あやかしの茶会は月下の庭で
「欠けた月をそう長く見つめるのは飽きないかい?」
部活で帰宅が遅くなった日、ミステリアスなクラスメート、香山景にそう話しかけられた柚月。それ以来、なぜか彼女の目には人ならざるものが見えるようになってしまう。
それまで平穏な日々を過ごしていたが、次第に非現実的な世界へと巻き込まれていく柚月。彼女には、本人さえ覚えていない、悲しい秘密があった。
十年前に兄を亡くした柚月と、妖の先祖返り景が紡ぐ、消えない絆の物語。
※某コンテスト応募中のため、一時的に非公開にしています。
部活で帰宅が遅くなった日、ミステリアスなクラスメート、香山景にそう話しかけられた柚月。それ以来、なぜか彼女の目には人ならざるものが見えるようになってしまう。
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退会済ユーザのコメントです
かなたさん、ありがとうございます!!ぜひこれからの展開も楽しみにしていただけたら嬉しいです😊
もし、あやかしが見えるようになったら、どうしますか?信頼出来る仲間と不思議な力で…ワクワク、ドキドキとこの先、どんな展開になるか、楽しみです。ありがとうございます。
ホワホワさん、ありがとうございます!!少しでも楽しみにしていただけたら嬉しいです😊
もし、あなたがあやかしを見れるようになったら、どうしますか?そして、あなたにあやかしがちょっかいを出されたら…。そんな時、頼もしい信頼出来る不思議な力を持った仲間いてくれたら…。この先、とうなるのか?とても楽しく読んでます。