクしてて谷間から覗く亀頭が可愛く見えてまた舐めたくなって咥える。
先から出てたしょっぱいのが唾液に溶けて喉に流れていく美味しい美味しい。
優しく頭を撫でられてお口もおっぱいも気持ち良くて目はずっと合ったまま視線で犯されてどうにかなってしまいそう、お腹の奥からあっついの湧いてる体可笑しくなる。
「蕩けた目して腰揺らしながらパイズリフェラなんてどこで覚えてきたの? 初めてからこんな淫乱で恥ずかしい子は僕にしか発情できないように体に躾けないと怖くて外に出せないな」
額押されて腰を引かれて、
「んんん……んはッ……もっと……もっと辰巳さ、まだ出来ます」
「ダメだよこれ以上されたら出ちゃうでしょ。寧々ちゃんの眼鏡にぶっかけたい願望はあるんだけど初めての濃いのは全部お腹の中に染み込ませたいんだ」
キスされて辰巳さんの舌が柔らかくて頭溶ける「寧々のお腹にいっぱい下さい」って自然と言葉が出て私からも舌を絡ませた。
曇った眼鏡を拭いて辰巳さんは私に背を向けて座ってて顔だけこっち向いてる、眼鏡してないのも筋肉質な背中も格好いい直視に耐えない写真撮りたい絵描きたい。
「えっと……気持ちは嬉しいけど、そんな無理? しなくていいいよ」
「!!?」
拒、拒否られてる?!
「寧々ちゃん?」
「なななななな! だってこれから社員旅行とか行ったら上司の背中を流す機会だってあるでしょうにぃ!」
「あるかもしれないけど、寧々ちゃん男湯に入ってくるの?」
「あ」
「何か変な気使ってる?」
「使ってません! じゃ、そんなあの、あれ、辰巳さんこそ気を使うならお金払うアレにしたらよくないですか!!」
「ん?」
「口2万円、本番3万円ッ!!」
「えっと……僕がお客さんのタイプ? ああ……いい感じの値段設定だけど、んーとどうしようかな」
まさかの迷ってるし!!
やだやだやっぱり拒否られてる気がします!! やぁだ!
「じゃあ!! オプション処女で5万円!!」
ちょっともう女としてこれ以上拒絶されるのは涙出てきちゃうから、えいって大きな背中に抱き付いた。
「あ、待ってよ新人さん。お客さんで初めてとか、こんなお店に来ておいて僕が言うのもおかしいけどもっと自分の体を大切にした方が良くないですか」
「で、出た~! スッキリさせてもらっといてこんな仕事しちゃダメだよって説教してくるウザイ客ヤツ~」
「本当にどうしたの寧々ちゃん、寂しかった? 眠そうだったから少し休ませてあげたかったんだけど」
「違いますぅ!」
「じゃあなあに?」
「辰巳さんって頭いいの鈍いのなんなの! 何で私の気持ちは受信してくれないの!?」
「あっ……と……ヒントもらってもいいかなコスモの力を最大限使ってみるから」
背中にスリスリして、仕方ないからちっちゃな声で、
「辰巳さん……私にも宇宙の壁を感じてるのかなって……」
「ええぇ……」
「全然手出してこないから……ずっ……と不安で」
「ああそっか、ごめん」
「ヒッ! 何で謝るんですか!!」
「いやだって、無意味な心配かけさせちゃって悪かったなって」
「?」
お腹に回していた手を掴まれて下に連れてかれて。
「ほらそんな壁存在しませんよ」
「あ、あ、あ、あ」
ピトって手当たって柔硬いおっき。
「痛ッ」
「あ、ごめんなさい」
思わずぎゅって握っちゃって、見たいけど怖くて背中から顔出せない。
「ちっちゃい手ふわふわ……いいよそのまま握ってて」
「あ、あの……あの辰巳さッ……おっきいよビクビクってどんどん……あ、あ」
「寧々ちゃんが握ってくれてるって事実に凄い興奮します」
重なった手がゆっくり上下して、う、あ……思ったより長いと思うの、先まで誘導されてくびれて傘があって……。
むむむむ……何だかよくわからないんだけど口の中ムズムズしてきちゃっていい匂いの背中にちゅっちゅってして自分からちょっと手動かしてみたら、辰巳さんの背中ビクンってした。
手の中のももっとおっきくなってるし、そっか私も辰巳さんに背中撫でられたりキスされるとゾクゾクするもんな、感じてるんだ……辰巳さん。
そう思ったら胸きゅんってきて恥ずかしさよりも気持ち良くなってもらいたいって思っちゃって、ちょっと背中噛み噛みしたり舐めたりする。
「んッ寧々ちゃん急に……何」
「初めてですが頑張るので色々教えて下さい」
背骨に舌を這わせてうなじまで吸いながら舐めて首を噛んで辰巳さんの顎が震えて声が漏れてる、私で感じてくれてるってそんな経験初めてだし勝手に手扱いてる。
ほっぺにキスして綺麗な顔が熱くて名前を呼んだら顎掴まれて初めから深いディープキスだった、しかも激しくて舌逃がしてくれない、いつもの優しくリードしてくれる辰巳さんじゃない感じに煽られていっぱい擦っちゃう。
鼻から艶っぽい男の人の声がして舌吸われてドキドキうるさい。
「辰巳さ……辰巳さん、手きもちーのあっつい」
「キス止めないで寧々ちゃん」
いつの間にか手の平が濡れてくちゅくちゅお風呂場に響いてて音も温度も湿度も乱暴に絡み合う舌も全部に頭痺れてく。
唇が離れて下を覗いたら、肌色で先がピンクでつるんってしてて綺麗だった。
「わぁ可愛い」
「そうかな」
「辰巳さんの……もっとよく見たいです」
「いいよ」
私は膝をついたまま辰巳さんは立ち上がって振り返る、目の前にさっきまで擦ってた立派なのが現れて、見たいって言ったけどちょっとビビる、でも触っちゃうし擦っちゃう……毛は少なくて薄茶色。
「急に積極的になって……おじさん困らせないで」
「あっついおっきい……しなやかで美人」
「美人? そんな言葉使うんだ」
「だって、もっと黒かったり……怖い形してると思ってて……エッチな色しっとりしてるドキドキします」
両手で握って見てるだけで何故か湧いてくる唾液を飲み込んでいっぱい観察してたら、視線をずらした横に赤いハートのトライバルタトゥーが彫られているのに気が付いた。
じっと見てたら大きな手が私の後頭部を優しく押して、視線を上げると翡翠の瞳が待っている。
「真っ赤なハート……」
「キスして寧々ちゃん、君が初めてコレを見つけた子だよ」
そっか、本当にした事ないんだ……何だか嬉しい。
ハートの真ん中に口づけて、丁寧にハートの縁に舌をなぞる、愛しい私のハート。
「キスしてくれた子のイニシャルをハートの中に彫るの楽しみに待っていたんだ」
「こういうの本当に初めてなんですか」
「そうだよ、寧々ちゃん以外にされたら萎えちゃう」
「…………じゃあこういうのも? 初めてですか」
ハートを舐め上げた舌をそのまま握った先に近付けたら、辰巳さんはピクッと眉を動かして腰を引いた。
逃げてる……可愛いって虐めたくなって追いかけて先を口の中に入れたら、辰巳さんが唇を噛んでまた大きくなって。
やり方……これでいいのかな……わかんないけど大きく口開けて咥えてゆっくり前後させて舌擦られるの気持ちいい……。
口の中いっぱいで全部収まりそうにないけど、腰を掴んでなるべく奥まで奥まで咥え込む。
辰巳さんの目を見ながら一生懸命吸って舌を動かして、頑張ってたら頭を撫でてくれるの安心する。
緑の目に見下されて支配されてる感じにゾクゾクきてる。
「たちゅ……み、しゃ……」
「初めてなのに、随分良さそうな顔するね」
「きもち……ですか?」
「うん、寧々ちゃんの口の中苦くしたいの我慢中」
下がってきてた眼鏡ぐっと中に押し込まれて、それってイキたいの我慢してるって事かな。
口から出して見てもらいながら入らなかった根元の所も舐めてぬるぬるになった先っぽ手で擦ってタトゥーにキスして…………。
「何、寧々ちゃんこそ本当に初めてなの凄い上手じゃない?」
「だって辰巳さんのそんな顔初めてで体が勝手にご奉仕したがるんです、もっと寧々で気持ち良くなって下さい」
「…………」
よく分からないけど、こういうの胸ある人はやるよね、とブラジャー外してぎゅって谷間を作って上目使いで見た。
「おっぱいでも感じて? 辰巳さん」
「どんだけオプションつけるの寧々ちゃん」
「払えないなら辰巳さんが体で払えばいいじゃないですか」
「そうだね」
骨張った手が顎に伸びてきて上向かされて、
「飲んではいけないよ」
「ふッ……んん」
トロトロと辰巳さんの舌から私の口に唾液が垂れてくる。
甘い甘いの……舌に染み込んでおいしくって鳥肌立ってごっくんしたいけど翡翠がそれを許してくれなくて唇震えてくる。
「はい、お口の中でぐちゅぐちゅしておっぱい濡らして」
「ぅぅんんん……」
飲みたくて顔を横に振ったら、
「そんな目しないよ、可愛いなぁ」
後頭部支えられて美形が至近距離に迫って舌で唇を割られる。
喉の奥に垂れかけた唾液を掬い取られて掻き混せられて気持ち良くって堪らない、まだエッチな事されてないのに下半身びりびりきてる。
口の中の物全部吸われて、辰巳さんは寄せた谷間に温かい蜜を垂らした。
反り勃った根元を持って先端で蜜を伸ばして胸がやらしく光って興奮する。
先っぽで乳首突かれて声出ちゃう、我慢できなくて自分からちんちん掴まえて谷間に挟んで動かした。
にちゃにちゃ音してすっごいエッチ、顔あっつい。
「イイ……ですか? これ好き?」
「スベスベして柔らかい凄く気持ちいいよ」
「嬉しい」
ぎゅって胸に圧をかければ辰巳さんの脈を肌で感じてドクドクしてて谷間から覗く亀頭が可愛く見えてまた舐めたくなって咥える。
先から出てたしょっぱいのが唾液に溶けて喉に流れていく美味しい美味しい。
優しく頭を撫でられてお口もおっぱいも気持ち良くて目はずっと合ったまま視線で犯されてどうにかなってしまいそう、お腹の奥からあっついの湧いてる体可笑しくなる。
「蕩けた目して腰揺らしながらパイズリフェラなんてどこで覚えてきたの? 初めてからこんな淫乱で恥ずかしい子は僕にしか発情できないように体に躾けないと怖くて外に出せないな」
額押されて腰を引かれて、
「んんん……んはッ……もっと……もっと辰巳さ、まだ出来ます」
「ダメだよこれ以上されたら出ちゃうでしょ。寧々ちゃんの眼鏡にぶっかけたい願望はあるんだけど初めての濃いのは全部お腹の中に染み込ませたいんだ」
キスされて辰巳さんの舌が柔らかくて頭溶ける「寧々のお腹にいっぱい下さい」って自然と言葉が出て私からも舌を絡ませた。
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