39 / 45
第二章
場所が違えばこうも違うのか。
しおりを挟む
蓮の花。
日本では仏様の花でしたが、ここでは悪魔の花でした。
①花の綺麗さに寄せられて近づくと、沼にはまる。子どもだと、最悪溺れてしまう。
②花が枯れた後、悪魔の実をつける。
①は、まあ沼だしね。②は、確かに気持ち悪い種?だよね。人間は基本的に集合体嫌うらしい。確かにあのプツプツは気持ち悪い。
んー、どうしようかな?と思っていると、意外な人材が村にいた。場所は、少し治安が悪い場所。
日雇いの仕事を生業としている人達が集まって住んでいるらしい。
この人たち雇えば良いのでは?資金は砂糖一袋売ったお金があるので、この8人を当分雇えるだけある。米が出来れば、メイさんの義母に売っても良い。
メイさんの義母、本当にお金持ちらしい。
メイさんの夫も米なら欲しがらないかな?
私が全部買っても良いので、少なめに栽培しよう。
アレンと結婚する際に、麻袋を焼いたのでお米は貯蔵庫に入れている。石のプレートを作り、人口の洞窟を作ったのだ。もちろん、引き戸に南京錠。
時間が経つと古米になるので、メイさん親子にも半分ほど売っている。
アレンさんの任期は2年。この領に2年。
今年は無理なので、栽培するための土地を確保。整備。
翌年から本格的に始動。
いける!異世界でお米の安定供給!
大豆も栽培して、メイさんの旦那に味噌と醤油の会社を作ってもらった。
味噌は、もともと、味噌があったので大丈夫だった。
醤油麹も、醤油を持ち込んでいたので作成可能で、仕込み中。
メイさんの旦那には、休ませてと言われている。そんなこき使う予定は無いが、メイさんの義母が裏にいる。
異世界でも味噌と醤油と米があれば食が広がる。
がんばれ!
と、ふざけてみるけど、メイさんの旦那と義母に感謝している。
異世界で、ただの同郷だけど、すごく安心する。騙されても良いほど依存していると思う。付き合ってみると、騙すような人達では無いとわかる。でも、すごく救われた。
日本では仏様の花でしたが、ここでは悪魔の花でした。
①花の綺麗さに寄せられて近づくと、沼にはまる。子どもだと、最悪溺れてしまう。
②花が枯れた後、悪魔の実をつける。
①は、まあ沼だしね。②は、確かに気持ち悪い種?だよね。人間は基本的に集合体嫌うらしい。確かにあのプツプツは気持ち悪い。
んー、どうしようかな?と思っていると、意外な人材が村にいた。場所は、少し治安が悪い場所。
日雇いの仕事を生業としている人達が集まって住んでいるらしい。
この人たち雇えば良いのでは?資金は砂糖一袋売ったお金があるので、この8人を当分雇えるだけある。米が出来れば、メイさんの義母に売っても良い。
メイさんの義母、本当にお金持ちらしい。
メイさんの夫も米なら欲しがらないかな?
私が全部買っても良いので、少なめに栽培しよう。
アレンと結婚する際に、麻袋を焼いたのでお米は貯蔵庫に入れている。石のプレートを作り、人口の洞窟を作ったのだ。もちろん、引き戸に南京錠。
時間が経つと古米になるので、メイさん親子にも半分ほど売っている。
アレンさんの任期は2年。この領に2年。
今年は無理なので、栽培するための土地を確保。整備。
翌年から本格的に始動。
いける!異世界でお米の安定供給!
大豆も栽培して、メイさんの旦那に味噌と醤油の会社を作ってもらった。
味噌は、もともと、味噌があったので大丈夫だった。
醤油麹も、醤油を持ち込んでいたので作成可能で、仕込み中。
メイさんの旦那には、休ませてと言われている。そんなこき使う予定は無いが、メイさんの義母が裏にいる。
異世界でも味噌と醤油と米があれば食が広がる。
がんばれ!
と、ふざけてみるけど、メイさんの旦那と義母に感謝している。
異世界で、ただの同郷だけど、すごく安心する。騙されても良いほど依存していると思う。付き合ってみると、騙すような人達では無いとわかる。でも、すごく救われた。
176
あなたにおすすめの小説
モブっと異世界転生
月夜の庭
ファンタジー
会社の経理課に所属する地味系OL鳳来寺 桜姫(ほうらいじ さくらこ)は、ゲーム片手に宅飲みしながら、家猫のカメリア(黒猫)と戯れることが生き甲斐だった。
ところが台風の夜に強風に飛ばされたプレハブが窓に直撃してカメリアを庇いながら息を引き取った………筈だった。
目が覚めると小さな籠の中で、おそらく兄弟らしき子猫達と一緒に丸くなって寝ていました。
サクラと名付けられた私は、黒猫の獣人だと知って驚愕する。
死ぬ寸前に遊んでた乙女ゲームじゃね?!
しかもヒロイン(茶虎猫)の義理の妹…………ってモブかよ!
*誤字脱字は発見次第、修正しますので長い目でお願い致します。
最底辺の転生者──2匹の捨て子を育む赤ん坊!?の異世界修行の旅
散歩道 猫ノ子
ファンタジー
捨てられてしまった2匹の神獣と育む異世界育成ファンタジー
2匹のねこのこを育む、ほのぼの育成異世界生活です。
人間の汚さを知る主人公が、動物のように純粋で無垢な女の子2人に振り回されつつ、振り回すそんな物語です。
主人公は最強ですが、基本的に最強しませんのでご了承くださいm(*_ _)m
転生したけど平民でした!もふもふ達と楽しく暮らす予定です。
まゆら
ファンタジー
回収が出来ていないフラグがある中、一応完結しているというツッコミどころ満載な初めて書いたファンタジー小説です。
温かい気持ちでお読み頂けたら幸い至極であります。
異世界に転生したのはいいけど悪役令嬢とかヒロインとかになれなかった私。平民でチートもないらしい‥どうやったら楽しく異世界で暮らせますか?
魔力があるかはわかりませんが何故か神様から守護獣が遣わされたようです。
平民なんですがもしかして私って聖女候補?
脳筋美女と愛猫が繰り広げる行きあたりばったりファンタジー!なのか?
常に何処かで大食いバトルが開催中!
登場人物ほぼ甘党!
ファンタジー要素薄め!?かもしれない?
母ミレディアが実は隣国出身の聖女だとわかったので、私も聖女にならないか?とお誘いがくるとか、こないとか‥
◇◇◇◇
現在、ジュビア王国とアーライ神国のお話を見やすくなるよう改稿しております。
しばらくは、桜庵のお話が中心となりますが影の薄いヒロインを忘れないで下さい!
転生もふもふのスピンオフ!
アーライ神国のお話は、国外に追放された聖女は隣国で…
母ミレディアの娘時代のお話は、婚約破棄され国外追放になった姫は最強冒険者になり転生者の嫁になり溺愛される
こちらもよろしくお願いします。
転生してチートを手に入れました!!生まれた時から精霊王に囲まれてます…やだ
如月花恋
ファンタジー
…目の前がめっちゃ明るくなったと思ったら今度は…真っ白?
「え~…大丈夫?」
…大丈夫じゃないです
というかあなた誰?
「神。ごめんね~?合コンしてたら死んじゃってた~」
…合…コン
私の死因…神様の合コン…
…かない
「てことで…好きな所に転生していいよ!!」
好きな所…転生
じゃ異世界で
「異世界ってそんな子供みたいな…」
子供だし
小2
「まっいっか。分かった。知り合いのところ送るね」
よろです
魔法使えるところがいいな
「更に注文!?」
…神様のせいで死んだのに…
「あぁ!!分かりました!!」
やたね
「君…結構策士だな」
そう?
作戦とかは楽しいけど…
「う~ん…だったらあそこでも大丈夫かな。ちょうど人が足りないって言ってたし」
…あそこ?
「…うん。君ならやれるよ。頑張って」
…んな他人事みたいな…
「あ。爵位は結構高めだからね」
しゃくい…?
「じゃ!!」
え?
ちょ…しゃくいの説明ぃぃぃぃ!!
[完結]前世引きこもりの私が異世界転生して異世界で新しく人生やり直します
mikadozero
ファンタジー
私は、鈴木凛21歳。自分で言うのはなんだが可愛い名前をしている。だがこんなに可愛い名前をしていても現実は甘くなかった。
中高と私はクラスの隅で一人ぼっちで生きてきた。だから、コミュニケーション家族以外とは話せない。
私は社会では生きていけないほどダメ人間になっていた。
そんな私はもう人生が嫌だと思い…私は命を絶った。
自分はこんな世界で良かったのだろうかと少し後悔したが遅かった。次に目が覚めた時は暗闇の世界だった。私は死後の世界かと思ったが違かった。
目の前に女神が現れて言う。
「あなたは命を絶ってしまった。まだ若いもう一度チャンスを与えましょう」
そう言われて私は首を傾げる。
「神様…私もう一回人生やり直してもまた同じですよ?」
そう言うが神は聞く耳を持たない。私は神に対して呆れた。
神は書類を提示させてきて言う。
「これに書いてくれ」と言われて私は書く。
「鈴木凛」と署名する。そして、神は書いた紙を見て言う。
「鈴木凛…次の名前はソフィとかどう?」
私は頷くと神は笑顔で言う。
「次の人生頑張ってください」とそう言われて私の視界は白い世界に包まれた。
ーーーーーーーーー
毎話1500文字程度目安に書きます。
たまに2000文字が出るかもです。
いきなり異世界って理不尽だ!
みーか
ファンタジー
三田 陽菜25歳。会社に行こうと家を出たら、足元が消えて、気付けば異世界へ。
自称神様の作った機械のシステムエラーで地球には帰れない。地球の物は何でも魔力と交換できるようにしてもらい、異世界で居心地良く暮らしていきます!
異世界リナトリオン〜平凡な田舎娘だと思った私、実は転生者でした?!〜
青山喜太
ファンタジー
ある日、母が死んだ
孤独に暮らす少女、エイダは今日も1人分の食器を片付ける、1人で食べる朝食も慣れたものだ。
そしてそれは母が死んでからいつもと変わらない日常だった、ドアがノックされるその時までは。
これは1人の少女が世界を巻き込む巨大な秘密に立ち向かうお話。
小説家になろう様からの転載です!
【完結】憧れのスローライフを異世界で?
さくらもち
ファンタジー
アラフォー独身女子 雪菜は最近ではネット小説しか楽しみが無い寂しく会社と自宅を往復するだけの生活をしていたが、仕事中に突然目眩がして気がつくと転生したようで幼女だった。
日々成長しつつネット小説テンプレキターと転生先でのんびりスローライフをするための地盤堅めに邁進する。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる