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#命令されるDom
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ぷはっと、ドニは顔を埋めていたウェリスの双丘から顔を上げ、笑った。
「その命令、待ちくたびれたよ」
舌が痺れて、全く呂律が回っていない。
ドニは見下ろす。
ウェリスの、ベッドに散らばる伸びた銀髪は、城の塔の頂点の飾り窓から降り注ぐ陽の光に照らされて、美しい銀細工のように、きらきらと輝き、なめらかな肌は、燃え上がるように紅く彩づき、喘いで波打つ。
ドニは手のひらに包み込んだウェリスの勃ち上がる肉茎を、撫で上げるようにして離した。名残惜しく、人差し指の先で、溶ろける先端に触れて、ねっとりと長く糸を引いて。
ドニは、ずっしりと重く太く硬く勃ち上がり、先端から垂れ落ちる雫で、てらてらと赤黒く輝く自分の物を、手にする。
ウェリスのそこに当てがって、
「Crawl」
「え……」
いきなりのウェリスの命令に、ドニは自分の物を手離し、ベッドに両手を着き、四つん這いになった
四つん這いになったドニの下で、ウェリスは寝返りを打ち、仰向けになった。この命令を言うために、喘いで、呼吸を整えていたのだ。
ウェリスの透き通った水晶のような瞳に満ちるDomの威圧に見上げられて、四つん這いになったドニは全身が震える。
「ウェリス。俺のDom。俺の王。」
愛おしくウェリスを呼ぶドニの、黒曜石のような黒い瞳に、Domの威圧が、満ち満ちてゆく。
「だから、支配してやりたいんだよ。――Present」
ドニに命令されるがまま、ウェリスは両手で、自分の膝裏をそれぞれ掴んで引き上げ、細い脚を大きく開いて、そこを晒した。
「いい子だね…」
ドニは微笑んで、自分の肉茎の先端を、そこに当てがう。
「Down」
ウェリスに命令されるがまま、ドニは体を伏せてゆく。
「ぃあ、あ、あ、あ、」
ドニの肉茎の先端に、そこを押し開かれて、ウェリスは声を上げる。
「すっげ。ウェリスの中。熱い…狭い…」
ウェリスの中を、ずずっ、ずずっ、少しずつ、少しずつ、ドニは侵す。
「はぁうっ、ぅんっ、っは、ぁ、ぁんっ、」
「幻惑じゃ、ずぶずぶ、挿入っていったのにな……――痛い?ここまでにしとく?」
聞いて来るドニの腰に、ウェリスは細い両脚を絡み付かせ、ドニの首に両腕を掛け、細い腰を浮き上がらせ、浅い所で止まっている肉茎を、中に深く飲み込んでゆく。
「ぁぁぁああああああっ」
「わわわわわわわわわっ」
ウェリスの入口は、充分、ドニに舐め溶かされていた。挿れられないのは、ドニの気弱だった。
「はくんっ」
「ぅ゛お゛っ゛」
最奥に先端が突き当り、ウェリスとドニは、チカッと、白い光が弾けるのを見た。
「こんなの…もう止めらんねえだろ」
ドニは吐き捨てると、腰を振り、ウェリスの熱くて狭い中を、ずるるるるっと、肉茎で逆撫でて、どち゛ゅ゛ん゛っ゛と、最奥を先端で突き上げる、繰り返し繰り返し繰り返し………
「ぁああっ、っんあ、ぁああっ、っんあ、ぁああっ、っんあ、」
ウェリスは声を上げ、中を逆撫でられる快感に全身を震わせて、最奥を突き上げられる快感に脳天まで貫かれる。
と同時に、ウェリスは、ドニの腰に、細い両脚を絡み付かせ、首に両腕を掛けて、ぴったりと重ね合わせた体と体の間で、汗の滴る逞しい、胸筋に、硬く勃ち上がった乳首が擦られて、くっきりと割れた腹筋に、硬く勃ち上がって溶ろけるように雫を垂らす肉茎の裏筋が擦られていた。
「ぁああっ、っんあ、ぁああっ、っんあ、ぁああっ、っんあ、」
「すっげえ気持ちいい、ウェリスん中。止まんない、止めらんないよ、」
ウェリスは、ドニに嘘をついた。
「そういうこと、お前とぼくがするなんて…思いもしなかった」
そういう本の、親友の二人が、心だけじゃなく、体も、ひとつにつなぎ合えたところを読んだ時、ウェリスは心の底から、びっくりした。
男と男が愛し合うことも、そういうことができることも、ウェリスは知らなかった。
ドニと自分が―― 一瞬、ウェリスは想像してしまった。
すぐさま打ち消して、ドニが、そばにいないさびしさに、そんなことを思ってしまったんだと、ウェリスは自分で自分を笑った。
今、想像でも、幻惑でもなく、現実に、ドニと体をつないでいる。
ドニの琥珀色の髪は汗に、ぐっしょり濡れて、土色に変わって、黒曜石のような黒い瞳は、本人でも気付いていない涙が、ぽろぽろ、こぼれて、浅い呼吸を繰り返す開いた口からは、赤ちゃんのように涎を垂らしている。
「ウェリス、もぉ、俺、イッちゃう。気持ちいぃ気持ちいぃ気持ちいぃ。イかせて。ねえ、ウェリス。俺をイかせて。」
「っは、あ、っふ、ぅんっ、っはぁ、ぅ、ふはっ、ふ、ぼ、くもっ、ぼくも、ドニ、ドニっ、ドニっ、」
ウェリスはドニを強く抱き締め、ドニはウェリスの最奥を高く突き上げる。
「Cum」
命令を言ったのは、ウェリスだけだった。
びくっ、びく、びくくっ
ドニは全身を震わせ、ウェリスの最奥に精を放つ。
その熱に満たされて、全身を震わせ、ウェリスはイッていた――射精していないのに。
「好きだよ、大好きだ、ウェリス、ウェリス、ウェリス、」
ドニはウェリスの熱い体を、ぎゅっと抱き締める。ぎゅっと抱き締められたウェリスの体は、びりびり、痺れるように震えた。ドニは、ふぅーっと長く息をついて、はっ!と気付いた。
「ごめんっ、ウェリス!俺、命令、言い忘れた?!」
ドニは、自分の腕の中のウェリスを見下ろして、また、はっ!と気付いた。
「ウェリス、ひょっとして…ドライで、イッちゃってる??」
「ど、ら…い?」
ウェリスは、快感に潤んで、ぼんやりした瞳で、ドニを見上げ、聞き返した。ドニは、ぎゅっと抱き締めて、ウェリスの耳元で、ささやいた。
「射精しないで、イッちゃうこと。」
耳に触れるウェリスの熱い息と、響く声にさえ、びりびり、ウェリスは震える。
「そっかぁ~。命令しないで、ドライでイかせるのも、有りかぁ~」
はしゃいでドニは、ぎゅっと抱き締めたまま、ぬるぬる、腹筋を、ウェリスの射精できないままの雫を垂らした肉茎に擦り付け始める。
「ぃあっ、ぁうっ、ゃあああ、」
声を上げるウェリスの額に額を当てて、やさしく微笑みかける。
「ね?出しちゃうと、気持ちいいの、終わっちゃうけど、今も、ずっと気持ちいいのが続いてるだろ?」
ゆっくりと、ドニは腰を動かし、射精したのに、まだ太くて硬くて熱いままの肉茎で、ウェリスの中も、やさしく撫で始める。
「ふあっ、ぁっ、あ、あっ、あふっ、」
「ほんと、ウェリスは、感じやすいね…」
ちゅぷっ
音を立てて、ドニは唇を、ウェリスの唇に重ね合わせ、舌で、舌を、やさしく撫でる。
乳首は、胸筋に、やさしく撫でられて、肉茎は、腹筋に、やさしく撫でられて、中は、肉茎に、やさしく撫でられて、全身、気持ちいい。
ゆるゆる、腰を動かしながら、長い長い長いキスをして、ドニは唇を離し、溶ろけたウェリスの顔を見つめる。
「ウェリス、大好きだよ」
「ぼくに命令して。」
ねだっているのではなかった。
「命令して。」という命令。
ドニは、ウェリスの命令に抗えない。
「ゃああああああああ」
ウェリスは声を上げ、いやいやと首を振る。ドニは最奥を突き上げるだけでなく、ぐりぐりと、先端で抉るように腰を動かした。
「Cum」
そして、ドニはウェリスに命令した。
「ぁああっ、あ、っあんんんっ、」
ドニの命令に、ウェリスは腰を突き上げ、肉茎を、ぷるぷる震わせて、精を飛び散らせる。それは、ドニの腹筋を穢して、割れ目に滴り落ちた。
「ふあっ、っあ、っう、んんっ、」
声を上げてドニも、きゅうううっと、イッて締まるウェリスの中に肉茎を搾り上げられて、イッてしまう。
「ふぁ、ぁ、ぁ、ぁ……」
ウェリスは、新たに自分のお腹いっぱいに注ぎ込まれた熱い精に、全身を震わせる。
「すっ、げ。ウェリスの、中。めっ、ちゃ、搾り、上げ、られたぁ…」
ドニは、はぁはぁ、荒い息で言葉を途切れさせながら、笑顔で聞いた。
「でも、ねえ、ウェリス。これだけじゃ、足りな、い、よね?」
――ウェリスを、二十個の黒曜石のような黒い瞳が見つめた。
「その命令、待ちくたびれたよ」
舌が痺れて、全く呂律が回っていない。
ドニは見下ろす。
ウェリスの、ベッドに散らばる伸びた銀髪は、城の塔の頂点の飾り窓から降り注ぐ陽の光に照らされて、美しい銀細工のように、きらきらと輝き、なめらかな肌は、燃え上がるように紅く彩づき、喘いで波打つ。
ドニは手のひらに包み込んだウェリスの勃ち上がる肉茎を、撫で上げるようにして離した。名残惜しく、人差し指の先で、溶ろける先端に触れて、ねっとりと長く糸を引いて。
ドニは、ずっしりと重く太く硬く勃ち上がり、先端から垂れ落ちる雫で、てらてらと赤黒く輝く自分の物を、手にする。
ウェリスのそこに当てがって、
「Crawl」
「え……」
いきなりのウェリスの命令に、ドニは自分の物を手離し、ベッドに両手を着き、四つん這いになった
四つん這いになったドニの下で、ウェリスは寝返りを打ち、仰向けになった。この命令を言うために、喘いで、呼吸を整えていたのだ。
ウェリスの透き通った水晶のような瞳に満ちるDomの威圧に見上げられて、四つん這いになったドニは全身が震える。
「ウェリス。俺のDom。俺の王。」
愛おしくウェリスを呼ぶドニの、黒曜石のような黒い瞳に、Domの威圧が、満ち満ちてゆく。
「だから、支配してやりたいんだよ。――Present」
ドニに命令されるがまま、ウェリスは両手で、自分の膝裏をそれぞれ掴んで引き上げ、細い脚を大きく開いて、そこを晒した。
「いい子だね…」
ドニは微笑んで、自分の肉茎の先端を、そこに当てがう。
「Down」
ウェリスに命令されるがまま、ドニは体を伏せてゆく。
「ぃあ、あ、あ、あ、」
ドニの肉茎の先端に、そこを押し開かれて、ウェリスは声を上げる。
「すっげ。ウェリスの中。熱い…狭い…」
ウェリスの中を、ずずっ、ずずっ、少しずつ、少しずつ、ドニは侵す。
「はぁうっ、ぅんっ、っは、ぁ、ぁんっ、」
「幻惑じゃ、ずぶずぶ、挿入っていったのにな……――痛い?ここまでにしとく?」
聞いて来るドニの腰に、ウェリスは細い両脚を絡み付かせ、ドニの首に両腕を掛け、細い腰を浮き上がらせ、浅い所で止まっている肉茎を、中に深く飲み込んでゆく。
「ぁぁぁああああああっ」
「わわわわわわわわわっ」
ウェリスの入口は、充分、ドニに舐め溶かされていた。挿れられないのは、ドニの気弱だった。
「はくんっ」
「ぅ゛お゛っ゛」
最奥に先端が突き当り、ウェリスとドニは、チカッと、白い光が弾けるのを見た。
「こんなの…もう止めらんねえだろ」
ドニは吐き捨てると、腰を振り、ウェリスの熱くて狭い中を、ずるるるるっと、肉茎で逆撫でて、どち゛ゅ゛ん゛っ゛と、最奥を先端で突き上げる、繰り返し繰り返し繰り返し………
「ぁああっ、っんあ、ぁああっ、っんあ、ぁああっ、っんあ、」
ウェリスは声を上げ、中を逆撫でられる快感に全身を震わせて、最奥を突き上げられる快感に脳天まで貫かれる。
と同時に、ウェリスは、ドニの腰に、細い両脚を絡み付かせ、首に両腕を掛けて、ぴったりと重ね合わせた体と体の間で、汗の滴る逞しい、胸筋に、硬く勃ち上がった乳首が擦られて、くっきりと割れた腹筋に、硬く勃ち上がって溶ろけるように雫を垂らす肉茎の裏筋が擦られていた。
「ぁああっ、っんあ、ぁああっ、っんあ、ぁああっ、っんあ、」
「すっげえ気持ちいい、ウェリスん中。止まんない、止めらんないよ、」
ウェリスは、ドニに嘘をついた。
「そういうこと、お前とぼくがするなんて…思いもしなかった」
そういう本の、親友の二人が、心だけじゃなく、体も、ひとつにつなぎ合えたところを読んだ時、ウェリスは心の底から、びっくりした。
男と男が愛し合うことも、そういうことができることも、ウェリスは知らなかった。
ドニと自分が―― 一瞬、ウェリスは想像してしまった。
すぐさま打ち消して、ドニが、そばにいないさびしさに、そんなことを思ってしまったんだと、ウェリスは自分で自分を笑った。
今、想像でも、幻惑でもなく、現実に、ドニと体をつないでいる。
ドニの琥珀色の髪は汗に、ぐっしょり濡れて、土色に変わって、黒曜石のような黒い瞳は、本人でも気付いていない涙が、ぽろぽろ、こぼれて、浅い呼吸を繰り返す開いた口からは、赤ちゃんのように涎を垂らしている。
「ウェリス、もぉ、俺、イッちゃう。気持ちいぃ気持ちいぃ気持ちいぃ。イかせて。ねえ、ウェリス。俺をイかせて。」
「っは、あ、っふ、ぅんっ、っはぁ、ぅ、ふはっ、ふ、ぼ、くもっ、ぼくも、ドニ、ドニっ、ドニっ、」
ウェリスはドニを強く抱き締め、ドニはウェリスの最奥を高く突き上げる。
「Cum」
命令を言ったのは、ウェリスだけだった。
びくっ、びく、びくくっ
ドニは全身を震わせ、ウェリスの最奥に精を放つ。
その熱に満たされて、全身を震わせ、ウェリスはイッていた――射精していないのに。
「好きだよ、大好きだ、ウェリス、ウェリス、ウェリス、」
ドニはウェリスの熱い体を、ぎゅっと抱き締める。ぎゅっと抱き締められたウェリスの体は、びりびり、痺れるように震えた。ドニは、ふぅーっと長く息をついて、はっ!と気付いた。
「ごめんっ、ウェリス!俺、命令、言い忘れた?!」
ドニは、自分の腕の中のウェリスを見下ろして、また、はっ!と気付いた。
「ウェリス、ひょっとして…ドライで、イッちゃってる??」
「ど、ら…い?」
ウェリスは、快感に潤んで、ぼんやりした瞳で、ドニを見上げ、聞き返した。ドニは、ぎゅっと抱き締めて、ウェリスの耳元で、ささやいた。
「射精しないで、イッちゃうこと。」
耳に触れるウェリスの熱い息と、響く声にさえ、びりびり、ウェリスは震える。
「そっかぁ~。命令しないで、ドライでイかせるのも、有りかぁ~」
はしゃいでドニは、ぎゅっと抱き締めたまま、ぬるぬる、腹筋を、ウェリスの射精できないままの雫を垂らした肉茎に擦り付け始める。
「ぃあっ、ぁうっ、ゃあああ、」
声を上げるウェリスの額に額を当てて、やさしく微笑みかける。
「ね?出しちゃうと、気持ちいいの、終わっちゃうけど、今も、ずっと気持ちいいのが続いてるだろ?」
ゆっくりと、ドニは腰を動かし、射精したのに、まだ太くて硬くて熱いままの肉茎で、ウェリスの中も、やさしく撫で始める。
「ふあっ、ぁっ、あ、あっ、あふっ、」
「ほんと、ウェリスは、感じやすいね…」
ちゅぷっ
音を立てて、ドニは唇を、ウェリスの唇に重ね合わせ、舌で、舌を、やさしく撫でる。
乳首は、胸筋に、やさしく撫でられて、肉茎は、腹筋に、やさしく撫でられて、中は、肉茎に、やさしく撫でられて、全身、気持ちいい。
ゆるゆる、腰を動かしながら、長い長い長いキスをして、ドニは唇を離し、溶ろけたウェリスの顔を見つめる。
「ウェリス、大好きだよ」
「ぼくに命令して。」
ねだっているのではなかった。
「命令して。」という命令。
ドニは、ウェリスの命令に抗えない。
「ゃああああああああ」
ウェリスは声を上げ、いやいやと首を振る。ドニは最奥を突き上げるだけでなく、ぐりぐりと、先端で抉るように腰を動かした。
「Cum」
そして、ドニはウェリスに命令した。
「ぁああっ、あ、っあんんんっ、」
ドニの命令に、ウェリスは腰を突き上げ、肉茎を、ぷるぷる震わせて、精を飛び散らせる。それは、ドニの腹筋を穢して、割れ目に滴り落ちた。
「ふあっ、っあ、っう、んんっ、」
声を上げてドニも、きゅうううっと、イッて締まるウェリスの中に肉茎を搾り上げられて、イッてしまう。
「ふぁ、ぁ、ぁ、ぁ……」
ウェリスは、新たに自分のお腹いっぱいに注ぎ込まれた熱い精に、全身を震わせる。
「すっ、げ。ウェリスの、中。めっ、ちゃ、搾り、上げ、られたぁ…」
ドニは、はぁはぁ、荒い息で言葉を途切れさせながら、笑顔で聞いた。
「でも、ねえ、ウェリス。これだけじゃ、足りな、い、よね?」
――ウェリスを、二十個の黒曜石のような黒い瞳が見つめた。
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