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第5章:会長と勇者
第4話:それぞれの迎撃準備前半
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俺は、各々のダンジョンマスターに対人間対策として、様々な指示を出した。
「ふむっ、確かに会長の言われる事には一理ありますね」
「ですが、そうなるとポイントを結構消費しなくては」
「いや、そこはなにもポイントから作り出せるもの以外にも色々とあるだろ?例えば……」
「「「なるほど」」」
俺の説明に、イコール、獣王リカルド、女王メガララが頷く。
「うーん、武闘派の魔族たちが納得してくれるでしょうか?」
「納得させろ! それが無理なら、特攻させて使い捨てろ」
魔王ゴアルガさんも特別ゲストで参加中。
ただの情報交換だからね。
一応、俺が出向いて魔族のお偉いさんには助言を求めたいという、こちらが下手に出た形で招待した。
舐められ過ぎても困るので取りあえず40%ほど筋力を解放しといたら、全員が青い顔でさっさと連れていけとばかりに高速で頷いてた。
そこの首の長い魔族の人とか、首取れないかな?
ゴアルガさんが困った顔してたのが、ちょっと笑えたのは秘密だ。
「いくら会長の指示とはいえ、わしの部下は力自慢ばかりじゃからのう……そんな逃げの一手みたいなこと……」
「だったら、お前んとこはいつか攻略されるな? 人間に経験値と財産を与えるような無駄な事をするくらいなら、今から俺が行って部下全員ぶっ殺してついでにコアも破壊してこようか?」
「うむ、すぐに部下に指示出す事としよう! 何をしておるのじゃ皆の衆? 会長からの有り難い助言が出たのじゃ。 すぐに行動せねば」
テューポーンがくだらんことを言い出したので、少しばかり現実を教えてあげようと思っただけなのに。
すぐに慌てた様子で、帰り支度を始めた。
いや、まだまだ会議続くんだけど?
取り急ぎ基本方針が決まったので、一時解散。
次は、人間と実際に対峙してみてから問題点の洗い出しをしないと。
――――――
とかいいつつ、進捗状況の視察。
まずはリカルドのところ。
ポイント使って購入した、変化の杖で完全に普通の冒険者の人間ぽい姿に替える。
一応、そこそこをイメージして金属鎧に剣を持った形。
連れて来たのは魔導士に変化させたヘルと、女戦士に変化させたカーミラ。
見た目を変化させても、実際にはヘルは半分腐ってるし、カーミラの八重歯は素敵。
見た目的にどっちも普通に見えるけど。
取りあえず、森に入った瞬間に犬笛がなったらしい。
カーミラが教えてくれた。
狼を眷族にしているらしくて、そういった周波数の音も聞き取れるとの事。
取りあえず気付いていない体で先に進む。
うん、上手に罠が設置してある。
取りあえず、引っ掛かってみるか。
おお! 目の前から凄い勢いでスパイクボールが迫ってきた。
『D級冒険者なら、かろうじて躱せるくらいでしょうか?』
「なるほど、一応そこそこやるって設定だから、躱すんじゃなくて斬り飛ばすか」
迫ってきたスパイクボールを手刀で斬り飛ばすと、中から毒の粉と、麻痺の粉、魔封じの粉が飛び散る。
良いね、二重仕掛けの罠。
躱したらどうなるんだろう?
ああ、後ろに頑丈そうな細い線があった。
これで、どっちにしろ切り分けるつもりだったのか。
うんうん、真面目にやってるようだ。
魔封じは耐性持って無いけど、元々魔法使えないからね。
でも、丁度良いからちゃんと吸い込んどこう。
「色々とマズい粉なんじゃけど?」
「そうだね。あんまり美味しくなかった」
「そういった意味じゃない! はあ……」
カーミラたんに何故か呆れられた。
まあ良いや、どんどん行こう!
その後も色々な罠があって楽しかった。
一応、これは上手に張ってあるなって罠だけ、踏んどいたけどバラエティ豊かで良かったよ。
特に赤ヒカリダケを使った塗料をぶちまけるのとか、よく考えてあるね。
この森で夜に侵入されたりしたら、結構見つけるの大変だしね。
その塗料もちっとやそっとじゃ落ちない上に、魔力まで発してるから場所の捕捉が簡単に出来るとか。
そして、光ってるから矢の恰好の餌食だったし。
いきなりあちこちから矢が飛んできてビビった。
しかも、普通の人間なら視認できない距離から撃ってた。
真面目にやってるようで良かった。
「凄いじゃん、リカルドさんとこの罠最高!」
色々マイナーで地味な状態異常攻撃もあったし。
掛かるとヒリヒリして、痒くなる液体の罠とか。
凄い臭いにおいが身体に染み付く罠とか。
何故か、ちょっとしたことでも楽しくなって集中力が乱れる罠とか。
『マスターが色々な耐性を取る為に指示したような気がしてきましたが?』
気のせいだよ。
「ふむ、これからダンジョンが増えないとなると無駄に人員を減らすわけにもいかんからな。罠で敵戦力を落としてから、殺すというのは確かに有効じゃとわしも感じた……まさか会長自ら体験しにくるとは思わなんだが」
「こういうのは、直接体験してみないと分からないからね。欲を言えば、中心地付近には入り口に転移させる罠とか設置しといた方が良いよ」
「そうですな。是非参考にさせてもらいます」
――――――
メガララさんとこは、自前の魔物を使ったものが多くこれも面白い。
放っておいても大量に増えるらしいので、多少の犠牲は覚悟のうえで魔物を使った罠。
入り口に入った瞬間に尻を向けてスタンバってたポイズンワームが大量に毒を噴射。
いや、毒霧ってレベルじゃない。
視界不良を起こすレベル。
そして一斉離脱。
でも、芋虫だから遅い。
と思って毒が効かない連中が駆け出したら、残念それは罠ですって状態。
入り口と芋虫の間に、落とし穴が大量に用意してあった。
良いと思います!
落とし穴の中は錯乱蛾が大量に飛び回ってる。
だから混乱の鱗粉がたくさん。
仮に穴の底で骨折やらなんやらで、力尽きちゃったら蛾の養分。
頑張って出る事が出来たら、あら不思議味方が全員敵に見えちゃうって罠。
結構凶悪。
他には大量のカメムシっぽい魔物がひしめき合った部屋とか。
こいつら優秀。
普通はカメムシって集団で小さい容器に入れると、自分達の臭いで気絶したりするけどこいつらは耐えられるらしい。
でもって、滅茶苦茶臭い。
とてもじゃないが息できない。
臭気耐性ゲットできるレベル。
それ取ったらマズいやつだよね?
ちなみにカメムシ軍団は普通に物理攻撃しか出来ないし動きも遅いから簡単に仕留められる。
仕留めたら臭いが倍倍ドンッ!
まあ、皆無視してダッシュで先に行くよね?
この部屋縦長で500mくらいあった。
鬼か!
うっかり子供のカメムシ魔物踏もうものなら、靴からも臭いが昇って来て走っても逃げられない。
マジ鬼畜!
しかも所々に落とし穴と、蜘蛛の巣コンボ。
蜘蛛の巣に絡まったら、確実に臭いで死ねる。
ちなみに巣の主は不在。
臭いに耐えられないらしい。
巣を張ったら無理つって、そそくさと部屋から出ていったらしい。
巣を張る間だけでも我慢した根性に拍手。
で次の部屋に入ったら、凄く爽やかな良い匂い。
普通にここで皆一気に深呼吸すると思う。
カーミラとヘルも深呼吸してた。
駄目だぞお前ら。
この部屋猛毒やら、混乱やら、幻覚やら、麻痺やらいろんなガスが充満してるからな?
序盤の俺ならボーナスステージだったわ。
メガララさん鬼畜素敵。
「それは褒めてるのかしら? でも、会長のアイデアって凄いですね。普通に蟲族って一部を除いて単体だとそこまで戦力にならないのが多いけど、戦闘以外の手法で人をいくらでも殺せたのですね」
「うんうん、数の暴力は最強だぞ? 個性豊かな攻撃を持った連中は特に。単体では当てにくい攻撃でも、必ず当てられる方法を考えればいいのだ」
毛虫とかでも、似た毛色の絨毯に紛れ込ませるとか。
絨毯だと思って寝転がったら……ダンジョンで普通に寝転ぶ奴なんて居ないか。
他には……
「穴開けた壁に、隣の部屋から針だけ出した蜂を大量に壁に張りつかせといたら、疲れて壁に触れた人間の手に刺さるからな? しかも罠じゃないから、罠感知も察知できないし」
「本当に、天才ですね……強いだけじゃないとか、素敵です! 是非、その優秀な遺伝子の子種が頂けたら」
おお! 思わぬ展開!
「子供は千人くらいでどうでしょう。卵に掛けて頂ければ宜しいだけですので」
「なに、その羞恥プレイ? しかも、いきなり千人の子持ちとか勘弁してください」
即行で立ち消えたアバンチュールな一晩の心ときめく展開。
この世界は、俺に何か恨みでもあるのか?
まともな、ヒロインが出てこないぞ?
「ふむっ、確かに会長の言われる事には一理ありますね」
「ですが、そうなるとポイントを結構消費しなくては」
「いや、そこはなにもポイントから作り出せるもの以外にも色々とあるだろ?例えば……」
「「「なるほど」」」
俺の説明に、イコール、獣王リカルド、女王メガララが頷く。
「うーん、武闘派の魔族たちが納得してくれるでしょうか?」
「納得させろ! それが無理なら、特攻させて使い捨てろ」
魔王ゴアルガさんも特別ゲストで参加中。
ただの情報交換だからね。
一応、俺が出向いて魔族のお偉いさんには助言を求めたいという、こちらが下手に出た形で招待した。
舐められ過ぎても困るので取りあえず40%ほど筋力を解放しといたら、全員が青い顔でさっさと連れていけとばかりに高速で頷いてた。
そこの首の長い魔族の人とか、首取れないかな?
ゴアルガさんが困った顔してたのが、ちょっと笑えたのは秘密だ。
「いくら会長の指示とはいえ、わしの部下は力自慢ばかりじゃからのう……そんな逃げの一手みたいなこと……」
「だったら、お前んとこはいつか攻略されるな? 人間に経験値と財産を与えるような無駄な事をするくらいなら、今から俺が行って部下全員ぶっ殺してついでにコアも破壊してこようか?」
「うむ、すぐに部下に指示出す事としよう! 何をしておるのじゃ皆の衆? 会長からの有り難い助言が出たのじゃ。 すぐに行動せねば」
テューポーンがくだらんことを言い出したので、少しばかり現実を教えてあげようと思っただけなのに。
すぐに慌てた様子で、帰り支度を始めた。
いや、まだまだ会議続くんだけど?
取り急ぎ基本方針が決まったので、一時解散。
次は、人間と実際に対峙してみてから問題点の洗い出しをしないと。
――――――
とかいいつつ、進捗状況の視察。
まずはリカルドのところ。
ポイント使って購入した、変化の杖で完全に普通の冒険者の人間ぽい姿に替える。
一応、そこそこをイメージして金属鎧に剣を持った形。
連れて来たのは魔導士に変化させたヘルと、女戦士に変化させたカーミラ。
見た目を変化させても、実際にはヘルは半分腐ってるし、カーミラの八重歯は素敵。
見た目的にどっちも普通に見えるけど。
取りあえず、森に入った瞬間に犬笛がなったらしい。
カーミラが教えてくれた。
狼を眷族にしているらしくて、そういった周波数の音も聞き取れるとの事。
取りあえず気付いていない体で先に進む。
うん、上手に罠が設置してある。
取りあえず、引っ掛かってみるか。
おお! 目の前から凄い勢いでスパイクボールが迫ってきた。
『D級冒険者なら、かろうじて躱せるくらいでしょうか?』
「なるほど、一応そこそこやるって設定だから、躱すんじゃなくて斬り飛ばすか」
迫ってきたスパイクボールを手刀で斬り飛ばすと、中から毒の粉と、麻痺の粉、魔封じの粉が飛び散る。
良いね、二重仕掛けの罠。
躱したらどうなるんだろう?
ああ、後ろに頑丈そうな細い線があった。
これで、どっちにしろ切り分けるつもりだったのか。
うんうん、真面目にやってるようだ。
魔封じは耐性持って無いけど、元々魔法使えないからね。
でも、丁度良いからちゃんと吸い込んどこう。
「色々とマズい粉なんじゃけど?」
「そうだね。あんまり美味しくなかった」
「そういった意味じゃない! はあ……」
カーミラたんに何故か呆れられた。
まあ良いや、どんどん行こう!
その後も色々な罠があって楽しかった。
一応、これは上手に張ってあるなって罠だけ、踏んどいたけどバラエティ豊かで良かったよ。
特に赤ヒカリダケを使った塗料をぶちまけるのとか、よく考えてあるね。
この森で夜に侵入されたりしたら、結構見つけるの大変だしね。
その塗料もちっとやそっとじゃ落ちない上に、魔力まで発してるから場所の捕捉が簡単に出来るとか。
そして、光ってるから矢の恰好の餌食だったし。
いきなりあちこちから矢が飛んできてビビった。
しかも、普通の人間なら視認できない距離から撃ってた。
真面目にやってるようで良かった。
「凄いじゃん、リカルドさんとこの罠最高!」
色々マイナーで地味な状態異常攻撃もあったし。
掛かるとヒリヒリして、痒くなる液体の罠とか。
凄い臭いにおいが身体に染み付く罠とか。
何故か、ちょっとしたことでも楽しくなって集中力が乱れる罠とか。
『マスターが色々な耐性を取る為に指示したような気がしてきましたが?』
気のせいだよ。
「ふむ、これからダンジョンが増えないとなると無駄に人員を減らすわけにもいかんからな。罠で敵戦力を落としてから、殺すというのは確かに有効じゃとわしも感じた……まさか会長自ら体験しにくるとは思わなんだが」
「こういうのは、直接体験してみないと分からないからね。欲を言えば、中心地付近には入り口に転移させる罠とか設置しといた方が良いよ」
「そうですな。是非参考にさせてもらいます」
――――――
メガララさんとこは、自前の魔物を使ったものが多くこれも面白い。
放っておいても大量に増えるらしいので、多少の犠牲は覚悟のうえで魔物を使った罠。
入り口に入った瞬間に尻を向けてスタンバってたポイズンワームが大量に毒を噴射。
いや、毒霧ってレベルじゃない。
視界不良を起こすレベル。
そして一斉離脱。
でも、芋虫だから遅い。
と思って毒が効かない連中が駆け出したら、残念それは罠ですって状態。
入り口と芋虫の間に、落とし穴が大量に用意してあった。
良いと思います!
落とし穴の中は錯乱蛾が大量に飛び回ってる。
だから混乱の鱗粉がたくさん。
仮に穴の底で骨折やらなんやらで、力尽きちゃったら蛾の養分。
頑張って出る事が出来たら、あら不思議味方が全員敵に見えちゃうって罠。
結構凶悪。
他には大量のカメムシっぽい魔物がひしめき合った部屋とか。
こいつら優秀。
普通はカメムシって集団で小さい容器に入れると、自分達の臭いで気絶したりするけどこいつらは耐えられるらしい。
でもって、滅茶苦茶臭い。
とてもじゃないが息できない。
臭気耐性ゲットできるレベル。
それ取ったらマズいやつだよね?
ちなみにカメムシ軍団は普通に物理攻撃しか出来ないし動きも遅いから簡単に仕留められる。
仕留めたら臭いが倍倍ドンッ!
まあ、皆無視してダッシュで先に行くよね?
この部屋縦長で500mくらいあった。
鬼か!
うっかり子供のカメムシ魔物踏もうものなら、靴からも臭いが昇って来て走っても逃げられない。
マジ鬼畜!
しかも所々に落とし穴と、蜘蛛の巣コンボ。
蜘蛛の巣に絡まったら、確実に臭いで死ねる。
ちなみに巣の主は不在。
臭いに耐えられないらしい。
巣を張ったら無理つって、そそくさと部屋から出ていったらしい。
巣を張る間だけでも我慢した根性に拍手。
で次の部屋に入ったら、凄く爽やかな良い匂い。
普通にここで皆一気に深呼吸すると思う。
カーミラとヘルも深呼吸してた。
駄目だぞお前ら。
この部屋猛毒やら、混乱やら、幻覚やら、麻痺やらいろんなガスが充満してるからな?
序盤の俺ならボーナスステージだったわ。
メガララさん鬼畜素敵。
「それは褒めてるのかしら? でも、会長のアイデアって凄いですね。普通に蟲族って一部を除いて単体だとそこまで戦力にならないのが多いけど、戦闘以外の手法で人をいくらでも殺せたのですね」
「うんうん、数の暴力は最強だぞ? 個性豊かな攻撃を持った連中は特に。単体では当てにくい攻撃でも、必ず当てられる方法を考えればいいのだ」
毛虫とかでも、似た毛色の絨毯に紛れ込ませるとか。
絨毯だと思って寝転がったら……ダンジョンで普通に寝転ぶ奴なんて居ないか。
他には……
「穴開けた壁に、隣の部屋から針だけ出した蜂を大量に壁に張りつかせといたら、疲れて壁に触れた人間の手に刺さるからな? しかも罠じゃないから、罠感知も察知できないし」
「本当に、天才ですね……強いだけじゃないとか、素敵です! 是非、その優秀な遺伝子の子種が頂けたら」
おお! 思わぬ展開!
「子供は千人くらいでどうでしょう。卵に掛けて頂ければ宜しいだけですので」
「なに、その羞恥プレイ? しかも、いきなり千人の子持ちとか勘弁してください」
即行で立ち消えたアバンチュールな一晩の心ときめく展開。
この世界は、俺に何か恨みでもあるのか?
まともな、ヒロインが出てこないぞ?
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タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
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楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
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