あなたにおすすめの小説

魔王に飼われる勇者 表紙

魔王に飼われる勇者

たみしげ
BLすけべ小説です。 敵の屋敷に攻め込んだ勇者が逆に捕まって淫紋を刻まれて飼われる話です。
BL 完結 短編 R18
文字数:12,834
無能で匂いを持たない身代わりΩなのに過敏体質の氷の王太子が解毒剤として溺愛してくる 表紙

無能で匂いを持たない身代わりΩなのに過敏体質の氷の王太子が解毒剤として溺愛してくる

小野林 千早
匂いを持たない無能なΩとして虐げられてきたルーカスは、逃げ出した双子の弟の身代わりとして、冷酷無比と恐れられる氷の王太子レーゲンに嫁ぐことになる。 偽物だとバレれば即座に処刑される絶望の初夜。しかし、彼を待っていたのは予想外の真実だった。 極度の過敏体質でΩの匂いに苦しめられてきたレーゲンにとって、無臭のルーカスは唯一正気を保てる至上の解毒剤だったのだ。 互いの利害が一致した偽装結婚。しかし、触れ合う温もりの中で、二人は次第に惹かれ合っていく。 そんな中、ルーカスに遅すぎる発情期が訪れ、完璧だった関係に破滅の足音が忍び寄る。 身代わりから始まる、不器用な二人の溺愛オメガバースファンタジー。
BL 完結 短編
文字数:33,177
愛人は嫌だったので別れることにしました。 表紙

愛人は嫌だったので別れることにしました。

伊吹咲夜
会社の先輩である健二と達哉は、先輩・後輩の間柄であり、身体の関係も持っていた。そんな健二のことを達哉は自分を愛してくれている恋人だとずっと思っていた。 しかし健二との関係は身体だけで、それ以上のことはない。疑問に思っていた日、健二が結婚したと朝礼で報告が。健二は達哉のことを愛してはいなかったのか?
BL 完結 短編 R18
文字数:10,351
異世界から戻ってきた俺の身体が可笑しい 表紙

異世界から戻ってきた俺の身体が可笑しい

海林檎
異世界転生で何故か勇者でも剣士でもましてや賢者でもなく【鞘】と、言う職業につかされたんだが まぁ、色々と省略する。 察してくれた読者なら俺の職業の事は分かってくれるはずだ。 まぁ、そんなこんなで世界が平和になったから異世界から現代に戻ってきたはずなのにだ 俺の身体が変なままなのはどぼじで??
BL 完結 ショートショート R18
文字数:783
【完結】国に売られた僕は変態皇帝に育てられ寵妃になった 表紙

【完結】国に売られた僕は変態皇帝に育てられ寵妃になった

cyan
陛下が町娘に手を出して生まれたのが僕。後宮で虐げられて生活していた僕は、とうとう他国に売られることになった。 一途なシオンと、皇帝のお話。 ※どんどん変態度が増すので苦手な方はお気を付けください。
BL 完結 短編 R18
文字数:36,301
凱旋した英雄は聖女を選びました。~冬の補給路を守っていた私は静かに軍を去ります~ 表紙

凱旋した英雄は聖女を選びました。~冬の補給路を守っていた私は静かに軍を去ります~

握夢(グーム)
「君は後方にいただけだ」―― 凱旋した英雄の婚約者からそう切り捨てられた私は、 静かに軍を辞職しました。 ――冬の補給路管理。 ――兵糧配分。 ――医薬品輸送。 ――損耗率管理。 全部、私の仕事だったのですが。 三週間後、 王国軍は補給崩壊。 「なぜ食糧が届かない!」 「なぜ兵が飢える!」 ……逆にお聞きしますが、 今まで“なぜか全部上手く回っていた”理由を、 一度でも考えたことはありましたか? これは、 誰にも評価されなかった兵站官(へいたんかん)が、 隣国の辺境伯にだけ価値を見抜かれ、 人生を取り戻す物語。 今更「戻ってきてくれ」と泣きつかれても、 私は隣国の最高機密ですので――!
恋愛 完結 ショートショート
文字数:4,645
とばっちり男爵令息は幼馴染侯爵の溺愛に気付かない 表紙

とばっちり男爵令息は幼馴染侯爵の溺愛に気付かない

白世藍
セルディック男爵家の次男であるディオンは、昔から災難な目に遭うことが多かった。 今目の前で断罪されている悪役令嬢の婚約者になったのもつい3日前のことだ。そして、当然のようにディオンは断罪に巻き込まれた。 婚約者を咎めなかった罪で学園を追放され、賠償金を捻出するため男娼専門の娼館に売り払われた。 本人は何もしていないのに。 そして娼館にやってきたのは、2つ年上の幼馴染でもあるシリル・コーディナル侯爵だ。シリルは店にお金を払い、ディオンを引き取ることにした。 溺愛権力持ち年上幼馴染わんこ侯爵×不運な鈍感苦労人男爵令息のお話。 ハッピーエンドです。 ※受けは娼館に売り払われていますが、攻め以外とのRシーンはありません。 ※ムーンライトノベルズ様にも同時掲載しています。
BL 完結 短編 R18
文字数:20,113
結婚間近だったのに、殿下の皇太子妃に選ばれたのは僕だった 表紙

結婚間近だったのに、殿下の皇太子妃に選ばれたのは僕だった

皇太子妃を輩出する家系に産まれた主人公は半ば政略的な結婚を控えていた。 にも関わらず、皇太子が皇妃に選んだのは皇太子妃争いに参加していない見目のよくない五男の主人公だった、というお話。
BL 完結 短編 R18
文字数:23,575