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第2章 夏
◆放たれる第一の矢
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金ピカのカエル男の装飾が、その巨体の揺れに合わせてカチャリと鳴った。
耳障りな金属音が、秒針のように時を刻み、同時にこの場の権力構造を嫌でも突きつけてくる。
「さて――」
正面の金ピカカエル男の顔には、すでに勝敗は決していると信じ切った者だけが浮かべる、油断と傲慢の入り混じった笑みが貼り付いていた。
肘掛けに太い指をのせ、ねっとりと舌で唇を湿らせると、わざと間を置いて言葉を落とす。
「ノエル、と言ったな?貴様が作った“アレ”…」
男はわずかに身を乗り出し、胸元で金の鎖が鈍く光る。
そのたびに豚のような顎がぷるりと揺れた。
「違法製造の技術をここで提出しろ。そして、罪を認め、素直に労役につくんだな」
その声には、審問という建前などかけらもなく、弱者を追い詰める嗜虐的な愉悦が混ざっていた。
そして、わざとらしく言葉を区切り――
「…あるいは……」
肥えた腹をたゆませながら、男は醜悪な笑みをさらに深くした。
「薬師ギルドに逆らう愚か者の末路らしく“奴隷”となるか、だ」
ぞわりと背中を這い上がる不快な気配。
「そうだな。儂が、たっぷりとかわいがってやろう」
その視線が肌を刺し、耳の奥までねっとりとした悪意で満たす。
部屋の空気が、笑い混じりの嘲り声で濁った。
唇を歪めて頷く者、鼻で笑う者、口元に卑しい笑みを浮かべる者――。
その全てが、私を四方から囲む見えない檻になっていた。
(……逃げたい……怖い……)
意識していないのに膝が震える。
こんなにもむき出しの醜悪な悪意に包まれたのは、生まれて初めてだ。
指先から熱が抜け、鎖の重さがやけに現実味を帯びていく。
その時――耳のイヤーカフスが、ほんのりと冷たい風を届けてくれた。
タリサの気配だ。あの泉の水面を思わせる、澄んだひんやりとした空気。
胸の奥まで冷え切っていた恐怖が、そっと洗い流されていくようだった。
気づけば、あれほど重く感じていた枷も、まるでつけていないかのように軽い。
視線を落とすと、エルディナさんから贈られたブレスレットが淡く光を放っていた。
(……見てくれている。私を守ってくれている)
その確信が、胸の奥で炎となる。
そして、その炎は次第に燃え広がり、怒りと誇りの聖火に変わっていった。
(こんな奴らが人々の命を支えるポーションを牛耳っていていいわけがない)
胸の奥で熱を共有するように、潜入中の姫ちゃまがもぞりと動く。
(ちょっっっ!くすぐったいってば!)
場違いなやりとりに、思わず口元が緩んだ。
その一瞬が、不思議と心を落ち着かせる。
「技術は我らが管理すべきだ」
「そうだ、どこの馬の骨ともわからぬ底辺が持つべきものではない」
「お前のような者は、かわいがってもらうくらいがちょうどよい」
幹部たちの低い声が次々と重なり、空気がさらに澱む。
金ピカカエル男はそれを聞いて満足げに、巨体をだらしなく揺らしながら嗜虐の笑みを深めた。
私は、その笑みを真正面から見据えた。
瞳を逸らさず、強く、鋭く。
ここで折れるわけにはいかない。
――その時だった。
重く閉ざされていた審問室の扉が、ギィ…と低い音を立てて開いた。
差し込んだ光が、室内の濁った空気を切り裂く。
その光を背に、一人の女性が現れた。
ミルキーブロンドの髪が、逆光を受けて星屑のように煌めく。
彼女が一歩進むたび、その髪は金糸の滝のように流れ、見る者すべての視線を奪った。
制止しようとする警備兵。
だが、彼女はその言葉に微笑を返し、鋭く透き通った声で短く命じた。
「退きなさい」
その一言は、氷の刃のように鋭敏で、そして炎のように熱を帯びていた。
警備兵たちは息を呑み、一歩、二歩と道を開ける。
――会場が、凍りついた。
薬師ギルド幹部の顔は誰もが信じられないという表情で、あれほどの傲慢さが一瞬で剥がれ落ちる。
「妃殿下……」
誰かの小さな呟きがやけに大きく響いた。
彼女が踏み入れた瞬間、空気が変わった。
嗜虐を愉しむ淀んだ審問室に、凛とした清涼な風が吹き込む。
それは、長く続いた冬を打ち破る春の訪れにも似て……。
——————————————————
≪週2回、金・土で更新予定≫
※出来上がり次第更新予定なので、頻度は上下する可能性があります。
いつもお読みいただきありがとうございます。
応援や感想がとても励みになっています!!
この作品が「面白い」「続きが気になる」と思った方は
“♡”や“フォロー”、“応援”をしてくださるとうれしいです!
この物語があなたの癒しになれば幸いです。
では、また次回♪
耳障りな金属音が、秒針のように時を刻み、同時にこの場の権力構造を嫌でも突きつけてくる。
「さて――」
正面の金ピカカエル男の顔には、すでに勝敗は決していると信じ切った者だけが浮かべる、油断と傲慢の入り混じった笑みが貼り付いていた。
肘掛けに太い指をのせ、ねっとりと舌で唇を湿らせると、わざと間を置いて言葉を落とす。
「ノエル、と言ったな?貴様が作った“アレ”…」
男はわずかに身を乗り出し、胸元で金の鎖が鈍く光る。
そのたびに豚のような顎がぷるりと揺れた。
「違法製造の技術をここで提出しろ。そして、罪を認め、素直に労役につくんだな」
その声には、審問という建前などかけらもなく、弱者を追い詰める嗜虐的な愉悦が混ざっていた。
そして、わざとらしく言葉を区切り――
「…あるいは……」
肥えた腹をたゆませながら、男は醜悪な笑みをさらに深くした。
「薬師ギルドに逆らう愚か者の末路らしく“奴隷”となるか、だ」
ぞわりと背中を這い上がる不快な気配。
「そうだな。儂が、たっぷりとかわいがってやろう」
その視線が肌を刺し、耳の奥までねっとりとした悪意で満たす。
部屋の空気が、笑い混じりの嘲り声で濁った。
唇を歪めて頷く者、鼻で笑う者、口元に卑しい笑みを浮かべる者――。
その全てが、私を四方から囲む見えない檻になっていた。
(……逃げたい……怖い……)
意識していないのに膝が震える。
こんなにもむき出しの醜悪な悪意に包まれたのは、生まれて初めてだ。
指先から熱が抜け、鎖の重さがやけに現実味を帯びていく。
その時――耳のイヤーカフスが、ほんのりと冷たい風を届けてくれた。
タリサの気配だ。あの泉の水面を思わせる、澄んだひんやりとした空気。
胸の奥まで冷え切っていた恐怖が、そっと洗い流されていくようだった。
気づけば、あれほど重く感じていた枷も、まるでつけていないかのように軽い。
視線を落とすと、エルディナさんから贈られたブレスレットが淡く光を放っていた。
(……見てくれている。私を守ってくれている)
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そして、その炎は次第に燃え広がり、怒りと誇りの聖火に変わっていった。
(こんな奴らが人々の命を支えるポーションを牛耳っていていいわけがない)
胸の奥で熱を共有するように、潜入中の姫ちゃまがもぞりと動く。
(ちょっっっ!くすぐったいってば!)
場違いなやりとりに、思わず口元が緩んだ。
その一瞬が、不思議と心を落ち着かせる。
「技術は我らが管理すべきだ」
「そうだ、どこの馬の骨ともわからぬ底辺が持つべきものではない」
「お前のような者は、かわいがってもらうくらいがちょうどよい」
幹部たちの低い声が次々と重なり、空気がさらに澱む。
金ピカカエル男はそれを聞いて満足げに、巨体をだらしなく揺らしながら嗜虐の笑みを深めた。
私は、その笑みを真正面から見据えた。
瞳を逸らさず、強く、鋭く。
ここで折れるわけにはいかない。
――その時だった。
重く閉ざされていた審問室の扉が、ギィ…と低い音を立てて開いた。
差し込んだ光が、室内の濁った空気を切り裂く。
その光を背に、一人の女性が現れた。
ミルキーブロンドの髪が、逆光を受けて星屑のように煌めく。
彼女が一歩進むたび、その髪は金糸の滝のように流れ、見る者すべての視線を奪った。
制止しようとする警備兵。
だが、彼女はその言葉に微笑を返し、鋭く透き通った声で短く命じた。
「退きなさい」
その一言は、氷の刃のように鋭敏で、そして炎のように熱を帯びていた。
警備兵たちは息を呑み、一歩、二歩と道を開ける。
――会場が、凍りついた。
薬師ギルド幹部の顔は誰もが信じられないという表情で、あれほどの傲慢さが一瞬で剥がれ落ちる。
「妃殿下……」
誰かの小さな呟きがやけに大きく響いた。
彼女が踏み入れた瞬間、空気が変わった。
嗜虐を愉しむ淀んだ審問室に、凛とした清涼な風が吹き込む。
それは、長く続いた冬を打ち破る春の訪れにも似て……。
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