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寧々ちゃんまだまだ寵愛中
廊下だってどこだって ◎ ※
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「ほら、ちゅうしよう寧々ちゃん、お部屋まで運んであげるから」
「い、や!」
「バタバタしないの」
「するぅ!」
抱っこで部屋まで連行されそうで抜け出したいけど、私の抱き方をマスターされてしまった今日この頃、どうあがいても降りられない!
「だって仕方ないでしょう、明日も会社なんだから」
「まだ11時なの! 寧々まだテレビ見てたの!!」
「いけないよ、11時以降は録画予約しなさいって言ったでしょう?」
「実況しながら今見たいのぉ!」
「だめ」
「むぅうう!」
私は怒っている、怒るなんて感情を辰巳さんに抱くなんて、って思うけど。
だって辰巳さん意外と口うるさいんだもん!
例えばね? お家帰って来て、お腹空いたご飯ーってしたら、玄関で手引っ張られて、
「寧々ちゃん、ちゃんとお靴揃えて? 靴を整えるってすごい大事なんだよ、ここをきちんとしておくと心も自ずと整うから。小さなところを疎かにしてはいけないよ」
「む、いやお腹空いたの! 後でするぅ!」
「ダメ、今しなさい」
「う、う、う……」
みたいな……!!
そーゆーの細かいの多い! ご飯食べてる時も、ちゃんと噛んでる? っていっぱい聞かれる面倒臭い! ……正直。
正直……好き!!! 私のこといっぱい見てくれてる好き!
だけど、今はテレビ見てたのにぃ……!!
何言っても言い負かされちゃうから、むぅううって口してたら、顎持たれて。
「そんなお口しないで? じゃあちゅうしよっか?」
「う」
舌見せてきて、ちゅうっていっても、それエッチな方のちゅうだ……そうやって……そうやって直ぐそーゆーので誤魔化そうとするんだからぁ!
お預けされる気持ちを辰巳さんも味わえ!! って口を強く結んだ。
「あれ? どうしたの寧々ちゃん、口あーけて? 辰巳さんとちゅうしよ」
「い、いや!」
「なぜ」
間近で緑が光ってう、う、怖い
「ぁぅ……」
「僕とするの嫌い?」
「う……き、嫌い!」
「ん?」
「嫌いですぅ! 好きじゃないの!」
「え」
「辰巳さんもちゅうもえっちなのも! 全部嫌い! 気持ち良くない! だからしません!」
ツンって横向いたらお尻を支える手にきゅうって力が入って思わず腰が浮く、目開けたら眼鏡越しに目を細められて鳥肌が立った……聞いたことない低い声で。
「へえ……嫌いなの?」
「う……ぅぁ……えっと、あの」
「今僕のこと好きじゃないって言った?」
後一歩で部屋ってところで辰巳さんは足を止めて、怖いよぉって目逸らしたいのに顎を掴む力が強くてピクリとも動かなくて……辰巳さんは続ける。
「言ったよね? 気持ち良くないって」
「知らない」
「嫌いって言っただろ」
「言っ……だっ……て、らって……ううう、そうだよ辰巳さんなんて嫌いなの!」
「ふぅん」
間違ってない! 間違ってないはず! テレビ見たかったのに取り上げられたんだもん!
辰巳さんも同じ気持ちになったらいいじゃん! って首に回す手はぎゅってして一生懸命睨んでたら、辰巳さんは見下し気味に。
「ねえ」
「う、はい何ですか?」
「寧々ちゃんは言霊って知ってる?」
「う!」
壁に寄りかかって、辰巳さんがずるずる腰を下げるから、そのまま床にお尻が付いて対面で座って…………あ、やだ待って辰巳さん本気で怒ってる?
顎を持っていた手が頬や髪を撫でてくれるけど、声が冷えてて、どうしよう。
「本心かな? 強がりかな? わがまま? 反抗? でも言っていいことと悪いことがあるよね……どんな意味だっけ? 言霊」
「あっ……辰巳さ」
耳の中を指先でくすぐられて、体がキュンって疼けば腰引き寄せられて股同士が密着して恥ずかしいのに息乱れちゃって。
「僕が嫌いなんだよね? でもそんなの納得いかないなぁ」
「えっと……」
「寧々の本当の気持ち体に聞いてもいいかな?」
「や、待って、ここ廊下」
「場所なんて関係ないでしょ、むしろ今言った言葉は今ここで訂正してもらわないと…………ね?」
綺麗な顔が近付いて、いつもならキスしそうな距離なのにしてくれなくて避けられて、熱い息がかかって苦しい、自分から拒絶しといて唇を噛む。
辰巳さんはにやってして、柔らかい唇が首筋を這って、腰を撫でていた手が胸をやんわり揉んでくる。
テレビ見たかっただけなのに、何でこんなことに…………でももうお腹の奥ジンジンしてるよ。
「たちゅ……」
「何コレ、もうこんなに体熱くさせていい匂いしてるよ、嫌いな人にも発情しちゃうの?」
「ううぅ、違っ……んんんっく」
胸揉まれながらブラウスのボタンプチプチ開けられて口の中に長い指が入ってくる、勝手に舌が絡んでたまに噛み付いて、直接触って欲しくなって。
「でもこんなの気持ち良くないんだもんね?」
「ふぁッ!!!」
ぎゅって胸鷲掴みにされて泣きそうだ。
それからいっぱい言葉と指先で焦らされて焦らされて弄られて泣かされて、ごめんなさいをたくさんした。
もちろん苦しいくらい、マテさせられて自分から動くから挿れてくださいって言ったし、濡れてるとこ開いたし、おっきいの最初は怖いのに頑張って自分で挿れたよ。
全身が痺れて、気持ち良くって途中まで入ったとこでゾクゾクしてたら、お尻引き寄せられて、奥まで捩じ込まれて悲鳴みたいの出た。
「ああッ」
舌なめずりしながら辰巳さんは言う。
「あったかい……ねえ奥の奥までキュンキュンだよ。僕が嫌いな子とは思えない反応してるけど?」
「だめ、だめぇ……これイイとこばっ……かぁ、直ぐキちゃう……からぁ!」
「わかってるよ、ここでしょ? こんなしがみ付いてきちゃって、やらしい音廊下に響いてる、激しくするから眼鏡外すね」
辰巳さんはその後思いっきり突き上げてきて、私の体を揺さぶって直にイクとこ擦ってくる、私だけいつの間にか半裸で汗かいて、辰巳さん余裕な感じで悔しいけど、奥グリグリ耐えられない。
「ああ……辰巳さッ……! んんんッもう許して、くだしゃ……」
「何を許すの? 僕を嫌いって言ったのは寧々ちゃんでしょう? 僕は君が大好きで大好きで堪らないのに」
嫌いの所で、強く天井抉られて息できなくなる、ビクビク鳥肌止まんなくて、否定したいのに声出ない、必死に辰巳さんのワイシャツを掴んだ。
「ゆっ……てらいー……辰巳さ、好…ぃ」
「好きなの?」
「うん、しゅ……きぃ」
泣きながらブンブン頷いたら、腰の動きが緩くなって、それでも突かれる度に形が分かるくらい勝手に搾り上げてゾワゾワ感じて上手く話せないくらい、神経そっち。
「泣きながら縋りついておねだり可愛いなあ」
「あああ、お腹ぁ……壊れちゃ……この体勢、キツイからぁ」
「キツイから何してほしいの?」
頬に手を添えられて、舌を出されたらもう、無理だった。
だって本当は初めからキスしたかったし、でも舌を伸ばしたら顎引かれちゃって。
「たちゅ……」
「何がしたいの」
「ッ……」
もうキスしながら腰振りたいの爆発しそうで、可笑しくなりそうだった。
至近距離で緑が言えと促してきて、体が震えた、口が勝手に開いて言葉が溢れて。
「ください、寧々とちゅうしていっぱいイカせてください。辰巳さん大好きだからぁ」
「二度と僕を嫌いって言ったらいけないよ」
「はい、言わな……い」
「いい子、口開けて?」
もう力なくなってきて、辰巳さんに口開けてもらって、舌を絡ませたまま身を任せた。
後は大きな体にしがみ付くだけだ、お腹の奥に辰巳さんのあっついの染み込むまでいっぱい気持ちいことしてもらうの、私が寝ちゃうまで……。
薄目を開ければ辰巳さんはじっと私を見てて目で笑って深いキスを再開してくれる。
ちょっと夜更かししたいって言っただけなのに、この指導ってどうなのって思うけど、お待ちかねのキスは気持ち良くっていっぱいキスした、上も下も蕩けて、辰巳さんがイク時のちょっとしかめた眉間のしわを見る前に、気付いたらベッドの中だった。
辰巳さんは私を抱っこして寝てて、引き締まった体にいっぱいちゅうして、小さな声で大好きって言ったら。
「Me too」
「何で起きてるの!」
「い、や!」
「バタバタしないの」
「するぅ!」
抱っこで部屋まで連行されそうで抜け出したいけど、私の抱き方をマスターされてしまった今日この頃、どうあがいても降りられない!
「だって仕方ないでしょう、明日も会社なんだから」
「まだ11時なの! 寧々まだテレビ見てたの!!」
「いけないよ、11時以降は録画予約しなさいって言ったでしょう?」
「実況しながら今見たいのぉ!」
「だめ」
「むぅうう!」
私は怒っている、怒るなんて感情を辰巳さんに抱くなんて、って思うけど。
だって辰巳さん意外と口うるさいんだもん!
例えばね? お家帰って来て、お腹空いたご飯ーってしたら、玄関で手引っ張られて、
「寧々ちゃん、ちゃんとお靴揃えて? 靴を整えるってすごい大事なんだよ、ここをきちんとしておくと心も自ずと整うから。小さなところを疎かにしてはいけないよ」
「む、いやお腹空いたの! 後でするぅ!」
「ダメ、今しなさい」
「う、う、う……」
みたいな……!!
そーゆーの細かいの多い! ご飯食べてる時も、ちゃんと噛んでる? っていっぱい聞かれる面倒臭い! ……正直。
正直……好き!!! 私のこといっぱい見てくれてる好き!
だけど、今はテレビ見てたのにぃ……!!
何言っても言い負かされちゃうから、むぅううって口してたら、顎持たれて。
「そんなお口しないで? じゃあちゅうしよっか?」
「う」
舌見せてきて、ちゅうっていっても、それエッチな方のちゅうだ……そうやって……そうやって直ぐそーゆーので誤魔化そうとするんだからぁ!
お預けされる気持ちを辰巳さんも味わえ!! って口を強く結んだ。
「あれ? どうしたの寧々ちゃん、口あーけて? 辰巳さんとちゅうしよ」
「い、いや!」
「なぜ」
間近で緑が光ってう、う、怖い
「ぁぅ……」
「僕とするの嫌い?」
「う……き、嫌い!」
「ん?」
「嫌いですぅ! 好きじゃないの!」
「え」
「辰巳さんもちゅうもえっちなのも! 全部嫌い! 気持ち良くない! だからしません!」
ツンって横向いたらお尻を支える手にきゅうって力が入って思わず腰が浮く、目開けたら眼鏡越しに目を細められて鳥肌が立った……聞いたことない低い声で。
「へえ……嫌いなの?」
「う……ぅぁ……えっと、あの」
「今僕のこと好きじゃないって言った?」
後一歩で部屋ってところで辰巳さんは足を止めて、怖いよぉって目逸らしたいのに顎を掴む力が強くてピクリとも動かなくて……辰巳さんは続ける。
「言ったよね? 気持ち良くないって」
「知らない」
「嫌いって言っただろ」
「言っ……だっ……て、らって……ううう、そうだよ辰巳さんなんて嫌いなの!」
「ふぅん」
間違ってない! 間違ってないはず! テレビ見たかったのに取り上げられたんだもん!
辰巳さんも同じ気持ちになったらいいじゃん! って首に回す手はぎゅってして一生懸命睨んでたら、辰巳さんは見下し気味に。
「ねえ」
「う、はい何ですか?」
「寧々ちゃんは言霊って知ってる?」
「う!」
壁に寄りかかって、辰巳さんがずるずる腰を下げるから、そのまま床にお尻が付いて対面で座って…………あ、やだ待って辰巳さん本気で怒ってる?
顎を持っていた手が頬や髪を撫でてくれるけど、声が冷えてて、どうしよう。
「本心かな? 強がりかな? わがまま? 反抗? でも言っていいことと悪いことがあるよね……どんな意味だっけ? 言霊」
「あっ……辰巳さ」
耳の中を指先でくすぐられて、体がキュンって疼けば腰引き寄せられて股同士が密着して恥ずかしいのに息乱れちゃって。
「僕が嫌いなんだよね? でもそんなの納得いかないなぁ」
「えっと……」
「寧々の本当の気持ち体に聞いてもいいかな?」
「や、待って、ここ廊下」
「場所なんて関係ないでしょ、むしろ今言った言葉は今ここで訂正してもらわないと…………ね?」
綺麗な顔が近付いて、いつもならキスしそうな距離なのにしてくれなくて避けられて、熱い息がかかって苦しい、自分から拒絶しといて唇を噛む。
辰巳さんはにやってして、柔らかい唇が首筋を這って、腰を撫でていた手が胸をやんわり揉んでくる。
テレビ見たかっただけなのに、何でこんなことに…………でももうお腹の奥ジンジンしてるよ。
「たちゅ……」
「何コレ、もうこんなに体熱くさせていい匂いしてるよ、嫌いな人にも発情しちゃうの?」
「ううぅ、違っ……んんんっく」
胸揉まれながらブラウスのボタンプチプチ開けられて口の中に長い指が入ってくる、勝手に舌が絡んでたまに噛み付いて、直接触って欲しくなって。
「でもこんなの気持ち良くないんだもんね?」
「ふぁッ!!!」
ぎゅって胸鷲掴みにされて泣きそうだ。
それからいっぱい言葉と指先で焦らされて焦らされて弄られて泣かされて、ごめんなさいをたくさんした。
もちろん苦しいくらい、マテさせられて自分から動くから挿れてくださいって言ったし、濡れてるとこ開いたし、おっきいの最初は怖いのに頑張って自分で挿れたよ。
全身が痺れて、気持ち良くって途中まで入ったとこでゾクゾクしてたら、お尻引き寄せられて、奥まで捩じ込まれて悲鳴みたいの出た。
「ああッ」
舌なめずりしながら辰巳さんは言う。
「あったかい……ねえ奥の奥までキュンキュンだよ。僕が嫌いな子とは思えない反応してるけど?」
「だめ、だめぇ……これイイとこばっ……かぁ、直ぐキちゃう……からぁ!」
「わかってるよ、ここでしょ? こんなしがみ付いてきちゃって、やらしい音廊下に響いてる、激しくするから眼鏡外すね」
辰巳さんはその後思いっきり突き上げてきて、私の体を揺さぶって直にイクとこ擦ってくる、私だけいつの間にか半裸で汗かいて、辰巳さん余裕な感じで悔しいけど、奥グリグリ耐えられない。
「ああ……辰巳さッ……! んんんッもう許して、くだしゃ……」
「何を許すの? 僕を嫌いって言ったのは寧々ちゃんでしょう? 僕は君が大好きで大好きで堪らないのに」
嫌いの所で、強く天井抉られて息できなくなる、ビクビク鳥肌止まんなくて、否定したいのに声出ない、必死に辰巳さんのワイシャツを掴んだ。
「ゆっ……てらいー……辰巳さ、好…ぃ」
「好きなの?」
「うん、しゅ……きぃ」
泣きながらブンブン頷いたら、腰の動きが緩くなって、それでも突かれる度に形が分かるくらい勝手に搾り上げてゾワゾワ感じて上手く話せないくらい、神経そっち。
「泣きながら縋りついておねだり可愛いなあ」
「あああ、お腹ぁ……壊れちゃ……この体勢、キツイからぁ」
「キツイから何してほしいの?」
頬に手を添えられて、舌を出されたらもう、無理だった。
だって本当は初めからキスしたかったし、でも舌を伸ばしたら顎引かれちゃって。
「たちゅ……」
「何がしたいの」
「ッ……」
もうキスしながら腰振りたいの爆発しそうで、可笑しくなりそうだった。
至近距離で緑が言えと促してきて、体が震えた、口が勝手に開いて言葉が溢れて。
「ください、寧々とちゅうしていっぱいイカせてください。辰巳さん大好きだからぁ」
「二度と僕を嫌いって言ったらいけないよ」
「はい、言わな……い」
「いい子、口開けて?」
もう力なくなってきて、辰巳さんに口開けてもらって、舌を絡ませたまま身を任せた。
後は大きな体にしがみ付くだけだ、お腹の奥に辰巳さんのあっついの染み込むまでいっぱい気持ちいことしてもらうの、私が寝ちゃうまで……。
薄目を開ければ辰巳さんはじっと私を見てて目で笑って深いキスを再開してくれる。
ちょっと夜更かししたいって言っただけなのに、この指導ってどうなのって思うけど、お待ちかねのキスは気持ち良くっていっぱいキスした、上も下も蕩けて、辰巳さんがイク時のちょっとしかめた眉間のしわを見る前に、気付いたらベッドの中だった。
辰巳さんは私を抱っこして寝てて、引き締まった体にいっぱいちゅうして、小さな声で大好きって言ったら。
「Me too」
「何で起きてるの!」
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