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第9章 オレはケレメイン大公国の大公妃殿下です。
694.レッツエンジョイ、プレイ、プレイ、ワードプレイ。気持ちのよさを言葉で言い表してもっと欲しくなりましょう。
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クロードの手を取って、オレのガウンの中へ。
「どのへんがいいかなー。」
「ヒサツグ。」
とクロード。
オレは、オレのへそ周りから腹のあたりをクロードの手で撫で撫で。
「まだだからな?」
まだ、オレの分身は待機中。
でも、クロードがその気になったら、ひょっこりと起きてくるかもなー?
見開いていたクロードの瞳に情欲が煌めいた。
よし、今だな。
「するぞ。クロード。」
オレは、クロードの手をオレの尻までお導き。
「なあ、クロード。
クロードは、オレのことを愛しているよな?
オレの尻を触っているのに、何もしないなんて、そんなことはしないよな?」
オレがクロードの手を持って、クロードの手にオレの尻を撫で回させると。
クロードの瞳の情欲メーターが上がっていく。
その調子だぞ?
「クロード。オレとしよう。」
オレに手を捕まえられていたクロードは。
両手でオレの尻を撫で回しながら。
オレに吸い付くようなキスをした。
オレは、クロードの手から両手を離す。
クロードは、オレを抱き込むようにして、ベッドに転がった。
お、やる気出たな。
クロードは、オレの尻を撫でていた手を引き抜き、片手で体重を支えながら、オレの上で、オレのガウンの紐を片手で解いている。
改めて思うけど。
クロードって、器用なんだよな。
基本的に、何でもできる。
端正な顔立ちで背丈もあって、引き締まった肉体で。
しかも、自分の体重を片手で支えられるほど鍛えている。
オレの足りなさが際立つ前に、オレはもうちょい鍛えよう。
クロードが、オレに吸い付いていた唇を離す。
オレは、オレを欲しているときのクロードが大好きだ。
愛されているなーと。
「クロード。
オレは、オレを見て欲を掻き立てているクロードを見ると。
続きをしたくてたまらなくなる。」
クロードは、不敵に微笑んだ後。
ベッドサイドから、香油をスタンバイ。
「ヒサツグ。」
とクロード。
クロードは、ニコニコしながら手に香油を取って馴染ませている。
クロードの指から香油が垂れているのを見るだけで、尻の穴がキュッとなる。
今日のクロードは、がっつくまでの時間が早いぞ。
入れている時間が長くなりそうだな。
オレ、明日から、股関節の柔軟と尻を鍛えよう。
いや、やっぱり明後日からだな。
明日は、今日の余韻を楽しむ日にするからな。
よし。
「クロード、来い。」
「私のヒサツグ。」
とクロード。
クロードの手は、するっと尻のすぼまりに伸びていき、ぐるぐると撫で回しながら香油を馴染ませていく。
オレの体は、期待でいっぱい。
ドキドキする上に、オレの分身ま起きようとしてくる。
それに加えて。
「オレの尻が、こんな風になったのは、クロードがオレを離さないからだからな?」
クロードにぐるぐると撫で回されているだけで、その指先をパクっと飲み込みたくなっているオレの窄まり。
「私がヒサツグを変えた。」
とクロード。
クロードは、満面の笑みを浮かべて、ぐるぐると撫で回したそこへ、指を潜らせてきた。
入ってくる瞬間は、いつも。
痛くないか、心配になりながら、やっと入ってきたという安心感に満たされる。
解さないと入らないところだからさ。
丁寧に解されて求められるのは、それだけ深くクロードに愛されているんだと実感する。
「クロードに会う前のオレの尻は、ただの尻だったのにな。」
クロードの指は、中に中にと進みながら、オレの平静を掻き乱してくる。
「今は、深く私を包み込むところになった。」
と嬉しそうに、指で中をこすりながら広げていくクロード。
「クロードを迎え入れるために、クロードが準備するのが待ち切れない穴になったぞ。」
「ヒサツグは、私の指が中で動いているのを感じている?」
とクロード。
クロードは、ふいに真顔で聞いてきた。
うん?
オレはクロードの指の動きに集中していた頭の中を少しだけ、思考に回した。
少しだけな、少しだけ。
「オレが感じているのは、肌を合わせているクロードなら、肌で分かるかと説明していなかったことを、今から言葉で説明してみるな?」
「ヒサツグの感じている姿に私は発奮する。」
とクロード。
そうか。
今日は、オトナな会話をしながら気分を盛り上げたいんだなー。
よし、クロード、オレに任せておけ。
クロードの腰が止まらなくしてやるからなー。
オレのやる気メーターは、マックス。
オレは、ワクワクを隠しきれないクロードの期待のさらに上を目指すぞ。
「クロードに触られて、解されて、入念に準備されているときは、な。」
クロードの指が増えた。
あっ。
「今、オレが喋ろうとしているときに!」
オレの中で、ぐるぐる、バラバラと動くクロードの指達。
「私の指がヒサツグを惑わせる。」
とクロード。
オレの中で自由を求めて動き回るクロードの指。
「気持ちいいんだからな!
喋るのに集中できない。」
「私は聞きたい、今、ヒサツグが私の指をどう感じているのか。」
とクロード。
「今、気持ちいいに決まっている。」
「どこが?」
とクロード。
どこがって。
「尻の中。」
「中のどのあたり?」
とクロード。
どのあたりも何も。
「クロードの指が入っているところ、クロードが触っているところ全部気持ちいい。」
クロードの指が尻の中のふくらみをググッと押してきた。
「あ、今の。」
いきなり!
「ヒサツグ、今のところだけか?」
クロードは真顔のまま、オレの尻の中のふくらみをこすり始めた。
ああ、ああ、もう。
こんな状態で、気持ちよさの実況解説なんて!
「クロード、オレの体が浮き上がって気持ちよさに持ってかれる!」
ああ、もう、気持ちいい、に頭が振り切りたいぞ!
「ヒサツグの気持ちよさを高めていくのは、私だ。」
とクロード。
クロードの指は、また増えた。
「ヒサツグ。増やした指は、どう感じる?」
え、クロード。
まだ、実況解説いる感じ?
クロードは、増えた指の分もふくめて、尻の中のふくらみをこするのじゃなく、ソフトタッチし始めた。
ああ、違う、ソフトタッチじゃだめなんだ。
足りない、足りない。
気持ちよさが、もっと欲しい。
「クロード、中で触る指をもっと激しく動かせ。」
「ヒサツグの思うままに。」
とクロード。
クロードのソフトタッチに徹していた指が、尻の中のふくらみをスリスリスリスリ。
きた!
きた、きた!
このまま、のまれたい、イきたい!
なのに。
「ヒサツグ、私の指はどう感じる?」
とクロード。
クロードがまだまだ、オレをイかせようとしない。
オレは、イきたくてイきたくてたまらないのに!
寸止め、反対!
「頭を使うのを止めて、クロードの指が与える快感に全部のまれたい!」
「ヒサツグが欲しいのは、私の指でいいのか?」
とクロード。
いや、だから、寸止め止めて。
「オレは、イきたいのに、気持ちよく上り詰めて、今すぐドンと飛んじゃいたいのに。
オレのクロードがオレをクロードがイかせない!」
今のオレには、恥じらいなどない。
イきたい。
「指だけでヒサツグは足りるのか?」
とクロード。
あ。
あ。
イきたい、けど。
オレは。
オレは、イくなら。
「クロードのモノでイきたい。
クロード、入れろ。オレの中に入れてこい!」
「ヒサツグの思うままに。」
とクロード。
クロードは、真顔のまま、指を引き抜くと、オレの尻にひたりと照準を合わせた。
ヒクリと期待するオレのすぼまりは、質量があるクロードのモノを飲み込んでいく。
ああ、コレが欲しかった。
オレの中を満たすモノ。
オレを内側からかき乱すモノ。
オレをみなぎらせるモノ。
「クロードのモノが入ってくる。」
「私のヒサツグ。私が愛するヒサツグ。」
とクロード。
クロードは、腰を進めながら、オレに甘い声でささやく。
「クロード。」
クロードのオレへの献身をオレは独り占めしている。
「ヒサツグ。」
とクロード。
甘やかな声に耳が麻痺する。
あ、あ。
中をこすってオレの中におさまって。
オレとクロードは、一つになる。
「クロード、オレも、クロードのことを愛している。」
オレが見上げると。
真顔のクロードは、もういなかった。
オレのことを愛し尽くしたいオレの伴侶が、オレを見下ろしている。
「私のヒサツグが、私と一つになった。」
とクロード。
ああ、焦れったい。
「早く、クロード、動け。」
「ヒサツグ。」
とクロードは、ゆっくりと腰を揺らす。
そうだけど、そうじゃない!
もどかしい!
「クロード。もっと激しくオレを求めろ。」
クロードは、腰を揺らすのを止めて前後に動かし始めた。
「足りない!まだ。」
絶妙なポイントを外されている感じで、気持ちよさに乗り切れない。
「もっと、もっとだ、クロード。」
「ヒサツグの思うままに。」
とクロード。
ああ、もう。
クロード、この期に及んで、オレに遠慮しているんじゃないよな?
よし、オレがクロードの背中を押してやる!
「クロード。オレの思うままにしたいのなら、オレのことを気持ちよさでわけが分からなくさせろ。」
獰猛な野獣に変わったクロードがオレを貪ろうとしていた。
「どのへんがいいかなー。」
「ヒサツグ。」
とクロード。
オレは、オレのへそ周りから腹のあたりをクロードの手で撫で撫で。
「まだだからな?」
まだ、オレの分身は待機中。
でも、クロードがその気になったら、ひょっこりと起きてくるかもなー?
見開いていたクロードの瞳に情欲が煌めいた。
よし、今だな。
「するぞ。クロード。」
オレは、クロードの手をオレの尻までお導き。
「なあ、クロード。
クロードは、オレのことを愛しているよな?
オレの尻を触っているのに、何もしないなんて、そんなことはしないよな?」
オレがクロードの手を持って、クロードの手にオレの尻を撫で回させると。
クロードの瞳の情欲メーターが上がっていく。
その調子だぞ?
「クロード。オレとしよう。」
オレに手を捕まえられていたクロードは。
両手でオレの尻を撫で回しながら。
オレに吸い付くようなキスをした。
オレは、クロードの手から両手を離す。
クロードは、オレを抱き込むようにして、ベッドに転がった。
お、やる気出たな。
クロードは、オレの尻を撫でていた手を引き抜き、片手で体重を支えながら、オレの上で、オレのガウンの紐を片手で解いている。
改めて思うけど。
クロードって、器用なんだよな。
基本的に、何でもできる。
端正な顔立ちで背丈もあって、引き締まった肉体で。
しかも、自分の体重を片手で支えられるほど鍛えている。
オレの足りなさが際立つ前に、オレはもうちょい鍛えよう。
クロードが、オレに吸い付いていた唇を離す。
オレは、オレを欲しているときのクロードが大好きだ。
愛されているなーと。
「クロード。
オレは、オレを見て欲を掻き立てているクロードを見ると。
続きをしたくてたまらなくなる。」
クロードは、不敵に微笑んだ後。
ベッドサイドから、香油をスタンバイ。
「ヒサツグ。」
とクロード。
クロードは、ニコニコしながら手に香油を取って馴染ませている。
クロードの指から香油が垂れているのを見るだけで、尻の穴がキュッとなる。
今日のクロードは、がっつくまでの時間が早いぞ。
入れている時間が長くなりそうだな。
オレ、明日から、股関節の柔軟と尻を鍛えよう。
いや、やっぱり明後日からだな。
明日は、今日の余韻を楽しむ日にするからな。
よし。
「クロード、来い。」
「私のヒサツグ。」
とクロード。
クロードの手は、するっと尻のすぼまりに伸びていき、ぐるぐると撫で回しながら香油を馴染ませていく。
オレの体は、期待でいっぱい。
ドキドキする上に、オレの分身ま起きようとしてくる。
それに加えて。
「オレの尻が、こんな風になったのは、クロードがオレを離さないからだからな?」
クロードにぐるぐると撫で回されているだけで、その指先をパクっと飲み込みたくなっているオレの窄まり。
「私がヒサツグを変えた。」
とクロード。
クロードは、満面の笑みを浮かべて、ぐるぐると撫で回したそこへ、指を潜らせてきた。
入ってくる瞬間は、いつも。
痛くないか、心配になりながら、やっと入ってきたという安心感に満たされる。
解さないと入らないところだからさ。
丁寧に解されて求められるのは、それだけ深くクロードに愛されているんだと実感する。
「クロードに会う前のオレの尻は、ただの尻だったのにな。」
クロードの指は、中に中にと進みながら、オレの平静を掻き乱してくる。
「今は、深く私を包み込むところになった。」
と嬉しそうに、指で中をこすりながら広げていくクロード。
「クロードを迎え入れるために、クロードが準備するのが待ち切れない穴になったぞ。」
「ヒサツグは、私の指が中で動いているのを感じている?」
とクロード。
クロードは、ふいに真顔で聞いてきた。
うん?
オレはクロードの指の動きに集中していた頭の中を少しだけ、思考に回した。
少しだけな、少しだけ。
「オレが感じているのは、肌を合わせているクロードなら、肌で分かるかと説明していなかったことを、今から言葉で説明してみるな?」
「ヒサツグの感じている姿に私は発奮する。」
とクロード。
そうか。
今日は、オトナな会話をしながら気分を盛り上げたいんだなー。
よし、クロード、オレに任せておけ。
クロードの腰が止まらなくしてやるからなー。
オレのやる気メーターは、マックス。
オレは、ワクワクを隠しきれないクロードの期待のさらに上を目指すぞ。
「クロードに触られて、解されて、入念に準備されているときは、な。」
クロードの指が増えた。
あっ。
「今、オレが喋ろうとしているときに!」
オレの中で、ぐるぐる、バラバラと動くクロードの指達。
「私の指がヒサツグを惑わせる。」
とクロード。
オレの中で自由を求めて動き回るクロードの指。
「気持ちいいんだからな!
喋るのに集中できない。」
「私は聞きたい、今、ヒサツグが私の指をどう感じているのか。」
とクロード。
「今、気持ちいいに決まっている。」
「どこが?」
とクロード。
どこがって。
「尻の中。」
「中のどのあたり?」
とクロード。
どのあたりも何も。
「クロードの指が入っているところ、クロードが触っているところ全部気持ちいい。」
クロードの指が尻の中のふくらみをググッと押してきた。
「あ、今の。」
いきなり!
「ヒサツグ、今のところだけか?」
クロードは真顔のまま、オレの尻の中のふくらみをこすり始めた。
ああ、ああ、もう。
こんな状態で、気持ちよさの実況解説なんて!
「クロード、オレの体が浮き上がって気持ちよさに持ってかれる!」
ああ、もう、気持ちいい、に頭が振り切りたいぞ!
「ヒサツグの気持ちよさを高めていくのは、私だ。」
とクロード。
クロードの指は、また増えた。
「ヒサツグ。増やした指は、どう感じる?」
え、クロード。
まだ、実況解説いる感じ?
クロードは、増えた指の分もふくめて、尻の中のふくらみをこするのじゃなく、ソフトタッチし始めた。
ああ、違う、ソフトタッチじゃだめなんだ。
足りない、足りない。
気持ちよさが、もっと欲しい。
「クロード、中で触る指をもっと激しく動かせ。」
「ヒサツグの思うままに。」
とクロード。
クロードのソフトタッチに徹していた指が、尻の中のふくらみをスリスリスリスリ。
きた!
きた、きた!
このまま、のまれたい、イきたい!
なのに。
「ヒサツグ、私の指はどう感じる?」
とクロード。
クロードがまだまだ、オレをイかせようとしない。
オレは、イきたくてイきたくてたまらないのに!
寸止め、反対!
「頭を使うのを止めて、クロードの指が与える快感に全部のまれたい!」
「ヒサツグが欲しいのは、私の指でいいのか?」
とクロード。
いや、だから、寸止め止めて。
「オレは、イきたいのに、気持ちよく上り詰めて、今すぐドンと飛んじゃいたいのに。
オレのクロードがオレをクロードがイかせない!」
今のオレには、恥じらいなどない。
イきたい。
「指だけでヒサツグは足りるのか?」
とクロード。
あ。
あ。
イきたい、けど。
オレは。
オレは、イくなら。
「クロードのモノでイきたい。
クロード、入れろ。オレの中に入れてこい!」
「ヒサツグの思うままに。」
とクロード。
クロードは、真顔のまま、指を引き抜くと、オレの尻にひたりと照準を合わせた。
ヒクリと期待するオレのすぼまりは、質量があるクロードのモノを飲み込んでいく。
ああ、コレが欲しかった。
オレの中を満たすモノ。
オレを内側からかき乱すモノ。
オレをみなぎらせるモノ。
「クロードのモノが入ってくる。」
「私のヒサツグ。私が愛するヒサツグ。」
とクロード。
クロードは、腰を進めながら、オレに甘い声でささやく。
「クロード。」
クロードのオレへの献身をオレは独り占めしている。
「ヒサツグ。」
とクロード。
甘やかな声に耳が麻痺する。
あ、あ。
中をこすってオレの中におさまって。
オレとクロードは、一つになる。
「クロード、オレも、クロードのことを愛している。」
オレが見上げると。
真顔のクロードは、もういなかった。
オレのことを愛し尽くしたいオレの伴侶が、オレを見下ろしている。
「私のヒサツグが、私と一つになった。」
とクロード。
ああ、焦れったい。
「早く、クロード、動け。」
「ヒサツグ。」
とクロードは、ゆっくりと腰を揺らす。
そうだけど、そうじゃない!
もどかしい!
「クロード。もっと激しくオレを求めろ。」
クロードは、腰を揺らすのを止めて前後に動かし始めた。
「足りない!まだ。」
絶妙なポイントを外されている感じで、気持ちよさに乗り切れない。
「もっと、もっとだ、クロード。」
「ヒサツグの思うままに。」
とクロード。
ああ、もう。
クロード、この期に及んで、オレに遠慮しているんじゃないよな?
よし、オレがクロードの背中を押してやる!
「クロード。オレの思うままにしたいのなら、オレのことを気持ちよさでわけが分からなくさせろ。」
獰猛な野獣に変わったクロードがオレを貪ろうとしていた。
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