45 / 152
第四十話 快感 ※※
しおりを挟む
アウレリオの唇が触れた場所に小さな火が灯るように、少しずつ熱くなっていく。
くすぐったいのか、気持ちいいのか分からない。だけど、もっと触れてほしい。
リオの喉の奥から、ねだるような甘い声が漏れた。
どうしてこんなに気持ちがいいんだろう。
体温を分け合い、心を分かち合う。
(すき・・・)
言ってしまいたい。
でも、そんなことを言ったら、アウレリオに捨てられてしまうかもしれない。
主人が求める以上の感情を抱いた召使いの末路は哀れだ。
今、アウレリオ様がくださる熱だけで満足しないと。
ああ、でもなんて気持ちがいいんだろう。このまま永遠に触れ合っていたい。
アウレリオの唇はリオの体中をさまよいながら小さな痕を残している。
ちりっとした痛みとその後生まれる小さな赤い花。
もう騎士たちの前で服は脱げないな、そんなことをぼんやりと頭の片隅で思う。
でも、男の手でこんな快感を得ることができると知ってしまったら、今までと同じには出来ないだろう。
アウレリオの唇はリオの体の上をあちこちさまよったあと、リオのピンク色の乳首に戻ってきた。
急いではもったいないとでも言うように、ゆっくりとリオの乳首をこね、撫で、舌先で愛撫する。
足先まで電流が走り、リオの中心から涙がこぼれた。乳首だけでこんなに感じるなんて。足の指先にぎゅっと力を入れた。気を抜いたらいってしまいそうだ。
しつこく乳首を吸われると、だんだん他のところまで敏感になってくる。
全身が性感帯になったような気がして、ジリジリする肌をアウレリオの硬い身体に押し付け、こすりつけた。
奥底からこみ上げる快感に、思わず声が上がる。
(アウレリオ様は・・・?)
自分一人が気持ちよくなっているのかもしれない。
肌に触れる湯が冷たい。熱くなりすぎたのか湯が冷めたのか。はっと我に返る。
自分ばかりが気持ち良くなっていた?
俺だってアウレリオ様を気持ちよくしたい。
アウレリオ様の乱れた姿を見てみたい。
リオはアウレリオの身体に手を伸ばした。
リオとはちがい筋肉質なアウレリオの身体は、まるで彫刻のよう。
盛り上がった肩の筋肉から、胸筋をなで、アウレリオがしたように乳首をいじってみたが、特に反応はない。
「気持ちよくないですか?」
「うーん・・・気持ちよくないわけでは無いんだが・・・」
今ひとつ反応が鈍い。
じゃあ、ここなら、とアウレリオの中心に手を伸ばす。
ガチガチに勃ち上がったアウレリオのペニスは、すでに涙をこぼしていた。
「うわ、おっきい・・・」
同じ男なのに、身体の大きさもあそこの大きさも違う。
でも、男ならここを愛撫されれば気持ちがいいはずだ。
リオは自分を慰めた程度の経験しかないが、アウレリオを感じさせたかった。
リオを求めてだらだらとよだれをたらす先端に、指先でそっと触れ、なすりつけながら優しく握りしめる。
(俺が女だったら、受け入れる場所があるけど、男だと、上手くできるのかな・・・?)
男同士の性交では肛門を使うと、聞いたことはあった。だけど、こんな大きなモノが入る気がしない。
両手でこすると、先端からはどくどくと熱い液体が流れでた。まるで、入れてくれとねだるように。
でも、まだ怖い。
まずは手で満足してもらえないだろうか。リオは優しく、根本から擦り上げた。
ふたりの間に甘い空気が立ち上る。
「リオ」
アウレリオは身体の位置を変え、自分とリオのペニスをまとめてすり合わせはじめた。
ふたりのペニスが触れ、キスするように重なる。
アウレリオの大きなゴツゴツとした手が、巧みなテンションで快感を導き出す。
自分ひとりでするよりも遥かに強い快感が襲いかかり、もう何も考えられなかった。
はあはあと荒い息が上がり、先走りがダラダラと流れ出る。陰嚢がきゅっと上がり、つま先にぎゅっと力が入り、次の瞬間、目もくらむほどの快感と共に、ふたり同時に熱い飛沫をほとばしらせた。
胸を上下させながら、互いに目を合わせ、どちらからともなく口づけを交わす。
遠慮をなくした舌が、リオの口の中を蹂躙するように暴れまわり、その乱暴な仕草にますますリオの身体は敏感になった。
もっと、もっと。
まるで獣みたいだ。
暴れ馬のように、とどまるところを知らない。
心臓は荒れ狂い、お互いのことしか考えられない。
「脳が溶けたみたいだ」
アウレリオがぼそっと言うと、リオはアウレリオにしがみついた。
どうなってもいい。この先が知りたい。
「俺、こんなこと誰ともしたことなくて」
(当たり前だろう)アウレリオは心の中で返事をした。もし、誰かと「こんなこと」をしていたら、その相手を殺してやる。
「どうしたらいいのかよくわからないけど、アウレリオ様が教えてくださるんですか?」
「お前はどうしたい」
「俺はすごく気持ちが良かった。アウレリオ様とだったら、もっと何回でもしたいです」
アウレリオは喉の奥でうなり、頭を抱えた。
これ以上するつもりはなかったのに。だが、リオに性的な行動への興味を植え付けてしまった。
思わず、リオに自分が出した精液をなすりつけた。
「何をしているんですか?」
「その・・・誰にもお前を取られないように、印をつけている」
「なんですかそれ。獣のマーキングみたいな感じですか?じゃあ、俺もやりたい」
リオはアウレリオの胸に飛んだ精液をアウレリオの乳首にゆるゆると塗り込めた。
「くすぐったいですか?」
「そうだな。まあ、他の場所よりは・・・お前はどうだ?随分と気持ちよさそうにしていたが」
リオの顔が真っ赤になった。ごまかすように唇を舐めると、てらてら光った舌先が妙にいやらしく見える。
「それは、アウレリオ様が、舐めるから」
「もっと舐めてやろうか?」アウレリオの目が光った。
「・・・」
リオは小さく息をのみ、どう答えたらいいのかと焦ったが、考えはまとまらない。
だけど、すごく・・・気持ちが良かった。
ぞくぞくと背筋に走る期待をおさえることが出来ない。
「・・・はい。舐めてほしいです」
**************************
(お礼)
本日もお読みいただきありがとうございました。
たくさんのハートもありがとうございます。
いよいよ、仕事は明日まで、という方も多いのではないでしょうか。一足早く今日まで、って方も多いかな?
年末は交通安全とお酒に気をつけてお過ごしくださいね!
私は年末こそストックを作りたいと野望をいだいています。
それでは、また、明日お会いしましょう!
くすぐったいのか、気持ちいいのか分からない。だけど、もっと触れてほしい。
リオの喉の奥から、ねだるような甘い声が漏れた。
どうしてこんなに気持ちがいいんだろう。
体温を分け合い、心を分かち合う。
(すき・・・)
言ってしまいたい。
でも、そんなことを言ったら、アウレリオに捨てられてしまうかもしれない。
主人が求める以上の感情を抱いた召使いの末路は哀れだ。
今、アウレリオ様がくださる熱だけで満足しないと。
ああ、でもなんて気持ちがいいんだろう。このまま永遠に触れ合っていたい。
アウレリオの唇はリオの体中をさまよいながら小さな痕を残している。
ちりっとした痛みとその後生まれる小さな赤い花。
もう騎士たちの前で服は脱げないな、そんなことをぼんやりと頭の片隅で思う。
でも、男の手でこんな快感を得ることができると知ってしまったら、今までと同じには出来ないだろう。
アウレリオの唇はリオの体の上をあちこちさまよったあと、リオのピンク色の乳首に戻ってきた。
急いではもったいないとでも言うように、ゆっくりとリオの乳首をこね、撫で、舌先で愛撫する。
足先まで電流が走り、リオの中心から涙がこぼれた。乳首だけでこんなに感じるなんて。足の指先にぎゅっと力を入れた。気を抜いたらいってしまいそうだ。
しつこく乳首を吸われると、だんだん他のところまで敏感になってくる。
全身が性感帯になったような気がして、ジリジリする肌をアウレリオの硬い身体に押し付け、こすりつけた。
奥底からこみ上げる快感に、思わず声が上がる。
(アウレリオ様は・・・?)
自分一人が気持ちよくなっているのかもしれない。
肌に触れる湯が冷たい。熱くなりすぎたのか湯が冷めたのか。はっと我に返る。
自分ばかりが気持ち良くなっていた?
俺だってアウレリオ様を気持ちよくしたい。
アウレリオ様の乱れた姿を見てみたい。
リオはアウレリオの身体に手を伸ばした。
リオとはちがい筋肉質なアウレリオの身体は、まるで彫刻のよう。
盛り上がった肩の筋肉から、胸筋をなで、アウレリオがしたように乳首をいじってみたが、特に反応はない。
「気持ちよくないですか?」
「うーん・・・気持ちよくないわけでは無いんだが・・・」
今ひとつ反応が鈍い。
じゃあ、ここなら、とアウレリオの中心に手を伸ばす。
ガチガチに勃ち上がったアウレリオのペニスは、すでに涙をこぼしていた。
「うわ、おっきい・・・」
同じ男なのに、身体の大きさもあそこの大きさも違う。
でも、男ならここを愛撫されれば気持ちがいいはずだ。
リオは自分を慰めた程度の経験しかないが、アウレリオを感じさせたかった。
リオを求めてだらだらとよだれをたらす先端に、指先でそっと触れ、なすりつけながら優しく握りしめる。
(俺が女だったら、受け入れる場所があるけど、男だと、上手くできるのかな・・・?)
男同士の性交では肛門を使うと、聞いたことはあった。だけど、こんな大きなモノが入る気がしない。
両手でこすると、先端からはどくどくと熱い液体が流れでた。まるで、入れてくれとねだるように。
でも、まだ怖い。
まずは手で満足してもらえないだろうか。リオは優しく、根本から擦り上げた。
ふたりの間に甘い空気が立ち上る。
「リオ」
アウレリオは身体の位置を変え、自分とリオのペニスをまとめてすり合わせはじめた。
ふたりのペニスが触れ、キスするように重なる。
アウレリオの大きなゴツゴツとした手が、巧みなテンションで快感を導き出す。
自分ひとりでするよりも遥かに強い快感が襲いかかり、もう何も考えられなかった。
はあはあと荒い息が上がり、先走りがダラダラと流れ出る。陰嚢がきゅっと上がり、つま先にぎゅっと力が入り、次の瞬間、目もくらむほどの快感と共に、ふたり同時に熱い飛沫をほとばしらせた。
胸を上下させながら、互いに目を合わせ、どちらからともなく口づけを交わす。
遠慮をなくした舌が、リオの口の中を蹂躙するように暴れまわり、その乱暴な仕草にますますリオの身体は敏感になった。
もっと、もっと。
まるで獣みたいだ。
暴れ馬のように、とどまるところを知らない。
心臓は荒れ狂い、お互いのことしか考えられない。
「脳が溶けたみたいだ」
アウレリオがぼそっと言うと、リオはアウレリオにしがみついた。
どうなってもいい。この先が知りたい。
「俺、こんなこと誰ともしたことなくて」
(当たり前だろう)アウレリオは心の中で返事をした。もし、誰かと「こんなこと」をしていたら、その相手を殺してやる。
「どうしたらいいのかよくわからないけど、アウレリオ様が教えてくださるんですか?」
「お前はどうしたい」
「俺はすごく気持ちが良かった。アウレリオ様とだったら、もっと何回でもしたいです」
アウレリオは喉の奥でうなり、頭を抱えた。
これ以上するつもりはなかったのに。だが、リオに性的な行動への興味を植え付けてしまった。
思わず、リオに自分が出した精液をなすりつけた。
「何をしているんですか?」
「その・・・誰にもお前を取られないように、印をつけている」
「なんですかそれ。獣のマーキングみたいな感じですか?じゃあ、俺もやりたい」
リオはアウレリオの胸に飛んだ精液をアウレリオの乳首にゆるゆると塗り込めた。
「くすぐったいですか?」
「そうだな。まあ、他の場所よりは・・・お前はどうだ?随分と気持ちよさそうにしていたが」
リオの顔が真っ赤になった。ごまかすように唇を舐めると、てらてら光った舌先が妙にいやらしく見える。
「それは、アウレリオ様が、舐めるから」
「もっと舐めてやろうか?」アウレリオの目が光った。
「・・・」
リオは小さく息をのみ、どう答えたらいいのかと焦ったが、考えはまとまらない。
だけど、すごく・・・気持ちが良かった。
ぞくぞくと背筋に走る期待をおさえることが出来ない。
「・・・はい。舐めてほしいです」
**************************
(お礼)
本日もお読みいただきありがとうございました。
たくさんのハートもありがとうございます。
いよいよ、仕事は明日まで、という方も多いのではないでしょうか。一足早く今日まで、って方も多いかな?
年末は交通安全とお酒に気をつけてお過ごしくださいね!
私は年末こそストックを作りたいと野望をいだいています。
それでは、また、明日お会いしましょう!
51
あなたにおすすめの小説
虚ろな檻と翡翠の魔石
篠雨
BL
「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」
不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。
待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。
しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。
「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」
記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。
ヒーロー組織のサポートメンバーになりました!
はちのす
BL
朝起きたら、街はゾンビだらけ!生き残りたい俺は、敵に立ち向かうヒーロー組織<ビジランテ>に出逢った。
********
癖の強いヒーロー達の"心と胃の拠り所"になるストーリー!
※ちょっとイチャつきます。
神子は二度、姿を現す
江多之折(エタノール)
BL
1/7外伝含め完結
ファンタジー世界で成人し、就職しに王城を訪れたところ異世界に転移した少年が転移先の世界で神子となり、壮絶な日々の末、自ら命を絶った前世を思い出した主人公。
死んでも戻りたかった元の世界には戻ることなく異世界で生まれ変わっていた事に絶望したが
神子が亡くなった後に取り残された王子の苦しみを知り、向き合う事を決めた。
戻れなかった事を恨み、死んだことを後悔し、傷付いた王子を助けたいと願う少年の葛藤。
王子様×元神子が転生した侍従の過去の苦しみに向き合い、悩みながら乗り越えるための物語。
※小説家になろうに掲載していた作品を改修して投稿しています。
描写はキスまでの全年齢BL
辺境伯は嵌められた元令息から目が離せない
コムギ
BL
冤罪により、辺境の地へ追いやられた元侯爵令息ユベール。
だが彼は、あまりのことに気を病んで――はいなかった。
野山を駆け回り、虫を捕まえ、草花をスケッチし、のんびり釣りをする。
それはすべて、侯爵家の令息として縛られていた頃には許されなかった自由だった。
そんな生活から一年。
冤罪を証明できそうだと、幼なじみの王太子から報せが届く。
――王都へ戻れる。
それは同時に、あの窮屈で冷たい場所へ戻るということでもあった。
迷うユベールの前に現れたのは、これまで静かに見守るだけだった辺境伯ラドヴァン。
「ならば、ずっとここにいろ」
「俺と婚約すればいい」
不器用に、しかし真っ直ぐに差し伸べられた手。
優しく(時に暑苦しく)包囲してくる辺境伯と、元侯爵令息の恋物語。
※他サイトにも掲載しています。
秘匿された第十王子は悪態をつく
なこ
BL
ユーリアス帝国には十人の王子が存在する。
第一、第二、第三と王子が産まれるたびに国は湧いたが、第五、六と続くにつれ存在感は薄れ、第十までくるとその興味関心を得られることはほとんどなくなっていた。
第十王子の姿を知る者はほとんどいない。
後宮の奥深く、ひっそりと囲われていることを知る者はほんの一握り。
秘匿された第十王子のノア。黒髪、薄紫色の瞳、いわゆる綺麗可愛(きれかわ)。
ノアの護衛ユリウス。黒みかがった茶色の短髪、寡黙で堅物。塩顔。
少しずつユリウスへ想いを募らせるノアと、頑なにそれを否定するユリウス。
ノアが秘匿される理由。
十人の妃。
ユリウスを知る渡り人のマホ。
二人が想いを通じ合わせるまでの、長い話しです。
氷の婚約者様に破談を申し出たら号泣された
楽矢
BL
目が覚めると、レースの牢獄のような天蓋付きベッドの上だった。
何も覚えていない出来損ない下級貴族ミラ。無能だクズだと冷酷な罵詈雑言を浴びせてくる氷の騎士セティアス。
記憶喪失から始まる、2人のファンタジー貴族ラブコメディ。
----------
※注)
かっこいい攻はいません。
タイトル通りそのうち号泣しますのでご注意!
貴族描写は緩い目で雰囲気だけお読みいただけると幸いです。
ハッピーエンドです。
激重感情をこじらせた攻→受な関係がお好きな同志の方、どうぞよろしくお願いします!
全16話 完結済み/現在毎日更新予定
他サイトにも同作品を投稿しています。
様子を見ながらそのうち統合するかもしれません。
初めての一次創作でまだよく分かっておらず、何かおかしなことをしでかしていたら申し訳ないです!
【WEB版】監視が厳しすぎた嫁入り生活から解放されました~冷徹無慈悲と呼ばれた隻眼の伯爵様と呪いの首輪~【BL・オメガバース】
古森きり
BL
【書籍化決定しました!】
詳細が決まりましたら改めてお知らせにあがります!
たくさんの閲覧、お気に入り、しおり、感想ありがとうございました!
アルファポリス様の規約に従い発売日にURL登録に変更、こちらは引き下げ削除させていただきます。
政略結婚で嫁いだ先は、女狂いの伯爵家。
男のΩである僕には一切興味を示さず、しかし不貞をさせまいと常に監視される生活。
自分ではどうすることもできない生活に疲れ果てて諦めた時、夫の不正が暴かれて失脚した。
行く当てがなくなった僕を保護してくれたのは、元夫が口を開けば罵っていた政敵ヘルムート・カウフマン。
冷徹無慈悲と呼び声高い彼だが、共に食事を摂ってくれたりやりたいことを応援してくれたり、決して冷たいだけの人ではなさそうで――。
カクヨムに書き溜め。
小説家になろう、アルファポリス、BLoveにそのうち掲載します。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる