60 / 122
ウインティア王国編
60
しおりを挟む
~アルマ・セルティ公爵令嬢視点~
認めない!絶対に認めませんわ!
あの誰にも触れることを許さなかったルフラン殿下が自分から女性と手を繋ぐなんて。
それにウォルシュ嬢を見る優しい目。
あんなのルフラン殿下らしくございませんわ。
ウォルシュ嬢に騙されていますのよ。
確かに綺麗な令嬢でしたが、冷たそうな顔をしていましたわ。
きっと性格が顔に現れていますのよ。
そんな方がルフラン殿下の隣にいるだなんて、思い出すのも腹立たしいですわ。
わたくしですら、ルフラン殿下の隣の席に座ることを許されませんでしたのに、何故ウォルシュ嬢が当たり前のように座っていますの?そんなのおかしいですわ。
昨日も今日もランチまでご一緒するだなんて!
ルフラン殿下に無理矢理何か食べさせていましたわ。
なんて下品な方なのかしら。
それにルフラン殿下がウォルシュ嬢を抱きしめたところも見てしまいましたわ。
ウォルシュ嬢の何もかもが許せません。
昨日の一件から、わたくしの取り巻き達も居なくなってしまいましたし、お父様にも怒られましたのよ。
そのお父様がわたくしが一番王妃に相応しいと仰っていましたのに。
こんなのおかしいですわ。
何故みんながわたくしの邪魔をしますの?
ルフラン殿下の妻に選ばれるのは、わたくし以外有り得ないことですのに。
そう、この優秀で美しいわたくしこそが次期王妃に相応しいの。
その邪魔をするのならば、ウォルシュ嬢など消えてしまえばよろしいのよ。
~ガルザーク視点~
ルフラン殿下はウォルシュ嬢にメロメロだな。
片時もウォルシュ嬢から離れようとしない。
一応俺も隣りにいるのだが、ウォルシュ嬢は俺に気づいていないようだ。
俺はルフラン殿下よりも背も高いし、体格もいいはずなんだがな。
そんなに俺は存在感がないのか?
あの人を寄せつけない鋭い目も、ウォルシュ嬢限定で優しくなる。
ああ、アラン殿やビジョップ嬢にも鋭い目は向けないな。
ルフラン殿下の留学先は隣国のアトラニア王国だったと父上から聞いた。
そこで知り合って仲良くなったんだな。
運のいい事に、今日はウォルシュ嬢の手料理まで食べることが出来た。
進められた時のウォルシュ嬢の笑顔に俺もゾルティー殿下の側近候補の2人も頷くことしか出来なかった。
ウォルシュ嬢はやはり女神だったんだな。
令嬢の手料理なんて初めて食べたが、本当に美味かったな。
ウォルシュ嬢に甘えて食べさせてもらっているルフラン殿下。
ここまで気の抜けたルフラン殿下も初めてだな。
今までなら、誰も話しかけるなオーラが凄かったのに。
余程ウォルシュ嬢が好きなんだな。
気を許せる人がルフラン殿下にいることが知れて安心した。
まだルフラン殿下の表情は動かないが、ウォルシュ嬢の前だけでは、雰囲気が柔らかくなるんだよ。
ゾルティー殿下の側近候補の2人が次の休日にウォルシュ家に行くことを許されたのを見て俺も便乗した。
これだけ美味い手料理なんだ。
バーベキューなるものも食べてみたい。
ルフラン殿下とウォルシュ嬢を見ていると、俺がウォルシュ嬢に抱いていた恋心など、子供の憧れのようなものだったと今なら分かる。
あの頃の俺は本当に調子に乗ったバカだったな。
セルティ嬢に近いものがあったかもしれない。
あのままだと、最悪犯罪者になっていたかもしれない。
気づけてよかった。
もう、これ以上両親に迷惑はかけたくない。
それにしても、ルフラン殿下の独占欲・・・
隠そうともしないんだな。
それとも無意識なのか?
側近候補の2人も呆れていたようだしな。
ゾルティー殿下の言っていた『ラン』も気になるな。
どんな人物なんだろうか?
わざわざゾルティー殿下が会いに行く人なんて・・・恋人か?それとも片思いの相手か?
まあ、それも次の休日には分かるか。
それにしてもウォルシュ嬢もビジョップ嬢も高位の貴族なのに傲慢なところがないんだな。
俺の知っている令嬢たちと全然違う。
2人とも上品で礼儀作法も完璧なのに、こんなに気さくなんだ。
ほかの生徒たちが知ったら一躍人気者になってしまうだろう。
そうなると殿下が独り占め出来なくなるもんな。
ルフラン殿下が隠したがるわけだ。
いつか俺も気の許せる友人と認めてもらえればいいな。
あの中で俺も同じ会話に加わりたい。
それが叶ったらきっと楽しい学園生活になるだろうな。
~マイ・ツルギ視点~
クラスの女たちが騒いでいるのを聞いた。
本当だったんだ。
アランに婚約者がいるって。
ふふふ、それならエリザベートを悪役令嬢にしなくても、レイチェルを悪役令嬢に仕立てて婚約破棄させればいいわ。
そして私がアランを手に入れるの。
アランも攻略対象者だもの、私を好きになるわ。
最後にはエリザベートも断罪するのは決定だけど、まずはレイチェルからね。
でも今は、騒ぎを起こした後だからもう少し大人しくしているわ。
せっかく一年間静かにしていたのに、アルマのせいで失敗したもの。
その間にレイチェルの情報を集めて弱みを握ってやるわ。
今だけはアランの隣にいることを許してあげる。
それにしても本当にアランは素敵だったわ。
ルフランよりも王子様らしくて、アランこそ私に相応しいわよね。
アランの行動パターンも調べなくちゃ!
偶然を装う手もあるわ。
同じ学園にいるんだもの、これからはいつでもアランに会えるし、チャンスも何度もあるわ。
ここからヒロインの私が主役になる物語が始まるのね。
認めない!絶対に認めませんわ!
あの誰にも触れることを許さなかったルフラン殿下が自分から女性と手を繋ぐなんて。
それにウォルシュ嬢を見る優しい目。
あんなのルフラン殿下らしくございませんわ。
ウォルシュ嬢に騙されていますのよ。
確かに綺麗な令嬢でしたが、冷たそうな顔をしていましたわ。
きっと性格が顔に現れていますのよ。
そんな方がルフラン殿下の隣にいるだなんて、思い出すのも腹立たしいですわ。
わたくしですら、ルフラン殿下の隣の席に座ることを許されませんでしたのに、何故ウォルシュ嬢が当たり前のように座っていますの?そんなのおかしいですわ。
昨日も今日もランチまでご一緒するだなんて!
ルフラン殿下に無理矢理何か食べさせていましたわ。
なんて下品な方なのかしら。
それにルフラン殿下がウォルシュ嬢を抱きしめたところも見てしまいましたわ。
ウォルシュ嬢の何もかもが許せません。
昨日の一件から、わたくしの取り巻き達も居なくなってしまいましたし、お父様にも怒られましたのよ。
そのお父様がわたくしが一番王妃に相応しいと仰っていましたのに。
こんなのおかしいですわ。
何故みんながわたくしの邪魔をしますの?
ルフラン殿下の妻に選ばれるのは、わたくし以外有り得ないことですのに。
そう、この優秀で美しいわたくしこそが次期王妃に相応しいの。
その邪魔をするのならば、ウォルシュ嬢など消えてしまえばよろしいのよ。
~ガルザーク視点~
ルフラン殿下はウォルシュ嬢にメロメロだな。
片時もウォルシュ嬢から離れようとしない。
一応俺も隣りにいるのだが、ウォルシュ嬢は俺に気づいていないようだ。
俺はルフラン殿下よりも背も高いし、体格もいいはずなんだがな。
そんなに俺は存在感がないのか?
あの人を寄せつけない鋭い目も、ウォルシュ嬢限定で優しくなる。
ああ、アラン殿やビジョップ嬢にも鋭い目は向けないな。
ルフラン殿下の留学先は隣国のアトラニア王国だったと父上から聞いた。
そこで知り合って仲良くなったんだな。
運のいい事に、今日はウォルシュ嬢の手料理まで食べることが出来た。
進められた時のウォルシュ嬢の笑顔に俺もゾルティー殿下の側近候補の2人も頷くことしか出来なかった。
ウォルシュ嬢はやはり女神だったんだな。
令嬢の手料理なんて初めて食べたが、本当に美味かったな。
ウォルシュ嬢に甘えて食べさせてもらっているルフラン殿下。
ここまで気の抜けたルフラン殿下も初めてだな。
今までなら、誰も話しかけるなオーラが凄かったのに。
余程ウォルシュ嬢が好きなんだな。
気を許せる人がルフラン殿下にいることが知れて安心した。
まだルフラン殿下の表情は動かないが、ウォルシュ嬢の前だけでは、雰囲気が柔らかくなるんだよ。
ゾルティー殿下の側近候補の2人が次の休日にウォルシュ家に行くことを許されたのを見て俺も便乗した。
これだけ美味い手料理なんだ。
バーベキューなるものも食べてみたい。
ルフラン殿下とウォルシュ嬢を見ていると、俺がウォルシュ嬢に抱いていた恋心など、子供の憧れのようなものだったと今なら分かる。
あの頃の俺は本当に調子に乗ったバカだったな。
セルティ嬢に近いものがあったかもしれない。
あのままだと、最悪犯罪者になっていたかもしれない。
気づけてよかった。
もう、これ以上両親に迷惑はかけたくない。
それにしても、ルフラン殿下の独占欲・・・
隠そうともしないんだな。
それとも無意識なのか?
側近候補の2人も呆れていたようだしな。
ゾルティー殿下の言っていた『ラン』も気になるな。
どんな人物なんだろうか?
わざわざゾルティー殿下が会いに行く人なんて・・・恋人か?それとも片思いの相手か?
まあ、それも次の休日には分かるか。
それにしてもウォルシュ嬢もビジョップ嬢も高位の貴族なのに傲慢なところがないんだな。
俺の知っている令嬢たちと全然違う。
2人とも上品で礼儀作法も完璧なのに、こんなに気さくなんだ。
ほかの生徒たちが知ったら一躍人気者になってしまうだろう。
そうなると殿下が独り占め出来なくなるもんな。
ルフラン殿下が隠したがるわけだ。
いつか俺も気の許せる友人と認めてもらえればいいな。
あの中で俺も同じ会話に加わりたい。
それが叶ったらきっと楽しい学園生活になるだろうな。
~マイ・ツルギ視点~
クラスの女たちが騒いでいるのを聞いた。
本当だったんだ。
アランに婚約者がいるって。
ふふふ、それならエリザベートを悪役令嬢にしなくても、レイチェルを悪役令嬢に仕立てて婚約破棄させればいいわ。
そして私がアランを手に入れるの。
アランも攻略対象者だもの、私を好きになるわ。
最後にはエリザベートも断罪するのは決定だけど、まずはレイチェルからね。
でも今は、騒ぎを起こした後だからもう少し大人しくしているわ。
せっかく一年間静かにしていたのに、アルマのせいで失敗したもの。
その間にレイチェルの情報を集めて弱みを握ってやるわ。
今だけはアランの隣にいることを許してあげる。
それにしても本当にアランは素敵だったわ。
ルフランよりも王子様らしくて、アランこそ私に相応しいわよね。
アランの行動パターンも調べなくちゃ!
偶然を装う手もあるわ。
同じ学園にいるんだもの、これからはいつでもアランに会えるし、チャンスも何度もあるわ。
ここからヒロインの私が主役になる物語が始まるのね。
450
あなたにおすすめの小説
<完結>溺愛最強 ~気づいたらゲームの世界に生息していましたが、悪役令嬢でもなければ断罪もされないので、とにかく楽しむことにしました~
夏笆(なつは)
恋愛
「おねえしゃま。こえ、すっごくおいしいでし!」
弟のその言葉は、晴天の霹靂。
アギルレ公爵家の長女であるレオカディアは、その瞬間、今自分が生きる世界が前世で楽しんだゲーム「エトワールの称号」であることを知った。
しかし、自分は王子エルミニオの婚約者ではあるものの、このゲームには悪役令嬢という役柄は存在せず、断罪も無いので、攻略対象とはなるべく接触せず、穏便に生きて行けば大丈夫と、生きることを楽しむことに決める。
醤油が欲しい、うにが食べたい。
レオカディアが何か「おねだり」するたびに、アギルレ領は、周りの領をも巻き込んで豊かになっていく。
既にゲームとは違う展開になっている人間関係、その学院で、ゲームのヒロインは前世の記憶通りに攻略を開始するのだが・・・・・?
小説家になろうにも掲載しています。
本編完結済み。
続きのお話を、掲載中です。
続きのお話も、完結しました。
婚約破棄で悪役令嬢を辞めたので、今日から素で生きます。
黒猫かの
恋愛
「エリー・オルブライト! 貴様との婚約を破棄する!」
豪華絢爛な夜会で、ウィルフレッド王子から突きつけられた非情な宣告。
しかし、公爵令嬢エリーの心境は……「よっしゃあ! やっと喋れるわ!!」だった。
死に物狂いで支えた公爵家から捨てられたので、回帰後は全財産を盗んで消えてあげます 〜今さら「戻れ」と言われても、私は隣国の皇太子妃ですので〜
しょくぱん
恋愛
「お前のような無能、我が公爵家の恥だ!」
公爵家の長女エルゼは、放蕩者の父や無能な弟に代わり、寝る間も惜しんで領地経営と外交を支えてきた。しかし家族は彼女の功績を奪った挙句、政治犯の濡れ衣を着せて彼女を処刑した。
死の間際、エルゼは誓う。 「もし次があるのなら――二度と、あいつらのために働かない」
目覚めると、そこは処刑の二年前。 再び「仕事」を押し付けようとする厚顔無恥な家族に対し、エルゼは優雅に微笑んだ。
「ええ、承知いたしました。ただし、これからは**『代金』**をいただきますわ」
隠し金庫の鍵、領地の権利書、優秀な人材、そして莫大な隠し資産――。 エルゼは公爵家のすべてを自分名義に書き換え、着々と「もぬけの殻」にしていく。
そんな彼女の前に、隣国の冷徹な皇太子シオンが現れ、驚くべき提案を持ちかけてきて……?
「君のような恐ろしい女性を、独り占めしたくなった」
資産を奪い尽くして亡命した令嬢と、彼女を溺愛する皇太子。 一方、すべてを失った公爵家が泣きついてくるが、もう遅い。 あなたの家の金庫も、土地も、働く人間も――すべて私のものですから。
虚弱体質?の脇役令嬢に転生したので、食事療法を始めました
たくわん
恋愛
「跡継ぎを産めない貴女とは結婚できない」婚約者である公爵嫡男アレクシスから、冷酷に告げられた婚約破棄。その場で新しい婚約者まで紹介される屈辱。病弱な侯爵令嬢セラフィーナは、社交界の哀れみと嘲笑の的となった。
転生しましたが悪役令嬢な気がするんですけど⁉︎
水月華
恋愛
ヘンリエッタ・スタンホープは8歳の時に前世の記憶を思い出す。最初は混乱したが、じきに貴族生活に順応し始める。・・・が、ある時気づく。
もしかして‘’私‘’って悪役令嬢ポジションでは?整った容姿。申し分ない身分。・・・だけなら疑わなかったが、ある時ふと言われたのである。「昔のヘンリエッタは我儘だったのにこんなに立派になって」と。
振り返れば記憶が戻る前は嫌いな食べ物が出ると癇癪を起こし、着たいドレスがないと癇癪を起こし…。私めっちゃ性格悪かった!!
え?記憶戻らなかったらそのままだった=悪役令嬢!?いやいや確かに前世では転生して悪役令嬢とか流行ってたけどまさか自分が!?
でもヘンリエッタ・スタンホープなんて知らないし、私どうすればいいのー!?
と、とにかく攻略対象者候補たちには必要以上に近づかない様にしよう!
前世の記憶のせいで恋愛なんて面倒くさいし、政略結婚じゃないなら出来れば避けたい!
だからこっちに熱い眼差しを送らないで!
答えられないんです!
これは悪役令嬢(?)の侯爵令嬢があるかもしれない破滅フラグを手探りで回避しようとするお話。
または前世の記憶から臆病になっている彼女が再び大切な人を見つけるお話。
小説家になろうでも投稿してます。
こちらは全話投稿してますので、先を読みたいと思ってくださればそちらからもよろしくお願いします。
転生者はチートな悪役令嬢になりました〜私を死なせた貴方を許しません〜
みおな
恋愛
私が転生したのは、乙女ゲームの世界でした。何ですか?このライトノベル的な展開は。
しかも、転生先の悪役令嬢は公爵家の婚約者に冤罪をかけられて、処刑されてるじゃないですか。
冗談は顔だけにして下さい。元々、好きでもなかった婚約者に、何で殺されなきゃならないんですか!
わかりました。私が転生したのは、この悪役令嬢を「救う」ためなんですね?
それなら、ついでに公爵家との婚約も回避しましょう。おまけで貴方にも仕返しさせていただきますね?
【完結】モブの王太子殿下に愛されてる転生悪役令嬢は、国外追放される運命のはずでした
Rohdea
恋愛
公爵令嬢であるスフィアは、8歳の時に王子兄弟と会った事で前世を思い出した。
同時に、今、生きているこの世界は前世で読んだ小説の世界なのだと気付く。
さらに自分はヒーロー(第二王子)とヒロインが結ばれる為に、
婚約破棄されて国外追放となる運命の悪役令嬢だった……
とりあえず、王家と距離を置きヒーロー(第二王子)との婚約から逃げる事にしたスフィア。
それから数年後、そろそろ逃げるのに限界を迎えつつあったスフィアの前に現れたのは、
婚約者となるはずのヒーロー(第二王子)ではなく……
※ 『記憶喪失になってから、あなたの本当の気持ちを知りました』
に出てくる主人公の友人の話です。
そちらを読んでいなくても問題ありません。
「私に愛まで望むとは、強欲な女め」と罵られたレオノール妃の白い結婚
きぬがやあきら
恋愛
「私に愛まで望むな。褒賞に王子を求めておいて、強欲が過ぎると言っている」
新婚初夜に訪れた寝室で、レオノールはクラウディオ王子に白い結婚を宣言される。
それもそのはず。
2人の間に愛はないーーどころか、この結婚はレオノールが魔王討伐の褒美にと国王に要求したものだった。
でも、王子を望んだレオノールにもそれなりの理由がある。
美しく気高いクラウディオ王子を欲しいと願った気持ちは本物だ。
だからいくら冷遇されようが、嫌がらせを受けようが心は揺るがない。
どこまでも逞しく、軽薄そうでいて賢い。どこか憎めない魅力を持ったオノールに、やがてクラウディオの心は……。
すれ違い、拗れる2人に愛は生まれるのか?
焦ったい恋と陰謀+バトルのラブファンタジー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる